プロが教えるネズミ駆除業者に聞くべき10の質問
ネズミ駆除業者に依頼する際、「どこに頼めばいいのか分からない」「高額請求されないか不安」と感じていませんか?
契約の前にいくつか質問しておくと、あとから追加費用を求められたり、工事のあとに再発したりする失敗を防ぎやすくなります。
この記事では、害獣駆除に20年携わってきた私(監修者の芹澤武史)の経験から、ネズミ駆除業者に聞いておきたい質問を10項目にまとめました。ネズミの種類別の被害サインと対策はネズミ駆除の完全ガイドで解説しています。
• 屋根裏の断熱材が破壊され、修繕費が高額になる
• 電気配線をかじられ、火災につながる危険性
• フン尿による悪臭・アレルギー・感染症リスク
• 繁殖により被害が短期間で拡大する
• 騒音ストレスで生活環境が悪化する
出典:厚生労働省「動物由来感染症」
音やフンに気づいたら、その時点で相談先を探し始めてください。
「まだ大丈夫」は最も危険な判断です。
ネズミ被害でお困りの方へ
ネズミは屋根裏や壁の中を通り道にするため、どこから入っているのかを家の外から見つけるのは簡単ではありません。捕まえても入口の穴が残っていれば、別のネズミがまた入ってきます。
「今すぐ駆除すべきか分からない」という段階でも、電話で状況を話すところから始められます。
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
「害獣が何か分からない」という段階でも、まずは状況確認から相談できます。
当てはまる項目をチェックしてください
屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ネズミが侵入している可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、ネズミが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。
なぜネズミ駆除業者への質問が重要なのか
ネズミ駆除業者選びでつまずく原因の一つは、「契約前の聞き漏らし」です。
「思ったより高額だった」「再発してしまった」という失敗の中には、契約の前に一言たずねておけば防げたものがあります。
ネズミ駆除は、捕まえたり追い出したりして終わりではありません。「侵入口の特定」と「再発防止施工」まで済んで、はじめて完了します。
そのため、業者がどこまでの作業を受け持つのか、どんな工事をするのか、保証の条件は何かを、契約の前に聞いておきましょう。その受け答えを聞けば、任せてよい業者かどうかも見えてきます。業者選び全体の流れは関東の害獣駆除業者の選び方で解説しています。
ネズミ駆除業者に聞くべき10の質問

ネズミ駆除業者に相談する前に聞いておきたい10のこと
ネズミ駆除業者を選ぶときは、料金だけで判断せず、 見積もり・再発防止・駆除方法・保証・安全性・施工後フォロー まで、一つずつ質問することをおすすめします。 私は見積もりの前に、各階の床の広さと、お客様がどこまでの工事を望んでいるかを伺います。こうした点を業者の側から聞いてくるかどうかも、見ておくとよい所です。業者ごとの受け持つ作業の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で解説しています。
見積もりは無料か?追加費用はあるか?
初回見積もりが無料でも、被害の広がりや侵入口の数によって追加費用がかかる場合があります。 出張費・キャンセル料・追加作業の条件まで、見積もりの場で聞いておきましょう。
駆除だけでなく再発防止も対応しているか?
ネズミを追い出しても、入口が開いたままなら別のネズミが入ってきます。 侵入口封鎖・建物まわりの対策・再侵入防止まで工事に入っているかを、たずねてください。
どのような駆除方法を使うのか?
粘着シート・捕獲器・忌避対策など、駆除方法は業者によって異なります。 住宅環境やペットの有無に合う方法かも、家族構成を伝えたうえで聞いてみてください。
作業時間と期間はどのくらいか?
作業時間や訪問回数は、建物の構造や被害の広がりによって変わります。 1回で終わるのか、何度か来てもらう必要があるのかを見積もりのときに聞いておくと、家の予定も立てやすくなります。
保証はあるか?対象条件は明確か?
