ドブネズミ駆除完全ガイド|床下・水回りの被害サイン・見分け方・費用【関東・山梨・静岡対応】

床下や水回りに出やすいドブネズミ被害のサイン、見分け方、対策、駆除費用を解説する記事のアイキャッチ画像 ネズミ
害獣駆除歴20年マスター 芹澤 武史
監修者
害獣駆除・再発防止施工の専門家 害獣駆除歴20年|わな猟免許 第080148192号
芹澤 武史
関東エリアで20年以上にわたり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマなどの害獣被害に対応。
戸建て住宅を中心に、屋根裏・床下・外壁内部の侵入口調査から、追い出し、捕獲、フン尿清掃、消毒、再発防止施工まで一貫して現場対応してきた専門家です。

関東エリアで多数の施工経験があり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ・イタチなど、さまざまな害獣被害に対応してきました。

害獣トラブル解決ナビでは、実際の現場経験をもとに、被害の見分け方、放置リスク、自分でできる対処法、業者へ相談すべきタイミング、再発防止の考え方まで、初めての方にも分かりやすく監修しています。
30秒で確認
これってネズミ被害かも?
当てはまる項目をチェックしてください

屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ネズミが侵入している可能性があります。

2つ以上当てはまった方へ
ネズミ被害の可能性があります

2つ以上当てはまる場合、ネズミが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。

まずは「本当にネズミ被害なのか」「どこから侵入しているのか」を、専門の業者に確かめてもらいましょう。

床下・水回りで大きなネズミを見たら、ドブネズミ被害の可能性があります

「床下からゴソゴソと重い音がする」「排水溝の周りに大きなフンが落ちている」「ゴミ置き場で大きなネズミを見た」。 こうしたサインが重なるとき、疑うのはクマネズミやハツカネズミより、床下・水回りに入り込んだドブネズミです。

ドブネズミは、家に侵入するネズミの中でも最大型です。
体長は20〜25cmほどで、床下・下水・排水溝・ゴミ置き場といった低く湿った場所を伝い、家へ被害を広げていきます。

👣 床下の重い音

小さなカリカリ音ではなく、ドンドン・ガサガサと鈍く重い音が出やすいです。

💩 太く丸いフン

床下や排水口のまわりで見つかるのは、長さ10〜20mmほどの大きく太いフンです。

💧 水回りに出やすい

下水・排水溝・キッチン下・洗面所など、湿気のある場所を好みます。

⚠️ 噛傷・衛生リスク

追い詰められると噛みつくうえ、フン尿には感染症リスクもあります。

出典:厚生労働省「動物由来感染症」(2026年9月27日閲覧)。

この記事では、関東で害獣駆除の工事をしている私、芹澤武史が、ドブネズミの生態・被害サイン・見分け方・自分でできる対策・業者相談の目安・費用相場までをお話しします。まずは、ご自宅の状況が次のどの段階に近いかを見てください。

この記事の結論

ドブネズミ駆除は床下・水回りのサインに早く気づくことから

ドブネズミは、クマネズミのように屋根裏へ逃げるタイプではなく、床下・下水・排水溝・ゴミ置き場など低い場所に潜みやすいネズミです。 体が大きく、フン尿の量も増えやすいため、放置すると衛生面・建物被害・再発リスクが大きくなります。

軽度の可能性

屋外で1回見かけた・フンが少量

まずは生ごみ・ペットフード・水場を見直し、排水口や床下点検口のまわりに隙間がないかを見ておきましょう。

相談目安

床下の音・太いフン・かじり跡がある

床下で音がするなら、家に入り込める穴は、もうできています。捕まえるより先に、どこから入ったかを調べてもらいましょう。

早めに相談

複数箇所で音・フン・悪臭が続く

音・フン・臭いが何か所も重なるのは、床下に住みついてフン尿が広がっているサインです。清掃・消毒・封鎖まで含めた対応が必要です。

  • ドブネズミは日本の家ネズミの中で最大型で、床下・下水・水回りに多く見られます。
  • 体長は20〜25cm、茶色〜黒褐色で、しっぽは体長より短い特徴があります。
  • 泳ぎが得意で、下水道や排水溝を通って家へ入ってきます。
  • フンは長さ10〜20mmほどで、太く丸みがあるのが特徴です。
  • 追い詰められると人を噛むため、子どもやペットを近づけないようにしましょう。
  • レプトスピラ症やサルモネラ菌など、衛生面・健康面のリスクも抱えています。
  • 自分でできるのは、生ごみ・水場の管理、侵入口らしい隙間を目で見ること、粘着シートの設置までです。
  • 床下に入り込んだネズミの駆除、床下の封鎖、フン尿の清掃・消毒は、専門業者に任せたほうが安全です。

判断に迷うときは、フン・かじり跡・音がする場所をスマートフォンで撮っておいてください。
床下や排水管の奥は、ご自分では入って確かめられない場所です。捕まえても入口が残っていれば別のネズミが入ってくるため、入口探しと封鎖は業者に任せる仕事です。相談のときに「床下のどのあたりで音がするか」「フンの大きさ」「排水溝や配管まわりの様子」を伝えると、被害の程度を判断しやすくなります。

害獣駆除歴20年マスター 芹澤武史
監修者情報
監修者:害獣駆除歴20年マスター 芹澤 武史

害獣駆除・再発防止施工の専門家。関東エリアで20年以上にわたり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマなどの害獣被害に対応。 戸建て住宅を中心に、屋根裏・床下・外壁内部の侵入口調査から、追い出し、捕獲、フン尿清掃、消毒、再発防止施工まで一貫して現場対応してきた専門家です。

ドブネズミ駆除が必要な状態とは?まず見たい被害サイン

排水口のそばにいるドブネズミの絵と、重い足音・太く丸いフン・かじり跡・黒いラットサイン・大型ネズミの目撃を並べた一覧
ドブネズミ被害は、床下の重い音・太いフン・かじり跡・黒いラットサイン・大型ネズミの目撃で気づくことがあります。
最初に見るべきポイント ドブネズミ被害は、屋根裏よりも「床下・水回り・排水まわり」にサインが出やすいです

ドブネズミは、クマネズミのように屋根裏を中心に動くタイプではなく、床下・下水・排水溝・キッチン下・洗面所・ゴミ置き場など、低く湿った場所に出やすいネズミです。 そのため最初のサインも、天井の軽い足音より、床下の重い音・水回りのフン・排水まわりのかじり跡として出てきます。

30秒セルフチェック

2つ以上当てはまる場合は、床下・水回りへの侵入を疑ってください

01

床下や水回りでドンドン・ガサガサと重い音がする

02

長さ10〜20mmほどの太く丸いフンが落ちている

03

排水溝・配管・床下まわりにかじり跡がある

04

壁下や配管付近に黒いこすれ跡がある

05

ゴミ置き場や排水口周辺で大型のネズミを見た

👣

床下・水回りで聞こえる「ドンドン」「ガサガサ」と重い音

ドブネズミは体が大きいため、床下や壁の下のほうを歩くと、ゴソゴソ、ドンドン、ガサガサと重い音が立ちます。 小さなカリカリ音よりも、何かが歩き回るような鈍い音に近いのが特徴です。

夜から明け方にかけて、キッチン下、洗面所、トイレ、床下点検口のあたりで音がするなら、水回りが通り道になっているサインです。

見る場所:キッチン下、洗面所、トイレ、床下点検口、排水管まわり

💩

太く丸いフンの発見|長さ10〜20mmが目安

ドブネズミのフンは、長さ10〜20mmほどで、太く丸みがあるのが特徴です。 色は黒色〜茶色で、新しいものほど表面につやが見えます。

クマネズミのフンは細長く先が尖りやすく、ハツカネズミのフンは米粒のように小さいものです。明らかに大きく太いフンが床下や排水口まわりに落ちていたら、ドブネズミの可能性が高まります。

