一度塞いだはずの家で再び聞こえる足音——前の工事をやり直すのか、別の原因があるのか、判断に迷っている方へ。
原因を調べ直す前に、以前の封鎖材を外したり別の穴を塞いだりしないでください。
戸田市が行うアライグマの捕獲と、家の清掃や侵入口の封鎖は、別々に手配するものです。この記事では、市への相談の仕方、また入られたときの調べ方、残った汚れの扱い、追加工事の費用と保証を順に説明します。
当てはまる項目をチェック
見たこと、聞いたことだけで構いません。印を付けた項目を前回の工事のころの症状と見比べておくと、相談の話がまとまります。
音の出た部屋と、汚れが見つかった場所を伝えると、調べる範囲を相談しやすくなります。
屋根裏や床下をご自身で見られない方は、無料の現地調査と相談の案内から先に読み進めても大丈夫です。

相談目安:前回の工事の後に異変が戻った方は、静かだった期間と今回の場所をあわせて伝えると、また入られた時期が絞れます。
プロの視点:穴があることと、そこを実際に通った跡があることは、別々に調べます。
戸田市の害獣駆除で市の捕獲対応と家の工事を分ける
市が受け持つのはアライグマの捕獲です。家の中の被害を直す工事は、住む側で業者を探して頼みましょう。
戸田市は、アライグマの被害の報告が続いていることを受けて、出没した場所の周辺に箱わなを置いて駆除しています。捕まえるのは動物だけで、家に開いた穴や屋根裏の汚れは捕獲では片づきません。
ほかの業者の工事の後で私が見てきたのは、塞いだつもりの箇所に細かい隙間が残っている例や、侵入口を見落としている例です。音が戻ったときは、前の工事のどこに漏れがあったのかを、記録と現場の痕跡から探します。
アライグマの目撃や被害は環境課へ連絡する
相談先は環境課環境対策担当です。電話は市役所代表048-441-1800。
市のページには、アライグマを見つけたら近づいたり刺激したりせず、環境課環境対策担当へ連絡するよう書かれています。自宅の敷地でどう対応してもらえるかは、被害の様子を伝えてたずねてみましょう。
市の捕獲数から分かること
市のページによると、2025年度は64頭のアライグマを捕獲し、駆除しました。これは市全体の実績です。ご自宅に入られているかどうかは、家に残った跡を調べて初めて分かります。
出典:戸田市「特定外来生物(特に生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を及ぼすもの、又は及ぼす恐れがある動植物)について」(2026年7月7日更新、2026年9月27日閲覧)。
戸田市で害獣駆除の後にまた音がするときの3つの手がかり
前の工事がいつだったか曖昧でも、覚えている順に変化を伝えていただいて構いません。
前回の工事から今日までの変化は、次の点から思い出すと話しやすくなります。写真や見積書が手元になくても構いません。
一度静かになった期間があるかを控える
工事の直後から音が続いていたのか、数か月静かだった後にまた聞こえ始めたのかを振り返ってみましょう。ただ、音だけでは出入りがいつ再開したかは決められません。私は、侵入口の周りの擦れの色や、そこに落ちたフンや毛を見て、その穴がいま使われているかを判断します。
前回と同じ場所の症状かを確かめる
寝室の上で聞こえていた音が、台所の壁から聞こえるようになった。そうした変化があれば、そのまま伝えていただければ十分です。音は家の中を伝わって響くため、部屋が違っても入口が別とは限りません。
工事の後に家を改修したか
屋根や外壁の工事、配管や換気設備の工事などで、前に塞いだ箇所に手が加わっていないかを思い出しておきましょう。改修したことが原因とは限らないので、工事の時期と場所は、決めつけずにそのまま調査の担当者へ伝えておくと、調べる場所を絞れます。
| 再調査に持っておく情報 | そこから分かること |
|---|---|
| 前回の見積書や施工写真 | 対象だった場所と工事の内容 |
| 保証書と連絡先 | 再点検を頼む際の条件 |
| 静かだった期間 | 今回の異変との時間的な違い |
| 改修や設備工事の履歴 | 封鎖部分に変化がないか |
戸田市の住宅で害獣の再侵入を調べる3つの場所
同じ部屋でまた音がする場合も、前の穴だけが原因とは限りません。
調べ直しの調査では、前に見つかった穴だけを見るのではなく、塞いだ箇所、塞いでいない屋根や壁、床下と建物の足元を順に見ていきます。
施工済みの箇所は材料と固定の状態を見る
