世田谷区のコウモリ被害|放置すると危険?今すぐやるべき対処法
「夜になると屋根裏から音がする」「ベランダに黒いフンが落ちている」 このような症状がある場合、コウモリが住みついている可能性があります。コウモリの生態と法律上の注意点はコウモリ駆除の完全ガイドで解説しています。
結論からお伝えすると、コウモリの被害は気づいてすぐに手を打つほど、工事が小さく済みます。コウモリは法律で守られていて自分では捕まえられず、軒の奥や屋根の上にある入口を探して塞ぐのも難しいため、業者の手が要ります。
世田谷区でコウモリ被害にお困りの方へ
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✓ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
当てはまる項目をチェックしてください
屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、コウモリが侵入している可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、コウモリが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。
世田谷区の住宅で見られるコウモリ被害の特徴
家に入り込むコウモリで多いのは「アブラコウモリ」です。わずか1〜2cmの隙間から入れるため、屋根裏や換気口の小さな隙間から入り込み、気づかないうちに住みつきます。

夜に活動するため昼間は気づきにくく、音やフンに気づいたときには、すでにすみついていることもあります。
- 屋根裏や通気口に侵入
- 夜間に活動し発見が遅れる
- 同じ場所に戻る習性がある
私(監修者の芹澤武史)がお客様によく説明するのは、害獣は最初のうちおとなしくしているため見つかるのが遅れ、気づいたときには奥まで入られていることが多い、ということです。
コウモリ駆除の業者と費用については、次の記事も参考になります。
コウモリ被害を放置してはいけない理由

コウモリの被害をそのままにしておくと、困ることが次々に出てきます。
健康、被害の広がり、修繕費の面から順に説明します。
① 健康被害のリスク
コウモリのフンには菌やダニが含まれていることがあり、放っておくと室内の空気が悪くなり、アレルギーの原因にもなりえます。
室内に飛び込んできた場合のその日の対処はコウモリが家の中に入った当日の初動で、触らずに出す手順と塞いではいけない理由を解説しています。
フンや尿の臭いも強く、毎日の暮らしに差し支えます。汚れた屋根裏の下で暮らし続けて、良いことは一つもありません。
② 被害の拡大
コウモリには、同じ場所に戻ってくる帰巣本能があります。放っておくと数が増え、被害が広がります。暖かくなると、新しいすみかを探して小さな隙間から入り込みます。私のところでも、コウモリの相談は春先から夏の終わりにかけて増えます。
夜になると活動を始め、出入りのたびに軒下や外壁にフンを落とします。隣の家の敷地にフンが落ちることもあります。
③ 修繕費の増加
フンや尿で建材が傷むと、屋根裏の補修に大きな費用がかかる場合もあります。
屋根裏の木材にフン尿がこびり付くと、木が傷んでいきます。屋根裏は普段見ない場所なので、気づかないまま年月がたちがちです。私が伺った関東の戸建てで、コウモリの被害を何年もそのままにしていた家は、外壁のほぼ全面にフンが付き、大がかりな工事になりました。
ポイント:費用を抑えるには、被害が小さいうちに入口を塞ぐことです
コウモリ被害は、侵入口が残ったままだと再発することがあります。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。
ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
自分でできるコウモリ対策
ご自分でできるのは、次のような対策までです。
- 侵入口の封鎖(中にコウモリがいないと分かってから)
- 忌避剤の使用
- フンの清掃(素手で触らない)
ただし、コウモリは鳥獣保護管理法の対象のため、捕獲や駆除には法律上の制限があります。入口を自分で見つけて、すべて塞ぎきるのも難しい作業です。
私がお客様に必ずお伝えしているのは、追い出しをしないまま入口だけを塞がないことです。中にいるコウモリを屋根裏や壁の中に閉じ込めてしまうおそれがあるからです。
こんな場合は業者に依頼すべき
次のような場合は、専門の業者にコウモリ駆除を頼んでください。
- 屋根裏に住みついている
- フンの量が増えている
- 再発している
- 侵入口がわからない
自分で塞いだ後にまた音がし始めたときは、塞ぎ残した入口があるか、中にコウモリを残したまま塞いだおそれがあります。入口を突き止めて塞ぐところまで、業者に任せましょう。業者選びで見ておきたい点は関東の害獣駆除業者の選び方で解説しています。
| 項目 | 自分で対策 | 業者 |
|---|---|---|
| 効果 | 一時的 | 根本解決 |
| 再発 | 高い | 防止可能 |
| 手間 | かかる | 不要 |
世田谷区のコウモリ駆除費用相場
| 内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 軽度 | 2〜5万円 |
| 中度 | 5〜15万円 |
| 重度 | 10〜30万円 |
害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。
実際のコウモリ駆除と対策工事事例(世田谷区)