注意:フンは素手で触らず、乾いた状態で掃除機をかけないでください。

🪵

排水溝・床下・ゴミ置き場のかじり跡

ドブネズミは噛む力が強く、木材や配管まわり、排水口、ゴミ袋、食品袋までかじります。 とくに生ごみやペットフードのにおいがある場所は、エサ場として狙われやすくなります。

排水管まわりの隙間や床下点検口、外壁下部、基礎まわりに削られたような跡があれば、そこを出入り口に使っている見込みが高いです。

見落としやすい場所:配管貫通部、勝手口まわり、床下換気口、ゴミ置き場付近

🕳️

油じみのような黒い跡|ラットサイン

ネズミは同じ通り道を繰り返し移動するため、体の汚れや皮脂が壁・床・配管まわりに付いて、黒っぽいこすれ跡ができます。 これがラットサインです。

ドブネズミの場合は、床下、壁の下部、排水管付近、ゴミ置き場周辺など、低い位置にラットサインが出やすい点が特徴です。

判断ポイント:黒い跡のそばにフンやかじり跡もあれば、そこが通り道になっているサインです。

石畳の上、草の葉の陰にいる茶色いネズミの姿

屋外で大きなネズミを見かけた場合

屋外の通路や植え込み、ゴミ置き場、排水溝のそばで見かける大きなネズミは、ドブネズミであることが多いです。 家の中で姿を見ていなくても、床下や水回りに出入りしていないかは、確かめておきたいところです。

飲食店・ゴミ置き場周辺で見かける大型ネズミにも注意

ドブネズミは雑食性で、生ごみ、肉、魚、ペットフードなども食べます。 飲食店や繁華街、市場、ゴミ置き場、河川や下水道に近い住宅地でよく見かけるのは、そのためです。

見かけても無理に追い詰めず、近づかないでください。床下の音やフンもあるなら、早めに家の中の様子を調べてもらいましょう。

ポイント:屋外で何度も見かけるなら、周りの環境だけでなく、ご自宅の基礎や配管のまわりに隙間がないかも見てください。

被害レベルの目安

どの段階なら相談すべき?症状別の目安

軽度

屋外で1回見た・フンが少量

生ごみ、ペットフード、水場を片付け、排水口や床下点検口のまわりを目で見ておきましょう。同じ場所で何度も見かけるなら、次の段階です。

相談目安

床下の音・太いフン・かじり跡がある

この段階では、もう家へ出入りしています。市販のグッズでは入口が残るため、床下や排水まわりを業者に調べてもらいましょう。

早めに相談

複数箇所で音・フン・悪臭が続く

音・フン・臭いが続くのは、床下に住みついたサインです。捕獲だけでなく、侵入口の封鎖・清掃・消毒までまとめて相談しましょう。

無理に床下へ入ったり、捕まえようとしたりしないでください。
追い詰められたドブネズミは噛みつきますし、フン尿には衛生面のリスクもあります。 まずは、音がする場所・フンの大きさ・かじり跡の位置をスマートフォンで記録しておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。

次の章は、ドブネズミがなぜ床下・水回りに多いのかという話です。
生態が分かると、市販グッズだけで再発しやすい理由も、塞ぐべき場所も見えてきます。

ドブネズミの生態|なぜ床下・水回りに多いのか

ドブネズミの生態をまとめた図解。体長20〜25cm、しっぽは体長より短い、床下・下水・排水溝に多い、肉や魚も食べる、繁殖力が高い
ドブネズミは最大型で、水回り・床下・排水溝に多い家ネズミです。
ドブネズミの調査は、床下・下水・排水溝から始めます

クマネズミが屋根裏など高い場所を好むのに対して、ドブネズミの居場所は床下・下水・排水溝・水回りです。 そのため、目に見える室内だけ対策しても、床下や排水まわりに入口が残っていれば元に戻ります。

ドブネズミの基本データ

体長 20〜25cm
しっぽ 体長より短い
体色 茶色〜黒褐色
体重 300〜500g
主な場所 床下・下水

クマネズミの体重が100〜200g程度なのに対し、ドブネズミは300〜500gほどです。 床下の音が軽いカリカリ音ではなく重く鈍い移動音に聞こえるのは、この重さのためです。

コンクリートの縁から水面に口を近づける茶色いネズミ

泳ぎが得意で水回りを移動する理由

ドブネズミは水に強く、下水道や排水管、排水溝、側溝、河川まわりを通り道にします。 家の中で被害が出やすいのも、キッチン、洗面所、浴室、トイレ、床下といった、湿気のある低い場所です。

攻撃的で噛む力が強い

ドブネズミは体が大きく、追い詰められると人やペットにも向かってきます。 素手で捕まえようとするのは危険です。

噛まれると傷口から感染するリスクもあるため、見つけた場合は近づかず、粘着シートや罠にかかった個体も直接触らないようにしてください。

雑食性で動物性のものも食べる

ドブネズミは穀物や野菜だけでなく、肉、魚、生ごみ、ペットフード、昆虫なども食べます。 飲食店や食品倉庫、ゴミ置き場、ペットのエサ皿のまわりで被害が出やすいのは、このためです。

繁殖力が高く、放置すると被害が広がる

ドブネズミは性成熟まで約2〜3ヶ月、妊娠期間は約3週間で、1回に8〜10匹ほどを産みます。 餌と隠れ場所がそろった家で、短いあいだに数が増えるのはこのためです。

ドブネズミとクマネズミ・ハツカネズミの見分け方

ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの大きさ・しっぽ・フン・すみかを3列で比べた表
ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミは、見た目・フン・場所で見分けます。

ネズミの被害を正しく見分けるには、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの違いを知っておきましょう。同じネズミでも生息場所・フン・体の大きさ・駆除方法が違うため、種類を取り違えると、調べる場所も塞ぐ場所もずれてしまいます。

種類 大きさ しっぽ フン 主な場所
ドブネズミ 20〜25cmほど 体長より短い 10〜20mm。太く丸い 床下・水回り・排水溝
クマネズミ 15〜20cmほど 体長と同じか長い 6〜10mm。細長く尖る 屋根裏・高所
ハツカネズミ 6〜10cmほど 体長と同じくらい 4〜7mm。米粒大 キッチン・倉庫・物置
ドブネズミ 大きさ20〜25cmほど しっぽ体長より短い フン10〜20mm。太く丸い 場所床下・水回り・排水溝
クマネズミ 大きさ15〜20cmほど しっぽ体長と同じか長い フン6〜10mm。細長く尖る 場所屋根裏・高所
ハツカネズミ 大きさ6〜10cmほど しっぽ体長と同じくらい フン4〜7mm。米粒大 場所キッチン・倉庫・物置

屋根裏で軽い足音やカリカリ音がするなら、ドブネズミよりクマネズミの見込みが高いです。 詳しくは 屋根裏のネズミの足音について詳しく見る を参考にしてください。

ドブネズミ被害がもたらす3つのリスク

レプトスピラ症、サルモネラ菌、噛み傷、ノミ・ダニの健康リスクと、フン尿から人やペットへうつる流れを描いた図
ドブネズミ被害では、フン尿・噛傷・衛生面のリスクに注意が必要です。