調査では、塞いだ材料に剥がれや破れ、ゆがみがないかを見ます。材料が傷んでいることと、そこを動物が通っていることは別の話なので、説明もそれぞれ聞いておきましょう。ご自身で材料を外したり、上から薬剤をかけたりせず、今の状態を写真に撮っておくと、前回と比べるときに役立ちます。
前に塞いでいない屋根や壁も見る
前回の契約に入っていなかった軒や増築した部分があれば、その場所を調査の担当者に伝えておくと、調べ直す範囲がはっきりします。新しい穴ができたのか、元からあった穴を前回見落としていたのかは、施工の記録と今回の調査を見比べて判断します。
床下や建物の足元まで調べてもらう
私が関東の戸建ての現場で経験した例です。建物全体の侵入口を塞いだのに被害が止まらないという相談で、床下をくまなく調べると、布基礎の床下の土にネズミが通れる小さな穴がいくつも開いていました。外回りの地面にも同じような穴があり、ネズミが地中を掘って基礎の下をくぐっていたと考えられます。床下と外回りの穴には、モルタルを流し込んで固めました。
ただ、どの家でも土の穴を埋めればよいわけではありません。工事では、建物の構造や水はけ、実際に通った跡を見て塞ぎ方を決めます。床下から入る経路は、床下換気口の対策の記事でも取り上げています。

相談目安:前に塞いでいない屋根の隙間も、調べ直してもらう場所に加えてもらいましょう。
プロの視点:見えている隙間がひとつでも、ほかに通り道がないか屋根全体を見ます。

相談目安:前に塞いだ箇所の写真があれば、今の状態と並べて見せていただくと、変化がすぐ分かります。
プロの視点:塞ぐ場所と使う材料は、建物の構造を確かめて選びます。
戸田市で捕獲の後に残ったフンやにおいを調べる
捕獲後もにおいが残ると、まだ動物がいるのか心配になるものです。
捕獲で動物がいなくなっても、屋根裏や壁の中にはフンや尿の汚れが残っています。においが続くときの調査は、まだ中にいるのか、汚れが残っているだけなのかを見極めるところから始めます。
私がお客様に必ず伝えることの一つが、追い出しをしないまま侵入口だけを塞がないことです。壁の中や屋根裏、床下に動物を閉じ込めてしまうことがあるからです。気になる穴を見つけても、中を調べるまでは塞がないでください。
新しい痕跡と前からの汚れを見比べる
前回の清掃の写真があれば、同じ場所の今の様子と見比べてみましょう。フンの見た目だけでは、いつのものかは言い切れません。調査では、清掃した後に増えているかどうかで、新しい被害かを判断します。捕獲の後に家で行う作業は、アライグマの住宅対策の記事にまとめています。
臭いだけを消す前に原因の残る位置を調べる
においのもとは、フンや尿、壁の中の死骸などです。市販の毒餌を使った場合は、製品名と置いた場所を伝えておきましょう。毒餌を食べたネズミが壁の中や屋根裏で死に、においとハエが出た例もあるためです。汚れた断熱材を残すか交換するかは、調査で汚れがどこまで広がっているかを見て決めます。
もう一度捕獲や封鎖をするときは、動物の種類と、中から出ていったかどうかを確かめてから進めてもらうことをおすすめします。野生動物の捕獲には法律の決まりがあります(環境省「鳥獣保護管理法の概要」)。前回と同じ方法を、自己判断で繰り返さないでください。
被害がどこまで及んでいるかは、音の大きさだけでは分かりません。調査では次の4つを見ます。
新しいフンと残った汚れを区別
調査では、また入られて増えた汚れなのか、前回の清掃で取りきれなかった汚れなのかを見分けます。
前回の封鎖材の状態を記録
封鎖した場所に変形や剥がれが見つかった場合は自分で外さず、写真と施工時の記録をそろえて保証窓口へ相談してください。
配線の傷は電気の担当者にも見てもらう
前回の工事の後に、配線をかじられた跡が見つかったら、駆除の保証とは別に、電気工事の担当者にも状態を伝えておきましょう。
別の経路が残っていないか調べる
前に塞いだ穴が無事でも、地面や別の部材に通り道が残っていないかを、調べてもらうことをおすすめします。

相談目安:捕獲の後もにおいが続くときは、配管の周りのすき間も見てもらいましょう。
プロの視点:塞ぐときも、配管の排水や通気の働きを止めないようにします。
戸田市の害獣駆除費用は前回の工事を踏まえて比較する
また一式の工事代が必要と言われたら、使える施工を残せるか聞いてください。
また入られたときの見積もりは、前回の工事をどこまで生かせるかで金額が変わります。初回と同じ一式の工事が要ると言われたら、その理由も説明してもらうと判断しやすくなります。
害獣駆除の費用が変わる5つの要因
