ネズミ駆除完全ガイド|種類・被害サイン・自分でできる対策・費用相場・業者選び【関東・山梨・静岡対応】

ネズミ駆除完全ガイドのアイキャッチ画像。クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの被害サイン、費用相場、業者選びを解説する記事 ネズミ
害獣駆除歴20年マスター 芹澤 武史
監修者
害獣駆除・再発防止施工の専門家 害獣駆除歴20年|わな猟免許 第080148192号
芹澤 武史
関東エリアで20年以上にわたり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマなどの害獣被害に対応。
戸建て住宅を中心に、屋根裏・床下・外壁内部の侵入口調査から、追い出し、捕獲、フン尿清掃、消毒、再発防止施工まで一貫して現場対応してきた専門家です。

関東エリアで多数の施工経験があり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ・イタチなど、さまざまな害獣被害に対応してきました。

害獣トラブル解決ナビでは、実際の現場経験をもとに、被害の見分け方、放置リスク、自分でできる対処法、業者へ相談すべきタイミング、再発防止の考え方まで、初めての方にも分かりやすく監修しています。
この記事の結論

ネズミ駆除では、種類を見極めたうえで、侵入口を残さずに塞ぎます

住宅に侵入するネズミは、主にクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの3種類です。 この記事では、それぞれの生態には深入りせず、被害サイン・見分け方・相談の目安・費用の考え方をまとめて説明します。

  • 屋根裏の足音はクマネズミの可能性があります。
  • 床下・排水・水まわりはドブネズミの可能性があります。
  • キッチン・倉庫・物置の小さなフンはハツカネズミの可能性があります。
  • フンを素手で触る、掃除機で吸う、ネズミが中にいる状態で侵入口を塞ぐ行為は避けてください。
  • 種類別の詳しい対策は、本文から種類ごとの完全ガイドへ進んで読めます。
まず確認

この記事では、ネズミ被害かどうか分からない方でも判断しやすいように、 音・フン・かじり跡・臭い・被害場所から、被害の状況を見ていきます。 「自分の家はどの記事を見ればいいのか」を迷わないよう、種類別ガイドへの導線も用意しています。

動物別のフンの大きさ・形・色の違いは害獣のフンの見分け方で5種類を比較しています。

30秒で確認
これってネズミ被害かも?
当てはまる項目をチェックしてください

屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ネズミが侵入している可能性があります。

2つ以上当てはまった方へ
ネズミ被害の可能性があります

2つ以上当てはまる場合、ネズミが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。

まずは「本当にネズミ被害なのか」「どこから侵入しているのか」を確認してもらうと安心です。

ネズミ駆除が必要な状態とは?まず見ておきたい被害サイン

ネズミは警戒心が強く、人前に姿を見せないまま屋根裏・壁の中・床下・キッチン周辺で活動していることがあります。 そのため、姿を見ていなくても、音・フン・かじり跡・臭い・黒いこすれ跡があれば、ネズミ被害の可能性があります。「たまにしか音がしないから、たまに入ってくる程度だと思う」というお話を私(監修者の芹澤武史)はよく伺いますが、音の回数だけでは、入り込んでいるかどうかは決められません。

まずは下の項目で、今の状況が「様子見でよい段階」か、「早めに相談したい段階」かを見ていきましょう。

まず3秒チェック

2つ以上当てはまる場合は、ネズミ被害の可能性があります

すべてを正確に判断する必要はありません。自宅で起きていることに近いものを選んでください。

  • 夜中〜明け方に屋根裏や壁の中で音がする
  • キッチン・収納・屋根裏などに黒いフンがある
  • 食品袋・段ボール・木材にかじり跡がある
  • 配線や断熱材をかじられた形跡がある
  • 壁際・配管まわりに黒いこすれ跡がある
  • 小さな影を見た、または獣臭・尿臭がする
0〜1個 まずは場所・時間・量を記録。食品を片付け、清掃して様子を見る。
2〜3個 ネズミ被害の可能性あり。フンや音が増えるかを数日見る。
4個以上 活動範囲が広がっている可能性あり。侵入口を探す段階。
配線被害・悪臭 早めに相談すべき状態。無理に触らず、写真だけ撮る。
記録の段階

まだ被害範囲が限定的な可能性

よくあるサイン
たまに音がする、フンが少量、一度だけ小さな影を見た
次にやること
音がする時間帯・フンの場所・食品被害の有無を記録しておきましょう。
相談検討段階

住宅内で活動ルートができている可能性

よくあるサイン
毎晩音がする、フンが増えている、食品袋にかじり跡がある、臭いがする
次にやること
侵入口・巣の場所・活動範囲を、業者に調べてもらってください。
早めに相談

建物被害や衛生被害が進んでいる可能性

よくあるサイン
配線被害、大量のフン、巣材、強い悪臭、複数匹を見た
次にやること
清掃・消毒・侵入口封鎖まで含めた調査を、業者に頼むことをおすすめします。
注意

ネズミ被害を見つけても、自己判断でやらない方がよい行動があります

フンや侵入口を見つけると、すぐに掃除や封鎖をしたくなりますが、やり方を間違えると衛生面のリスクや再発につながる場合があります。

出典:厚生労働省「動物由来感染症」(2026年9月27日閲覧)。

  • フンを素手で触らない
  • フンを掃除機で吸わない
  • ネズミが中にいる状態で侵入口を塞がない
  • 毒餌や粘着シートだけで完全に解決したと思い込まない
  • 配線被害がある場所に自分で触れない
音 屋根裏・壁の中の音

夜中〜明け方にカリカリ・カサカサ音がする場合は注意。

危険度:中
フン 黒いフン

キッチン・収納・屋根裏・床下点検口まわりに落ちやすいサイン。

危険度:中〜高
噛 かじり跡

食品袋・木材・段ボール・配線に傷があれば、かじられた場所を写真に残す。

危険度:高
臭 獣臭・尿臭

フン尿がたまっている、または長く住み着いている可能性があります。

危険度:中〜高
跡 黒いこすれ跡

壁際・柱・配管まわりの黒い汚れは、ネズミの通り道の手がかりです。

危険度:中
影 小さな影を見た

室内で姿を見た場合は、すでに侵入口ができている可能性があります。

危険度:高
補足

屋根裏の音だけでは、ネズミと断定できません。ハクビシン・イタチ・コウモリなど、別の害獣が原因のこともあります。 夜間の屋根裏の足音が特に気になる方は、先に 屋根裏のネズミ足音の記事 も読んでみてください。

住宅に侵入するネズミは3種類|クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ

種類名が分からなくても大丈夫

ネズミの種類は「出ている場所」「フンの大きさ」「音のする場所」で見当をつけられます

住宅で問題になりやすいネズミは、主にクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの3種類です。私のところに寄せられる相談でも、いちばん多いのはネズミです。 このブロックでは、細かな生態を深掘りするのではなく、自宅の被害がどのネズミに近いかをスマホでも判断しやすい形で示します。

屋根裏・壁の中 → クマネズミの可能性
床下・排水・水まわり → ドブネズミの可能性
キッチン・倉庫・物置 → ハツカネズミの可能性
種類
屋根裏に多い

クマネズミ

屋根裏のカリカリ音・屋根まわりの侵入が気になる方向け

床下・水まわりに多い

ドブネズミ

床下・排水まわり・湿気のある場所が気になる方向け

キッチン・倉庫に多い

ハツカネズミ

食品庫・倉庫・物置の小さなフンが気になる方向け

写真
クマネズミ。細身の体に大きめの耳と長い尾
ドブネズミ。ずんぐりした体つきで、部屋の隅にうずくまる姿
ハツカネズミ。小さな体に大きな耳
体長
約15〜20cm
約20〜25cm
約6〜10cm
フン
6〜10mm・細長く先が尖る
10〜20mm・太く丸い
4〜7mm・米粒大で小さい
場所
屋根裏・壁内など高所
床下・下水・水回りなど低所
キッチン・倉庫・物置など室内
判断
高所移動が得意で警戒心が強いため、市販の毒餌や罠だけでは対処しにくいことがあります。
低い場所や湿った環境に出やすいため、排水口・基礎・床下のまわりにすき間がないかを見ておきましょう。
小さなすき間から室内へ入りやすいため、食品の置き場所や物置に、フンやかじり跡がないかを確かめてください。
屋根裏に多い

クマネズミ

屋根裏のカリカリ音・屋根まわりの侵入が気になる方向け

地面を歩くクマネズミ。体に比べて尾が長い
体長
約15〜20cm
フン
6〜10mm・細長く先が尖る
場所
屋根裏・壁内など高所

高所移動が得意で警戒心が強いため、市販の毒餌や罠だけでは対処しにくいことがあります。

屋根裏のクマネズミ対策を見る
床下・水まわりに多い

ドブネズミ

床下・排水まわり・湿気のある場所が気になる方向け

部屋の隅にいる、体の大きなドブネズミ
体長
約20〜25cm
フン
10〜20mm・太く丸い
場所
床下・下水・水回りなど低所

低い場所や湿った環境に出やすいため、排水口・基礎・床下のまわりにすき間がないかを見ておきましょう。

床下のドブネズミ対策を見る
キッチン・倉庫に多い

ハツカネズミ

食品庫・倉庫・物置の小さなフンが気になる方向け

岩の上で身をかがめる、小さなハツカネズミの様子
体長
約6〜10cm
フン
4〜7mm・米粒大で小さい
場所
キッチン・倉庫・物置など室内

小さなすき間から室内へ入りやすいため、食品の置き場所や物置に、フンやかじり跡がないかを確かめてください。

キッチンのハツカネズミ対策を見る
判断時の注意

フンの大きさや場所だけで、ネズミの種類を断定しないでください

フンは乾燥状態や見つかった場所によって見え方が変わります。 フンだけで種類を決めつけるのは危険です。 音・フン・かじり跡・臭い・侵入口の場所をあわせて見て、見当をつけましょう。