健康被害|レプトスピラ症・サルモネラ菌・噛傷

ドブネズミで特に注意したいのが、レプトスピラ症です。 尿で汚れた水や土に触れたとき、皮膚の傷や粘膜から人に入り込む感染症です。

  • レプトスピラ症:尿で汚染された水や土から感染することがある
  • サルモネラ菌:食品や調理場まわりの汚染による食中毒リスク
  • 鼠咬症:噛まれた傷から感染することがある
  • ノミ・ダニ・寄生虫:体表や巣から人やペットへ移る可能性

食品・建物・財産被害

食品袋や米袋、段ボール、ゴミ袋のほか、床下の木材や断熱材、配管まわりまでかじります。 フン尿は、悪臭や害虫がわく原因です。

ペット・小動物への被害

追い詰められると攻撃的になるうえ、ペットフードや水皿を汚すこともあります。 小さな子どもやペットがいる家庭では、エサ皿を夜のあいだ出しっぱなしにしないでおきましょう。

放置で広がる二次被害

最初は「たまに床下で音がする」程度でも、フンの量が増える、臭いが強くなる、複数の場所でかじり跡が見つかる場合は、被害が進行しているサインです。

フン尿を見つけても、素手で触らないでください。
乾いたフンを掃除機で吸うと、細かな粉じんが部屋に舞い上がります。 フン尿が広範囲にある場合や床下に入り込んでいる可能性がある場合は、清掃・消毒まで含めて相談する方が安全です。

ドブネズミは自分で駆除できる?効果的な対策と限界

自分でできること(生ごみ管理、ペットフード密閉、水場を減らす、粘着シート設置)と、業者に任せたいこと(床下調査、侵入口封鎖、フン尿清掃・消毒、再発防止施工)を左右に並べた比較
自分でできる対策と、専門業者に任せたい作業を左右に並べた図です。
結論 軽度なら自分でできる対策もあります。ただし、床下・水回りに入り込んでいる場合は、自分で追い出しきるのは難しくなります。

ドブネズミ対策で大切なのは、エサを減らす・水場を減らす・侵入口を残さないことです。 市販グッズで一時的に捕獲できても、床下や排水管まわりの隙間が残っていれば、別のネズミがまた入ってきます。

体の大きなドブネズミは追い詰めると噛みつき、フン尿や死骸の処理には衛生リスクもあります。無理に捕まえる・素手で触る・床下へ入るといった行動は避けてください。

まず判断|自分で様子を見る段階か、相談すべき段階か

自分で対策可

屋外で1回見かけた・フンが少量

生ごみの管理、ペットフードの密閉、水場を減らすこと、屋外の片付けから始めましょう。同じ場所で何度も見かけるなら、相談を考える時期です。

相談目安

床下の音・太いフン・かじり跡がある

床下や排水まわりには、もう出入りしています。捕まえることより、入口と通り道を見つけるのが先です。

自己対応は危険

罠にかかった・死骸がある・フン尿が多い

噛傷、ノミ・ダニ、細菌、悪臭のリスクがあります。素手で触らず、清掃・消毒まで業者に相談したほうが安全です。

🏠

自分でできる対策

まずは、ドブネズミが寄りつきにくい環境を作りましょう。エサ・水・隠れ場所を減らすだけでも、被害が広がるのを抑えられます。私がお客様に必ずお伝えしているのは、室内にネズミが出ているなら、見える所に食べ物を置かないことです。

  • 生ごみは蓋付き容器に入れる
  • 屋外のゴミを夜間に出しっぱなしにしない
  • ペットフードは密閉容器で保管する
  • ペットの水皿を夜間に放置しない
  • 排水口・床下点検口・配管まわりを、無理のない所まで目で見る
  • フンやかじり跡を見つけたら、触らず写真で記録する
🛠️

専門業者に任せたい作業

床下や排水管まわりに侵入している場合、目に見える個体を捕まえるだけでは再発を防げません。原因の侵入口と、床下に残ったフン尿まで調べて手を打つのが、業者の仕事です。

  • 床下・排水管側の侵入口特定
  • 複数の出入口の封鎖工事
  • 床下のフン尿清掃・消毒
  • 感染症リスクを考慮した衛生対応
  • 再発防止のための施工と保証
  • 捕獲後の死骸処理や衛生管理

市販グッズは使える?効果と限界

粘着シート

通り道が明確なら有効
期待できる効果

フンやラットサインがある通り道に置くと捕獲できる場合があります。

限界・注意点

ドブネズミは大型なので、小型用のシートでは逃げられてしまいます。かかった後の扱いは、下の「避けたい行動」を読んでからにしましょう。

忌避剤

初期の補助対策
期待できる効果

嫌がるにおいで一時的に近づきにくくする効果が期待できます。

限界・注意点

慣れることがあり、侵入口が残っている場合は根本的な解決になりません。

毒餌・殺鼠剤

慎重に使用
期待できる効果

数を減らす効き目はあります。

限界・注意点

子どもやペットの誤食、見えない場所で死骸が残るリスクがあります。悪臭や害虫の原因になることもあります。私が見てきた中で、自分で対策して悪化した例でいちばん多いのは、市販の毒餌を置いた結果、壁の中や屋根裏でネズミが死に、死臭とハエが出たケースです。

超音波忌避器

補助的な位置づけ
期待できる効果

設置が簡単で、心理的な安心感はあります。

限界・注意点

効果は環境に左右され、慣れられることもあります。侵入口封鎖や清掃の代わりにはならない、補助の道具です。

自己対応で特に避けたい行動

ドブネズミは噛みつくうえ、フン尿・死骸・巣には衛生リスクもあります。 次の行動は避けてください。

罠にかかった個体に近づく

かかったネズミは、生きていれば噛みつくおそれがあります。棒でつつく、素手で持つのは危険です。

乾いたフンを掃除機で吸う

細かな粉じんが舞い上がり、それを吸い込んでしまいます。フン尿が多いときは、清掃と消毒を業者に頼みましょう。

床下に無理に入る

フン尿、カビ、害虫、配線、狭い空間での事故リスクがあります。無理に入って確かめるのはやめてください。

永年保証制度の害獣駆除業者

市販グッズで不安が残るなら、床下・水回りの調査から始めてください

粘着シートや忌避剤で一時的に対策できても、侵入口・フン尿・排水管まわりの通り道が残っていれば、しばらくして、また音やフンが出てきます。

ネズミの種類が不明でも相談可 ドブネズミかクマネズミか判断できない段階でも大丈夫です。
写真がなくても相談可 音がする場所、フンの大きさ、見つけた時間帯だけでも、そのままお伝えください。
床下に入らず相談可 危険な確認作業を無理に行う必要はありません。
  • 床下・水回り・排水管の通り道の調査
  • ドブネズミの捕獲・追い出し対応
  • 侵入口の特定と封鎖工事
  • フン尿清掃・消毒・衛生対策
  • 関東・山梨・静岡で対応
  • 対策工事で永年保証制度あり

相談前にメモしておくとスムーズ:音がする場所、フンの大きさ、見つけた時間帯、排水溝・キッチン下・床下点検口まわりの様子。写真が撮れるなら、無理のない所で撮っておくと伝えやすくなります。

対策工事の内容や保証条件は、被害状況・施工内容により異なります。まずは今の状況をお聞かせください。

ドブネズミ駆除にかかる費用相場と作業内容

費用を見る前に知っておきたいこと ドブネズミ駆除の費用は「捕獲だけ」で比べず、侵入口の封鎖・清掃・消毒・再発防止まで含めた総額で比べましょう。

ドブネズミ駆除の費用を大きく左右するのは、家の広さよりも、床下への侵入状況、フン尿の量、侵入口の数、排水管まわりの施工範囲、清掃・消毒の有無です。

目に見える個体を捕まえるだけなら安く見えることもありますが、床下や排水管まわりの侵入口が残ると再発しやすいため、見積もりでは「どこまでの作業が含まれているか」を見てください。

