屋根裏から夜に大きめの足音がする、同じ場所にフンがたまっている、獣臭や天井のシミが気になる場合、ハクビシン被害が起きている可能性があります。捕まえたり入口を塞いだりする前に、どんな被害が出ているかと、法律で何が禁じられているかを知っておいてください。
天井に茶色いシミが出ている場合は天井のシミが害獣被害かを見分ける方法で、雨漏りとの5つの違いと安全な対処を解説しています。
他の害獣のフンとの違いは害獣のフンの見分け方で5種類を並べて比較しています。
ハクビシン被害かも?まず見てほしい5つのサイン
屋根裏の音が気になる場合、すぐにハクビシンと断定する必要はありません。 ただし、次のサインがいくつも当てはまるなら、ハクビシンやアライグマ、イタチなどが出入りしている可能性があります。 入口を自分で塞ぐ前に、まずどんな被害が出ているかを書き出してください。 アライグマは特定外来生物にあたるため、扱いはアライグマ駆除の完全ガイドで解説しています。
夜に屋根裏で大きめの足音がする
「ドタドタ」「トコトコ」と、ネズミより重い音が続くなら要注意です。
同じ場所にフンがたまっている
庭、ベランダ、屋根裏などに繰り返しフンがある場合、害獣が出入りしている可能性があります。
天井にシミや獣臭がある
フン尿が屋根裏にたまると、天井のシミやアンモニア臭のような臭いにつながることがあります。
軒下・換気口・屋根まわりにすき間がある
ハクビシンは高い場所の移動が得意なため、屋根まわりの小さなすき間から入ることがあります。
庭の果物や家庭菜園が荒らされている
ハクビシンは果物や野菜も食べるため、屋外の食べ物がきっかけで寄り付くことがあります。
2つ以上当てはまる場合: ハクビシンを含む害獣が出入りしている可能性があります。
特に、足音・フン・臭いが同時にある場合は、屋根裏に被害が広がっている可能性もあります。 入口を塞ぐ前に、まず業者に中の様子を調べてもらってください。
ハクビシン駆除は、被害のサインに気づくことと、相談する時期を見極めることから始まります
- 屋根裏の足音、フン、悪臭、断熱材の汚れがあれば、早めに点検を頼みましょう。
- ハクビシンはアライグマ、イタチ、ネズミと被害のサインが似ているので、種類を確かめてから対策を選ぶと、遠回りをせずに済みます。
- 自分でできるのは、被害の記録、一時的な対策、相談の準備までです。
- 許可のない捕獲・殺傷・罠の設置は、鳥獣保護管理法で禁じられています。
- 害獣が中にいる状態で侵入口を塞ぐと、閉じ込めや再発リスクがあります。
- 費用は、追い出し、侵入口封鎖、フン清掃、消毒、再発防止、保証の有無で変わります。
当てはまる項目をチェックしてください
屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ハクビシンが侵入している可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、ハクビシンが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。
ハクビシン駆除が必要な状態とは?まず見てほしい被害サイン
『夜中に屋根裏で音がする…これってハクビシン?』と不安になったら、まず音の正体を見極めましょう。正体が分からないまま対処すると、かえって被害が広がることがあります。何がどこで起きているかを書き出すところから始めてください。ハクビシンの被害はネズミやアライグマ、イタチと似ているので、音やフンだけで決めず、いくつかのサインを合わせて見ていくと、正体を絞りやすくなります。
ハクビシンは夜行性のため、夜間から早朝にかけて物音が気になりやすい害獣です。特に戸建て住宅では、屋根裏に入り込み、同じ場所にフンをする、断熱材を荒らす、獣臭が残るといった被害につながることがあります。
ハクビシン被害は「音・フン・臭い・シミ・侵入口」を組み合わせて見ます
1つのサインだけでハクビシンと断定するのは難しいですが、複数のサインが重なる場合は、屋根裏に害獣が出入りしている可能性があります。 足音・フン・臭い・天井のシミが一度に出ているなら、早めに業者へ連絡してください。
夜に屋根裏で大きめの足音
「ドタドタ」「トコトコ」と、ネズミより重い足音が続くなら、中型の害獣を疑います。
同じ場所にフンがたまる
庭・ベランダ・屋根裏など、同じ場所に繰り返しフンがある場合は出入りの可能性があります。
獣臭やアンモニア臭がする
フン尿がたまると、屋根裏や天井付近から独特の臭いが出ることがあります。
天井にシミや汚れがある
天井にシミが出ている場合、屋根裏でフン尿被害が進んでいる可能性があります。
軒下・換気口・屋根にすき間
ハクビシンは高い場所の移動が得意なため、屋根まわりの小さなすき間から侵入することがあります。
次の状態なら、早めに相談してください
数日以上、足音が続いている
一時的な通過ではなく、屋根裏を出入りしている可能性があります。
フン・臭い・天井シミがある
屋根裏に排泄物がたまっている可能性があり、清掃や消毒が必要になる場合があります。
侵入口らしきすき間がある
中にいるうちに塞ぐと閉じ込めてしまうので、自分では塞がないでください。