次に見る表

体長・フンの形・生息場所を一覧で比べたい方は、次の 「ネズミ3種類の見分け方早見表」 で比べられます。スマホでも見やすいように、表とカードの両方で載せています。

まずは現地の状況確認から始めてください
ネズミ被害のご相談は日本害獣駆除センターへ

ネズミは警戒心が強く、市販の毒餌や罠を避けることがあります。屋根裏や壁の中の侵入口も、住んでいる方が自分で見つけるのは難しい場所です。侵入口が残ったままだと再発するため、ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。

ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証

✓ 関東・山梨・静岡で自社施工
✓ 現地調査・お見積もり0円
✓ 最短30分・24時間365日受付
✓ 永年保証あり
電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

ネズミ3種類の見分け方早見表|症状から疑いやすい種類を探す

この表の使い方

このブロックは、ネズミの種類を断定する表ではなく「どの種類が疑われやすいか」の見当をつけるための診断ガイドです

前のブロックで3種類の特徴を見たうえで、ここでは 実際に見つけやすいサイン から疑いやすい種類を探していきましょう。フンだけで判断せず、音・場所・かじり跡・侵入口もあわせて見てください。

屋根裏の板の上に散らばった、黒く小さなネズミのフン
屋根裏

上から音がする場合

屋根裏・壁内の音やフンは、クマネズミを疑う手がかりです。

基礎のコンクリートが欠けて、床下の木材が見えている穴
床下・排水まわり

低い場所が怪しい場合

床下・基礎・排水まわりの気配は、ドブネズミを疑う目安です。

キッチン脇の壁にできた、縦に黒ずんだすき間
キッチン・倉庫

食品まわりが怪しい場合

キッチン・食品庫・倉庫の小さなフンやかじり跡は、ハツカネズミを疑うときの目印です。

見るポイント
クマネズミ

屋根裏に多い

上からの音、壁内の気配、高所のフンが目安です。

ドブネズミ

床下・水まわりに多い

低い場所、湿気、排水まわりの気配が目安です。

ハツカネズミ

キッチン・倉庫に多い

小さなフン、食品被害、物置・倉庫の気配が目安です。

音がする場所
屋根裏・壁の中でカリカリ音がしやすい
床下・排水付近で気配が出ることがある
室内の物陰や収納まわりで小さな音がすることがある
フンの特徴
6〜10mm・細長く先が尖る
細長い形
10〜20mm・太く丸い
太めの形
4〜7mm・米粒大で小さい
小さい粒状
被害場所
屋根裏・壁内など高所
床下・下水・水回りなど低所・湿気
キッチン・倉庫・物置など室内・乾燥
かじり跡
屋根裏の配線・断熱材・木材に出ることがある
床下配管まわり、基礎まわりのすき間付近に出ることがある
食品袋・段ボール・収納物に出やすい
市販対策の注意
警戒心が強く、毒餌や罠を避けることがあります。
比較的反応しやすい場合もありますが、侵入口が残ると再発します。
好奇心が強い傾向がありますが、小さなすき間を塞がないと入り直します。
屋根裏の床板に点々と落ちた黒いフンの粒
Q. 屋根裏・壁の中で音がする?

クマネズミの可能性

フン
6〜10mm・細長く先が尖る
場所
屋根裏・壁内など高所
注意
警戒心が強く、市販対策だけでは難しいことがあります。
クマネズミ対策を見る
欠けた基礎の角から、床下の土台と根太がのぞく
Q. 床下・排水まわりが怪しい?

ドブネズミの可能性

フン
10〜20mm・太く丸い
場所
床下・下水・水回りなど低所
注意
湿気の多い所や排水まわりに、侵入口らしいすき間がないかを見てください。
ドブネズミ対策を見る
台所の横の壁と収納のあいだに続く、黒い汚れの筋
Q. キッチンや倉庫で小さなフンがある?

ハツカネズミの可能性

フン
4〜7mm・米粒大で小さい
場所
キッチン・倉庫・物置など室内
注意
食品の置き場所と小さなすき間を、一度見て回りましょう。
ハツカネズミ対策を見る
Q. フンだけでは判断できない?

場所・音・かじり跡もあわせて見る

フンは乾燥状態や見つかった場所によって見え方が変わります。 フンだけで種類を決めつけるのは危険です。

判断できないときのメモ

迷ったときは、種類名を当てるより「被害の場所と状態」を書き留めておきましょう

  • フンを見つけた場所を記録する
  • 音がする時間帯と場所をメモする
  • かじり跡・侵入口・足跡があれば写真を撮る
  • フンを素手で触らない、掃除機で吸わない
  • ネズミが中にいる可能性がある状態で、先に侵入口を塞がない
次の判断へ

種類を完全に断定できなくても、相談時には問題ありません

ネズミの種類は、現地で侵入口・フン・足跡・被害場所を見て判断するのが安全です。 まずはどこで何が起きているかを書き出し、状況に近い種類別の記事へ進んでください。

種類別ガイド|被害場所から詳しい記事を選ぶ

ここは記事選びナビです

ネズミの種類をもう一度説明するのではなく、今の被害状況から「読むべき詳細記事」を選ぶためのブロックです

ここまでで、クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの違いを大まかに見てきました。 次は、自宅の被害場所に近いカードを選び、詳しい見分け方・費用・対策・相談の目安を読んでください。

柱と梁のあいだを通る配線と配管
屋根裏タイプ

クマネズミ駆除完全ガイドを読むべき方

屋根裏の足音、屋根裏のフン、配線や断熱材の被害が気になる方は、クマネズミの記事が最も近い可能性があります。

こんな症状ならこの記事
  • 夜中〜明け方に屋根裏でカリカリ音がする
  • 屋根裏や壁の中に気配がある
  • 屋根裏で細長いフンを見つけた
  • 配線や断熱材のかじり跡がある
この記事で分かること
見分け方 屋根裏被害 費用目安 市販対策の限界 再発防止
別記事が向くケース

床下・排水まわりが中心ならドブネズミ記事、キッチンや倉庫の小さなフンが中心ならハツカネズミ記事が向いています。

クマネズミ記事を詳しく読む
基礎の換気口の下を通る排水管と、そのわきの崩れたモルタル
床下・水まわりタイプ

ドブネズミ駆除完全ガイドを読むべき方

床下・排水・基礎まわり・水まわりで気配がある場合は、ドブネズミの記事を詳しく読むのが近道です。

こんな症状ならこの記事
  • 床下や基礎まわりに侵入口らしきすき間がある
  • 排水・水まわり付近で気配がある
  • 太めで大きめのフンを見つけた
  • 湿気の多い場所や低い場所が怪しい
この記事で分かること
見分け方 床下被害 費用目安 水まわり対策 相談目安
別記事が向くケース

屋根裏の音が中心ならクマネズミ記事、キッチンや倉庫の小さなフンが中心ならハツカネズミ記事を読んでください。

ドブネズミ記事を詳しく読む
キッチンのそばの壁ぎわを縦に走る黒ずみ
室内・倉庫タイプ

ハツカネズミ駆除完全ガイドを読むべき方

キッチン・食品庫・倉庫・物置で小さなフンや食品被害がある場合は、ハツカネズミの記事が向いています。

こんな症状ならこの記事
  • キッチンや食品庫に小さなフンがある
  • 食品袋・段ボール・収納物をかじられた
  • 倉庫・物置・押し入れに気配がある
  • 小さなすき間から室内へ入っていそう
この記事で分かること
見分け方 室内被害 DIY対策 食品管理 再発防止
別記事が向くケース

屋根裏の音が中心ならクマネズミ記事、床下・排水まわりの気配が中心ならドブネズミ記事へ進んでください。

ハツカネズミ記事を詳しく読む
茶色の縦樋の表面に付いた、小さな足跡の列
種類が分からない方

どの記事を読むべきか迷う方へ

フンや音だけでは、ネズミの種類を正確に判断できないことがあります。 迷う場合は、種類名を当てるよりも被害の場所・時間帯・写真を書き留めてください。

まず記録しておくこと
  • フンを見つけた場所
  • 音がする時間帯と場所
  • かじり跡・侵入口・足跡の写真
  • 被害に気づいた時期
  • 食品被害・配線被害の有無
見ておくこと
音の場所 フンの場所 侵入口 写真記録 他害獣の可能性
注意したいこと