軽度 2万円〜8万円前後

屋外目撃・フンが少量の段階

屋外で一度見かけた、フンが少量あるなど、被害がまだ限られている段階です。作業は、調査と簡単な対策、一部の捕獲が中心です。

中度 8万円〜20万円前後

床下の音・太いフン・かじり跡がある段階

床下や水回りに、もう出入りしている段階です。 捕獲に加えて、侵入口の確認と封鎖、一部の清掃が入ってきます。

重度 20万円〜50万円以上

フン尿・悪臭・再発が広がっている段階

床下に住みついている、侵入口が複数ある、フン尿や臭いが広がっている場合は、清掃・消毒・封鎖工事まで必要になりやすいです。

作業内容ごとの費用目安

作業内容 費用目安 主な内容 見積もりで聞くこと
現地調査・被害確認 無料〜数万円 床下・水回り・排水管まわり・フンやかじり跡を調べる 調査費・出張費・見積もり費が無料か
捕獲・追い出し 2万円〜10万円前後 粘着シート、捕獲器、追い出し作業など 捕獲だけで終わらず、侵入口の調査が含まれるか
侵入口封鎖 5万円〜20万円前後 床下換気口、配管貫通部、基礎まわり、排水管まわりの封鎖 封鎖する箇所の数・使う部材・再発時の保証の有無
フン尿清掃・消毒 3万円〜15万円前後 床下や水回り周辺のフン尿清掃、消毒、臭い対策 清掃範囲と消毒の内容が見積もりに書かれているか
再発防止施工 10万円〜30万円以上 複数箇所の封鎖、点検、再侵入対策、施工後の点検 保証の条件と対象になる範囲
現地調査・被害確認 無料〜数万円
主な内容

床下・水回り・排水管まわり・フンやかじり跡を調べる

聞くこと

調査費・出張費・見積もり費が無料か

捕獲・追い出し 2万円〜10万円前後
主な内容

粘着シート、捕獲器、追い出し作業など

聞くこと

捕獲だけで終わらず、侵入口の調査が含まれるか

侵入口封鎖 5万円〜20万円前後
主な内容

床下換気口、配管貫通部、基礎まわり、排水管まわりの封鎖

聞くこと

封鎖する箇所の数・使う部材・再発時の保証の有無

フン尿清掃・消毒 3万円〜15万円前後
主な内容

床下や水回り周辺のフン尿清掃、消毒、臭い対策

聞くこと

清掃範囲と消毒の内容が見積もりに書かれているか

再発防止施工 10万円〜30万円以上
主な内容

複数箇所の封鎖、点検、再侵入対策、施工後の点検

聞くこと

保証の条件と対象になる範囲

実際の作業内容|どこまで対応するかで費用が変わります

🔍

床下・水回りの調査

調査では、音がする場所、フンの位置、排水管まわり、基礎の隙間、床下換気口などを調べます。

聞くこと:調査が床下・排水管まわりまで含まれているか。

🐀

捕獲・追い出し

この作業では、粘着シートや捕獲器などで個体を減らします。

聞くこと:捕獲の後に、侵入口を探すところまで入っているか。

🛠️

侵入口封鎖・再発防止施工

施工では、配管貫通部、床下換気口、基礎まわり、外壁下部など、ドブネズミが出入りする隙間を塞ぎます。

聞くこと:塞ぐ箇所、使う部材、保証の条件。

🧴

フン尿清掃・消毒

床下や水回りにフン尿が残っていれば、清掃と消毒、臭い対策まで要ります。

聞くこと:清掃する場所と消毒の内容が、見積もりに書かれているか。

ドブネズミ駆除で費用が高くなりやすいケース

金額を押し上げやすいのは、ネズミの数より、次のようなケースです。

侵入口が複数ある

床下換気口、配管貫通部、基礎の隙間など、複数箇所を封鎖する必要があると費用が上がりやすくなります。

フン尿・悪臭が広がっている

床下にフン尿が多い場合、清掃・消毒・臭い対策まで必要になり、作業量が増えます。

再発を繰り返している

過去に市販グッズや簡易施工で再発している場合は、原因の箇所を細かく調べ直すため、作業が増えます。

見積もりで必ず聞きたい4つの項目

見積もりが安く見えるときは、侵入口の封鎖・清掃・消毒・保証が別料金になっていないかを、まず確かめましょう。私は見積もりの前に、各階の床面積と、お客様がどこまでの工事を望んでいるかを必ずお聞きします。

調査費・出張費・見積もり費

家を見てもらうだけで費用がかかるのか、契約しなかったときにキャンセル費がかかるのかを聞いておきましょう。

捕獲だけか、封鎖まで含むか

侵入口を探して塞ぐ作業まで入っているかを見ておきましょう。捕獲だけの見積もりでは、また入られてしまいます。

清掃・消毒の範囲

フン尿の清掃、消毒、臭い対策がどこまで入っているかを見てください。

保証の条件と対象範囲

保証の期間だけでなく、どの施工をした場合に保証の対象になるのかを聞いておくと、工事のあとで迷いません。

極端に安い見積もりは、中身をよく確かめましょう。
「捕獲だけ」「薬剤だけ」「調査だけ」で終わる内容なら、ネズミがいったん減っても、残った侵入口からまた入ってきます。安さだけで選ばず、床下・水回り・排水管まわりの再侵入対策まで入っているかを見てください。

永年保証制度の害獣駆除業者

費用が不安な方は、まず被害の広がりと必要な作業を調べてもらってください

床下の音、太いフン、排水まわりのかじり跡がある場合は、捕獲だけで済むのか、侵入口の封鎖や清掃・消毒まで要るのかを、現地調査で見てもらいましょう。

見積もり前に状況を聞き取り 音がする場所、フンの量、かじり跡の位置をお聞きします。
必要な作業をご説明 捕獲・封鎖・清掃・消毒のどこまでが要るかをお伝えします。
再発防止まで相談可 対策工事をした場合の保証の条件もご説明します。

害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。

ドブネズミ駆除業者を選ぶときに見ておきたいこと

業者選びの結論 ドブネズミ駆除業者は「安さ」だけで選ばず、床下・水回りの調査、侵入口封鎖、清掃・消毒、再発防止まで引き受けてくれるかで選びましょう。

ドブネズミは床下・排水管まわり・水回りに入り込み、体が大きいぶんフン尿や臭いも広がりやすいネズミです。目に見える個体を捕まえるだけでなく、どこから侵入しているか、床下にフン尿が残っていないか、再発しない施工まで行うかまで見てくれる業者を選びましょう。

ここからは、業者を選ぶ前に見ておきたい点を、失敗しやすい例から順にお話しします。

業者選びで失敗しやすい3つのパターン

ドブネズミ駆除は、作業内容の差が見えにくいため、金額だけで比較すると失敗しやすいです。 特に次のような業者には注意してください。

捕獲だけで終わる

目に見えるネズミを捕まえても、床下・排水管まわりの侵入口が残っていれば、同じ被害の繰り返しです。

見積もり内容が曖昧

「一式」だけの見積もりでは、封鎖工事・清掃・消毒・保証が含まれているか判断できません。

保証条件が不明確

保証ありと書かれていても、どの施工をした場合に対象になるのかを聞いておかないと、後でもめやすくなります。

ドブネズミ駆除業者を選ぶ前に見ておきたい6つの点

🔍

床下・水回り・排水管まわりまで調査してくれるか

ドブネズミは、屋根裏よりも床下・排水溝・キッチン下・洗面所まわりに出やすいネズミです。屋根裏だけを見て終わる業者では、原因の場所を見落としてしまいます。私がほかの業者の施工の後に呼ばれた家でも、侵入口の見落としや、塞いだつもりの場所に細かな隙間が残っていたことがありました。