保証があっても、対象になる作業や期間は業者ごとに違います。 再発したときにどこまで直してもらえるか・保証期間・対象条件は、書面で見せてもらいましょう。
実績や施工件数を見せてもらえるか?
実績がある業者は、建物ごとの侵入口や再発防止の判断に慣れている可能性があります。 施工写真・事例・口コミも、手元にあれば見せてもらうことをおすすめします。
即日対応は可能か?
物音やフンが続いているときは、日を置かずに家を見てもらえるかどうかが気になります。 受付時間・最短で来てもらえる時間・対応エリアは、電話の段階でたずねておきましょう。
使用薬剤や安全性は問題ないか?
小さなお子様やペットがいる家庭では、どんな薬剤をどこに使うのかを先に知っておきたいところです。 薬剤の安全性と使い方、その説明が分かりやすいかを、作業の前に聞いておいてください。
作業後のフォローはあるか?
駆除のあとに再発していないかを見てもらえるか、追加で相談できるかで、工事後の安心感が変わります。 施工後の点検・再発時の対応・アフターサポートの中身をたずねておくと、工事のあとも相談しやすくなります。
契約前にキャンセルは可能か?
見積もりを見てから、依頼を見送りたくなる場合もあります。 キャンセル料と、契約前に費用がかかる条件は、見積もりを頼む時点で確かめておきましょう。
ネズミ被害は、侵入口が残ったままだと再発することがあります。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。
ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
優良なネズミ駆除業者の特徴

優良なネズミ駆除業者と注意したい業者の違い
ネズミ駆除業者を選ぶときは、価格だけでなく、 見積もりの明確さ・再発防止の対応・保証条件・現地調査の丁寧さ・実績まで含めて、見比べましょう。
特に、「再発防止施工の有無」「保証制度」「現地調査の丁寧さ」 は、 依頼後の満足度や再発リスクに大きく関わります。私が他社の工事のあとで「まずい」と感じるのは、塞いだつもりの所に細かい隙間が残っていたり、侵入口が見落とされていたり、屋根裏に粘着トラップが何十枚も置かれたままだったりする家です。
| 比較項目 | 優良業者の傾向 | 注意したい業者の傾向 |
|---|---|---|
| 見積もり | 総額や作業範囲が明確で、追加費用の条件も事前に説明してくれる | 「一式」表記が多く、あとから追加請求になる条件がわかりにくい |
| 現地調査 | 屋根裏・床下・外壁・侵入口の候補まで見て、被害状況を丁寧に説明してくれる | 短時間で終わり、侵入口や被害範囲の説明があいまい |
| 再発防止 | 駆除だけでなく、侵入口封鎖・清掃・消毒・環境改善まで相談できる | 駆除だけで終わり、再発防止の説明や対策がない |
| 保証制度 | 保証期間や対象条件が明確で、再発したときにどこまで直すかも書面で分かる | 保証がない、または条件が不明確で再発時の対応がわかりにくい |
| 実績・説明 | 施工事例や口コミ、対応エリア、施工体制などを見せてくれて、説明も丁寧 | 実績が見えにくく、質問しても説明がざっくりしている |
見積もり
総額や作業範囲が明確で、追加費用の条件も事前に説明してくれる
「一式」表記が多く、あとから追加請求になる条件がわかりにくい
現地調査
屋根裏・床下・外壁・侵入口の候補まで見て、被害状況を丁寧に説明してくれる
短時間で終わり、侵入口や被害範囲の説明があいまい
再発防止
駆除だけでなく、侵入口封鎖・清掃・消毒・環境改善まで相談できる
駆除だけで終わり、再発防止の説明や対策がない
保証制度
保証期間や対象条件が明確で、再発したときにどこまで直すかも書面で分かる
保証がない、または条件が不明確で再発時の対応がわかりにくい
実績・説明
施工事例や口コミ、対応エリア、施工体制などを見せてくれて、説明も丁寧
実績が見えにくく、質問しても説明がざっくりしている
実際の相談事例(現場経験より)
実際の相談事例|屋根裏の音から始まったネズミ被害
「天井から音がする」「市販グッズで対策しても改善しない」という相談を受けたときの流れを、 戸建て住宅の一例として紹介します。
相談者のイメージ
関東の戸建て住宅にお住まいの40代の方から、 「夜になると屋根裏でカリカリ音がする」という相談がありました。 はじめは様子を見ていましたが、数日たっても音が続き、 キッチンまわりで小さなフンのようなものも見つかったため、不安が強くなったケースです。
