寝室の上で物音がするのに、廊下へ出ると止まる。自分の部屋だけの問題なのか、建物全体を調べる話なのか分からず、連絡先に迷うことがあります。
共同住宅の壁や屋根を、管理者に知らせないまま加工・封鎖しないでください。
この記事は埼玉県さいたま市中央区にお住まいの方に向けたものです。家で害獣の被害が気になるとき、何を記録し、害獣駆除業者に何を頼めばよいかを、私、芹澤武史が順にお話しします。
さいたま市中央区は共同住宅の割合が66.7%です。自分の部屋の被害でも、建物全体を見ないと分からない部分があります。調査を頼める人は誰か、どこを施工するかを先に決めておきましょう。
- 今まで被害がなくても、現在のサインで判断する
- 持ち家・賃貸・分譲で、工事の窓口が誰かを知っておく
- 見られなかった場所まで説明する業者を選ぶ
- 住宅の清掃は、市の捕獲相談とは別に頼む
動物やフンに触れず、自己判断で捕獲したり、動物がいる隙間をふさいだりしないでください。
気付いたサインをチェック
見えている範囲だけで構いません。確かめるために屋根裏や床下へ入らず、当てはまる項目を選んでください。
チェックの数で動物の種類や被害の重さは決まりません。該当した場所と時刻を相談先へ伝えてください。
中央区の害獣駆除は現在の被害をもとに相談先を決める
「この辺で害獣が出た話は聞かない」という場合も、家の中で見つかった跡は放っておかずに見てください。地域の印象と、ご自宅の状態は別の話です。「なぜ今になって急に」という質問は、私がいちばん多く受けるものです。侵入口になる穴は、家が建ったときか、ずいぶん前からあることがほとんどです。夜にうろつく動物が、何かの拍子にその穴を見つけて入り始めます。
県の捕獲記録が少なくても、家の跡を見る
埼玉県のアライグマ捕獲実績の公開地図には、中央区内の記録もあります。この記録は、区内の様子を知る手がかりの一つです。埼玉県のアライグマ防除実施計画
捕獲された数は、調査や捕獲の実施状況、報告の反映にも左右されます。少ない記録から「出ない街」と決めるより、部屋の物音、フン、かじり跡を見るほうが、ご自宅の対策につながります。
一度の音と繰り返す被害を区別して伝える
私は、いつから気になり、どれくらいの間隔で起きるかを伺います。ほかの業者に見てもらったことがあるか、以前にも被害があったかも、あわせて聞きます。一度だけの音なら、その時刻と場所を控えておけば十分です。毎晩同じ方向に音が動くなら、その経過も調査の手掛かりです。
聞こえる音だけで動物の種類は決めません。姿を見ていない方が無理に屋根裏へ入る必要もありません。屋根裏のネズミ対策では、気付いたサインを相談へつなぐ方法を説明しています。
目撃と建物への侵入を別々に扱う
ベランダの外に動物がいたことと、屋根裏を使っていることは別です。窓口には、見た場所だけでなく、室内にフンや汚れがあるかどうかも伝えましょう。
近所で見た動物が、ご自宅に入ったのと同じ動物だとは限りません。分かっていることと推測を分けて伝えると、調査担当者がどこから見るかを決めやすくなります。
さいたま市中央区の住宅と地形から建物の見方を考える
中央区は市街地が中心ですが、住まいの構造や敷地の条件は家ごとに違います。周りの建物との近さも、工事の段取りを決めるときに見ておきたい点です。
台地と川沿いの低地がある区の住まいを見る
与野本町を中心とする中央区は、区の大部分が大宮台地の上にあり、区の中ほどを流れる鴻沼川の沿いが低地になっています。調査では、こうした台地と低地の地形を踏まえて、市街地の建物を一軒ずつ見ていきます。中央区の地勢
見るのは、外壁の隙間、配管、屋根の状態と、実際に見つかった跡です。
同じ区内でも、建物ごとに管理のしかたは違う
区内には、戸建ても共同住宅もあります。さいたま新都心の周りでは、建物がどの区にあるかを住所で確かめておくと、窓口を間違えません。
戸建てなら自分の家の外周から、共同住宅なら建物全体の管理者への連絡から始めましょう。