フンを素手で触る・掃除機で吸う・ネズミが中にいる状態で先に侵入口を塞ぐ行為は避けてください。

屋根裏の足音記事を読む
迷ったときの考え方

種類を当てることより、被害場所と侵入口を突き止めることを先に考えましょう

ネズミ駆除では、種類名だけでなく、どこから入り、どこで活動し、どこを塞ぐべきかを見きわめます。 種類が分からない場合でも、フン・音・かじり跡・写真を手元にそろえておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。

症状別に見るべき記事|迷ったらここから選ぶ

症状から選ぶ診断ナビ

ネズミの種類名が分からなくても、今起きている症状から次に読む記事を選べます

このブロックは、種類別ではなく悩み・症状別に読むべき記事を選ぶための導線です。 屋根裏の音、フン、床下の気配、キッチンの被害、DIY、業者選びなど、今の状況に近いカードを選びましょう。

音・フン・被害場所から選ぶ

ネズミの種類が分からない方は、まず今見えている症状に近いものを選んでください。

屋根裏の音 まず調べる

屋根裏・壁の中でカリカリ音がする

夜中〜明け方に屋根裏や壁の中で音がする場合、ネズミのほか、ハクビシン・イタチ・コウモリなど、別の害獣の可能性も考えておきましょう。

疑いやすい状況

クマネズミ、または他の害獣の可能性。音の大きさ・時間帯・フンの有無を、あわせて見てください。

この記事で分かること
音の原因 他害獣との違い 相談目安
屋根裏の足音記事を見る
屋根裏のフン・配線 早めに相談

屋根裏で細長いフン・配線のかじり跡がある

屋根裏で細長いフン、配線や断熱材のかじり跡がある場合は、クマネズミ被害が疑われます。 配線被害があるときは、早めに調べてもらってください。

疑いやすい状況

クマネズミの可能性。調査では、屋根裏・壁内・雨どい・外壁まわりに侵入口がないかを見ます。

この記事で分かること
クマネズミの見分け方 屋根裏被害 費用目安 再発防止
クマネズミ駆除完全ガイドを見る
床下・水まわり 侵入口を探す

床下・排水・水まわりに気配がある

床下や排水まわり、基礎のすき間、水まわり付近に気配がある場合は、ドブネズミの可能性があります。

疑いやすい状況

ドブネズミの可能性。床下・排水・基礎まわりなど、低い場所や湿気のある場所を、調査で見て回ります。

この記事で分かること
ドブネズミの見分け方 床下被害 水まわり対策 相談目安
ドブネズミ駆除完全ガイドを見る
キッチン・倉庫 食品被害を見る

キッチン・倉庫で小さなフンがある

キッチン、食品庫、倉庫、物置で小さなフンや食品袋のかじり跡がある場合は、ハツカネズミの可能性があります。

疑いやすい状況

ハツカネズミの可能性。食品の置き方と、小さなすき間や室内の通り道を見ておきましょう。

この記事で分かること
ハツカネズミの見分け方 室内被害 DIY対策 再発防止
ハツカネズミ駆除完全ガイドを見る

対応方法から選ぶ

種類よりも「自分でできるか」「業者へ相談すべきか」を知りたい方は、こちらを選んでください。

DIY判断 軽度向け

自分でできる範囲を知りたい

フンが少量、音がたまにする程度で、まず市販グッズや初期対策を知りたい方に向いています。

分かること

自分でできる対策、やってはいけない行動、業者へ相談した方がよい境界線が分かります。

この記事で分かること
市販グッズ 初期対策 NG行動 相談ライン
DIYでできる対策を見る
業者選び 見積もり前

業者へ相談する前に知っておきたい

見積もり・保証・再発防止・清掃消毒の範囲など、業者へ相談する前に知っておきたい方に向いています。

分かること

料金だけでなく、侵入口封鎖・保証条件・自社施工・追加費用の有無まで比べられます。

この記事で分かること
見積もり確認 保証条件 再発防止 業者選び
業者選びで見る点を読む
迷ったときの行動メモ

種類名を正確に当てられなくても問題ありません

  • フンを見つけた場所を記録する
  • 音がする時間帯と場所をメモする
  • かじり跡・侵入口・足跡があれば写真を撮る
  • 配線被害・悪臭・大量のフンがある場合は早めに相談する
  • フンを素手で触らない、掃除機で吸わない
  • ネズミが中にいる可能性がある状態で、先に侵入口を塞がない

ネズミ被害の危険度|様子見でよい状態と相談すべき状態

危険度診断

ネズミ被害は「音・フン・かじり跡の数」と「配線被害や悪臭の有無」で危険度を判断します

ネズミを1回見ただけ、音を1回聞いただけなら、すぐに大規模な工事が必要とは限りません。 ただし、フンが増えている・毎晩音がする・配線被害や悪臭がある場合は、被害が進んでいる可能性があります。

まずはここで判断|今の状態に近いものを選んでください

たまに音がする・フンが少量 まずは場所と時間を記録し、食品を片付けて清掃したうえで、様子を見ましょう。
毎晩音がする・フンが増える 住宅内に活動ルートができている可能性があります。侵入口を調べてもらう目安です。
配線被害・大量のフン・悪臭 早めに相談すべき状態です。清掃・消毒・封鎖まで業者に見てもらってください。
軽度 記録・様子見

まだ被害が一部にとどまっている可能性

音やフンが一部だけで、食品被害やかじり跡がはっきり出ていない段階です。 まずは慌てず、被害の場所と変化を書き留めてください。

よくあるサイン
  • たまに屋根裏や壁の中で音がする
  • フンが1〜2個だけ見つかった
  • 一度だけ小さな影を見た
  • 食品被害やかじり跡はまだ分からない
まずやること
  • 音がする時間帯と場所をメモする
  • フンを見つけた場所を写真で記録する
  • 食品・ペットフード・生ゴミを密閉する
  • フンや音が増えるかを数日見る
相談目安

同じ場所で音やフンが続くようになったら、書き留めた記録を添えて、業者に相談してください。

中度 相談検討

住宅内で活動ルートができている可能性

毎晩の音、増えるフン、食品袋のかじり跡などがある場合は、すでにネズミが住宅内を行き来している可能性があります。

よくあるサイン
  • 毎晩のように屋根裏・壁内で音がする
  • フンが前より増えている
  • 食品袋・段ボール・木材にかじり跡がある
  • キッチン・屋根裏・床下など複数箇所で気配がある
まずやること
  • 侵入口になりそうな場所を探す
  • フン・かじり跡・音の場所を写真で残す
  • 市販グッズだけで解決したと思い込まない
  • 屋根裏・床下・壁内のどこまで被害があるかを調べてもらう
相談目安

フンや音が増えているなら、捕獲だけでなく侵入口の封鎖まで、見積もりに入れてもらいましょう。

重度 早めに相談

建物被害・衛生被害が進んでいる可能性

配線被害、大量のフン、強い悪臭、巣材や子ネズミがある場合は、清掃・消毒・再発防止まで含めて、業者に見てもらいましょう。

よくあるサイン
  • 配線をかじられている
  • 屋根裏や床下に大量のフンがある
  • 巣材・子ネズミ・複数匹の姿を見た
  • 獣臭・尿臭・腐敗臭のような強い臭いがある
まずやること
  • 配線被害がある場所を自分で触らない
  • フンや巣材を素手で触らない
  • ネズミが中にいる状態で侵入口を塞がない
  • 駆除・清掃・消毒・侵入口封鎖まで頼む
相談目安

火災リスクや衛生被害に関わるため、早めに業者へ相談してください。

赤信号

次のサインがある場合は、様子見をせず早めに相談してください

1つでも当てはまる場合、ネズミが住宅内で長く活動している、または建物被害・衛生被害が進んでいる可能性があります。

配線をかじられている
フンが毎日増えている
屋根裏・床下に大量のフンがある
強い獣臭・尿臭がする
巣材・子ネズミ・複数匹を見た
ネズミが中にいる状態で侵入口を塞ごうとしている
迷ったときの行動メモ

種類名が分からなくても、被害の場所・時間・写真を残しておくと、相談のときに役立ちます

  • 音がする場所と時間帯をメモする
  • フンを見つけた場所を写真で残す
  • かじり跡・侵入口・足跡を記録する
  • フンを素手で触らない、掃除機で吸わない
  • 食品被害・配線被害・悪臭があるかを見る
  • 状況が悪化している場合は、早めに現地調査を頼む
関東・山梨・静岡のネズミ被害に対応

ネズミ被害を再発させたくない方には、永年保証制度のハウスガード24がおすすめです

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」

ネズミの種類が分からない段階でも、フン・足音・かじり跡・悪臭・侵入口の状況からご相談いただける害獣駆除業者です。 現地調査・見積もりから、侵入口封鎖を含む再発防止まで、まとめてご相談ください。

フン・足音・かじり跡から被害状況を調べる
クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミに対応
侵入口の特定と封鎖まで再発防止を相談