聞くこと:床下点検口、配管貫通部、基礎まわり、排水管まわりまで調べるか。

🛠️

捕獲だけでなく侵入口封鎖まで対応するか

今いるネズミを減らすだけでは足りません。入口が開いたままなら、別のネズミがそこから入り込むだけです。

聞くこと:塞ぐ箇所、使う部材、施工する場所が見積もりに書かれているか。

🧴

フン尿清掃・消毒・臭い対策まで相談できるか

床下や水回りにフン尿が残っていると、臭いも衛生面の不安も消えません。捕獲だけでなく、清掃・消毒まで頼めるか。

聞くこと:清掃する場所、消毒の内容、臭い対策が別料金かどうか。

📄

見積もりに作業内容と保証条件が明記されているか

「ネズミ駆除一式」だけの見積もりでは、何をどこまで行うのか判断できません。後から追加の費用を求められないよう、作業の中身を一つずつ聞いておきましょう。

聞くこと:調査、捕獲、封鎖、清掃、消毒、保証の有無が、項目ごとに書かれているか。

👷

自社施工か、外部委託かを聞く

受付だけを行い、実際の施工は外部業者に委託するケースもあります。工事の質や、工事のあとの相談先まで一つの業者に任せたいなら、自社施工かどうかも聞いておきましょう。

聞くこと:調査から施工、アフターフォローまで同じ業者が受け持つか。

📞

相談時に不安や状況を丁寧に聞いてくれるか

良い業者なら、契約を急がせるより先に、音がする場所、フンの大きさ、被害の広がりを聞いてくるはずです。私は最初に、被害に気づいたのはどれくらい前か、ほかの業者に見てもらったことがあるか、以前にも害獣の被害にあったことがあるかをお聞きします。

見るところ:電話や問い合わせのときの説明が分かりやすいか、質問に具体的に答えてくれるか。

見積もりで特に聞いておきたい項目

見積もりは金額だけでなく、「何が含まれていて、何が別料金なのか」を見比べましょう。次の項目があいまいなら、契約の前に必ず質問してください。

調査費・出張費・キャンセル費

調べてもらうだけでお金がかかるのか、断ったときに費用が出るのかを、電話の段階で聞いておけば、断るときも気が楽です。

封鎖工事の範囲

床下換気口、配管貫通部、基礎まわりなど、どの侵入口を塞ぐのかが見積書に書かれているか。

清掃・消毒の有無

フン尿の清掃や消毒が含まれているのか、別料金なのかを聞いてください。床下の被害では、特にここが抜けやすい項目です。

保証対象と保証条件

追加費用の条件

工事の途中で追加の費用がかかるのはどんなときか、どの作業が追加になるか、上限の金額はどう決めるかを聞いておくと、工事の途中で慌てません。

施工後の確認方法

工事の後に、どこを塞いだのかを写真と説明で見せてもらえるかを聞いておくと、塞いだ場所があとで分かります。

良いドブネズミ駆除業者の見分け方

信頼できる業者は、強引に契約を迫らず、被害の様子を見たうえで必要な作業を説明してくれます。相談のときは、次のような対応があるかを見てください。

被害状況を聞いてから提案してくれる

床下の音、フンの大きさ、かじり跡、目撃場所を聞いたうえで、必要な調査や施工を説明してくれる業者なら、任せやすいです。

作業内容を項目ごとに説明してくれる

捕獲、封鎖、清掃、消毒、保証について、何をするのかを分かりやすく説明してくれるかを見てみましょう。

再発防止を前提にしている

目の前のネズミを捕まえるだけでなく、侵入口を塞ぎ、再発しにくい状態まで考えてくれる業者が理想です。

不安をあおりすぎない

「今すぐ契約しないと危険」と強くあおらず、被害の様子に合わせて落ち着いて説明してくれるかも、見分けるポイントです。

契約前に不安を感じたら、持ち帰って考える

その場で契約を急がせる、見積もりの内訳を説明しない、保証条件をあいまいにする、追加費用の説明がない場合は注意してください。ドブネズミ駆除は、家の床下や水回りに関わる作業です。金額だけで急いで決めず、作業内容・保証条件・再発防止の考え方まで聞いてから決めましょう。

永年保証制度の害獣駆除業者

業者選びで迷っている方は、まず床下・水回りの被害の様子を伝えてください

調査の範囲も施工の中身も、業者によって大きく違います。「捕獲だけでよいのか」「侵入口封鎖まで必要なのか」「フン尿清掃や消毒が必要なのか」を先に知っておくと、見積もりの中身を比べやすくなります。

ネズミの種類が不明でも相談可 ドブネズミかクマネズミか分からない段階でも、ご相談いただけます。
床下・水回りの相談に対応 音がする場所、フンの大きさ、排水まわりの様子をお聞きします。
再発防止まで相談可能 対策工事をした場合の保証の条件もご説明します。

関東でドブネズミ被害が起こりやすい住宅環境

まず知っておきたいこと 下水・排水溝・飲食店・ゴミ置き場・河川に近い住宅では、ドブネズミの被害が起こりやすくなります。

ドブネズミは、水辺や下水まわりを移動しやすいネズミです。 屋根裏を動き回るクマネズミと違い、床下・排水管・水回り・ゴミ置き場といった低く湿った場所を通って家へ近づいてきます。

住宅地のすぐそばに飲食店や河川、下水道がある場所では、家の中で見かけていなくても、床下や屋外が通り道として使われている場合もあります。

関東でドブネズミが出やすい周辺環境

🌊

河川・水路・用水路が近い住宅地

泳ぎが得意なドブネズミにとって、河川や水路は通り道です。 川や水路に近い家では、庭から床下や排水まわりへ寄ってきます。

見る場所:庭、外壁下部、床下換気口、排水溝、雨水ます周辺

🍽️

飲食店・商店街・繁華街に近い地域

飲食店や商業施設の多い地域は、生ごみや食品のにおいでネズミが集まりやすい場所です。 店舗周辺だけでなく、近くの住宅地へ移動してくることもあります。

見る場所:勝手口、ゴミ置き場、キッチン下、配管まわり、屋外収納

🕳️

下水道・排水設備が古い地域

排水管まわりや基礎の隙間、古い排水設備の周辺は、ドブネズミの移動経路になりやすい場所です。 水回りで音やフンが出たら、配管のまわりから調べてもらいましょう。

見る場所:排水管貫通部、洗面所下、キッチン下、トイレ周辺、床下点検口

ドブネズミが入り込みやすい住宅の特徴

🏠

床下に隙間がある戸建て住宅

床下換気口や基礎まわり、配管の貫通部に隙間があれば、ドブネズミはそこから出入りします。築年数の経った家ほど、隙間は広がりがちです。私が関東の戸建てで経験した例では、建物全体の侵入口を塞いだのに被害が止まらず、床下を調べると、布基礎の内側の土にネズミが通れる小さな穴がいくつも開いていました。ネズミが地面を掘り、基礎の下をくぐって入っていたと考えられます。床下と外回りの地面の穴にモルタルを流し込んで固めました。