共同住宅66.7%を踏まえ、依頼する人を明確にする
2023年住宅・土地統計調査では、中央区の一戸建ては32.0%、共同住宅は66.7%です。共同住宅が多いから害獣が少ない、という意味の数字ではありません。
ご家族の代わりに調査を申し込むときも、所有者や管理者が誰かを先に調べておきましょう。工事の内容を決める人と、当日立ち会う人が別なら、説明をどう伝え合うかを決めておくと、話が行き違いません。
中央区で害獣駆除を相談する区役所と保健所の役割
市へ相談すれば何から何まで任せられるのか、気になるところです。動物のことを相談する窓口と、建物の作業を頼む相手は別です。それぞれの役割を見ていきます。
くらし応援室には住所と実害の内容を伝える
さいたま市中央区役所くらし応援室の電話は048-840-6026です。アライグマの被害や、ハクビシンによる実害などの相談を受け付けています。市名を省いて東京都中央区の窓口へ連絡しないよう、最初に所在地を確かめてください。さいたま市の外来種への対応
ハクビシンは、家に入られて汚されたといった実害があるときに、市が現地を見たうえで対応します。「近所で見た」だけなのか、「家に入られて被害がある」のかを、はっきり伝えてください。捕獲の支援を受ける条件や、こちらで用意することも、窓口で聞いておくことをおすすめします。
保健所はネズミの相談まで。駆除の作業はしない
保健所が受けるネズミ対策の相談は、調査や駆除の代行ではありません。建物の内部を調べる必要がある場合は、民間業者への依頼や管理者との調整に進むのが順番です。さいたま市のネズミ対策
| 相談先 | 対象・役割 | 連絡するときの要点 |
|---|---|---|
| 中央区役所くらし応援室 048-840-6026 | アライグマの被害、ハクビシンによる実害の相談 | 見た動物、被害の場所、写真の有無 |
| 保健所 | ネズミ対策などの衛生相談 | 現地調査や駆除の代行は行わない |
| 管理会社・管理組合 | 賃貸・共同住宅の調査や工事の調整 | 専有部分と共用部分、費用負担 |
| 民間の害獣駆除業者 | 建物調査、追い出し、封鎖、清掃など | 引き受ける作業、見積書、施工後の保証 |
048-840-6026
対象・役割:アライグマの被害、ハクビシンによる実害の相談
連絡するときの要点:見た動物、被害の場所、写真の有無
対象・役割:ネズミ対策などの衛生相談
連絡するときの要点:現地調査や駆除の代行は行わない
対象・役割:賃貸・共同住宅の調査や工事の調整
連絡するときの要点:専有部分と共用部分、費用負担
対象・役割:建物調査、追い出し、封鎖、清掃など
連絡するときの要点:引き受ける作業、見積書、施工後の保証
市の支援には、フンの清掃や断熱材の交換、屋根の隙間の封鎖までは含まれません。建物に残る作業を書き出してみると、どこへ何を頼むかが見えてきます。
中央区の害獣駆除|持ち家・賃貸・分譲で連絡先が変わる
まず業者へ電話をするべきか、管理会社が先か。ご自身の住まいに当てはまるところから、連絡の順番を考えてみましょう。
戸建ての持ち家は、家のどこまで調べるかを相談する
所有者として依頼する戸建てなら、屋根裏、床下、外壁など、どこまで調べるかは、担当者と相談して決めるのが基本です。敷地が狭く外から見にくい面があるときは、その事情も伝えておくと、当日の段取りが組みやすくなります。
お隣の敷地から見る必要があるときは、無断で立ち入らず、先に話を通しておきましょう。見える側だけ調べたのか、見られない面が残っているのかも、説明してもらってください。
賃貸住宅は管理会社や貸主へ事実を知らせる
部屋番号、音や汚れのある場所、発生した日付を伝えましょう。壁の中や屋根の工事が要ることもあるため、誰が頼み、誰が費用を持つかを先に決めておくことをおすすめします。
借りているから必ず貸主負担、室内だから必ず入居者負担、とは一律に言えません。建物の状態や契約で決まる部分は管理者にたずね、誰が費用を持つかが決まってから契約しましょう。