選ばれている理由

関東・山梨・静岡対応 現地調査・見積もり無料 ネズミ被害対応 再発防止まで相談
写真がなくても大丈夫です 「音がする場所」「フンを見つけた場所」「被害に気づいた時期」が分かれば、そこからご相談いただけます。 フンやかじり跡の写真がある場合は、よりスムーズです。
施工後の再発対策もサポート 対策工事をご依頼の方に、害獣避け自動噴霧器+噴霧剤をプレゼント。 施工後の寄せつけにくい環境づくりも、あわせてご相談いただけます。
電話で伝えるとスムーズな内容 音がする場所と時間帯、フン・かじり跡を見つけた場所、市販グッズを使ったかどうかを伝えると相談しやすくなります。

※永年保証制度・無料対応・プレゼントには条件があります。詳しい内容は相談時にご確認ください。

ネズミ被害を放置する3つのリスク

放置リスク

ネズミ被害は「音が気になる」だけでなく、衛生・建物・再発の問題につながります

前のブロックでは、今の被害がどの段階かを見てきました。 ここでは、ネズミ被害を放置した場合に起こりやすい 衛生リスク・建物リスク・再発リスク を、現場写真とあわせて説明します。

最初は小さなサイン

たまに音がする、フンが少量ある、食品袋に小さな穴がある状態から始まることがあります。

活動ルートができる

同じ場所で音やフンが続くと、屋根裏・床下・キッチン周辺に通り道ができている可能性があります。

被害が広がる

配線被害・大量のフン・悪臭・再発につながる前に、状況を調べてもらいましょう。

屋根裏の床一面に広がった黒いフンと汚れ
リスク01|衛生

フン・尿・体毛・ダニが残る

ネズミが通った場所には、フン・尿・体毛が残ることがあります。 キッチンや収納まわり、屋根裏で見つかった場合は、フンのまわりを掃除する前に、手袋とマスクを用意してください。

放置すると起きること
  • フン尿が増えて臭いが出る
  • ダニや体毛が残り、室内環境の不安につながる
  • 食品や収納物が汚染される可能性がある
自宅で見られるサイン
  • キッチン・収納・屋根裏に黒いフンがある
  • 同じ場所にフンが繰り返し落ちる
  • 獣臭・尿臭のような臭いがする
次にやること

フンの場所を写真で記録し、素手で触る・掃除機で吸う行為は避けてください。

木組みに沿って延びる電気の配線
リスク02|建物

配線・断熱材・木材をかじる

ネズミは前歯を削るために、木材・断熱材・配線などをかじることがあります。 特に屋根裏や壁内の被害は、普段見えにくい点が注意です。

放置すると起きること
  • 配線被害が火災リスクにつながる可能性
  • 断熱材が荒らされ、屋根裏の被害が広がる
  • 木材・壁内・配管まわりに被害が残る
自宅で見られるサイン
  • 食品袋・段ボール・木材にかじり跡がある
  • 屋根裏や壁内から毎晩音がする
  • 配線まわりに傷や断熱材の乱れがある
次にやること

配線被害が疑われる場合は、自分で触らず、被害場所と写真を記録しておきましょう。

配管が通る基礎のすき間を、懐中電灯で照らしたところ
リスク03|再発

侵入口が残ると繰り返す

市販グッズで一時的に姿を見なくなっても、侵入口が残っていると再発する可能性があります。 ネズミ駆除では、捕獲に加えて、再び入られないように入口を塞ぎます。「なぜ急に入ってくるようになったのか」は、私がいちばん多く受ける質問です。入口になる穴は、新築のときか、ずいぶん前からあるものです。夜に家のまわりを歩くネズミが、何かの拍子にその穴を見つけて入り始めます。

放置すると起きること
  • 別のネズミが同じ侵入口から入る
  • 巣や子ネズミがあると被害が長引く
  • 毒餌・粘着シートだけでは再発防止にならないことがある
自宅で見られるサイン
  • 配管・換気口・基礎まわりにすき間がある
  • 市販グッズで一時的に減ってもまた音がする
  • 同じ場所にフンや黒いこすれ跡が出る
次にやること

ネズミが中にいる可能性がある状態で、先に侵入口を塞ぐのは避けてください。

放置NGサイン

次の状態がある場合は、様子見をせず早めに相談してください

1つでも当てはまる場合、ネズミ被害が見えない場所で広がっている可能性があります。

フンが毎日増えている
配線をかじられている
強い獣臭・尿臭がある
巣材・子ネズミを見た
屋根裏や床下に大量のフンがある
市販グッズで一時的に減っても再発している
次の章

放置したときの危険が分かったら、自分でできる対策とNG行動を読んでください

軽度のうちは食品管理や清掃で悪化を防げる場合もあります。 ただし、フンの処理・侵入口封鎖・配線被害の点検は、やり方を間違えると危険です。 次のブロックで、自分でできる対策と避けるべき行動を説明します。

自分でできるネズミ対策とやってはいけないNG行動

まず結論

自分でできるのは「被害を広げない初期対応」までです

ネズミ対策は、市販グッズを置けば終わりではありません。 自分でできるのは、食品管理・清掃・記録・通り道の点検などの初期対応が中心です。 一方で、侵入口封鎖・配線被害・大量のフン尿処理・屋根裏や床下の作業は、無理に進めない方が安全です。

自分でできる 初期対応

まず安全にできること

ネズミを見つけた直後や、フン・音が少ない段階では、被害を広げないように、エサになる物を片付けるところから始めましょう。

できる対策
  • 食品を密閉容器に入れる
  • 生ゴミ・ペットフードを片付ける
  • フンを見つけた場所を写真で記録する
  • 音がする時間帯と場所をメモする
目的

エサ場を減らし、被害の場所・時間・変化を把握することです。

注意しながらできる 補助対策

やり方次第で効果が変わること

粘着シートや忌避剤は、置き場所や被害状況によって効果が変わります。 市販グッズは補助対策と考えてください。

状況次第でできる対策
  • 壁際・家具裏・配管まわりを見る
  • 粘着シートを通り道に置く
  • 忌避剤を補助的に使う
  • 小さなすき間はすぐ塞がず、ネズミがまだ出入りしているかを見る
目的

被害の広がりや侵入口の手がかりを集め、市販対策で済む状態か見極めることです。

無理にやらない 業者に任せる

自己判断で進めると危険なこと

屋根裏・床下・壁内の被害や、配線・大量のフン・悪臭がある場合は、自己判断で進めると危険や再発につながることがあります。

業者に任せたいこと
  • 配線被害の点検
  • 大量のフン尿処理
  • 屋根裏・床下・壁内の清掃
  • ネズミが中にいる可能性がある状態での侵入口封鎖
目的

危険な作業を避け、駆除・清掃・消毒・再発防止を正しく判断することです。

これはやらないでください

被害悪化・衛生リスクにつながるNG行動

ネズミ被害を見つけると、すぐ掃除や封鎖をしたくなりますが、やり方を間違えると衛生面のリスクや再発につながります。

フンを掃除機で吸う
フンを素手で触る
ネズミが中にいる状態で先に侵入口を塞ぐ
配線被害の場所を自分で触る
毒餌だけで完全に解決したと思い込む
粘着シートを適当に置いて放置する
市販グッズの考え方

粘着シート・毒餌・忌避剤は「補助」として使うのが安全です

市販グッズは役に立つ場面もありますが、侵入口や巣があるかを調べないまま使うと、再発や取り残しにつながることがあります。

粘着シート

通り道に置ければ捕獲につながります。ただし、設置場所がずれると避けられやすくなります。

毒餌

食べれば個体数を減らせる場合があります。ただし、警戒心が強いネズミには避けられることがあります。自分で対策して悪化した例で、私がいちばん多く見てきたのは、市販の毒餌で壁の中や屋根裏のネズミが死に、死臭とハエが出たケースです。

忌避剤

寄せつけにくい環境づくりの補助です。巣や侵入口がある場合は根本解決になりません。

自分で対応してよいか迷う場合

次の状態がある場合は、市販グッズだけで完結させない方が安全です

フンが増えている
毎晩音がする
食品袋や配線にかじり跡がある
侵入口が分からない
市販グッズを置いても再発している
屋根裏・床下・壁内のどこまで被害があるか分からない
このような場合は、種類名を当てるよりも、被害の広がりと侵入口を調べることを先にしてください。 フンの場所・音の時間帯・かじり跡の写真を残しておくと、相談のときに話が早く進みます。
次の章

自分でできることが分かったら、費用相場と見積もりの見方に進みます

ネズミ駆除の費用は、種類名だけではなく、被害範囲・侵入口の数・清掃や消毒の有無で変わります。 次のブロックでは、費用が変わる理由を順に説明します。

ネズミ駆除にかかる費用相場と金額が変わる理由

費用の考え方

ネズミ駆除の費用は、ネズミの種類よりも「被害範囲・侵入口封鎖・清掃消毒・再発防止工事」で大きく変わります

同じネズミ被害でも、捕獲だけで終わる場合と、清掃・消毒・侵入口封鎖・再発防止工事まで必要な場合では金額が変わります。 見積もりを見るときは、金額だけでなく、どこまで作業に含まれているかを見てください。

軽度 一部被害

フンや音が一部のみの状態

費用目安

3〜8万円前後

状態の目安
  • フンや音が一部のみ
  • 食品被害やかじり跡が少ない
  • 侵入口候補が少ない
見積もりで見る項目
屋根裏の調査 床下の調査 侵入口の数 再発条件
侵入口候補が少なく、清掃や封鎖が一部で済む場合の目安です。
中度 複数箇所