被害サインごとに見る場所と相談の目安
どのサインが出ているかで、見る場所と、相談を急ぐかどうかが変わります。 症状ごとに、どこを見て、何に気をつけるかを並べました。
屋根裏で夜間に大きめの音がする
見る場所:天井、屋根裏、2階部分
可能性:夜行性の害獣が侵入している可能性があります。
相談目安:数日続くなら早めに相談
天井や押し入れ付近にシミがある
見る場所:天井、押し入れ、壁際
可能性:フン尿が屋根裏にたまっている可能性があります。
相談目安:放置せず相談推奨
同じ場所にフンがたまっている
見る場所:庭、ベランダ、屋根裏
可能性:ハクビシンはためフンをすることがあります。
相談目安:フンの形と量を写真に撮って相談
獣臭やアンモニア臭がする
見る場所:屋根裏、壁の中
可能性:住み着きや排泄物の蓄積が疑われます。
相談目安:清掃・消毒が要るかも含めて相談
断熱材が荒らされている
見る場所:屋根裏
可能性:巣のように使われている可能性があります。
相談目安:被害範囲の調査が必要
果物や家庭菜園が荒らされる
見る場所:庭、畑、ベランダ
可能性:食べ物を求めて寄り付いている可能性があります。
相談目安:入口も探してもらう
注意: 足音やフンがあるうちに、先に入口を塞がないでください。 中にいるハクビシンを閉じ込めてしまい、別の場所から出ようとして被害が広がる可能性があります。
ハクビシンの特徴|見た目・鳴き声・行動パターン
ハクビシンかどうかを判断するには、まず体と行動の特徴を知っておきましょう。顔の中央に白い線がある、夜に活動しやすい、木登りや屋根まわりの移動が得意といった特徴があります。ただ、鳴き声や足音だけでは決めにくいので、見た目、フン、入り込んだ場所、被害の出方を合わせて見てください。
ハクビシンは、鼻筋に白い線がある中型の野生動物です。夜間に活動することが多く、屋根、塀、樹木、雨どい、電線まわりを通って住宅に近づくことがあります。果物や野菜などを食べることもあり、庭や家庭菜園の被害から気づくケースもあります。
ハクビシンは「顔の白い線・夜の足音・屋根まわりの侵入跡」で気づくことが多い害獣です
ハクビシンは見た目だけでなく、行動パターンや被害の出方にも特徴があります。 特に戸建てでは、屋根裏の足音、同じ場所にたまるフン、天井のシミ、庭の果物被害などが重なると、 ハクビシンを含む中型害獣が出入りしている可能性があります。
鼻筋に白い線がある
顔の中央に白い線があるのが大きな特徴です。暗い場所では見えにくいので、足音やフン、入り込んだ場所もあわせて見ておきましょう。
夜間に活動しやすい
夜から早朝にかけて屋根裏で大きめの足音がする場合、ハクビシンを含む夜行性の害獣が出入りしている可能性があります。
高い場所の移動が得意
塀、庭木、雨どい、屋根、軒下を伝って移動することがあります。屋根まわりのすき間が侵入口になる場合があります。
果物や野菜に寄り付きやすい
雑食性で、果物や家庭菜園の野菜、生ゴミなどに寄り付くことがあります。庭の被害がきっかけで気づくケースもあります。
見分けるときの考え方
ハクビシンかどうかは、1つのサインだけでは決めません。 「夜の足音」「フンの場所」「屋根まわりのすき間」「庭の被害」「臭い」を組み合わせて見ると、被害の種類を判断しやすくなります。
ハクビシンかどうかを5つの面から判断する
屋根裏の音やフンだけでは、ハクビシンかアライグマ、イタチ、ネズミか判断しにくい場合があります。 見た目・足音・フン・鳴き声・被害の場所を一つずつ見ていくと、見当が付けやすくなります。
顔の中心に白い線がある
ハクビシンは鼻筋の白い線が特徴です。アライグマは目の周りが黒く、尾にしま模様があります。
屋根裏で大きめの足音がする
夜間に「ドタドタ」「トコトコ」と聞こえる場合、ハクビシンを含む中型害獣の可能性があります。
同じ場所にたまることがある
ハクビシンは同じ場所にフンをすることがあります。掃除の前に、素手では触らず写真に撮っておきましょう。
キーキー・ギャーと聞こえることも
鳴き声だけで決めず、足音、フン、臭い、入り込んだ跡とあわせて判断すると、見間違いが減ります。
屋根裏・軒下・庭で被害が出やすい
屋根まわりのすき間、換気口、庭木、物置などが侵入や移動のきっかけになることがあります。
フンの形や場所をもっと詳しく知りたい方は、 ハクビシンのフンの特徴と見分け方 もあわせて読んでください。
鳴き声は「キーキー」「ギャー」と書かれることがありますが、家の中では鳴き声より、足音やフン、臭いで気づくことの方が多いものです。私は屋根裏の音の相談を受けると、猫が歩くようなドシドシした音か、爪でカタカタするような音かを伺います。音だけでハクビシンと決めず、被害の場所やフンの様子も合わせて見てください。
ハクビシンの入口は軒下や屋根まわりなど地上から見えにくい所にあり、そこが残ったままだとまた入られます。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。
ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
ハクビシンとアライグマ・イタチ・ネズミの違い
