【要注意】コウモリ駆除業者の見極め方と費用相場

天井裏に侵入したコウモリに気づき不安そうに見上げる夫婦と、点検を行う害獣駆除業者の作業 コウモリ
天井裏や換気口から侵入したコウモリ被害は、早めに専門業者へ相談することで再発防止まで対応できます
害獣駆除歴20年マスター 芹澤 武史
監修者
害獣駆除・再発防止施工の専門家 害獣駆除歴20年|わな猟免許 第080148192号
芹澤 武史
関東エリアで20年以上にわたり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマなどの害獣被害に対応。
戸建て住宅を中心に、屋根裏・床下・外壁内部の侵入口調査から、追い出し、捕獲、フン尿清掃、消毒、再発防止施工まで一貫して現場対応してきた専門家です。

関東エリアで多数の施工経験があり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ・イタチなど、さまざまな害獣被害に対応してきました。

害獣トラブル解決ナビでは、実際の現場経験をもとに、被害の見分け方、放置リスク、自分でできる対処法、業者へ相談すべきタイミング、再発防止の考え方まで、初めての方にも分かりやすく監修しています。

コウモリ駆除業者の選び方|失敗しない完全ガイド

「コウモリが家に住みついたかもしれない」「業者に頼むか、自分で何とかするか迷っている」。この記事は、そう考えている方に向けて、業者の選び方と費用の目安を順に説明します。コウモリの生態と法律上の注意点はコウモリ駆除の完全ガイドにまとめました。

出典:環境省「鳥獣保護管理法の概要」(2026年9月27日閲覧)。

コウモリの被害は、早いうちに専門の業者へ相談するのがいちばんの近道です。放っておくとフンが増え、臭いや建物の傷みが広がります。関東で業者を探すときに見る点は、関東の害獣駆除業者の選び方で取り上げました。

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フン尿の被害が広がる前に手を打つ

コウモリの被害で目につきやすいのは、フンと尿です。玄関や雨戸の隙間にフン尿がたまると、臭いが出て、周りの木材や外壁も傷んでいきます。私(監修者の芹澤武史)が伺った家では、コウモリの被害を何年も放置した結果、外壁のほぼ全面にフンが付き、大がかりな工事になりました。そうなる前に、出入りしている隙間を塞いでもらいましょう。

ベランダに毎朝フンが落ちる場合はコウモリのフンがベランダに落ちる原因と見分け方で、安全な掃除手順と真上の侵入口の探し方を解説しています。

室内に飛び込んできた場合のその日の対処はコウモリが家の中に入った当日の初動に、触らずに出す手順と塞いではいけない理由を書きました。住み着いたコウモリは、法律の決まりで許可なく捕まえられません。追い出してから入口を塞ぐ作業も、軒下や屋根まわりの高い所が多く、住んでいる方が自分で行うのは難しい作業です。

コウモリ駆除ならお任せください!

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これってコウモリ被害かも?
当てはまる項目をチェックしてください

屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、コウモリが侵入している可能性があります。

2つ以上当てはまった方へ
コウモリ被害の可能性があります

2つ以上当てはまる場合、コウモリが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。

まずは「本当にコウモリ被害なのか」「どこから侵入しているのか」を確認してもらうと安心です。

コウモリ駆除業者に依頼すべき理由

コウモリの駆除は、自分で行うより業者に頼んだほうが安全で、やり直しも少なくて済みます。

理由は「法律」「再発」「構造」の3点です。

まず、法律の問題です。コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕まえたり殺したりすることは禁じられています。知らずに捕まえると、法律に触れてしまいます。次に、再発の問題です。コウモリは、一度住み着いた場所に戻ってくる習性があります。追い出しただけで入口を塞がなければ、また入られます。最後に、建物のつくりの問題です。コウモリは屋根裏や壁の中など、人の目が届かない所に潜むため、どこから入ったのかを見つけにくい動物です。こうした理由から、法律の決まりを知り、入口を塞ぐ工事までできる業者に頼むのが早道です。業者ごとにどこまで対応するかの違いは、害獣駆除業者の比較と選び方で比べました。

コウモリ被害のサイン

コウモリの被害は気づきにくいものの、家の内と外に分かりやすい手がかりが出ます。

屋根裏の音の相談を受けると、私はまず「どんな音でしたか」と伺います。夜に「パタパタ」という羽音がするなら、コウモリが動いている見込みが高いからです。ベランダや外壁、窓の近くに黒いフンが落ちているのも手がかりです。夕方に、換気口や屋根の隙間から飛び出す姿を見かけたら、そこが出入り口です。住宅に住み着くアブラコウモリは、1〜2cmの隙間からでも入り込みます。私は、隙間の周りにフンや毛が付いていれば、そこが今も使われている入口だと見ています。手がかりを見逃せば、気づかないうちに数が増え、被害は広がる一方です。羽音やフンに気づいたら、音のした時間帯とフンの場所をメモしておき、業者に見てもらうときに伝えてください。