音・フン・食品被害が複数箇所にある状態

費用目安

10〜30万円前後

状態の目安
  • 複数箇所で音やフンがある
  • 食品袋・木材にかじり跡がある
  • 侵入口が複数ある可能性
見積もりで見る項目
清掃範囲 消毒の場所 封鎖箇所 追加料金 保証有無
捕獲・追い出しだけでなく、清掃・消毒・複数箇所の侵入口封鎖まで必要になりやすい段階です。
重度 広範囲被害

屋根裏・床下全体にフン尿や配線被害がある状態

費用目安

30万円以上

状態の目安
  • 大量のフン尿や悪臭がある
  • 配線被害がある
  • 断熱材撤去や家全体の施工が必要
見積もりで見る項目
断熱材撤去 消毒消臭 施工範囲 再発保証 追加費用
断熱材撤去、家全体の清掃消毒、再発防止工事が必要になると費用は上がりやすくなります。

※上記は一般的な目安です。実際の費用は、被害範囲・侵入口の数・清掃消毒・再発防止工事の有無によって変わります。

見積もりに入る作業

費用に含まれることが多い作業

見積もり金額を見るときは、単に安い・高いではなく、どの作業まで含まれているかを確かめましょう。

現地調査
捕獲・追い出し
侵入口封鎖
フン尿清掃
消毒・消臭
断熱材撤去
再発防止工事
保証対応
費用で失敗しないポイント

安い見積もりでも、侵入口封鎖・清掃消毒・再発保証が別料金の場合、結果的に高くなることがあります

ネズミ駆除は「捕獲だけ」で終わるとは限りません。 再発防止まで含まれているかを見ておくと、見積もりを比べやすくなります。

金額が変わる理由

ネズミ駆除の見積もりで差が出やすい5つのポイント

同じネズミ被害でも、作業範囲や再発防止の内容によって金額は変わります。 見積もりを見るときは、次の5点に目を通してください。

1 被害範囲

キッチンだけか、屋根裏・床下・壁内まで広がっているかで作業量が変わります。

2 侵入口の数

塞ぐべきすき間が多いほど、材料費や施工時間が増えます。

3 作業場所

屋根裏・床下・高所作業があると、調査や施工の手間が増えます。

4 清掃・消毒

フン尿・悪臭・巣材がある場合は、駆除に加えて清掃と消毒の作業が入ります。

5 再発防止工事

捕獲だけでなく、再侵入を防ぐ封鎖工事を含めるかで金額が変わります。

見積もりの見方

見積もりは3つのまとまりで見ると分かりやすくなります

項目が多く見える場合は、「駆除作業」「再発防止」「追加費用・保証」の3つに分けると判断しやすくなります。

駆除作業
  • 捕獲・追い出し費用
  • 毒餌・罠の設置
  • 作業回数
再発防止
  • 侵入口封鎖の範囲
  • 封鎖箇所の数
  • 使用材料
追加費用・保証
  • 清掃消毒・断熱材撤去
  • 再発保証の条件
  • 出張費・キャンセル料

害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。

ネズミ駆除業者を選ぶときに聞いておきたいこと

業者選びの結論

ネズミ駆除業者は、料金の安さだけでなく「侵入口封鎖・清掃消毒・再発保証」まで説明を聞いて選んでください

ネズミ駆除は、捕獲や毒餌だけで終わるとは限りません。 住宅内に入った原因を突き止めないまま作業を終えると、同じ侵入口から再発する可能性があります。 見積もり前には、どこまで調査し、どこまで再発防止を行うかを業者に聞いておきましょう。

質問01 現地調査

家のどこまで調べてくれるか

屋根裏・床下・壁内・キッチンまわりなど、ネズミが動く場所をひととおり見てくれるかを、最初に聞いておいてください。

なぜ重要か

被害範囲を見ないまま見積もると、後から追加作業が必要になったり、侵入口の見落としで再発したりする可能性があります。

確認タグ
屋根裏 床下 壁内 侵入口
質問例:屋根裏・床下・壁内まで見てもらえますか?追加の調査費用はかかりますか?
質問02 再発防止

侵入口封鎖まで見積もりに含まれているか

ネズミ駆除では、捕獲に加えて、入ってきたすき間を見つけて塞ぎます。私が他社の工事のあとで見て「まずい」と思うのは、封鎖したつもりでも細かな隙間が残っている家や、侵入口を見落としている家です。屋根裏に何十枚もの粘着トラップが置かれたままの家もあります。

なぜ重要か

侵入口が残ると、別のネズミが同じ場所から入り直す可能性があります。再発防止の有無で施工の意味が変わります。

確認タグ
封鎖箇所 使用材料 追加費用 保証対象
質問例:侵入口封鎖は何か所まで含まれますか?封鎖した箇所は保証対象になりますか?
質問03 清掃・消毒

フン尿清掃・消毒をどこまでするかが明確か

ネズミ被害では、駆除だけでなくフン尿・臭い・巣材の処理が必要になる場合があります。

においが取れないときの見方はネズミの尿の臭いが消えない理由、ほこりの上に残る跡から通り道をたどる方法はネズミの足跡の見分け方で解説しています。

なぜ重要か

清掃や消毒をする場所があいまいだと、駆除後も臭いや衛生面の不安が残る可能性があります。

確認タグ
フン尿清掃 消毒 消臭 断熱材
質問例:清掃・消毒はどこまでしてもらえますか?断熱材の撤去が必要な場合は別料金ですか?
質問04 追加料金

追加料金が発生する条件が明確か

見積もり時点では安く見えても、作業後に追加費用が出る条件を、契約の前に聞いておくと、あとで慌てずに済みます。

なぜ重要か

封鎖箇所の追加、清掃する場所の追加、断熱材撤去などで金額が変わることがあります。

確認タグ
追加費用 出張費 キャンセル料 作業変更
質問例:追加料金が発生する条件は何ですか?見積もり後に金額が変わる可能性はありますか?
質問05 保証条件

再発保証の対象・期間・条件が具体的か

保証がある場合でも、対象となる作業や条件を聞いておかないと、再発したときに何をしてもらえるかが分からなくなります。

なぜ重要か

「保証あり」と書かれていても、侵入口封鎖を行った箇所だけが対象など、条件がある場合があります。

確認タグ
保証期間 保証対象 再発時対応 適用条件
質問例:保証はどの作業に対して適用されますか?再発時の対応は無料ですか?
注意ポイント

この説明がない業者は注意してください

料金だけで判断せず、再発防止や作業の中身の説明があるかを見ておきましょう。 次のような説明が曖昧な場合は、見積もりの中身を業者にたずねてください。

侵入口封鎖の説明がない
清掃・消毒をどこまでするかがあいまい
追加料金の条件が分からない
保証の対象・期間・条件が曖昧
「とりあえず毒餌だけ」で完了する説明になっている
作業後にどこを塞いだか説明がない
見積もり前の準備

相談前に被害状況をメモしておくと、見積もりの中身を読みやすくなります

ネズミの種類が分からなくても、音・フン・かじり跡・写真があると、被害の広がりや作業の中身を説明してもらいやすくなります。

音がする場所と時間帯
フンを見つけた場所
食品袋や配線のかじり跡
侵入口らしきすき間の写真

関東でネズミ被害が起こりやすい住宅環境

住宅環境チェック

関東の戸建てでは、住宅のすき間・食品管理・周辺環境が重なるとネズミ被害が起こりやすくなります

同じ関東でも、築年数が経った戸建て、住宅密集地、配管・基礎・屋根まわりのすき間、食品やゴミの管理状況によって被害の出やすさが変わります。 ここでは、家のどこを見ればよいかが分かるように、現場写真とあわせて説明します。

築年数が経った戸建て

基礎・外壁・配管まわりに小さなすき間が残りやすく、床下や屋根裏へ入り込む入口として使われます。

住宅密集地・空き家が近い環境

隣家・空き家・ゴミ置き場・飲食店まわりから移動し、住宅へ入り込むことがあります。

外まわりに通り道がある家

雨どい・外壁・配管・庭木・物置などを伝って、屋根裏や床下へ近づくことがあります。

外から入る場所

まずは、ネズミが住宅へ入るきっかけになりやすい外まわりから見ていきましょう。

配管のわきで欠けた基礎の縁
外まわり

配管・基礎まわりにすき間がある家

配管の周囲や基礎まわりにすき間があると、ネズミはそこから床下へ入り込みます。

こんな家は注意
  • 築年数が経っている
  • 配管まわりにすき間がある
  • 床下換気口や基礎まわりが古い
見る場所
配管周囲 基礎のすき間 床下換気口 黒いこすれ跡
縦樋に残る、ほこりの上の小さな足跡
外壁・屋根

雨どい・外壁・屋根まわりに通り道がある家

雨どい・外壁・庭木・配管を伝って、屋根裏の近くまで移動することがあります。

こんな家は注意
  • 外壁沿いに足跡や黒ずみがある
  • 庭木や隣家が屋根に近い
  • 雨どい・配管・電線を伝って移動できる
見る場所
雨どい周辺 外壁のこすれ跡 屋根のすき間 庭木の接触
崩れた基礎のすき間の奥に見える、床下の木組み
床下・外構