分譲マンションは管理組合と共用部分を調整する
屋根、外壁、設備の通り道など、専有部分だけでは判断できない場所があります。管理会社・管理組合へ被害を共有し、どの担当者が調査に立ち会うかを相談するのが先です。
頼む窓口を一人に決め、写真と見積書を関係者が見られるようにしておくと、同じ建物の中で説明が食い違いにくくなります。どこを工事するかの話もまとまりやすくなります。
中央区の住宅で害獣駆除業者が調べる場所と調べ方
音が聞こえた場所だけを調べればよい、とは限りません。調査では、建物の中の移動と、外側の入口がつながっているかを見ます。
屋根裏の状態と、外壁・設備の隙間を見比べる
私は現場で、屋根裏の状態から被害を把握することが多くあります。普段は2階の屋根裏から見ることが多いですが、点検口の位置やお客様の希望によって順番を変えます。
見えないところは、調べられなかった理由も説明してもらいましょう。外壁の足元に隙間や配管がある家なら、その裏側や建物との境目まで調べるかどうかを相談してください。

相談目安:同じ場所から出入りする姿や新しい汚れが見つかったとき。
プロの視点:足元の穴は、奥の床下に汚れや足跡があるかまで見て判断します。
道具で見た場所も、写真と説明で受け取る
基礎の下側などは、ミラーを使って奥の状態を確かめることもあります。ご依頼の方が同じ姿勢でのぞく必要はなく、担当者が撮った写真を見せてもらえば十分です。

相談目安:屋根裏や設備の奥を調べる方法を相談したいとき。
プロの視点:入ってよい場所を管理者と決め、見た場所を記録に残します。
現場の判断材料は、毛、フン、こすれた色、ほこりの途切れなどです。穴があることだけで動物の種類を決めず、屋根裏や室内で見つかった痕跡と合わせて説明します。ハクビシン駆除の基本も、どこまで調べるかを考えるときに役立ちます。
中央区の害獣駆除費用を比べる5つの要因と追加条件
見積書に「対策工事一式」とだけあると、家族や管理者へ説明しにくくなります。総額の前に、どんな作業が入っているかを言葉で説明してもらってください。
一般的な費用と、ご自宅の料金は別に考える
次の金額は参考の目安です。中央区の共同住宅だからこの金額、戸建てだからこの金額と決まるものではありません。一つの住戸だけか、建物の外周まで含むかでも変わります。
一般的な害獣駆除費用の目安
| 被害の程度 | 一般的な目安 | 想定する作業 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 被害や侵入口が限られ、作業範囲が小さい場合 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数の侵入口への対策と、追い出し・清掃を行う場合 |
| 重度 | 15〜30万円台 | 汚損が広範囲に及び、断熱材などの処置も必要な場合 |
被害や侵入口が限られ、作業範囲が小さい場合
複数の侵入口への対策と、追い出し・清掃を行う場合
汚損が広範囲に及び、断熱材などの処置も必要な場合
5つの要因を同じ条件にそろえる
- 広さ:住戸や各階、屋根裏のどこまで調べて施工するか。
- 入口の数:外壁・設備・屋根のどの箇所を封鎖するか。
- 汚れの量と範囲:清掃、消毒、断熱材の処置がどこまで必要か。
- 高さや足場:高所や敷地の条件で追加設備が必要か。
- 動物と作業方法:捕獲や追い出し、再点検をどう進めるか。
見積もりを比べるときは、工事が終わったときにどんな状態になるかをそろえておくと、比べやすくなります。一方が捕獲だけ、もう一方が清掃と封鎖までなら、価格の差だけでは比べられません。害獣駆除の費用相場で内訳を説明しています。
調べられなかった場所の追加費用を聞く
契約の時点で見られない場所があるなら、あとで調べて作業が増えたときの扱いを聞いておきましょう。どの時点で内容と金額を説明し、誰が承認するかを管理者とも共有しておくと、安心して進められます。