- 調査範囲:前に工事した箇所に加えて、まだ調べていない場所をどこまで見るかで、点検の方法と時間が変わります。
- 侵入口の数:新しく開いた穴と、前回から残っていた通り道の数と大きさで変わります。塞ぐ箇所は写真と見積書を突き合わせて、数が合っているかを見ておきましょう。
- 清掃・消毒の範囲:新しい汚れと前から残る汚れがどれだけの広さにあるかで、フンの回収、消毒、断熱材の交換の費用が変わります。
- 再発防止工事:前の工事を生かす部分と新しく塞ぐ部分によって、使う材料や留め方、工事する場所が決まります。
- 足場:高い場所の調べ直しや追加工事に足場が要るかどうかで変わります。足場代が保証の対象になるかどうかも、先に聞いておくことをおすすめします。
保証で点検できる範囲を先に調べる
手元の保証書で、保証される箇所と連絡先を確かめましょう。保証の対象外になる条件も読んでおくと、相談先を選びやすくなります(駆除保証の確認点)。ほかの業者に調査を頼むときは、前の業者が塞いだ部分に手を加える前に、保証がどうなるかを前の業者へたずねてください。
害獣駆除・再侵入対策の参考費用
| 被害レベル | 費用目安 | 想定される状況 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う |
| 重度 | 15〜30万円台 | 屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う |
入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的
複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う
屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う
生かす工事とやり直す工事を見積書で示してもらう
見積書では、そのまま使える金網、補強する箇所、新しく塞ぐ入口が、別々の行で書かれていると、業者どうしを比べやすくなります。すべて外してやり直すと言われたら、どの傷みが理由なのかを写真で見せてもらうと、納得して決められます。
もう一度清掃する場所を前回の記録と照らす
前に清掃した場所に新しいフンが落ちているのか、前回から手つかずの場所なのかで、清掃のやり直しか初めての清掃かが変わります。同じ作業が二重に見積もられていないかは、費用と作業項目の解説と見比べると分かります。
戸田市で害獣駆除の再相談先を選ぶ3つの視点
以前の工事が全部無駄だったと言われても、その説明だけで契約を決めないでください。
業者の説明を聞くときは、不安をあおる言葉よりも、どこをどう調べ直すかが具体的に語られているかを聞き分けましょう。
他社の施工を見ずに否定しないか
私が最初にお客様へ伺う質問の一つは、「気づいてから今日まで、ほかの業者に見てもらったことがあるか」です。前の工事の中身を知らないまま、撤去ややり直しは決められないからです。過去に工事をしたというだけで、すべて外す提案になっていないかを、見きわめることをおすすめします。
分からない原因を分からないと説明するか
その日の調査で通り道が分からなかったときに、次に何を調べるかを示してくれる業者を選びましょう。「必ずこの動物です」と言い切るだけで、痕跡や写真を見せない提案には、根拠をたずねてください。
再点検の窓口と追加料金の条件が明確か
工事の後に誰へ連絡すれば、どこを調べてもらえるのかを、契約の前に聞いておきましょう。国民生活センターの「ネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」も読み、急かされても総額と条件を読み飛ばさないようにしてください。
相談のときに状態を伝えるための目安です。費用表の軽度・中度・重度とは別のもので、どの工事が要るかは現場で見て決めます。
異変を記録している段階
- 一度だけ音を聞いた
- 庭で動物を見かけた
- 家の中の被害はまだ見ていない
- 部屋と時刻を書き留める
- 離れた位置から写真を撮る
- 屋外の餌を片付ける
侵入を疑う痕跡が重なった段階
- 音が数日続いている
- フンや足跡が増えた
- 穴の付近に擦れ跡がある
- 建物内部の調査を手配する
- 使用した薬剤名を控える
- 所有者へ被害状況を伝える
汚れや安全面の点検を急ぐ段階
- 天井のシミが広がった
- 室内まで強い臭いがする
- 配線や建材に傷がある
- 汚れた場所に近づかない