世田谷区の戸建て住宅から「夜に音がする」と相談がありました。調査すると、窓の隙間から多くのコウモリが入り込み、長い間すみついている状態でした。侵入口を突き止めて塞ぎ、清掃をしたうえで、再発を防ぐ工事まで行い、解決しました。
コウモリ駆除の業者選びの判断基準
コウモリ駆除の業者は、追い出したあとの入口の封鎖まで引き受けてくれるかで選ぶことをおすすめします。
コウモリは帰巣本能が強く、一度すみついた場所に戻ってくるからです。追い出すだけで入口を残すと、同じ所からまた入られます。
工事の時期にも気をつけてください。コウモリは冬に冬眠するので、家の中で冬眠していると追い出しにくく、冬場の工事は向きません。ただ、建物の造りによっては、冬でも問題なく施工できる場合もあります。
具体的には、
①現地調査をきちんとしてくれるかを見ておきましょう。
電話だけで見積もりを出す業者だと、家を見たあとで追加の費用を求められるおそれがあります。私は見積もりの前に、各階の床面積と、お客様がどこまでの工事を望んでいるかを必ずお聞きします。見積書に作業の内容と費用の内訳が一つずつ書かれているかも見てください。業者ごとの対応の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で解説しています。
さらに、
②工事の後の保証と、困ったときの相談先があるかも、あわせて確かめておきましょう。万が一また入られたときに、見に来てもらえるかどうかが分かれ目です。
保証の期間は業者によって違います。何年なのか、どこが対象なのかを、見積もりの段階で聞いておくと、あとで食い違いが起きません。
中には、対策工事を申し込んだ方に永年保証を付けている害獣駆除業者もあります。
一度入られた家は、別の隙間を見つけられて、また入られることもあります。保証の中身が手厚い業者を選んでおくと、工事の後も相談しやすくなります。
世田谷区は、委託した専門業者を派遣して、ハクビシン・アライグマの捕獲器を設置しています。捕獲器のえさ代は自己負担です。区の捕獲事業の対象はハクビシンとアライグマで、コウモリは入っていません。出典:世田谷区「ハクビシン・アライグマ対策」(2026年8月4日更新、2026年9月27日閲覧)。
区が受け持つのはハクビシン・アライグマの捕獲までで、侵入口の封鎖、屋根裏の清掃や消毒、断熱材の交換は、住む人が自分で手配することになります。コウモリの場合は区の捕獲も使えないため、追い出しから封鎖まで業者に頼んでください。
世田谷区のコウモリ被害のご相談をハウスガード24にいただく理由
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。世田谷区のコウモリ被害でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。
現地調査もお見積もりも無料
被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。
受付は24時間365日
お問い合わせから最短30分でお伺いします。東京都内は本社(中央区日本橋茅場町)から向かいます。受付は24時間365日です。
Googleクチコミ ★5.0
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。
対応エリアと営業所
東京都内は本社(中央区日本橋茅場町)から最短30分でお伺いします。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
世田谷区のコウモリ被害で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。
まとめ
- コウモリは小さな隙間から屋根裏に入り、同じ場所に戻ってくる
- 放っておくと数が増え、修繕の工事も大きくなる
- 追い出しと入口の封鎖は、まとめて業者に頼む
被害が広がる前にご相談ください
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よくある質問
Q. 世田谷区の家で、コウモリはどこから入りますか?
A. 屋根裏や換気口などの小さなすき間からです。アブラコウモリはわずか1〜2cmのすき間から入れるため、気づかないうちに住みつくことがあります。
Q. 自分で対策できますか?
A. フンの掃除や忌避剤の使用までは自分でできます。ただ、コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、捕獲や駆除には制限があります。入口を自分で見つけて塞ぎきるのも難しく、塞ぎ残しがあるとまた入られます。入口探しと封鎖は、業者に頼むことをおすすめします。
Q. 業者選びで重視すべき点は何ですか?
A. 追い出しだけでなく再発防止まで対応できるかどうかです。コウモリは帰巣本能が強く一度住みついた場所に戻る習性があるため、侵入口の封鎖まで行わないと再発しやすくなります。
自己判断で対処を始める前に、被害の範囲と侵入口を専門家が確認するのが安全です。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。
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※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。