工事後に「そこは含まれていなかった」と分かるのを避けるため、対象外の場所を明記してもらうことをおすすめします。安くするために作業を減らすときも、何が手つかずで残るかの説明を受けてから決めても遅くありません。
中央区の害獣駆除を待つ間の準備と被害への向き合い方
管理者の返事や調査の日を待つ間は、目に見える所の片付けと記録を進めましょう。建物を壊して中を見るような作業はしないでください。
食品を保管し、被害の記録を共有する
食品の袋やペットフードを出したままにせず、保管場所を整えておきましょう。フンが見つかった場合は素手で触らず、どこにあったかを先に残しておくと、調査で場所を探しやすくなります。
同居する家族がつけた記録にも、日付と部屋を書き添えておくと、一つの記録にまとまります。管理者へ写真を送る際も、建物のどの位置か分かれば、別の場所の出来事と混ざりにくくなります。
静かになった後も、汚れや隙間は残っている
薬剤を使って音が減っても、汚れや死がいが残っていないかは、調査で別に調べます。「自分で薬を置いたから、もういないと思う」というお話も伺いますが、私はそれを判断の材料にしていません。何を使ったかは、そのまま担当者へ伝えてください。後の調査で手がかりにします。
壁や屋根裏の音を調べるときは、部屋の不快さだけでなく、建物に残る汚れや設備の傷みも見ます。必要な作業は、実際に見つかった被害をもとに決めます。
フンや尿が残る
動物がいなくなっても、汚れやにおいの原因は残ります。触らずに場所だけ伝えて、掃除がどこまで要るかは調査で見てもらいましょう。
断熱材や木部の傷み
断熱材の乱れや天井のシミは、写真で見せてもらえば、どこまで傷んでいるかが分かります。見た目だけで全面交換と決めず、処置が必要な部分を聞いてください。
傷の有無を調べる
かじり跡のある配線は、触らずに相談してください。電気設備の補修が必要なら、害獣対策とは別に適切な担当者へつなぎます。
別の隙間も残さない
一か所を直しただけでは、別の開口部が残ることがあります。音のした部屋だけでなく、建物の外周も調べてもらうよう、頼んでおきましょう。

相談目安:屋根裏や軒先の状態を調査写真で確かめたいとき。
プロの視点:小さな隙間でも、ネズミの通り道になるかを、大きさとまわりの汚れで見ます。
季節や近所の工事のせいと決めつけず、今ある被害の跡から、必要な清掃や建物の対策を考えていくのが近道です。動物の種類が分からないうちに捕まえるのも控え、先に窓口で手続きを聞いておくのが安全です。
中央区の害獣駆除業者を選ぶ3つの基準と完了時の書類
候補が絞れたら、その業者の説明を、家族や管理者にそのまま伝えられるかを考えます。分かる言葉と資料がそろっているかを見ておきましょう。
調査の記録・工事する場所・保証の対象を見る
第一は、何を調べて何が見つかったかの記録。第二は、清掃や封鎖をする場所が具体的に書かれているか。
第三は、保証で再点検や再施工を受けられる対象です。この3点を、見積書や写真で見せてもらってください。

相談目安:追い出したあと、どこをどんな材料で塞ぐかを知りたいとき。
プロの視点:建物に合わせて施工するため、高所作業は専門の担当者へ任せてください。
保証期間だけでは、建物全体なのか施工箇所だけなのか分かりません。未施工の場所、経年劣化、別の工事で変更した箇所の扱いも読んでから、契約を検討することをおすすめします。
相談から完了まで連絡する人を決めておく
最初の相談では、気付いた時期、過去の被害、ほかの業者が調べたかを伝えておくと、話が早く進みます。工事の説明を受ける人と、当日の立ち会い者が違うなら、写真の共有方法も相談してください。
分かる項目だけ、紙やスマートフォンに控えてください。分からないところは空欄で構いません。
- 被害の場所:住所と建物名、音や汚れが見つかった部屋・屋外の位置。