駆除の方法を選ぶ前に、アライグマ、イタチ、ネズミ、コウモリとの違いを押さえておきましょう。屋根裏の足音やフン被害は似ていますが、体の大きさ、フンの特徴、鳴き声、侵入しやすい場所、再発防止の方法が異なります。種類を間違えると、対策がずれる可能性があります。
ハクビシンとアライグマは、屋根裏に入り込む、フン尿被害を起こす、足音が大きいなど似ている点があります。一方で、ネズミは小さなカリカリ音や細かなフン、コウモリは換気口や軒下周辺の細かなフンが目立つ傾向があります。
屋根裏の音やフンだけで決めず、いくつかのサインを組み合わせて判断します
害獣の種類によって、侵入口の場所、フンの形、足音、必要な対策が変わります。 特にハクビシンは、屋根裏・庭で被害が出やすく、アライグマやイタチと間違えられることがあります。
鼻筋の白い線・夜の大きめの足音・同じ場所のフンに注意
鼻筋に白い線がある中型動物
夜に「ドタドタ」「トコトコ」と大きめに聞こえる
同じ場所にたまることがある
屋根裏・庭・軒下まわり
相談目安: 屋根裏の足音、フン、臭い、天井シミが続く場合は、ハクビシンを含む中型害獣が出入りしている可能性があります。
体が大きく、荒らされた跡が目立つことも
見た目:目の周りが黒く、尾にしま模様があります。
足音:ハクビシンより重く、強い気配を感じることがあります。
被害場所:屋根裏、床下、庭など。
相談目安:荒らされた跡や強い気配がある場合。
細長い体で、臭いが強く残りやすい
見た目:細長い体で動きが速い動物です。
足音:軽く走るような音がすることがあります。
被害場所:屋根裏、床下、壁内など。
相談目安:強い臭いや小動物被害がある場合。
小さな音・小さなフン・かじり跡が目立つ
見た目:小型で、壁内や狭いすき間にも入りやすいです。
足音:「カリカリ」「トタトタ」と小さめの音がします。
被害場所:屋根裏、壁内、台所など。
相談目安:かじり跡や小さなフンがある場合。
換気口や軒下に細かなフンがたまりやすい
見た目:小型で飛ぶため、夕方以降に出入りが見えることがあります。
音:羽音や小さな物音がすることがあります。
被害場所:換気口、軒下、雨戸、シャッター周辺など。
相談目安:換気口下に細かなフンがたまる場合。
迷ったときは「音・フン・場所」の3つを見る
音の大きさ
大きめの足音ならハクビシンやアライグマ、小さなカリカリ音ならネズミの可能性があります。
フンの場所
屋根裏や庭に同じ場所でたまる場合はハクビシン、換気口下に細かいフンがある場合はコウモリも疑われます。
侵入しやすい場所
屋根まわり・軒下・換気口・床下など、どこから出入りしているかで対策が変わります。
ハクビシン被害が屋根裏で起こりやすい理由
ハクビシン被害は、屋根裏で起こりやすい傾向があります。理由は、雨風を避けられ、人目につきにくく、外敵から身を守りやすい場所だからです。換気口、軒下、屋根のすき間、戸袋、古い外壁の割れ目などから侵入することがあり、気づいたときにはフンや臭いが広がっている場合もあります。
ハクビシンは高い場所への移動が得意なため、地面からの侵入だけでなく、塀、樹木、雨どい、屋根まわりを伝って住宅に近づくことがあります。築年数のある戸建てでは、外壁や屋根まわりに小さなすき間ができていることもあり、侵入口として使われることがあります。
屋根裏は、ハクビシンにとって「隠れやすく、住み着きやすい場所」です
ハクビシンは、静かで暗く、外から見えにくい場所を好みます。戸建て住宅では、屋根裏がその条件に合いやすく、 足音・フン・臭い・断熱材の荒れ・天井のシミといった被害につながることがあります。
暗くて静かで、人目につきにくい
屋根裏は生活空間から離れているため、ハクビシンが身を隠しやすい場所です。昼間も見つかりにくく、出入りを繰り返すことがあります。
雨風を避けられ、外敵から身を守りやすい
屋外よりも安定した環境のため、休む場所や一時的なすみかとして使われやすくなります。住み着くとフン尿被害や悪臭が広がることがあります。
屋根まわりのすき間が侵入口になりやすい
換気口、軒下、戸袋、外壁の割れ目、屋根のすき間などが侵入口になることがあります。調査では、築年数のたった住宅ほど、外壁や屋根の割れ目をよく見ます。
屋根裏被害が疑われるときに見ておきたいポイント
屋内側
天井のシミ、夜の足音、獣臭、断熱材の荒れ、押し入れ上部や屋根裏付近の異変
外まわり
換気口、軒下、戸袋、屋根のすき間、古い外壁の割れ目、雨どいまわり
庭・周辺環境
庭木、塀、物置、果樹、家庭菜園、生ゴミ置き場など、寄り付きやすい要素
侵入口を自己判断で塞ぐ前に注意
屋根裏にハクビシンがいる状態で侵入口を塞ぐと、建物内に閉じ込めてしまう可能性があります。 閉じ込められた害獣が別の場所を壊して出ようとしたり、屋内側に出てきたり、死骸や臭いの問題につながることもあります。 入口を塞ぐのは、追い出して、中にいないことを確かめてからです。追い出す前に入口だけを塞がないよう、私も工事の前に必ずお伝えしています。
ハクビシン駆除は自分でできる?できる対策とNG行動