- 子どもやペットを離す
- 被害写真を添えて連絡する
施工写真で見る部材と工事の場所
追加で塞ぐ工事を相談するときは、調査で見つかった穴と、工事をする箇所が同じかを写真で突き合わせておくと、塞ぎ忘れに気づけます。使う材料に加えて、周りの部材との納まりや、換気の働きを止めないかもたずねてください。

相談目安:やり直しの費用を考える前に、前回の保証で点検してもらえる場所かを、保証書で見ておきましょう。
プロの視点:前回の工事記録と今の状態を見比べ、生かす部分と追加する部分を決めます。
相談前に書き出しておく5項目
分からないことは「不明」と書いておけば十分です。次のことをメモにしておくと、電話で伝えやすくなります。
- 戸田市の住所、建物の種類、立ち会える時間
- 今回の異変に気づいた日と、前回の工事の時期
- 前に工事した場所とそれ以外の場所で、見聞きした音やフン、におい
- これまでに使った薬剤、依頼した工事、過去の被害
- 調べてほしい場所と、清掃や封鎖をどこまで頼みたいか
戸田市の害獣駆除をハウスガード24へ相談する
前に対策をしたのに、屋根裏の音がやまない。別の場所にフンが見つかり、何から調べ直せばよいか分からない。市の箱わなで動物が捕まっても、家に残った入口や屋根裏の汚れは片づきません。床下の土の穴や屋根の奥は、ご自身では見に行きにくい場所でもあります。前回の記録と今の様子をそろえて、専門の業者に相談してください。
工事した場所と残った通り道を別々に調べる
ハウスガード24は、ネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、イタチの住宅被害に対応します。現地を調べたうえで、追い出し、侵入口の封鎖、清掃・消毒のうち必要な作業を、自社の職人が行います。
手元にある見積書や写真、保証書をご用意いただければ、前回どこを工事したかが分かります。記録が残っていなくても、塞いだ場所と静かだった期間、また気づいた症状を、覚えている限りお知らせください。
私は屋根裏に入ると、まず臭い、フンがあるか、死骸がないか、軒先から光が漏れていないかを見ます。同じ処置を繰り返す前に、何が残り、どこが変わったかをつかみたいからです。そのうえで、前の工事を生かせるか、別の通り道を塞ぐ必要があるか、中の汚れに追加の処理が要るかを説明します。
調べ直した結果から、必要な工事だけを検討する
現地調査と見積もりは無料です。見積書には、前回と今回の工事を見比べられるよう、工事する部位と作業の中身を書きます。ほかの業者の保証で点検を頼んでいる場合は、そのことも相談のときにお伝えください。
埼玉県熊谷市の営業所などから、戸田市のご住所への訪問を調整します。最短30分は予約、道路状況、出動拠点が合う場合の目安で、実際の到着見込みは個別に案内します。相談受付は24時間365日です。
工事の後に変化があれば、担当した職人がLINE・電話・メールで直接お話を伺います。永年保証の対象になる範囲と条件は、契約の前にお伝えします。前の工事を頭から否定するのではなく、残った課題を調べてから、頼む内容を決めていただけます。
- 対策工事の永年保証:
工事をした箇所に再び被害が出た場合は再点検し、保証対象なら追加費用なしで再施工します。
工事完了日から、当社が害獣駆除・対策事業を続け、かつご本人がその住宅に住んでいる期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物の譲渡時には引き継がれません。
未施工箇所からの侵入、天災、建物の経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所への変更、地中を掘っての床下侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査・見積もり無料:被害状況と工事の内訳を確認したうえで、依頼するかどうかをゆっくりお決めいただけます。
- 職人への直接連絡:担当した職人に、LINE・電話・メールで直接相談していただけます。
- 工事申込者への特典:対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
天井の音、フン、建物の隙間など、いま分かっていることをお伝えください。ハウスガード24では、現地調査から侵入口の封鎖、清掃、再発防止まで自社施工で対応しています。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