- 気付いた時期:初めて異変に気付いた日、最近起きた日と時間帯。
- 見つかったサイン:足音・フン・シミ・かじり跡の様子と、安全に撮れた写真。
- これまでの対策:使った市販品、依頼した調査・工事の内容と実施日。
- 管理者との連絡:管理会社・貸主・管理組合の連絡先と、相談した内容。
完了時は施工前後の写真と保証書を受け取り、再び音や汚れが見つかったときの連絡先を確かめておきましょう。自分で封鎖材を外す前に、担当者へ変化を伝える流れにしておくと迷いません。
ご自宅で気づいた状態と照らし合わせて使います。相談の順番を考える目安であり、現地調査による判定や料金区分ではありません。
屋外で気付いた段階
- 庭に見慣れない跡がある
- 室内の被害にはまだ気づいていない
- 安全な場所から写真を撮る
- 餌になりそうな物を片付ける
建物内で繰り返す段階
- 屋根裏や壁の音が続く
- 新しいフンやにおいが見つかる
- 発生した部屋と時刻を控える
- 管理者や調査業者へ連絡する
汚損や設備への影響が見える段階
- 天井のシミや強いにおいがある
- 断熱材の乱れや配線の傷が見える
- 被害のある場所へ入らない
- 調査可能な日時を先に相談する
中央区の建物調査をハウスガード24へ相談する前に
自分の部屋では物音がするのに、どこまで調べる許可が必要か分からない。管理者へ伝えた後も、調査結果をどう共有するか迷う。中央区の住まいでは、被害への対応と、建物を管理する人との連絡を並行して進める場面があります。
食品をしまい、気付いた場所をメモする準備は、ご自身の手で先に済ませておきましょう。ただ、壁の中や高い軒先、屋根裏の状態は、安全な部屋からだけでは確かめきれません。調査する人には、見られた場所と見られなかった場所を、分けて説明してもらうことをおすすめします。
ハウスガード24では、現地調査から、追い出し・侵入口の封鎖・清掃まで自社施工で対応します。どこを工事するかを見積書と写真でお見せするので、ご家族や管理者と相談しながら決めていただけます。
- 施工範囲に永年保証
施工した範囲の再点検と、再被害時の無料再施工を保証します。工事完了日から、ご本人がその住宅に住み、当社が事業を継続する期間が対象です。未施工部分や経年劣化などは対象外です。保証書と施工写真を並べてお読みいただけます。
- 現地調査・見積もりが無料
建物の状態を確かめ、必要な作業を見積書で説明します。費用と工事する場所を見てから、頼むかどうかを決めていただけます。
- 担当職人へ直接連絡できる
工事を担当した職人に、LINE・電話・メールで直接ご連絡いただけます。作業後に気付いた変化も、担当者へお伝えください。
- 工事申込者全員にネズミガード24
対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)を付けています。侵入口封鎖や清掃と組み合わせて使う補助的な対策です。
保証書は、ご家族や管理者と一緒に読んでおいてください。
建物全体を無条件に保証する制度ではありません。どこを施工したかが分かっていれば、工事のあとで音がしたときも相談しやすくなります。
さいたま市中央区には、埼玉営業所(熊谷市)から対応します。最短30分での訪問を案内していますが、交通や職人の空き具合で変わるため、着く時間の見込みは相談のときにお伝えします。
24時間365日受け付けており、現地調査・見積もりは無料です。管理者へどこまで連絡できているかも含め、今の状況からご相談いただけます。
中央区で屋根裏や壁の物音が気になる方へ。ハウスガード24が調査の内容をご説明し、見られる場所と必要な作業をお伝えします。
ハウスガード24の対応:種類と侵入口の調査/追い出し・封鎖/清掃・消毒/施工範囲の永年保証
※到着時間は交通・稼働状況で変わります。永年保証は対策工事を実施した範囲が対象です。建物全体を無条件に保証するものではありません。対象外の条件は本文の保証説明と保証書で確認してください。