自分で駆除したいと考える方もいますが、できることには限りがあります。自分でできるのは、被害のサインを見ること、フンや足音の記録、食べ物の片付け、一時的に寄せ付けにくくすること、相談のときに伝えることをまとめておくことです。捕獲、罠の設置、殺傷は法律で禁じられ、入口の封鎖には閉じ込めの危険があります。
ハクビシンは鳥獣保護管理法で守られた野生鳥獣なので、許可なく捕まえたり罠を仕掛けたりはできません。自力でできる対策は「状況確認」と「被害を広げないための準備」までと考え、追い出し・侵入口封鎖・清掃消毒・再発防止は、必要に応じて専門業者に相談するのが安全です。駆除そのものについては、「ここまでなら自分でやっても大丈夫」という線は、私はないと考えていて、現場でもお客様に勧めていません。 業者選びで見ておく点は関東の害獣駆除業者の選び方で解説しています。
自分でできることと、業者に相談することの分かれ目
ハクビシン対策では、何でも自分でやろうとせず、できることと避けたいことを分けて考えましょう。 特に、屋根裏にいる状態で侵入口を塞ぐと、建物内に閉じ込めてしまう可能性があります。
被害サインの確認
- 足音がする時間帯をメモする
- フンや侵入跡を写真で記録する
- 天井のシミや臭いがあるかを見る
- 庭の果物・生ゴミ・ペットフードを片付ける
まずは、いつ・どこで・どんな被害があるかを書き出しておきましょう。
被害が続いている状態
- 夜間に何度も足音がする
- フンや臭いが続いている
- 天井にシミや汚れがある
- 屋根まわりに侵入口らしきすき間がある
屋根裏にいるかもしれないので、自分では塞がないでください。
捕獲・封鎖・清掃消毒
- 無許可で捕獲・殺傷しない
- 許可なく罠を仕掛けない
- 中にいる状態で侵入口を塞がない
- フンを素手で触らない
法律・衛生・再発防止の面から、専門の業者に任せましょう。
ハクビシンを自分で捕獲・駆除する前に確認したいこと
環境省では、鳥獣の捕獲・殺傷は原則禁止で、被害がある場合などに許可を受けて捕獲等が認められると説明されています。 そのため、ハクビシンを見つけても、自分の判断で捕まえたり、罠を仕掛けたりはしないでください。 家の方ができるのは、被害の記録と、一時的に寄せ付けにくくする対策までです。
捕獲する
許可のない捕獲は、鳥獣保護管理法に反します。
罠を仕掛ける
許可のない罠の設置も、同じく禁じられています。
侵入口を塞ぐ
中にいる状態で塞ぐと、閉じ込めや別の場所からの侵入につながる可能性があります。
フンを掃除する
素手で触ると衛生面のリスクがあります。臭いや汚れが広がることもあります。
参考にした一次情報
ハクビシン対策で避けたいNG行動
ハクビシン被害は、焦って自己判断で対応すると、閉じ込め・再侵入・衛生被害につながることがあります。 次のことは被害を広げるもとになるので、しないでください。
無許可でハクビシンを捕獲・殺傷する
許可なく罠を仕掛ける
足音がする状態で侵入口を先に塞ぐ
フンを素手で触る
市販の忌避剤だけで長期間様子を見る
屋根裏に無理に入る
害獣の種類が分からないまま対策する
見積もり金額だけで業者を選ぶ
永年保証制度の害獣駆除業者
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
ハクビシンか分からない段階でも、屋根裏の足音・フン・悪臭などの状況をご相談いただけます。 自分で入口を塞ぐ前に、まず被害の様子を調べてもらってください。
✅ 現地調査に来てもらえるか・対応時間を聞く
✅ 見積もりの内訳と追加料金の条件を聞く
✅ 侵入口の封鎖・再発防止まで相談
📷 フンの写真や、音がする時間帯が分かると相談がスムーズです。
「害獣が何か分からない」という段階でも、まずは様子を伝えるところからご相談いただけます。
ハクビシン被害を放置すると危険な理由
ハクビシン被害を放置すると、屋根裏のフン尿、悪臭、断熱材の汚れ、天井のシミ、再侵入などのリスクが高まります。最初は足音だけでも、住み着きや出入りが続くと被害範囲が広がることがあります。被害が小さいうちに見てもらうほど、清掃や補修の負担は軽く済みます。
ハクビシンは同じ場所を繰り返し使うことがあり、フン尿が屋根裏にたまると臭いや衛生面の問題につながります。天井のシミが出ている場合は、すでに屋根裏で汚れが広がっている可能性もあります。
ハクビシン被害は「足音だけ」の段階で見てもらうのがいちばん軽く済みます
屋根裏の足音だけなら様子を見たくなるかもしれませんが、ハクビシンが出入りを続けると、フン尿・臭い・断熱材の汚れ・天井シミ・再侵入リスクが重なっていきます。 被害が広がるほど、追い出しだけでなく清掃・消毒・補修・再発防止まで必要になる可能性があります。
フン尿による悪臭が強くなる
屋根裏にフン尿がたまると、獣臭やアンモニア臭のような臭いが室内側まで感じられることがあります。
天井材や断熱材が汚れる
フン尿や巣材によって断熱材が汚れ、天井にシミが出る場合があります。状態によっては清掃や補修が要ります。
害虫や衛生面の問題につながる
排泄物がたまると、臭いだけでなく害虫の発生や衛生面の不安につながることがあります。フンには素手で触らないでください。
侵入口が使われ続ける
侵入口が残っていると、追い出しても再び入り込まれる可能性があります。再発を防ぐには、入口を一つ残らず見つけて塞ぐ工事が要ります。