注意サイン:床下からの重い音、外壁下部の黒いこすれ跡、基礎まわりのかじり跡

🚰

キッチン・洗面所・トイレの配管まわりに隙間がある

キッチン下や洗面台下、トイレまわりから音がする場合は、配管のまわりに隙間がないかを見ておきましょう。

注意サイン:水回りのフン、配管まわりのかじり跡、夜間のガサガサ音

🗑️

屋外に生ごみ・ペットフード・水場がある

屋外の生ごみ、ペットフード、ペットの水皿、家庭菜園の残さなどは、ドブネズミを引き寄せます。家に入り込む前の、最初の呼び水になるのがこうした餌です。

注意サイン:ゴミ袋の破れ、屋外収納のかじり跡、庭や物置周辺のフン

🧱

リフォーム前後・増改築部分に隙間がある

増築した部分や、配管・床下の工事のあとに小さな隙間が残ると、そこが侵入口になります。 外から見てきれいな家でも、床下側の隙間は見落とされがちです。

注意サイン:工事後に音が出始めた、特定の水回りだけフンが出る、床下側に隙間がある

床下から入るドブネズミを止めるなら、ハウスガード24へ相談

床下の重い足音、排水口のそばの太いフン、配管まわりのかじり跡。ここまで読んで、ご自宅に当てはまるサインがいくつかあった方もいるはずです。床下にはご自分で入れず、ネズミがどこから来ているのかも見えません。粘着シートで様子を見るか、業者を呼ぶかで迷っているところかもしれません。

ドブネズミの入口があるのは、基礎のまわりや配管の貫通部、床下換気口といった低い場所です。先ほどの関東の戸建てのように、地面を掘って基礎の下をくぐってくる家もあり、床下に潜らないと入口は見つかりません。追い出す前に入口だけ塞げば、床下や壁の中に閉じ込めてしまうおそれもあります。

床下と水回りに残る入口とフン尿は、ハウスガード24が追い出しから封鎖、清掃・消毒まで対応します。工事で守っているのは、追い出してから入口を塞ぐという順番です。床下の除菌、ノミ・ダニの駆除、フン尿の消臭までを、ひと続きの工事として行います。

床下のドブネズミ対策を任せられる4つの特徴
  • 対策工事の箇所に永年保証:他社では1年ほどの保証が多い中、当社は永年保証制度をとっています。工事をした箇所に再び被害が出たら、再点検のうえ無償で再施工するので、その箇所に追加の費用はかかりません。当社が事業を続け、ご本人が保証住宅にお住まいの期間が対象で、家を譲った場合は引き継がれません。施工していない範囲、天災、経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所に手を加えた場合、地中からの侵入、足場なしで調査・施工できない範囲は対象外です。地面を掘るドブネズミが相手なので、地中の扱いは契約前に一緒に確かめましょう。
  • 現地調査・お見積もりは無料:床下と水回りを調べたうえで、どこを何か所塞ぐのかを見積書に1つずつ書き出します。中身を見てから、頼むかどうかを決めていただけます。
  • 担当職人と直接やりとり:工事のあとも、担当した職人とLINE・電話・メールで直接つながります。床下でまた音がしたときも、施工した場所を知っている本人に話が届きます。
  • 工事をお申込みの方全員に噴霧器:対策工事をお申込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

対応エリアは関東・山梨・静岡です。東京本社(中央区日本橋茅場町)と、千葉・埼玉・神奈川・茨城・山梨・静岡・浜松の営業所からお伺いします。この都県のお宅へは最短30分で伺えますが、実際の時間は場所や道の混み具合で変わります。群馬・栃木は、近くの営業所からの出張対応です。

ネズミの種類が分からなくても、床下を見ていなくても大丈夫です。まずは無料相談で、音のする場所やフンの様子を聞かせてください。

まずは現地の状況確認から始めてください
ネズミ被害のご相談は日本害獣駆除センターへ

ネズミ被害は、侵入口が残ったままだと再発することがあります。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。

ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証

✓ 関東・山梨・静岡で自社施工
✓ 現地調査・お見積もり0円
✓ 最短30分・24時間365日受付
✓ 永年保証あり
電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

ハウスガード24にドブネズミ駆除を相談するメリット

相談するメリットの結論 ハウスガード24なら、ドブネズミか分からない段階でも、床下・水回りの調査から再発防止まで、まとめてご相談いただけます。

調査では、床下・排水管まわり・水回りの侵入口、フン尿の残り、再発しやすい隙間まで調べて手を打ちます。

「ドブネズミかもしれない」「床下から音がする」「太いフンを見つけた」という段階でも、まず家の様子を見るところから始めます。

ドブネズミ駆除で相談先を慎重に選びたい理由

ドブネズミで調べるべきなのは、ほかのネズミ以上に床下・排水・水回りです。捕獲だけで終わると、侵入口もフン尿も残ったままになり、同じ被害が戻ってきます。

床下・排水経路を使いやすい

床下や排水管まわりが、家へ近づくときの通り道です。

捕獲だけでは再発しやすい

侵入口や通り道が残れば、別のネズミがまた使うだけです。施工では、入口の封鎖と再発防止まで手を打ちます。

フン尿・死骸処理に注意が必要

フン尿や死骸をそのままにすると、臭いも衛生面の不安も消えません。清掃・消毒まで頼めるかも、相談のときに聞いておきましょう。

ハウスガード24に相談する6つのメリット

🐀

ネズミの種類が分からない段階でも相談できる

ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミは、出やすい場所も対策も違います。私は、音がドシドシと重いか、爪でカタカタ鳴るかを伺い、フンや目撃した場所と合わせて種類の見当をつけます。

こんな方に:ドブネズミか分からない、フンの大きさだけでは判断できない方。

🔍

床下・水回り・排水管まわりの被害確認に対応

ドブネズミは床下や水回りに出やすいため、調査では屋根裏だけでなく、配管まわりや基礎の隙間まで調べます。

調べる場所:キッチン下、洗面所下、床下点検口、排水管まわり。

🛠️

捕獲だけでなく侵入口封鎖まで相談できる

市販グッズや捕獲だけでは入口が残るため、再侵入を防ぐ対策工事までご相談いただけます。

大事な点:ドブネズミ駆除では、捕獲の後に侵入口を塞ぐことで再発を防ぎます。

🧴

フン尿清掃・消毒・衛生面まで相談できる

床下や水回りにフン尿が残っていると、臭いも衛生面の不安も続きます。 捕獲だけでなく、清掃・消毒まで含めてご相談ください。

注意:乾いたフンを掃除機で吸ったり、素手で触ったりしないでください。

🗾

関東・山梨・静岡の住宅被害に対応

東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城と、山梨・静岡で、戸建て住宅の害獣被害に対応しています。

相談しやすいケース:河川沿い、飲食店周辺、住宅密集地、築年数の経った戸建て。

🛡️

対策工事で永年保証制度あり

対策工事を行った範囲が、永年保証の対象です。

聞くこと:保証の対象は施工の内容で変わるため、見積もりのときに条件を聞いてください。

ハウスガード24に相談すると分かること

相談と契約は別の話です。まずは、今の被害がどの段階か、どこを調べればよいかをお伝えします。

ドブネズミの可能性が高いか

フンの大きさ、音がする場所、目撃場所などから、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミのどれの可能性が高いかをお伝えします。

床下・水回りを調べる必要があるか

床下の重い音、キッチン下や洗面所まわりのフン、排水管周辺のかじり跡がある場合は、侵入口を探す必要があります。

捕獲・封鎖・清掃消毒のどこまで必要か

被害状況に応じて、捕獲だけで済むのか、侵入口封鎖やフン尿清掃・消毒まで要るのかが分かります。

相談前に準備しておくとスムーズな情報

写真はなくても大丈夫です。分かることを書き出しておくと、被害の程度が伝わりやすくなります。床下へ入ったり、フンを触ったりするのはやめておきましょう。「今まで見たことがないので、最近入ってきたのだろう」とお客様からよく伺いますが、私はそれだけでは判断しません。