よくある質問5問|中央区の害獣駆除業者と建物の管理
区役所への連絡や共用部分の扱いなど、工事の前に出やすい疑問を集めました。持ち家か、賃貸か、分譲かで答えが変わるものもあります。
Q. 中央区の害獣相談は東京都の中央区役所ですか?
A. いいえ。ここで扱うのはさいたま市中央区です。アライグマの被害やハクビシンによる実害は、中央区くらし応援室048-840-6026へ相談してください。最初に市名と町名を伝えると取り違えを防げます。
Q. 中央区は捕獲記録が少なければ対策不要ですか?
A. いいえ。対策が要るかは、ご自宅の状態で決めます。新しいフンや続く物音があれば、その様子をもとに調査を相談しましょう。
Q. 分譲マンションの共用部分は自分で工事を頼めますか?
A. ご自身だけでは決められません。まず管理会社や管理組合へ、調査したい場所と被害を伝えてください。共用部分の施工は建物の管理方法に沿った調整が必要です。誰が費用を持ち、誰が頼むかを決めてから、業者へ作業を依頼する流れです。
Q. 害獣駆除の見積もりが一式表記でも問題ありませんか?
A. 一式表記だけでは中身が分かりません。調査・追い出し・清掃・封鎖のどこまで含むかを説明してもらってください。まだ見ていない場所や追加費用の条件も聞き、同じ作業を含む見積もり同士で比べましょう。
Q. 自室で見つけた穴を先に埋めてよいですか?
A. いいえ。動物が中に残っていると閉じ込めることがあり、共用の設備にかかわる場所もあります。自己判断で穴を埋めず、管理者と調査担当者へ知らせてください。捕獲も、種類に応じた手続きを聞いてから進めるのが安全です。
中央区の害獣駆除でハウスガード24を選ぶ7つの理由
調査の分かりやすさと、工事後に受けられる対応を知りたい方へ。依頼の前に読めるサービスの内容を、7つにまとめています。
中央区の害獣駆除業者を施工範囲の説明で確かめる
中央区で管理者や家族と相談しながら工事を検討する方にも、必要な作業を説明します。ハウスガード24はネズミ・ハクビシン・アライグマ・イタチ・コウモリに対応し、調査・清掃・封鎖を自社施工で行います。
現地調査もお見積もりも無料
被害の状態を現地で確認し、見積書を作成します。調査と見積もりの段階で、必要な対策や工事を行う範囲について説明を受けられます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、侵入口の封鎖、清掃など、作業ごとに内容を示します。分からない項目は契約前に確認し、ご自宅に必要な作業を判断できます。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで担当職人へ直接連絡できます。工事後に気付いた音や汚れも、施工内容を把握している担当者へ相談できます。
受付は24時間365日
埼玉営業所(熊谷市)から県内へ対応します。最短30分での訪問を案内していますが、交通・稼働状況により変わるため、相談時に到着見込みを確認してください。
Googleクチコミを確認できる
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対応エリアと営業所
関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
中央区の害獣駆除業者を選ぶときは、管理者や家族へ説明できる資料がそろい、工事後の連絡先も明確かを確かめてください。
まとめ|中央区の害獣駆除は管理者と工事する場所をそろえる
中央区の害獣駆除は、相談の窓口と施工する場所を先に決める
区の捕獲記録は地域の様子を知る手がかりにとどめ、ご自宅では現在の音や汚れを記録しましょう。持ち家・賃貸・分譲に応じた連絡も、あわせて進めておくと調査が早まります。
まず残しておくこと
どの部屋で何が起きたかと、管理者へ伝えた内容を残しておきましょう。
費用の考え方
調べられた場所と清掃・封鎖の内訳を、同じ条件で並べて比べてください。
相談する目安
新しいフンや繰り返す物音があれば、管理者への連絡と調査の相談を進めましょう。
ハウスガード24は、調べられた場所と調べられなかった場所を分けてお伝えします。清掃や封鎖をどこまでするかは、写真と見積書、保証の条件を見ながら決められます。
ハウスガード24の対応:種類と侵入口の調査/追い出し・封鎖/清掃・消毒/施工範囲の永年保証
※到着時間は交通・稼働状況で変わります。永年保証は対策工事を実施した範囲が対象です。建物全体を無条件に保証するものではありません。対象外の条件は本文の保証説明と保証書で確認してください。