清掃・消毒・補修範囲が広がる
放っておく期間が長いほど、屋根裏の清掃・消毒・断熱材の交換など、作業が増えていきます。
最初は小さなサインでも、放っておくと手を入れる場所が広がります
夜の足音に気づく
屋根裏で物音がする段階です。
フン・臭いが出る
出入りが続き、排泄物や獣臭が目立つようになります。
天井シミ・断熱材汚れ
屋根裏の汚れが広がり、清掃や消毒が必要になる場合があります。
再侵入・被害拡大
侵入口が残ると、追い出しても再び入り込まれる可能性があります。
早めに相談した方がよい状態: 足音が数日続く、フンや臭いがある、天井にシミがある、屋根まわりに侵入口らしきすき間があるときは、放っておかずに業者へ点検を頼んでください。
ハクビシン駆除にかかる費用相場と作業内容
ハクビシン駆除の費用は、被害範囲、建物の構造、侵入口の数、屋根裏の状態、フン清掃や消毒の有無、再発防止工事の内容によって変わります。安い金額だけで決めると、追い出しだけで封鎖や清掃が含まれていないこともあるので、相場の数字より作業の内訳を見比べてください。 業者ごとの対応の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で解説しています。
ハクビシン駆除では、単に追い出すだけでなく、侵入口の確認、追い出し、侵入口封鎖、フン清掃、消毒・消臭、再発防止まで行うかどうかで費用が変わります。見積もりは総額だけでなく、何が含まれているかを読んでください。私は見積もりの前に、各階の床の広さと、どこまでの工事を望まれているかを必ず伺います。
ハクビシン駆除費用は「被害の進行度」と「どこまで施工するか」で変わります
ハクビシン駆除の費用は、足音だけの段階なのか、フンや臭いがあるのか、天井シミや断熱材の汚れまで出ているのかで大きく変わります。 また、追い出しだけで終わるのか、侵入口封鎖・清掃・消毒・再発防止まで含めるのかによっても金額は変わります。
足音だけ・侵入の疑い
数万円〜10万円前後
現地調査や侵入跡の確認、一時的な対策が中心になるケースです。 ハクビシンなのか、ネズミ・イタチ・アライグマなのかを、調査でまず見極めます。
フン・臭い・侵入口がある
10万円〜30万円前後
追い出し、侵入口確認、封鎖、フン清掃、消毒・消臭まで必要になることがあります。 どこまで施工するかと、追加費用の有無を聞いておきましょう。
天井シミ・断熱材被害・長期化
30万円以上になる場合も
屋根裏の広範囲な清掃、消毒、断熱材の確認、複数箇所の封鎖、再発防止施工が必要になる場合があります。
※上記は一般的な目安です。実際の費用は、建物の構造、屋根裏の広さ、侵入口の数、被害範囲、清掃・消毒・保証の有無によって変わります。正確な金額は現地調査のあとに決まります。
見積もりでは、どの作業が含まれているかを読む
ハクビシン駆除は、追い出しだけでは再発する可能性があります。 入口の封鎖、フンの清掃、消毒・消臭、再発保証まで含まれているかで、工事のあとの安心が違ってきます。
現地調査
足音、フン、入口、屋根裏の状態を調べます。
追い出し作業
屋根裏から外へ出すための作業です。
侵入口封鎖
再侵入を防ぐため、屋根まわりや換気口などのすき間を塞ぎます。
フン清掃
屋根裏にたまったフンを除去します。
消毒・消臭
衛生面や臭いの対策を行います。
断熱材などの点検
断熱材の汚れや荒らされ具合を調べます。
再発保証
施工後の再侵入に備えた保証です。
追加費用の有無
当日に作業が増えたときや、別の作業費がかかるときの扱いです。
費用で見るべきポイント
作業内容の内訳
「一式」とだけ書かず、調査・追い出し・封鎖・清掃・消毒が分けて書かれているかを見ておきましょう。
追加費用の条件
屋根裏の広さ、入口の数、清掃する広さによって追加費用が出るかを聞いておくと、あとから金額が増える心配が減ります。
再発保証の条件
保証期間だけでなく、どの工事が保証の対象になるのかを、書面で受け取ってください。
害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。
ハクビシン駆除業者を選ぶときの確認ポイント
ハクビシン駆除業者を選ぶときは、費用だけでなく、現地調査、侵入口封鎖、清掃・消毒、法律への理解、保証制度、対応エリア、施工実績を見比べましょう。屋根裏被害は見えない場所で進むため、見積もり金額だけで判断すると、再発防止や清掃が不十分になる可能性があります。
ハクビシン駆除は、追い出し作業だけでは終わりません。どこから入っているのか、屋根裏にフンがあるのか、臭いや汚れが残っていないか、再侵入を防ぐ対策までしてくれるかで、業者の差が出ます。他社が工事した家で私が「まずい」と感じるのも、塞いだつもりの所に細かい隙間が残っていたり、入口が見落とされていたり、屋根裏に何十枚もの粘着トラップが置かれていたりする例です。
ハクビシン駆除業者は「調査・封鎖・清掃・保証」で選びます
ハクビシン被害は、屋根裏など見えにくい場所で進むことがあります。 そのため、電話だけで金額を決めず、現地調査で被害の広がり・侵入口・フン尿の被害・再発防止の要否まで見てくれる業者を選んでください。