床下・物置・外構まわりに隠れ場所がある家

床下・物置・勝手口まわりにすき間や隠れ場所があると、ネズミが住宅近くに定着しやすくなります。

こんな家は注意
  • 物置の下にすき間がある
  • 勝手口や外構まわりに物が多い
  • 近くに空き家・畑・公園・川沿いがある
見る場所
床下入口 物置の下 勝手口周辺 外構まわり

中で被害が出やすい場所

侵入後は、屋根裏・キッチン・倉庫などで音・フン・かじり跡が出やすくなります。

梁の上を配線が走る、暗い空間の奥
屋根裏

屋根裏に入りやすい構造の家

屋根裏で音がする、屋根裏にフンがある、配線のかじり跡がある場合は注意が必要です。

こんな家は注意
  • 夜間や早朝に屋根裏で音がする
  • 屋根裏に断熱材や配線がある
  • 配線のかじり跡が見つかった
見る場所
屋根裏のフン 配線被害 断熱材 壁内の音
壁のすき間の先に見えるキッチンの流し台
キッチン・食品庫

キッチン・食品庫にエサ場がある家

食品袋・生ゴミ・ペットフードが出たままだと、ネズミが室内で活動しやすくなります。

こんな家は注意
  • 食品を袋のまま保管している
  • ペットフードを夜間に出しっぱなしにしている
  • キッチン収納の奥にフンがある
見る場所
食品袋の穴 小さなフン 収納裏 生ゴミ管理
壁ぎわの床にいる、小さな茶色のネズミの姿
物置・倉庫

物置・倉庫・段ボールが多い家

人の出入りが少ない物置や倉庫、段ボールの多い収納場所は、ネズミの隠れ場所になりやすいです。

こんな家は注意
  • 段ボールを長期間保管している
  • 物置や倉庫に小さなすき間がある
  • 紙くずや巣材のようなものがある
見る場所
段ボールの穴 小さなフン 巣材 収納裏
外まわり確認

関東の戸建てでまず見ておきたい場所

ネズミは小さなすき間から入り込むことがあります。 室内のフンや音だけでなく、外から入れる場所がないかも見ておいてください。

配管まわり
床下換気口
基礎のすき間
雨どい
外壁と屋根の取り合い
エアコン配管
勝手口まわり
物置の下
地域性の考え方

関東のどの地域でも、家のすき間と周りの環境を見ておきましょう

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県など、お住まいの地域にかかわらず、 住宅のすき間、食品管理、周辺環境、侵入口の有無を確かめることをおすすめします。 近くに空き家・飲食店・ゴミ置き場・畑・公園・川沿いがある場合も、外まわりを一度見て回ってください。

次の章

当てはまる場所が複数ある場合は、被害サインと危険度もあわせて見てください

配管まわり・屋根裏・キッチン・物置など複数の場所でサインがある場合、住宅内で活動ルートができている可能性があります。 フンの場所、音の時間帯、かじり跡の写真を残しておくと、業者に状況を伝えやすくなります。

現場写真で見るネズミ被害の跡と、見ておく場所

現場写真で見る

写真で見るべきなのは、ネズミ本体ではなく「残された跡」です

ネズミは夜間に動くことが多く、姿を見られないこともあります。 そのため、見るべきなのは本体の写真よりも、フン・汚れ・侵入口・黒ずみ・かじり跡・臭いの出ている場所です。 ここでは、実際の現場写真をもとに、どこを見て何を記録すればよいかを説明します。

1 フン・汚れを見る

ネズミが活動している証拠を探しましょう。同じ場所で増えている場合は注意が必要です。

2 侵入口らしき場所を見る

換気扇・雨樋・床下など、外から入れるすき間や黒ずみがないかを見てください。

3 音・臭い・かじり跡とセットで記録

写真だけで断定せず、音がする時間帯や臭いの有無も一緒にメモしておくと、状況が伝わりやすくなります。

被害の証拠を見る

まずは、ネズミが実際に活動していた可能性を示すフン・汚れ・臭いのサインから見ていきます。

配線のそばの木材の上に落ちた、黒く細長い粒
被害の証拠

屋根裏や収納裏にフンが落ちている

フンはネズミ被害を判断する代表的なサインです。同じ場所に繰り返し落ちる場合は、活動ルートになっている可能性があります。

この写真で見る場所
  • 屋根裏の床面
  • キッチン収納や家具の裏
  • 壁際や配管まわり
見つけたら注意
  • フンが日ごとに増えている
  • 素手で触らない
  • 掃除機で吸わない
記録すること
見つけた場所 個数 増えた時期 写真
屋根裏の板にたまったフンと、奥に見える断熱材
屋根裏の被害

屋根裏にフンや汚れがある

屋根裏でフン・尿跡・汚れがある場合、ネズミが一定期間活動していた可能性があります。私が屋根裏に入って最初に気づくのは臭いで、続いてフンや死骸、足跡があるかを見ていきます。

この写真で見る場所
  • 梁や断熱材の上
  • 壁際・隅の黒い汚れ
  • フンがまとまって落ちている場所
見つけたら注意
  • 夜間に屋根裏で音がする
  • 尿臭・獣臭のような臭いがある
  • フン尿清掃や消毒が必要になる場合がある
記録すること
音の時間帯 フンの場所 臭いの有無 汚れの広がり

侵入口のサインを見る

次に、ネズミが外から入った可能性があるすき間・黒ずみ・通り道を見ていきます。

外壁に付いた換気口のルーバーと、その下の黒ずんだ枠
換気扇・通気口

換気扇まわりにすき間や黒ずみがある

換気扇・通気口・ダクトまわりは、すき間や劣化があると侵入口になることがあります。

この写真で見る場所
  • 換気扇や通気口の周辺
  • 外壁側のすき間
  • 黒いこすれ跡やフンの有無
見つけたら注意
  • 中にネズミがいる可能性がある
  • 中にいないと分かるまで塞がない
  • 室内側にもフンがないか見る
記録すること
すき間の場所 黒ずみ フンの有無 室内側の被害
雨樋と外壁が接する軒先の角が傷み、板がめくれた箇所
雨樋・外壁

雨樋・外壁まわりに通り道がある

雨樋や外壁まわりのすき間、黒ずみ、こすれ跡は、ネズミが屋根裏へ近づく通り道の手がかりです。私は、縦樋に足跡が残っていないか、一部だけほこりが積もっていない所がないかも見ます。どちらも、そこを通っている跡だからです。

この写真で見る場所
  • 雨樋の横や固定部分
  • 外壁と屋根の取り合い
  • 黒いこすれ跡・足跡
見つけたら注意
  • 屋根裏の音とあわせて考える
  • 外壁沿いに移動している可能性がある
  • 高い所には無理に上らない
記録すること
雨樋周辺 外壁の黒ずみ 屋根のすき間 音の場所
基礎の換気口で、格子がなく四角い穴が開いたまま
床下・基礎

床下・基礎まわりにすき間がある

床下や基礎まわりのすき間は、ドブネズミや床下被害につながることがあります。関東の戸建てで、建物の侵入口をすべて塞いでも被害が止まらなかった家では、床下をくまなく調べると、布基礎の下の土にネズミが通れる小さな穴がいくつも空いていました。地中を掘って基礎の下をくぐっていたと考え、床下と外まわりの地面の穴をモルタルで固めて塞いでいます。

この写真で見る場所
  • 基礎まわりのすき間
  • 床下換気口や配管周辺
  • 湿気が多い場所のフン・臭い
見つけたら注意
  • 床下で音や臭いがある
  • 中にいる可能性がある状態で塞がない
  • 床下へ無理に入らない
記録すること
すき間の大きさ フンや足跡 床下の臭い 湿気の有無

判断が難しい場合の現地調査

調査では、種類名を当てるより、フン・音・かじり跡・侵入口をまとめて見て判断します。

マスクを着けた作業員が、屋根裏で噴霧器から薬剤をまいている場面
現地調査

写真だけで判断しにくい場合は被害の広がりを見る

ネズミの種類が分からなくても、フンの場所、音の時間帯、かじり跡、侵入口候補を書き出すと、状況がつかみやすくなります。

現地調査で見る場所
  • フンが出ている場所と広がり
  • 屋根裏・床下・壁内の気配
  • 外まわりの侵入口候補
相談前にメモすること
音の時間帯 フンの場所 かじり跡 写真
写真を撮るときの注意

写真を撮るためでも、危険な場所には無理に入らないでください

現場写真は状況を伝えるのに役立ちますが、無理に近づくと衛生面や転落、感電などのリスクがあります。

フンを素手で触らない
フンを掃除機で吸わない
高所や床下へ無理に入らない
配線被害を自分で触らない
ネズミが中にいる状態で侵入口を塞がない
死骸や巣材を素手で処理しない
相談前の記録メモ