コウモリ駆除業者の選び方

業者を選ぶときにまず見るのは、「再発を防ぐ工事まで引き受けるか」です。そのうえで、家に来て屋根裏や外回りを見てから見積もりを出す業者を選びましょう。現場を見ずに出した見積もりは、屋根裏の奥や高い所の入口が抜けやすく、工事の当日に作業が増えて、追加の費用を求められがちです。

次に、侵入口を塞ぐ工事が見積もりに入っているかを見てください。追い出すだけでは、同じ隙間からまた入られるからです。私がほかの業者の工事のあとを見ると、塞いだつもりの箇所に細かな隙間が残っていたり、別の侵入口が見落とされていたりした家もありました。

見積書は、作業ごとに内容が書かれているものを選びましょう。「一式」とだけ書かれていたら、どこを何か所塞ぐのか、清掃と消毒はどこまでかを聞いて、書き足してもらいましょう。私は見積もりの前に、各階の床の広さと、お客様がどこまでの工事を望んでいるかを伺っています。

口コミや施工の実績も、業者を比べる手がかりです。頼んだ人が、説明の分かりやすさや工事のあとの対応をどう書いているかを読んでおくと、業者ごとの違いが見えてきます。

項目 良い業者 注意すべき業者
見積もり 明確 不透明
再発防止 あり なし
対応 迅速 遅い
表は、業者を比べるときの大まかな目安です。見積書の書き方や工事の中身は業者ごとに違うため、迷うときは複数の業者の説明を並べて比べてください。

コウモリ駆除の費用相場

コウモリ駆除の費用を大きく左右するのは、被害の程度です。一般的な目安では、軽いものなら2〜5万円程度、侵入口の封鎖や消毒の作業まで入ると5〜15万円程度かかることもあります。

被害が進んでいると、10万円を超えることも珍しくありません。高く感じるかもしれませんが、放っておいて被害が広がると、傷んだ建材を直す費用が上乗せされます。早めに手を打つほうが結局は安く済むのは、そのためです。

害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく書きました。

自分で駆除できる?

自分で駆除するのは、避けてください。私は現場でも、お客様に自力での駆除を勧めていません。

理由は、法律に触れるおそれがあることと、再発しやすいことです。市販の忌避剤やネットは効き目が長続きしないことが多く、入口が残る限り、コウモリはまた戻ってきます。侵入口を見つけるのも難しく、違う場所を塞ぐと、残った隙間から出入りが続きます。私がお客様に必ずお伝えしているのは、追い出す前に入口だけを塞がないでほしい、ということです。壁の中や屋根裏に、コウモリを閉じ込めてしまうからです。

自分で対策を何度も繰り返すと、そのたびに時間と費用がかかります。結局、かかる手間がいちばん少ないのは、最初から専門の業者に頼む道です。

実際の事例

窓枠の脇の隙間にたまったコウモリのフンと、清掃後に穴あきの金属板で塞いだ窓の脇

実際にあった事例では、市販の忌避剤で対策しても改善せず、業者に頼んで侵入口を見つけて塞いだところ、その後は入られなくなりました。写真は、窓の脇の隙間にフンがたまっていた家で、清掃と消毒をしてから穴あきの金属板で隙間を塞いだ前後です。薬で追い払うより先に、どこから入っているかを突き止めて塞ぐことで、被害が止まります。

コウモリ駆除の見積もりを中身で比べるなら、ハウスガード24へ相談

同じコウモリ駆除でも相場にこれだけ幅があると、手元の見積もりが高いのか安いのか、迷うのは当然です。「一式」とだけ書かれた見積書を前に、どこまでやってもらえるのか分からない、という声も伺います。市販の忌避剤で一度は静かになったのに、また羽音が戻ってきた。そんなお宅は、入口がまだ家のどこかに開いたままです。

コウモリは鳥獣保護管理法で守られていて、許可なく捕まえられません。入口を塞ぐのも、コウモリが出ていったのを確かめてからでないと、中に閉じ込めてしまいます。3メートル以上の高い所に入口があるなら、足場を組むかどうかの判断も私の仕事です。高い所の工事が抜けた見積もりが安く見えるのは、やる作業が少ないからです。

入口を探して塞ぐ工事まで、作業を見積書に一つずつ書き出して、ハウスガード24が対応します。見積もりの前に私が確かめるのは、どの動物なのかと、軒先のつくりです。そのうえで、塞ぐ入口の数と清掃・消毒の範囲を、見積書の行ごとにご説明します。