この4つが弱い業者は、頼む前によく考えてください
現地調査を行うか
屋根裏、外まわり、入口、フンの場所まで見てくれるかどうか。
侵入口封鎖が含まれるか
追い出しだけでは再発する可能性があります。再び入られない対策まで含まれるかを見ておきましょう。
清掃・消毒まで対応するか
フン尿や臭いが残るなら、追い出したあとの清掃・消毒も要ります。
保証条件が明確か
保証期間だけでなく、対象になる箇所と対象外の条件まで目を通しておくと、安心して頼めます。
見積もりの前後で見ておきたい9つの点
ハクビシン駆除は、業者によって見積もりの書き方や作業範囲が異なります。 「安いかどうか」だけでなく、作業内容・追加費用・保証の条件まで見てから決めてください。
現地調査の有無
屋根裏、外まわり、入口まで調べてくれるか。
見積もり内容
どこまで作業するか、追加費用はあるか。
侵入口封鎖
再侵入を防ぐ工事が含まれているか。
清掃・消毒
フン尿や臭いまで対処してくれるか。
保証制度
保証の期間・条件・対象の箇所が書かれているか。
法律への理解
捕獲や罠の扱いを正しく説明してくれるか。
対応スピード
現地にどのくらいで来てくれるか。
対応エリア
自宅のある地域が対応エリアに入っているか。
施工実績
ハクビシン被害を扱った経験があるか。
判断のポイント: ハクビシン駆除は、金額の安さだけで選ぶと、侵入口封鎖や清掃・消毒が含まれず、再発や追加費用につながる場合があります。 見積もりでは、何が含まれているかを必ず読んでください。
関東でハクビシン被害が起こりやすい住宅環境
関東でもハクビシン被害は、戸建て住宅の屋根裏、軒下、換気口、庭、物置などで相談されることがあります。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県では、住宅地と農地、河川、空き家、雑木林が近い場所もあり、エサ場や隠れ場所があると被害につながることがあります。
ハクビシンは山間部だけでなく、住宅地にも入り込むことがあります。庭に果物や野菜がある、近くに空き家や倉庫がある、屋根や外壁にすき間がある、換気口が劣化しているといった環境では、早めに家のまわりを見ておきましょう。
関東の戸建てでは「エサ場・隠れ場所・侵入口」がそろうと被害につながりやすくなります
ハクビシンは、食べ物を探して住宅地に近づき、屋根まわりや軒下のすき間から建物内に入り込むことがあります。 とくに、庭・物置・空き家・川沿い・農地が近い環境では、被害のサインに早めに気づけるよう、家のまわりを見ておくことをおすすめします。
果樹や家庭菜園がある
果物や野菜を求めて庭に寄り付くことがあります。食べ残しや落ちた果実も片付けておきましょう。
生ゴミやペットフードを屋外に置いている
屋外の食べ物がきっかけで、ハクビシンや他の害獣が寄り付きやすくなります。
空き家・倉庫・物置が近くにある
人目につきにくい場所は、害獣の休み場所や移動経路になることがあります。
屋根・軒下・換気口にすき間がある
川沿い・農地・雑木林が近い
自然環境が近い地域では、住宅地まで移動してくることがあります。
築年数があり、外壁や屋根まわりに劣化がある
経年劣化によるすき間や破損部分が、侵入口として使われることがあります。
2つ以上当てはまるなら、屋根まわりとフンの有無を見る
庭・物置まわり
果物、家庭菜園、生ゴミ、ペットフード、物置のすき間を見て回りましょう。
屋根・外壁まわり
軒下、換気口、屋根のすき間、雨どい付近に出入りの跡がないかを地上から見ておくと、入口の見当がつきます。
屋根裏・天井付近
夜の足音、天井のシミ、獣臭、フンがあるかも、あわせて見ておくと判断しやすくなります。
注意: ハクビシンが中にいる状態で侵入口を塞ぐと、閉じ込めや別の場所からの侵入につながる可能性があります。 足音やフンが続いているなら、塞ぐ前に屋根裏の中を調べてもらってください。
ハウスガード24に相談するメリット
ハクビシン駆除でハウスガード24に相談するメリットは、関東・山梨・静岡の戸建て被害に対応し、現地調査から追い出し、侵入口封鎖、清掃・消毒、再発防止までまとめて相談できる点です。ハクビシンかアライグマか分からない段階でも、被害のサインをもとに様子を見てもらえるので、自己判断による失敗を避けやすくなります。
ハウスガード24は、日本害獣駆除センターとして、ネズミ、コウモリ、イタチ、ハクビシン、アライグマなどの害獣被害に対応しています。屋根裏の被害は見えない場所で進むので、現地調査で被害の広がりを見てから、作業を決めます。
状況確認から再発防止まで、必要な対応をまとめてご相談いただけます
ハクビシンか分からない段階でも、足音・フン・臭い・天井のシミなどの状況をもとにご相談ください。 現地で見た結果に応じて、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、再発防止まで、必要な作業を一度にご相談いただけます。
種類が分からなくても相談しやすい
屋根裏の足音やフンだけでは、ハクビシンかアライグマ、イタチか判断しにくい場合があります。様子を伝えるところから相談できるので、思い込みで対策を誤ることを防げます。