最初の悩み
- 夜中や明け方に屋根裏から物音がする
- キッチン近くで小さなフンらしきものを見つけた
- 市販の忌避剤や粘着シートを使っても改善しなかった
「このまま放置して大丈夫なのか」「子どもや食品への影響はないか」 という不安から、業者への相談を検討されました。
現地調査で分かったこと
- 外壁まわりと通気口付近に侵入の疑いがあった
- 屋根裏にフンの跡があり、ネズミ被害の可能性が高かった
- 駆除だけではなく、侵入口封鎖が必要な状態だった
物音の原因だけでなく、「どこから入っているか」が分かったことで、 必要な作業内容がはっきりしました。
行った対応
- 被害状況に応じた駆除対応
- フンや汚れがあった箇所の清掃・消毒
- 侵入口になっていたすき間や通気口まわりの封鎖
- 再発を防ぐための点検と説明
駆除だけで終わらせず、再発防止まで含めて対応することで、 再び同じ被害が起こりにくい状態を目指しました。
その後の安心感
- 屋根裏の音がなくなり、夜に眠りやすくなった
- キッチンまわりの不安が減り、生活しやすくなった
- 「どこを見ればいいか」が分かり、再発時も慌てにくくなった
相談者の方からは、 「駆除だけでなく、原因や対策まで説明してもらえて安心した」 という声がありました。
同じような症状がある方へ
屋根裏の音やキッチンまわりのフンが気になる場合は、 早めに家の中を見てもらうと、被害の広がりを抑えやすくなります。 「ネズミかどうかわからない」という段階でも、そのままご相談ください。
キッチンでフンを見つけた場合は、キッチンで見つかるネズミのフンの見分け方も参考にしてください。
ネズミのよくある疑問のご相談をハウスガード24にいただく理由
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。ネズミのよくある疑問でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。
現地調査もお見積もりも無料
被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。
受付は24時間365日
お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。
Googleクチコミ ★5.0
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。
対応エリアと営業所
関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
ネズミのよくある疑問で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。
まとめ
ネズミ駆除業者を選ぶときは、価格だけで決めずに、「再発防止」「保証」「施工内容」を見積もりの場で聞いてください。この記事の10の質問をメモにして手元に置いておけば、聞き漏らしを防げます。屋根裏の音やフンが続いているなら、被害が広がる前に相談先を決めておくと、慌てずに済みます。
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
「害獣が何か分からない」という段階でも、まずは状況確認から相談できます。
よくある質問
Q. 業者に依頼する前に質問した方がよいのはなぜですか?
A. 追加費用がかかる条件や、侵入口をふさぐ工事が見積もりに入っているかどうかは、業者によって違うためです。料金だけで決めずに、工事の中身と条件を先に聞いてください。
Q. 具体的に何を聞けばよいですか?
A. 見積もりの内訳、再発防止の方法、駆除方法、保証の条件、安全性、施工後のフォローです。これらが説明されない見積もりは、後から追加費用が発生することがあります。どれも、見積もりの場で一つずつ聞いておきましょう。
Q. 優良な業者の特徴は何ですか?
A. 見積もりが明確で、再発防止に対応し、保証条件がはっきりしていて、現地調査が丁寧なことです。価格の安さだけで選ばず、これらがそろっているかを見て決めてください。
自己判断で対処を始める前に、被害の範囲と侵入口を専門家が確認するのが安全です。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。
ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