音がする場所

床下、キッチン下、洗面所、トイレ、外壁下部など、どこから音がするかをお伝えいただくと、話が早く進みます。

フンを見つけた場所と大きさ

太く丸いフンか、小さな米粒状のフンかで、ネズミの種類の見当がつきます。

目撃した場所・時間帯

屋外のゴミ置き場、排水溝、庭、床下付近など、見かけた場所と時間帯をメモしておきましょう。

写真があればより伝えやすい

フン、かじり跡、黒いこすれ跡、侵入口らしき隙間を無理のない範囲で撮影しておくと、状況説明に役立ちます。

この状態なら早めに相談を検討してください

次のサインがあれば、屋外を通るだけでなく、床下や水回りまで入り込んでいると見て動きましょう。様子見を続けず、被害がどこまで広がっているかを調べてもらってください。

  • 床下や水回りから重い足音がする
  • 太く丸いフンが落ちている
  • 排水管まわりや基礎まわりにかじり跡がある
  • 屋外で大型のネズミを繰り返し見かける
  • フン尿の臭いや悪臭が続いている
  • 市販グッズで対策しても再発している
  • 床下に入るのが怖くて確認できない
  • 子どもやペットがいて衛生面が不安
永年保証制度の害獣駆除業者

床下の音・太いフン・水回りの違和感があるなら、まずは被害の様子を伝えることから始めてください

ネズミの種類が分からなくても、床下・水回りの被害確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒、再発防止まで、まとめてお任せいただけます。

種類が不明でも相談可 ドブネズミか分からない段階でも、音・フン・目撃場所をお聞きして、ご相談に乗ります。
床下・水回りの相談に対応 床下点検口、配管まわり、排水溝周辺の被害サインを調べます。
再発防止まで相談可 対策工事を行った場合の保証条件もご説明します。

ハウスガード24の現場写真|ドブネズミ被害で確認されやすい場所

現場写真を見る意味 姿を見ていなくても、ドブネズミは屋外の通り道・水辺・排水まわり・床下や配管周辺にサインを残します。

写真で見ておくと、床下・排水溝・水回り・ゴミ置き場・河川や水路まわりのうち、ご自宅のどこを見ればよいかが分かります。

ただし、写真だけでネズミの種類を決めつけるのは危険です。調査では、音がする場所・フンの大きさ・かじり跡・侵入口の位置をあわせて見て判断します。

草の葉の陰から石畳へ出てきた大きなネズミを横から見た様子
屋外の通り道で見かける大きなネズミ。家の床下や排水まわりへ近づいていないかを見ておきましょう。
確認段階

屋外の通り道・ゴミ置き場周辺

屋外で大型のネズミを見かけたなら、ゴミ置き場、庭、外壁下部、排水溝周辺のどこかを通り道にしているはずです。 一度だけなら周辺環境の見直しで済むこともありますが、同じ場所で何度も見かけるなら、家のまわりを調べてもらいましょう。

見るところ:近くに生ごみ、ペットフード、水場、床下換気口、基礎の隙間がないか。

水辺のコンクリートの端で、水面をのぞき込むネズミの横顔
ドブネズミは水辺や排水まわりを移動しやすく、住宅の床下や水回りへ近づくことがあります。
相談目安

水辺・排水溝・雨水ます周辺

排水溝や雨水ます、側溝、水路が近い家では、泳ぎの得意なドブネズミが、そこを伝って床下や配管まわりへ寄ってきます。

見るところ:排水口まわりのフン、黒いこすれ跡、配管のまわりのかじり跡。

白い排水管が通る基礎の下の隙間を、点検ミラーでのぞく調査
排水管が通る基礎の下の隙間を、点検ミラーでのぞいています。配管まわりの隙間は、ネズミの侵入口になりやすい場所です。
侵入口の確認

床下・配管まわり・基礎の隙間

床下換気口、配管貫通部、基礎まわりの隙間は、ネズミが出入りしやすい場所です。ドブネズミは低い場所を移動しやすいため、調査では床下や水回りに近い侵入口から調べます。私は、穴のまわりにある擦れた跡の色を見ます。まわりにフンや毛が落ちていれば、その穴を今も使っている可能性が高いと考えます。

見るところ:穴のまわりのフン、黒いこすれ跡、かじり跡

点検口から見た屋根裏の全体。梁の下に断熱材、床に板が並んでいる
点検口から見た屋根裏の全体です。ドブネズミは床下に多いネズミですが、屋根裏にフンやかじり跡があるときは、クマネズミも疑います。
早めに確認

フン・かじり跡・黒いこすれ跡

太く丸いフンとかじり跡、黒いラットサインが一か所に集まっていれば、すぐ近くに通り道か侵入口があります。

注意:フンは素手で触らず、乾いた状態で掃除機をかけないでください。写真で記録するだけでも十分です。

写真が撮れていなくても、ご相談ください

床下に入ったり、フンを近くで撮ったりしなくて大丈夫です。音がする場所、フンの大きさ、目撃した場所、かじり跡の有無だけでも、相談の手がかりとして役立ちます。

写真・症状から見る相談目安

写真と自宅の様子を見比べて、どの段階に近いかを見てください。サインがいくつも重なるなら、床下や水回りに入り込んでいると考えて、調べてもらいましょう。

確認段階

屋外で一度見かけた

まずは生ごみ、ペットフード、水場、ゴミ置き場を見直すところからです。同じ場所で何度も見るなら、次の段階です。

相談目安

床下の音・太いフン・かじり跡がある

ここまで来れば、床下や排水まわりは通り道になっています。侵入口と通り道を調べてもらってください。

早めに確認

フン尿・悪臭・再発が続く

住みついて、フン尿が床下に広がっている段階です。清掃・消毒・封鎖までまとめて相談しましょう。

ハウスガード24が現場で確認するポイント

写真だけでは決めきれないので、現場では、写っているサインに加えて、侵入口や床下の状態まであわせて見ます。

床下・水回りの侵入口

床下点検口、配管貫通部、基礎まわり、排水管まわりなど、ドブネズミが出入りしやすい場所を調べます。

フン尿・臭い・衛生状態

調査では、フンの量、臭いの有無、清掃・消毒が要る場所を見ます。

かじり跡・黒いこすれ跡

私は、同じ場所を繰り返し通っているサインがないか、壁の下のほうや配管まわりを見ます。

再発防止が必要な箇所

捕獲だけで終わらず、塞ぐべき隙間や再侵入しやすい箇所を洗い出します。

写真だけで「ドブネズミ」と決めつけないでください。
無理に床下へ入ったり、フンを触ったりせず、分かる範囲で記録しておくと相談時に役立ちます。

永年保証制度の害獣駆除業者

写真がなくても、音・フン・目撃場所だけでご相談ください

姿を見ていなくても、床下の音・太いフン・水回りの違和感があれば十分です。 写真がなくても、分かる範囲をそのままお伝えください。

現場写真がなくても相談可 音がする場所やフンの大きさだけでも、状況はつかめます。
床下・水回りの調査に対応 配管まわり、排水溝、基礎の隙間まで調べます。
再発防止まで相談可 侵入口の封鎖と、対策工事の後の保証の条件もご説明します。

よくある質問|ドブネズミ駆除

よくある質問

ドブネズミ駆除を検討する前によくある質問

ここでは、ドブネズミの特徴・見分け方・感染症リスク・駆除費用について、よくある質問をまとめました。床下や水回りで被害サインがある場合は、自分で近づかず、分かっていることを書き留めてから相談してください。