戸田市の害獣駆除についてよくある質問5問
Q. 戸田市でアライグマを見つけた場合の窓口は?
A. 環境課環境対策担当です。電話は市役所代表の048-441-1800です。見かけた場所と被害の様子を伝え、いまの対応をたずねてください。市のページにあるとおり、近づいたり刺激したりしないでください。
Q. 戸田市ではアライグマの捕獲を行っていますか?
A. はい。市は出没した場所の周辺に箱わなを置いて駆除しており、2025年度は64頭を捕獲したと公式ページ(2026年7月7日更新)に書いています。自宅の近くに置いてもらえるかや手順は、環境課へたずねてください。
Q. 市が捕獲したら家の工事は不要ですか?
A. 不要とは限りません。捕獲で動物はいなくなっても、家の入口や中の汚れは残るからです。調査では、新しい痕跡や開いたままの入口がないかを調べて、清掃や封鎖が要るかを決めます。工事の中身は家ごとに違います。
Q. 自分で捕獲器を置いたり、穴を塞いだりしてよいですか?
A. いいえ。どちらもご自身の判断では進めないでください。アライグマの捕獲は市が行っているので、まず環境課へ動物の種類を伝えて手続きをたずねましょう。穴を見つけても、中に動物が残っていないかを調べる前に塞ぐと、閉じ込めるおそれがあります。
Q. 住宅の害獣駆除費用は何を見て判断できますか?
A. 前回の工事で生かせる部分、新しく塞ぐ入口、清掃が要る汚れが、見積書で別々に書かれているかを見ます。記事の参考費用は目安なので、金額は現地調査の後の見積書で判断してください。
戸田市でハウスガード24が選ばれる7つの理由
戸田市の害獣駆除を、施工後まで相談できる体制
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチを対象に、被害の調査から再侵入の対策まで自社施工で対応します。戸田市のご自宅で何を頼むべきか、工事項目と保証範囲を照らし合わせて検討できます。
現地調査もお見積もりも無料
調査と見積書の作成は無料です。分からない点を残したまま工事を申し込む必要はありません。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、封鎖、清掃などを項目別に確認できます。どこまで施工するか、写真と見積書を見ながらお伝えします。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。
噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで、担当した職人へ直接連絡できます。工事後の変化も、施工内容を知る担当者に相談できます。
受付は24時間365日
24時間365日、ご相談を受け付けています。最短30分の訪問は道路状況や予約、出動拠点によるため、ご住所を伺って到着見込みをご案内します。
Googleクチコミの評価
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。
対応エリアと営業所
本社は東京都中央区茅場町。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
戸田市での調査は、いま気になっている場所と、解決したい困りごとからお聞かせください。
まとめ|戸田市の害獣駆除は調査内容から判断
前回の対策を確認し、残る経路と汚れを調べ直す
戸田市は、アライグマが出没した場所の周辺に箱わなを置いて駆除しています。家にまた入られたかどうかは、捕獲の結果だけでなく、塞いだ箇所と家の中の様子を調べて判断します。
まず確認すること
前回の写真や見積書、再び異変が出た時期を、手元に集めておきましょう。
費用の考え方
生かせる工事と新しく要る工事を見積書で分けてもらい、保証の対象も読んでおくと比べやすくなります。
相談する目安
同じ場所か別の場所かを決めつけずに、家の内外の再調査を相談してください。
これまでに確認した症状や、市へ相談した内容をお聞かせください。ハウスガード24が住宅の侵入経路と被害範囲を調べ、必要な作業を写真と見積書でご説明します。調査と見積もりは無料です。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

