「屋根裏から物音がする」「キッチンに小さなフンが落ちていた」「食べ物の袋がかじられていた」。 こうした症状がある場合、ネズミがすでに住みついている可能性があります。ネズミの種類別の被害サインと対策はネズミ駆除の完全ガイドで解説しています。
横浜市は住宅や店舗が多い街ですが、被害の出方は家ごとに違います。放っておくと、衛生面の不安だけでなく、配線のトラブルや家の傷みにもつながるため、気づいた段階で手を打ちましょう。
この記事でわかること
- 横浜市の住まいで気づきたいネズミ被害の4つのサイン
- ネズミ被害を放置してはいけない3つの理由
- 自分でできる対処方法
- 業者に相談したほうがよいケース
- 業者選びのポイント
- 横浜市のネズミ被害についてよくある質問と答え
屋根裏や壁の中は、ご自身では奥まで見られません。入口がどこにあるかも、外から眺めるだけでは分かりにくいものです。気になる症状があれば、お早めにご相談ください。
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当てはまる項目をチェックしてください
屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ネズミが侵入している可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、ネズミが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。
横浜市の住まいで気づきたいネズミ被害の4つのサイン
ネズミは人目につきにくい場所を動くため、はじめは気づきにくい動物です。次のようなサインがあれば、ネズミがいると見て動きましょう。
屋根裏や壁の中から音がする
夜になると「カサカサ」「ドタドタ」といった音が聞こえる場合、ネズミが移動している可能性があります。 私(監修者の芹澤武史)は相談を受けると、まず「どんな音だったか」を伺います。猫が歩くようなドシドシした音か、爪でカタカタする音かで、種類をある程度しぼれるからです。
フンや尿の跡がある
キッチンの隅や収納まわり、家具の裏などに黒っぽい小さなフンが見つかる場合は、ネズミが出入りしているサインです。 尿による独特の臭いが出ることもあります。フンだけではネズミか別の害獣か分からないこともありますが、どちらにしても、何かが住みついている印と考えましょう。
食べ物や袋がかじられている
お菓子や乾物、ペットフードの袋にかじり跡があるときも、ネズミのしわざを疑いましょう。わずかな食べ物でも、ネズミを引き寄せます。台所に置いた果物やパンの袋も狙われます。業者を選ぶときに見る点は関東の害獣駆除業者の選び方で解説しています。
電気コードや木材にかじり跡がある
ネズミは硬いものをかじる習性があり、配線が傷つくと停電や火災の原因になることがあります。 かじられた配線を見つけたら触らず、電気の点検も頼んでください。
注意:ネズミは一度住みつくと、見えない場所で繁殖して被害が広がることがあります。
ネズミ被害を放置してはいけない3つの理由
「たまに見かけるだけだから大丈夫」と考えて放置すると、後から被害が大きくなることがあります。 ネズミは繁殖力が高く、短期間で数が増えやすいためです。
衛生面の不安につながる
ネズミはフンや尿、体表を通じて生活空間を汚してしまうことがあります。 食品や食器まわりに被害が出ると、日常生活への影響も大きくなります。特に尿が木材に染みこむと、臭いが残り、木材も傷みます。家を長く使うためにも、フンや尿の汚れは早めに取り除きましょう。
家屋の損傷につながる
屋根裏や壁の内部で巣を作ったり、断熱材を荒らしたりすることで、建物へのダメージが蓄積していきます。 被害が進むと、駆除だけでなく補修も必要になる場合があります。
再発しやすくなる
ネズミは居心地のよい場所を見つけると戻ってきやすい傾向があります。 そのため、追い払うだけで終わらせず、入口を塞ぐところまで済ませることをおすすめします。
ポイント:早い段階で対策するほど、被害の拡大を防ぎやすくなります。
失敗の一つが、ホームセンターで買ってきた材料で、先に侵入口を塞いでしまうことです。入口がほかにもあったり、追い出しが済んでいなかったりすると、中に残ったネズミが屋根裏や床下に巣を作り、家をかじって新しい入口を開けることもあります。私が必ずお伝えしているのは、追い出しをしないまま入口だけを塞がないことです。また、屋根裏や床下は外敵のいない場所なので、そこで子どもを産まれると、数が増えていきます。
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ネズミ被害は、侵入口が残ったままだと再発することがあります。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。
ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
ネズミ被害に遭ったときに自分でできる対処方法

被害が軽度であれば、自分でできる範囲の対策から始めることも可能です。 ただし、被害が続いている場合や、どこから入ったか分からない場合は、専門業者への相談も考えてください。私自身は、現場でご自身での駆除をお勧めしてはいません。悪化しても構わないという場合でなければ、先に調べてもらうほうが安全です。業者ごとの対応範囲の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で解説しています。
- 食べ物や生ゴミを出しっぱなしにしない
- 侵入口になりそうな隙間を探す
- 市販の粘着シートや忌避剤を使う
- フンや汚れを見つけたら適切に清掃する
食べ物を密閉して保管する
ネズミはわずかな食料でも集まってきます。食品やペットフードは密閉容器に入れ、生ゴミはこまめに処分しましょう。室内にネズミが出ている家では、見える所に食べ物を置かないよう、私は必ずお伝えしています。
侵入口の候補を探す
配管まわりや換気口、床下のあたりなど、小さな隙間からも入り込まれます。まずは家の外周や室内の気になる所を、地上や床から見て回っておくと、相談のときの手がかりになります。
市販グッズを使う
粘着シートや忌避剤を使う方法もありますが、置く場所が合っていないと効き目が出にくいことがあります。追い出せたとしても、侵入口をすべて見つけて塞がない限り、ネズミはまた入ってきます。私が見た例では、市販の追い出し剤で追い出したつもりでも、ネズミは戻ってきたうえに、残ったノミやダニが部屋に入って刺された家がありました。フンや死がいに素手で触れると、病気をうつされるおそれもあります。
被害が続くときは、ご自身での対策を長引かせず、専門業者に相談してください。
こんな場合はネズミ駆除業者への相談がおすすめ

次のようなケースでは、自力での対処だけでは解決が難しいことがあります。
- 屋根裏や壁の中で音が続いている
- フンや尿の量が増えている
- 何度対策しても再発する
- 侵入口がわからない
- 小さなお子さまや高齢者、ペットがいて衛生面が心配
専門業者であれば、駆除だけでなく、侵入口の調査・封鎖・清掃・再発防止までまとめて対応できることがあります。
被害が大きくなり、大がかりな修繕が要るようになる前に相談しましょう。
被害が広がる前に、少しでも「おかしいな」と感じたら、専門業者に見てもらってください。
「まだ軽いかも」と思う段階で相談してもかまいません。
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横浜市でネズミ駆除業者を選ぶときのポイント

現地調査をしてくれるか
被害の様子や侵入口を見ずに費用だけを伝えるのではなく、実際に見たうえで説明してくれる業者を選んでください。いちばん避けたいのは、どこを直すのかを見せてくれず、見積書だけで金額と塞ぐ場所を示してくる業者です。これでは本当に塞いだのかが分からず、施工のあとでまた被害にあっても、原因をたどれません。私が現場で他社の工事のあとを見て気になるのは、塞いだつもりの場所に細かな隙間が残っていたり、侵入口が見落とされていたりすることです。
再発防止まで対応してくれるか
ネズミは駆除だけでは再発することがあります。侵入口の封鎖や、ネズミを寄せつけない環境づくりまで提案してくれるかを見ておきましょう。工事の保証の長さは業者によって違うため、年数と、何が対象になるかを見積もりの段階で聞いておくことをおすすめします。
家は長く住むものなので、保証の期間は長いほうが心強いはずです。「永年保証」を付ける業者もあります。ただし永年保証でも、対象になるのは施工した場所で、条件もあります。保証書で中身を読んでから決めてください。
見積もり内容がわかりやすいか
作業内容や費用の内訳、保証の有無まで丁寧に説明してくれる会社を選ぶと、あとからの不安を減らしやすくなります。良くない例は、見積もりに「害獣対策工事」とだけ書いて金額を載せているものです。これでは何をしたのかが分からず、また被害が出たときに、前の工事の中身をたどれません。
横浜市周辺への対応が早いか
近くに拠点がある業者なら、急ぎのときにも動きやすいはずです。横浜市は広いので、お住まいの区まで来てもらえるか、どのくらいで着けるかを、最初の電話で聞いておくと、来てもらうまでの見通しが立ちます。
ネズミ駆除の費用はどれくらい?金額が変わる理由
ネズミ駆除の費用は、建物の広さや被害状況、侵入口の数、必要な作業内容によって変わります。 軽い被害に見えても、屋根裏や壁の中で被害が進んでいることもあります。金額が決まるのは、現地調査で中を見てもらってからです。
正確な費用を知るには、無料の見積もりで、どんな作業にいくらかかるかを一つずつ聞きましょう。
気になる物音やフンの被害があれば、まずは無料相談をご利用ください。