Q1ドブネズミは家のどこに住みますか?
A

床下・下水道・排水溝・水回りなど、湿気のある低い場所に住みつきやすいネズミです。

Q2ドブネズミとクマネズミの違いは何ですか?
A

ドブネズミは体長20〜25cmほどでしっぽが体長より短く、床下や水回りに多いネズミです。クマネズミが多いのは、屋根裏など高い場所です。

Q3ドブネズミは人を噛みますか?
A

はい。追い詰められると人を噛みます。見つけても近づかず、捕まえようとしないでください。

Q4ドブネズミのフンの特徴は?
A

長さ10〜20mmほどで、黒色〜茶色、太く丸みがあるのが特徴です。見つかるのは、床下や排水溝、水回り、ゴミ置き場のまわりです。

Q5ドブネズミが媒介するレプトスピラ症とは?
A

ドブネズミなどの尿に含まれる細菌が原因で起こる感染症です。尿で汚れた水や土に触れたとき、皮膚の傷や粘膜から体に入ります。

Q6ドブネズミに毒餌は効きますか?
A

効く場合はありますが、子どもやペットの誤食、死骸の場所がわからないリスクがあります。侵入口対策も必要です。

Q7ドブネズミの繁殖力はどれくらいですか?
A

性成熟までおよそ2〜3ヶ月、妊娠期間は約3週間で、1回の出産で8〜10匹ほどを産みます。

Q8ドブネズミの駆除費用はいくらくらいですか?
A

軽度で3〜10万円前後、中度で10〜30万円前後、重度では30万円以上が目安です。被害範囲や施工内容で変わります。

Q9飲食店の近くに住んでいますが対策は必要ですか?
A

はい。飲食店や繁華街、ゴミ置き場が近い住宅では、被害が起こりやすい傾向があります。屋外のゴミの出し方を見直し、排水口や床下点検口のまわりに隙間がないかを見ておきましょう。

FAQは一般的な目安です。実際の被害状況は、床下の構造・侵入口の数・フン尿の範囲・周辺環境によって変わります。

ハウスガード24が選ばれる理由

ドブネズミ駆除のご相談をハウスガード24にいただく理由

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。ドブネズミ駆除でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。

1

現地調査もお見積もりも無料

被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。

2

見積書で作業内容を1つずつ確認できる

どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。

3

対策工事に永年保証

施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。

「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。

保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

保証対象、保証条件、免責事項を表と条文でまとめた害獣対策工事の保証書
※お客様の氏名・住所は個人情報保護のため伏せています
4

噴霧器を工事お申し込みの方全員に

対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

5

担当した職人と直接やりとりできる

担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。

6

受付は24時間365日

お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。

7

Googleクチコミ ★5.0

Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。

対応エリアと営業所

関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。

ドブネズミ駆除で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。

まとめ|ドブネズミ被害は早めに床下と水回りを見る

この記事の最終結論 ドブネズミの被害は、姿を見たかどうかより、床下の音・太いフン・水回りの違和感に早く気づくことが、対策の出発点です。

ドブネズミは、床下・排水溝・水回り・ゴミ置き場周辺に出やすく、体が大きいためフン尿やかじり跡も目立ちやすいネズミです。屋外で一度見かけただけなら周辺環境の見直しで済むこともありますが、床下の音、太いフン、排水管まわりのかじり跡、悪臭がある場合は、相談を考える目安です。

すぐに契約や工事を決める必要はありません。まずは今の被害サインを書き出し、様子見でよいのか、床下や水回りを調べてもらう段階かを見極めましょう。

この記事で分かった5つのポイント

出やすい場所

ドブネズミは床下・排水溝・水回り・ゴミ置き場周辺に出やすいネズミです。

見分け方

クマネズミやハツカネズミと見分ける手がかりは、大きさ・しっぽ・フン・出る場所です。

自分でできる対策

自分でできるのは、生ごみ管理、水場対策、目で見る確認、写真の記録までです。

相談目安

床下の音・太いフン・悪臭・かじり跡がある場合は、早めに業者に見てもらいましょう。

業者選び

捕獲だけでなく、侵入口封鎖・清掃消毒・再発防止まで引き受けてくれる業者を選びましょう。

この記事で判断できること・現場で調べること

記事を読めばドブネズミ被害の目安はつかめますが、実際の侵入口や清掃・消毒が要るかどうかは、現場を見ないと分かりません。

この記事で判断しやすいこと

  • ドブネズミの基本的な特徴
  • クマネズミ・ハツカネズミとの違い
  • フンや足音から疑うべきサイン
  • 自分でできる初期対策
  • 業者に相談すべき目安

現場で調べること

  • 侵入口が何箇所あるか
  • 床下に住みついているか
  • 清掃・消毒が必要な範囲
  • 再発防止工事が必要か
  • 最終的な駆除費用

状況別|次にやるべきこと

👀

屋外で一度見かけた

生ごみ、ペットフード、水場、ゴミ置き場を見直しましょう。同じ場所で何度も見かけるなら、床下や排水まわりも調べてもらってください。

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床下や水回りで音がする

音がする場所と時間帯をメモしてください。夜間や早朝に同じ場所で重い音が続くなら、床下に入り込んでいる見込みが高まります。

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太いフンやかじり跡がある

フンは素手で触らず、掃除機で吸わないでください。できれば写真を撮り、見つけた場所と大きさを書き留めておきましょう。

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フン尿・悪臭・再発が続く

捕獲だけで済む段階は過ぎています。侵入口の封鎖・清掃・消毒まで見込んで、早めに相談してください。

様子見でよいか、相談すべきかの判断の目安

ご自分の状況がどの段階に近いかを見てください。サインがいくつも重なる場合は、床下や水回りへの侵入が考えられます。

様子見できる可能性

屋外で一度だけ見た

フンや音がなく、原因が生ごみや水場など明確な場合は、まず周りの環境を見直すところから始めましょう。

相談目安

床下の音・太いフンがある

床下の音と太いフンがそろえば、もう家の下に入り込んでいるサインです。音の場所、フンの大きさ、かじり跡をメモしておくと、調査のときに役立ちます。

早めに確認

悪臭・フン尿・再発がある

すみついて、被害が広がっている段階です。清掃・消毒・侵入口の封鎖まで、まとめて相談してください。

ドブネズミ被害で避けたいNG行動

体が大きく、フン尿や死骸にも衛生リスクがあるドブネズミに、無理に手を出すのは危険です。

  • 生きた個体に近づく
  • フンを素手で触る
  • 乾いたフンを掃除機で吸う
  • 毒餌をむやみに使う
  • 床下へ無理に入る
  • 侵入口を適当に塞ぐ
  • 死骸を放置する
  • 保証条件を確認せずに契約する

写真がなくても、ドブネズミか分からなくても、ご相談いただけます

床下に入らず、フンにも触らずに、音がする場所、フンを見つけた場所、フンの大きさ、目撃した場所、かじり跡の有無だけでも、被害の様子は伝わります。

相談は、すぐに契約を決めるためのものではなく、今の状況を知るための入り口です。

永年保証制度の害獣駆除業者

床下の音・太いフン・水回りの違和感があるなら、まずは今の状況を伝えることから始めてください

捕獲だけで終わらせると、ドブネズミはまた戻ってきます。 ハウスガード24では、ネズミの種類が分からない段階でも、床下・水回りの被害確認から再発防止までご相談いただけます。

種類が不明でも相談可 ドブネズミか分からない段階でも、音・フン・目撃場所をお聞きして、ご相談に乗ります。
床下・水回りを調査 床下点検口、配管まわり、排水溝周辺の被害サインを調べます。
再発防止まで相談可 対策工事を行った場合の保証条件もご説明します。

\永年保証つき害獣駆除会社/ 関東害獣駆除センター「ハウスガード24」