現地で被害範囲を確認できる
屋根裏、外まわり、換気口、軒下、入口の候補などを見て、どこまで被害が広がっているかを調べます。
再発防止まで見据えて相談できる
追い出しだけでなく、侵入口封鎖や再発防止まで含めて相談できるので、工事のあとの不安が減ります。
状況確認から再発防止までの流れ
被害状況の相談
足音・フン・臭い・天井シミなど、気になっている症状をお伝えいただきます。
現地で被害を調べる
屋根裏、外まわり、入口、フンの有無などを調べます。私は、先に2階の屋根裏から見ることが多いです。
必要な作業を決める
追い出し、入口の封鎖、清掃、消毒、再発防止のうち、何が要るかを決めます。
再発防止まで検討
工事のあとに再び入り込まれないよう、入口の塞ぎ方と保証の中身をお伝えします。
関東・山梨・静岡の戸建て被害に対応
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、静岡県の戸建てで、 ハクビシン・アライグマ・イタチ・ネズミ・コウモリなどの害獣被害をご相談いただけます。
ハクビシン駆除の対応エリア|関東・山梨・静岡の戸建て
関東・山梨・静岡でハクビシン駆除を相談したいときは、自宅が対応エリアに入っているかを先に見ておいてください。ハウスガード24では、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、静岡県の戸建て被害を中心にご相談を受け付けています。屋根裏の足音、フン、悪臭、侵入跡などを伝えると、話が早く進みます。
ハウスガード24は関東・山梨・静岡のハクビシン被害に対応しています
ハクビシン被害は、都市部・住宅地・農地周辺・川沿い・山林に近い地域など、関東のさまざまな戸建てで相談されます。 同じ関東でも、住宅の構造や侵入口、屋根裏の状態によって必要な作業は変わるため、まずは家の様子を書き出してから相談してください。
対応している地域
※上の関東の都県に加えて、山梨県・静岡県にも対応しています。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応です。対応可否や訪問時間は、地域・予約状況・被害内容によって変わる場合があります。
屋根裏の足音やフン
夜間の大きめの足音、同じ場所にたまるフン、天井のシミ、獣臭、断熱材の汚れなどをご相談いただけます。
音・フン・臭い・侵入口の状況
音がする時間帯、フンの場所、臭いの有無、天井のシミ、屋根や換気口まわりのすき間を伝えていただくと、現地で見る場所を絞れます。
現地調査で作業の中身が決まる
ハクビシン駆除の費用や作業内容は、侵入口の数、屋根裏の状態、清掃・消毒の有無によって変わります。
相談前のポイント: 関東エリア内でも、建物の築年数、屋根まわりのすき間、庭木や物置の有無、周辺環境によって被害状況は異なります。 「ハクビシンか分からない」という段階でも、足音・フン・臭い・侵入跡を書き出しておくと相談しやすくなります。
ハウスガード24の現場写真
現場の写真を見ると、ハクビシンの被害がどこで起こりやすいか、どこを見ればよいかがつかめます。屋根裏、軒下、換気口まわりなど、普段見えにくい場所で被害が進んでいることもあるため、ハウスガード24が現場で撮った写真で、見ておきたい場所を紹介します。
ハクビシンの被害は、足音や臭いのほか、建物まわりのすき間や入り込んだ跡も手がかりです。被害のサインがあるときは、写真のような場所を地上から見てみてください。
現場の写真で見る、ハクビシンの入口になりやすい場所
「どこを見ればいいか分からない」という方でも、写真で見ると被害の起こりやすい場所をイメージしやすくなります。 屋根まわり、外壁のすき間、換気口のまわりを中心に見てください。
軒先の瓦と雨樋のすき間
瓦と雨樋のあいだにできた隙間は、屋根裏への入口として使われることがあります。足音や臭いが続くときは、軒先の瓦の下にフンや毛がないかを業者に調べてもらってください。
配管が壁に入る所のすき間
エアコン配管の化粧カバーの端のように、配管が壁に入る所の小さなすき間も入口の候補です。自分で塞ぐ前に、出入りの跡がないかを調べてもらいましょう。
床下換気口のまわり
基礎の換気口は、格子の外れや隙間から床下に入られることがあります。屋根裏の被害が疑われるときも、床下と外まわりをあわせて見ると、出入りの道筋がつかめます。
見るときの注意: 足音、フン、臭いが続くときは、室内だけでなく外まわりの入口の候補もあわせて見ておきましょう。 ただし、害獣が中にいる状態で侵入口を先に塞ぐと、閉じ込めや別の場所からの侵入につながる可能性があります。
よくある質問
ハクビシン駆除では、自分で対応できるのか、費用はいくらか、アライグマとの違いは何か、屋根裏の足音だけでも相談してよいのかなど、多くの疑問が出てきます。ここでは、ハクビシンの被害が心配な方からよくいただく質問に、短く答えます。
ハクビシン駆除でよくある疑問
屋根裏の足音やフンを見つけた段階では、ハクビシンか別の害獣か判断しにくいことがあります。 自分でできること、業者に相談する目安、費用や保証で見る点を知っておくと、慌てずに決められます。