撮っておくと状況を伝えやすい写真

写真があると、被害場所・被害範囲・侵入口候補を伝えやすくなります。 ただし、危険な場所へ無理に入る必要はありません。

フンの写真
かじり跡の写真
侵入口らしきすき間
足跡・黒ずみ
音がする場所
屋根裏・床下・キッチンの被害箇所
次の章

写真で被害サインを見たら、種類別の記事で詳しい見分け方を読んでください

フンの大きさ、被害場所、音の出る場所によって、クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの可能性が変わります。 種類が分からない場合でも、まずは写真と記録を残しておくと判断しやすくなります。

相談前に準備しておくとよい情報

相談前メモ

全部そろっていなくてもかまいません。分かる範囲でメモしておけば大丈夫です

ネズミの種類が分からなくても、音・フン・かじり跡・被害場所が分かれば状況を伝えやすくなります。 写真がなくても、いつから・どこで・どんなサインがあるかをメモしておくだけで相談はしやすくなります。

01

音がする場所・時間帯

例:夜中1時ごろ、屋根裏でカサカサ音がする
時間帯 場所 音の種類
02

フンを見つけた場所

例:キッチン収納の奥、屋根裏、床下付近に黒いフンがある
場所 個数 増え方
03

かじり跡・食品被害

例:食品袋に穴がある、段ボールが破れている、配線に傷がある
食品袋 段ボール 配線
04

侵入口らしきすき間

例:配管まわり、換気口、床下、雨どい周辺にすき間がある
配管 換気口 床下 雨どい
05

市販グッズを使ったかどうか

例:粘着シート・毒餌・忌避剤を置いたが、数日後にまた音がする
粘着シート 毒餌 忌避剤 再発の有無
写真がなくてもOK

写真があるとスムーズですが、なくても問題ありません

写真がない場合は、いつから気になるか、どこで音やフンを見つけたか、被害が増えているかをメモしておいてください。 分かることだけでも、状況は十分に伝わります。

伝える順番

電話・問い合わせでは、この順番で伝えるとスムーズです

1 いつから気になっているか
2 どこで音・フン・かじり跡があるか
3 写真があるか、撮れそうか
4 市販グッズを使ったかどうか
5 現地調査を希望する日時
無理に撮影しない

写真を撮るために危険な場所へ入る必要はありません

フンを素手で触る、掃除機で吸う、高所や床下に無理に入る行為は避けてください。 安全に見える所だけ見られれば十分です。

相談先を迷っている方へ

ハウスガード24にネズミ駆除を相談するメリット

ネズミ被害は、粘着シートや毒餌だけで一時的に数が減っても、侵入口が残っていると再発しやすいのが難しいところです。 ハウスガード24では、被害状況の調査だけでなく、侵入口の特定、防鼠工事、清掃・消毒、再発防止までまとめてご相談いただけます。

ネズミ駆除で相談前に不安になりやすいポイント

  • 屋根裏や壁の中で音がしているが、どこから入っているのか分からない
  • 市販の対策を試したが、しばらくするとまた気配が出てくる
  • 費用がどこまで必要になるのか、見積もり前に判断しづらい
  • 再発しないように、侵入口封鎖までしっかり見てほしい
1

侵入口の特定から相談できる

ネズミは小さなすき間から侵入するため、室内の音だけでは原因を判断しにくいです。 屋根まわり、床下、配管まわり、換気口など、侵入口になりやすい場所を調べたうえで、対策を検討します。

2

駆除だけでなく再発防止まで見られる

粘着シートや毒餌の設置だけでは、別の個体が再侵入する可能性があります。 防鼠工事や侵入口封鎖まで含めてご相談いただけるので、根本的な対策を考えやすくなります。

3

写真を見ながら状況を説明してもらえる

屋根裏や床下など、普段見えない場所の被害は不安になりやすいものです。 調査時や施工後の写真を見られると、どこに問題があり、どのように対策したのか理解しやすくなります。

相談から対策までの流れ

STEP 1

電話またはフォームで被害状況を相談

STEP 2

現地で音・フン・侵入口候補を調べる

STEP 3

見積もりと必要な対策内容を説明

STEP 4

駆除・清掃・封鎖・再発防止を実施

実際に寄せられた声

説明の丁寧さ・再発防止への安心感

Googleビジネスプロフィールに投稿された口コミをもとに、個人が特定されない形で一部抜粋・要約して紹介します。 長い口コミは、冒頭だけ表示し、続きは「詳しく読む」から読めます。

★★★★★ 50代女性/戸建14年目のお客様 ネズミ駆除

深夜にネズミが走り回る音が聞こえるようになり相談。すぐに電話があり、日程調整・訪問まで迅速に対応してもらえました。 見積もりも複数提示され、説明が丁寧で分かりやすく、作業写真を見ながら確認できた点も安心材料でした。

永年保証がついている点も安心できるポイントでした。 作業についても写真を見せてくださり、迅速かつ丁寧な対応で、不安だった気持ちがかなり軽くなりました。

ネズミに悩まされなくなり、とてもスッキリした気持ちです。 相談から見積もり、作業内容の説明まで分かりやすく、お願いしてよかったと感じています。

深夜の相談 日程調整が早い 見積もり説明が丁寧 作業写真で確認

Googleビジネスプロフィールの口コミより一部抜粋・要約

★★★★★ 30代女性/戸建6年目のお客様 ネズミ駆除・防鼠工事

相見積もりで複数社に調査・見積もりを依頼した中で、調査の丁寧さ、見積もり時の説明、工事品質に安心感がありました。 他社との違いを感じ、プロフェッショナルな対応が印象に残りました。

他社には、適当な調査や緊急性につけ込むような対応もあり、業者の質に差があることを痛感しました。 その中で、ハウスガード24のプロフェッショナルな仕事ぶりには感銘を受けました。

調査説明も工事担当の対応も丁寧で、工事品質も納得できるものでした。 また何かあればお願いしたいと思える対応でした。

複数社比較 調査が丁寧 工事品質 対応が丁寧

Googleビジネスプロフィールの口コミより一部抜粋・要約

★★★★★ 50代男性/戸建21年目のお客様 ネズミ再発対策

築年数の経った木造住宅でネズミ被害が再発し困っていたところ、侵入口を丁寧に確認し、見落とされていた細かな経路まで発見。 写真を見ながら説明してもらえた点も安心できました。

以前も他の業者に対応してもらったものの、約10か月でひどく再発してしまい、保証も効かず困っていました。 そのような時に、永年保証が効いて評判も良いハウスガード24にお願いすることができました。

丹念にネズミの侵入口を探索してくださり、見落とされていた細かい侵入口を次々と発見し、完全に封鎖する方向で対応してくれました。 以前の業者は、侵入口を見落として毒餌と粘着シートを置く作業が中心でしたが、ハウスガード24は根本原因をなくす対策でした。

老朽化していた屋根の補修や塗装も丁寧に対応してくださり、作業後はネズミの侵入が見られなくなりました。 家族で本当に感謝しています。

再発対策 侵入口の確認 封鎖対応 写真で説明

Googleビジネスプロフィールの口コミより一部抜粋・要約

★★★★★ 80代女性/戸建45年目のお客様 古い戸建てのネズミ被害

築年数の古い家でネズミが出るようになり、自分では対応できず初めて専門業者へ相談。 最初は不安だったものの、担当者が穏やかで、駆除の方法や進捗を分かりやすく説明してくれたため安心できました。

作業も隅々まで丁寧で、その日からネズミの音がしなくなりました。 久しぶりに夜もぐっすり眠ることができ、もっと早く頼めばよかったと感じています。

初めての業者相談 古い戸建て 説明が分かりやすい 夜の音が改善

Googleビジネスプロフィールの口コミより一部抜粋・要約

★★★★★ 50代女性/戸建18年目のお客様 侵入口確認・防鼠工事

家の1階・2階部分や、ネズミの侵入口になりそうな穴の空いている箇所を写真に撮り、どのような工事を行うか分かりやすく説明してもらえました。 工事後もbefore・afterの写真で確認でき、安心できました。

古い家で以前もネズミ被害がありましたが、誠実な仕事内容と対応で、最後まで責任を持って駆除してくれた印象です。 どこを工事したのか写真で確認できたことで、見えない場所の作業にも納得できました。

侵入口を写真で確認 工事内容の説明 before・after確認 誠実な対応

Googleビジネスプロフィールの口コミより一部抜粋・要約

相談するか迷う場合は、まず「音がする場所」「フンを見た場所」「いつ頃から気配があるか」をメモしておくとスムーズです。 被害が軽いように見えても、侵入口が残っていると再発する可能性があるため、早めに状況を見てもらってください。

関東でネズミ被害にお困りの方へ

ネズミの音・フン・かじり跡があるなら、侵入口を見つけるところから相談してください

ネズミ被害は、姿を見ていなくても、屋根裏の音・黒いフン・食品袋や配線のかじり跡から始まっていることがあります。 侵入口が残ったままだと、駆除しても再発しやすいため、早めに調べてもらいましょう。

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」

フン・足音・かじり跡から被害状況を調べる
クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミに対応
侵入口の特定と封鎖まで再発防止を相談

このような状態なら、早めにご相談ください

屋根裏・壁の中で音がする 夜間や早朝にカサカサ音がする場合、建物内に入り込んでいる可能性があります。
黒いフンを見つけた キッチン、収納、屋根裏、床下などでフンを見つけた場合は清掃・消毒も含めて相談してください。
食品袋や配線をかじられた 食品被害や配線被害は、衛生面だけでなく火災リスクにもつながるため注意が必要です。
市販対策後にまた気配がある 粘着シートや毒餌で一時的に減っても、侵入口が残っていると再発しやすくなります。