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✓ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
横浜市のページで対策が紹介されているのは、アライグマ・ハクビシン・タイワンリスの3種です。専門業者による「はこわな」の設置と回収は、アライグマかハクビシンが家の中に入り込んだ場合に限られ、今年度は予算の上限に達して終わったと案内されています。家ネズミ(クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ)は鳥獣保護管理法の対象外で、このページの支援にも入っていません。出典:横浜市「野生動物による生活被害について」(2026年9月16日更新、2026年9月27日閲覧)。
つまり、ネズミの被害では、侵入口の封鎖・屋根裏の清掃消毒・断熱材の交換まで、住まいの側で手配することになります。害獣駆除の費用の大部分は、この「建物を元に戻す作業」が占めます。
害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。
横浜市のネズミ被害についてよくある質問と答え
Q. ネズミ被害のサインにはどんなものがありますか?
A. 夜の物音、フン、かじり跡、食べ物の袋の破れなどです。ネズミは人目につきにくい場所を移動するため最初は気づきにくく、複数のサインが重なってから相談に至ることがあります。
Q. 「たまに見かけるだけ」なら様子を見てよいですか?
A. いいえ。放置すると被害が大きくなることがあります。ネズミは繁殖力が高く短期間で数が増えやすいため、フンや物音などほかのサインもあれば、早めに見てもらうほうが安全です。
Q. 業者を選ぶときに避けたいのはどんなケースですか?
A. 被害の様子や侵入口を見ないまま、見積書だけで金額と封鎖箇所を示すケースです。本当に塞いだのかを確かめられず、施工後に再発しても原因をたどれません。
Q. ネズミを1匹見ただけでも相談したほうがいいですか?
はい。1匹だけに見えても、見えない場所に何匹も潜んでいることがあります。「同じ時に何か所からも音がしないから1匹だと思う」というお話はよく伺いますが、私はそれを判断の材料にしていません。フンや物音などほかのサインもあれば、早めに相談してください。
Q. 自分で対策すれば完全に解決できますか?
いいえ、完全にとは言えません。軽い場合は収まることもありますが、侵入口が残っていると再発する可能性があります。被害が続くときは、専門業者へ相談してください。
Q. 横浜市内でもすぐ対応してもらえますか?
業者によって違います。急ぐときは、受付の電話で、いちばん早く来られる日時を聞いてください。
Q. 見積もりだけでも依頼できますか?
はい、見積もりだけの依頼を受ける会社もあります。無料かどうかは会社によって違うため、今の状況を伝えるときに聞いておきましょう。
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✓ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
ネズミの被害は、放っておくほど家の傷みが進みます。気づいた段階で専門家に相談して、家を守り、
安心して眠れる暮らしを取り戻してください。
横浜市のネズミ駆除のご相談をハウスガード24にいただく理由
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。横浜市のネズミ駆除でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。
現地調査もお見積もりも無料
被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。
受付は24時間365日
お問い合わせから最短30分でお伺いします。神奈川県内は神奈川営業所(大和市)から向かいます。受付は24時間365日です。
Googleクチコミ ★5.0
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。
対応エリアと営業所
神奈川県内は神奈川営業所(大和市)から最短30分でお伺いします。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
横浜市のネズミ駆除で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。
自己判断で対処を始める前に、被害の範囲と侵入口を専門家が確認するのが安全です。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。
ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。