Q. ハクビシン駆除を業者に頼む目安は?
A. 屋根裏の足音、フン、悪臭、天井のシミ、断熱材の汚れなどが続いているときです。 入り込んでいるうちに自分で塞ぐと、閉じ込めや再発につながることがあります。そうしたサインが続いたら、塞ぐ前に現地調査を頼みましょう。
Q. ハクビシンは自分で駆除できますか?
A. いいえ、捕獲は許可がなければ自分ではできません。自分でできるのは、被害のサインを見ること、フンや音の記録、食べ物の片付け、一時的に寄せ付けにくくする準備までです。 罠の設置も同じく許可が要るので、自分の判断ではしないでください。
Q. ハクビシンとアライグマの違いは?
A. ハクビシンは鼻筋に白い線があるのが特徴です。アライグマは目の周りが黒く、尾にしま模様があります。 ただし、屋根裏の足音やフンだけでは判断しにくいので、被害の場所や入り込んだ跡も合わせて見ていきましょう。
Q. 屋根裏にハクビシンがいるかもしれない場合、まず何をすればいいですか?
A. 音がする時間帯、フンの場所、臭いの有無、天井のシミ、侵入口らしき場所を記録してください。 フンを素手で触ったり、足音がするうちに入口を塞いだりはしないでください。
Q. ハクビシン駆除の費用はいくらですか?
A. 被害の広さ、入口の数、屋根裏の状態、清掃や消毒の有無、保証の中身によって変わります。目安は上の「費用相場の考え方」に書いた軽度・中度・重度の目安のとおりです。 正確な金額は現地調査のあとに決まります。見積もりでは、作業の中身と追加費用の有無を見てください。
相談の前に: 屋根裏の音がする時間帯、フンの場所、臭いの有無、天井のシミ、屋根まわりのすき間をメモしておくと、被害の様子を伝えやすくなります。
永年保証制度の害獣駆除業者
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
✅ 現地調査に来てもらえるか・対応時間を聞く
✅ 見積もりの内訳と追加料金の条件を聞く
✅ 侵入口の封鎖・再発防止まで相談
ハクビシン駆除のご相談をハウスガード24にいただく理由
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。ハクビシン駆除でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。
現地調査もお見積もりも無料
被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。
受付は24時間365日
お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。
Googleクチコミ ★5.0
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。
対応エリアと営業所
関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
ハクビシン駆除で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。
まとめ
屋根裏の足音やフンに気づいたら、早めに被害の様子を見てもらってください。自分でできる対策はありますが、捕獲や罠の設置、侵入口封鎖には法律面と安全面の注意が必要です。費用だけでなく、調査、追い出し、封鎖、清掃、消毒、保証まで見積もりで見比べてください。
ハクビシン被害は、最初は小さな音やフンだけでも、放置すると屋根裏の汚れや臭い、再侵入につながる可能性があります。自分で無理に対応するより、被害のサインを書き出し、現地調査で見てもらうほうが確かです。
ハクビシン被害は「早めに見てもらう」「自分で塞がない」が基本です
屋根裏の足音、フン、臭い、天井のシミがある場合は、ハクビシンを含む害獣が出入りしている可能性があります。 まずは被害のサインを書き出し、捕獲・封鎖・清掃を無理に進めず、専門業者に相談してください。
被害サインを記録する
音がする時間帯、フンの場所、臭いの有無、天井のシミ、侵入口らしき場所を、メモや写真で残しておきましょう。
侵入口を先に塞がない
費用は作業内容まで見る
追い出しだけでなく、侵入口封鎖、清掃・消毒、再発保証まで含まれるかを見比べることをおすすめします。
足音・フン・臭いが続くなら相談
いくつかのサインが重なっているなら、被害が広がる前に現地調査を頼みましょう。
永年保証制度の害獣駆除業者
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
✅ 現地調査に来てもらえるか・対応時間を聞く
✅ 見積もりの内訳と追加料金の条件を聞く
✅ 侵入口の封鎖・再発防止まで相談
自分で対処を始める前に、被害の広がりと入口を専門家に見てもらってください。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。
ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