調査・説明・再発防止まで重視したい方に選ばれています

関東・山梨・静岡対応 現地調査・見積もり無料 自社施工で対応 ネズミ被害対応 侵入口封鎖まで相談 対策工事で永年保証
写真がなくても大丈夫です 「音がする場所」「フンを見つけた場所」「被害に気づいた時期」が分かれば、そこからご相談いただけます。 フンやかじり跡の写真がある場合は、よりスムーズです。

電話では、次の3つを伝えれば大丈夫です

  • 音がする場所や時間帯
  • フン・かじり跡・食品被害を見つけた場所
  • いつ頃からネズミの気配があるか
対応エリア:関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)と山梨・静岡に対応しています。

※現地調査・見積もり無料、永年保証制度には条件があります。詳しい内容は相談時にご確認ください。

関東・山梨・静岡の対応エリアと相談の仕方

ハウスガード24は、関東(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県)と山梨・静岡に対応しています。 ご相談の際は、音がする場所やフンを見つけた場所をメモしておくと、話が早く進みます。

よくある質問

よくある質問|ネズミ駆除の前に知っておきたいこと

ネズミ被害は、音・フン・かじり跡だけでは被害範囲や侵入口を判断しにくいことがあります。 ここでは、自分で対策できる範囲、業者に相談する目安、費用や再発の考え方をまとめました。

Q. ネズミ駆除は自分でできますか?

A. 被害が軽い段階であれば、市販の粘着シート、食品の密閉、室内の清掃、すき間を探すことなどで、一時的な対策はできます。 ただし、屋根裏の音、フンの増加、かじり跡、配線被害がある場合は、建物内に入り込んでいる可能性があります。 侵入口が残っていると再発しやすい ため、状況が続く場合は侵入口を探すところから業者に相談してください。

Q. ネズミを1匹だけ見ただけでも相談した方がいいですか?

A. はい、1匹だけでも早めの相談をおすすめします。屋内に入り込む経路がある可能性があるためです。 とくに、フンを見つけた、夜間に音がする、食品袋をかじられた、同じ場所で何度も気配がある場合は注意が必要です。 まだ被害が小さい段階でも、侵入口やフンの場所を早めに調べておくと、被害が広がるのを防ぎやすくなります。

Q. 市販の粘着シートや毒餌でいなくなれば大丈夫ですか?

A. いいえ。一時的に気配が減ることはありますが、それだけで解決したとは限りません。 粘着シートや毒餌は、今いる個体への対策にはなっても、侵入口の封鎖や巣材・フン尿の清掃まではできません。 しばらくしてまた音がする、フンが増える、市販対策を何度も繰り返している 場合は、再発防止まで含めて業者に見てもらってください。

Q. ネズミのフンを見つけたら掃除しても大丈夫ですか?

A. はい、掃除してかまいません。ただし、素手で触ったり、掃除機でそのまま吸ったりするのはやめてください。 フンや尿には衛生リスクがあり、乾いたフンを掃除機で吸うと、細かな粉じんが舞う可能性があります。 掃除するときは、手袋とマスクを着けて、消毒も意識しながら慎重に進めましょう。 フンが多い、屋根裏や床下に広がっている、臭いが強い場合は、清掃・消毒も含めて相談する目安です。

Q. ネズミ駆除を業者に相談する目安はありますか?

A. 毎晩のように屋根裏や壁の中で音がする、フンが増えている、食品や配線をかじられた、獣臭がする、市販対策後に再発した場合は相談目安です。 また、侵入口が分からない、屋根裏や床下を自分で見られない、フンの量が多い場合も、自己判断で進めるよりまず状況を伝えて相談した方が安全です。

Q. ネズミ駆除の費用はいくらくらいですか?

A. 費用は、被害範囲、建物の構造、侵入口の数、清掃・消毒の有無、防鼠工事の内容によって変わります。 軽度の対策だけで済む場合と、屋根裏・床下・外周の侵入口封鎖まで必要な場合では金額が大きく異なります。 見積もりでは、駆除作業だけでなく、侵入口封鎖、清掃・消毒、保証範囲、追加費用の条件まで、見積書で見ておいてください。

Q. ネズミ駆除はどのくらい時間がかかりますか?

A. 被害状況と建物の広さによって違います。調査だけなら比較的短い時間で終わることもありますが、駆除・清掃・消毒・侵入口封鎖まで行う場合は、それより長くかかります。 屋根裏、床下、屋根まわり、配管まわりなど確認箇所が多い場合は、何回かに分けて作業することもあります。 具体的な作業時間は、現地で被害の広がりと施工内容を見てからお伝えします。

Q. ネズミ駆除後に再発することはありますか?

A. あります。 侵入口が残っている、巣材や臭いが残っている、エサになるものが管理されていない、建物の劣化ですき間が増えている場合は、再発する可能性があります。 ネズミ駆除では、今いる個体への対策だけでなく、 侵入口を見つけて塞ぐこと、清掃、再発しにくい環境づくりまで行います。

Q. ネズミの種類が分からなくても相談できますか?

A. 相談できます。 家に侵入するネズミは、クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミが中心ですが、姿を見ただけで正確に判断するのは難しいことがあります。 フンの大きさ、音がする場所、かじり跡、侵入口の位置などが分かれば、被害状況をつかみやすくなります。

Q. 相談前に準備しておくことはありますか?

A. 音がする場所と時間帯、フンを見つけた場所、かじり跡や食品被害の有無、いつ頃から気配があるか、市販対策を試したかをメモしておくと、相談がスムーズです。 写真があれば役立ちますが、なくてもかまいません。 無理に屋根裏や床下へ入って見る必要はありません。

相談前にメモしておくとよいこと

  • 音がする場所と時間帯:屋根裏・壁の中・床下・キッチン周辺など
  • フンを見つけた場所:収納、キッチン、屋根裏、床下、ベランダまわりなど
  • かじり跡や食品被害の有無:配線、食品袋、柱、断熱材など
  • いつ頃から気配があるか:数日前、数週間前、季節の変わり目からなど
  • 市販対策の有無:粘着シート、毒餌、忌避剤などを試したか

無理に屋根裏や床下をのぞく必要はありません。 ネズミ被害は、見える範囲のフン・音・かじり跡だけでも、状況は伝わります。 危険な場所に入らず、分かる範囲の情報から相談するのが安全です。

まとめ
ハウスガード24が選ばれる理由

ネズミ駆除のご相談をハウスガード24にいただく理由

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。ネズミ駆除でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。

1

現地調査もお見積もりも無料

被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。

2

見積書で作業内容を1つずつ確認できる

どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。

3

対策工事に永年保証

施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。

「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。

保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

害獣対策工事保証書の書式。保証の対象、保証条件、免責事項が表で書かれている
※お客様の氏名・住所は個人情報保護のため伏せています
4

噴霧器を工事お申し込みの方全員に

対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

5

担当した職人と直接やりとりできる

担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。

6

受付は24時間365日

お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。

7

Googleクチコミ ★5.0

Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。

対応エリアと営業所

関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。

ネズミ駆除で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。

まとめ|ネズミの音・フン・かじり跡に気づいたら早めに状況確認を

ネズミ被害は、姿を見ていなくても音・フン・かじり跡・悪臭から始まっていることがあります。 種類や侵入場所によって対策が変わるため、まずは分かることから、被害状況を書き留めておきましょう。

被害サインを見る

屋根裏の音、黒いフン、食品袋や配線のかじり跡がある場合は、建物内に入り込んでいる可能性があります。

種類と場所を見極める

クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミでは、出やすい場所や必要な対策が異なります。

再発防止まで考える

一時的な駆除だけでなく、侵入口を見つけて塞ぐところまでが再発防止です。

ネズミの種類が分からない場合でも大丈夫です。 音がする場所、フンを見つけた場所、かじり跡の有無を書き留めて、早めに相談してください。

関東・山梨・静岡のネズミ被害に対応

ネズミの種類が分からなくても、音・フン・かじり跡からご相談いただけます

クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの判断がつかなくても大丈夫です。 侵入口が残っていると再発しやすいため、まずは分かる被害サインから相談してください。

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」

ネズミの種類が分からない段階でも、足音・フン・かじり跡・悪臭・侵入口候補をお伝えいただければ十分です。 現地調査・見積もりから、侵入口封鎖を含む再発防止までご相談いただけます。

写真がなくても相談OK

音がする場所やフンを見つけた場所だけでも、ご相談いただけます。

現地調査・見積もり無料

被害状況を調べたうえで、必要な対策をご説明します。

侵入口封鎖まで相談可能

一時的な駆除だけでなく、再発防止まで含めてご相談いただけます。

電話では、次の3つを伝えれば大丈夫です

音がする場所・時間帯
フンやかじり跡を見た場所
いつ頃から気になるか
対応エリア:関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)と山梨・静岡に対応しています。

\永年保証つき害獣駆除会社/ 関東害獣駆除センター「ハウスガード24」