コウモリ駆除を頼む前に知っておきたい4つの特徴
  • 対策工事箇所は永年保証:コウモリの工事は1年保証などが多い中、当社は永年保証制度を採用しています。工事をした箇所から再び入られたら、再点検のうえ無償で施工し直すため、その箇所に追加の費用は発生しません。保証は、当社が事業を続けている間、かつご本人が保証住宅にお住まいの間に限られ、譲渡で引き継がれることはありません。施工していない範囲、天災、経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所に手を加えた場合、地中からの侵入、足場なしで調査・施工できない範囲は対象外です。
  • 現地調査・お見積もりは無料:見積書には、どこを何か所ふさぐか、清掃と消毒をどこまでするかを作業ごとに書きます。読んで分からない行があれば、その場でお答えします。
  • 工事後も担当職人に直接:LINE・電話・メールで、施工した職人本人と直接連絡が取れます。羽音がまた聞こえた、フンがまた落ちていた、というときも、窓口を通さずに話が伝わります。
  • 噴霧器を全員にお付け:対策工事をお申込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)を差し上げています。

対応しているのは、関東・山梨・静岡のコウモリ被害です。東京本社(中央区日本橋茅場町)と、千葉・埼玉・神奈川・茨城・山梨・静岡・浜松の営業所から、最短30分でお伺いします。群馬・栃木へは、近隣の営業所から出張します。

無料相談では、いつ、どこで羽音やフンに気づいたかをお聞きします。ほかの業者に見てもらったことがあれば、それも私が最初に伺う大事なことです。そのときの見積書と並べて比べていただくのも歓迎です。

まずは現地の状況確認から始めてください
コウモリ被害のご相談は日本害獣駆除センターへ

コウモリ被害は、侵入口が残ったままだと再発することがあります。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。

ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証

✓ 関東・山梨・静岡で自社施工
✓ 現地調査・お見積もり0円
✓ 最短30分・24時間365日受付
✓ 永年保証あり
電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

ハウスガード24が選ばれる理由

コウモリ駆除の費用のご相談をハウスガード24にいただく理由

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。コウモリ駆除の費用でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。

1

現地調査もお見積もりも無料

被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。

2

見積書で作業内容を1つずつ確認できる

どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。

3

対策工事に永年保証

施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。

「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。

保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

対策工事を行った範囲について、保証内容と免責事項を条文で記した保証書
※お客様の氏名・住所は個人情報保護のため伏せています
4

噴霧器を工事お申し込みの方全員に

対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

5

担当した職人と直接やりとりできる

担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。

6

受付は24時間365日

お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。

7

Googleクチコミ ★5.0

Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。

対応エリアと営業所

関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。

コウモリ駆除の費用で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。

まとめ

コウモリ駆除の業者を選ぶときは、「再発を防ぐ工事まで引き受けるか」を最初に確かめておきましょう。

  • 自力対策は限界がある
  • 業者なら根本解決できる
  • 早めの対応が費用を抑える

まずは家の状態を見てもらう

屋根裏の音やフンだけでは、コウモリかどうかも分からないことがほとんどです。自分でできることには限りがあるため、入口を塞いで家を守る工事までまとめて頼むほうが、費用も抑えやすくなります。

ハウスガード24は、コウモリのほか、ネズミやハクビシンなどの被害にも自社の職人が対応する会社です。工事をした範囲には永年保証を付け、そこから再び被害が出たときは、無償で施工し直します。

音やフンに心当たりがあれば、まずは無料の相談で、いつ・どこで気づいたかをお伝えください。

コウモリ駆除ならお任せください!

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よくある質問

Q. コウモリを自分で駆除してもよいですか?

A. いいえ。捕まえたり殺したりすることはできません。コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可のない捕獲や殺傷は禁じられています。市販の忌避剤やネットは効き目が一時的なことが多く、侵入口を見つけるのも難しいため、自己判断で対応せず、業者に相談しましょう。

Q. コウモリ被害のサインは何ですか?

A. 夜になると屋根裏から「パタパタ」という羽音が聞こえる、ベランダや外壁・窓の近くに黒いフンが落ちている、換気口や屋根のすき間から出入りする姿を見かける、といった状態です。

Q. 費用の目安はどれくらいですか?

A. 被害の程度によって変わります。軽度であれば2〜5万円程度、侵入口の封鎖や消毒作業が必要になると5〜15万円程度になることもあります。実際の金額は、現地調査を受けてから見積書で確かめてください。

ここまで読んで相談を迷っている方へ
コウモリ被害の対策は、0円の現地調査から始められます

自己判断で対処を始める前に、被害の範囲と侵入口を専門家が確認するのが安全です。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。

ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証

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✓ 最短30分・24時間365日受付
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電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

\永年保証つき害獣駆除会社/ 関東害獣駆除センター「ハウスガード24」