ハクビシンのフンの特徴と見分け方|掃除前の注意点・危険性・業者相談の目安

戸建てでハクビシンのフンを見つけたときの特徴・危険性・掃除前の注意点を解説する画像 ハクビシン
害獣駆除歴20年マスター 芹澤 武史
監修者
害獣駆除・再発防止施工の専門家 害獣駆除歴20年|わな猟免許 第080148192号
芹澤 武史
関東エリアで20年以上にわたり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマなどの害獣被害に対応。
戸建て住宅を中心に、屋根裏・床下・外壁内部の侵入口調査から、追い出し、捕獲、フン尿清掃、消毒、再発防止施工まで一貫して現場対応してきた専門家です。

関東エリアで多数の施工経験があり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ・イタチなど、さまざまな害獣被害に対応してきました。

害獣トラブル解決ナビでは、実際の現場経験をもとに、被害の見分け方、放置リスク、自分でできる対処法、業者へ相談すべきタイミング、再発防止の考え方まで、初めての方にも分かりやすく監修しています。

ハクビシンのフンを見つけたら?特徴・危険性・掃除前の注意点を解説

庭やベランダ、屋根裏で見慣れないフンを見つけたら、ハクビシンが近くを通っているか、家に入り込んでいるおそれがあります。ただ、フンの見た目だけで獣の種類は決められません。夜の足音、におい、侵入口らしい隙間も、合わせて見ていきましょう。この記事では、ハクビシンのフンの特徴、ほかの害獣との違い、掃除の前に気をつけること、業者へ相談する目安を説明します。 ハクビシンの被害サインと対策はハクビシン駆除の完全ガイドで解説しています。

天井に茶色いシミが出ている場合は天井のシミが害獣被害かを見分ける方法で、雨漏りとの5つの違いと安全な対処を解説しています。

ハクビシン以外の害獣も含めた比較は害獣のフンの見分け方で解説しています。

この記事の結論

ハクビシンのフンは、落ちていた場所と、足音やにおいなどほかのサインを合わせて見て判断します。

  • ハクビシンのフンは、庭、ベランダ、屋根裏、物置周辺などで見つかることがあります。
  • フンの特徴だけでは獣の種類を決めきれないため、足音、におい、侵入口も合わせて見ると、見当がつきます。
  • フンを素手で触ったり、乾いた状態で掃き取ったりするのは避けてください。
  • 屋根裏にフンがある場合、清掃だけでなく追い出し、侵入口封鎖、消毒が必要になる可能性があります。
  • 屋根裏の様子が分からず不安なときは、無料の現地調査で中を見てもらうことをおすすめします。
掃除しても同じ場所にまたフンがあるなら、そこが通り道や寝床になっているおそれがあります。早めに屋根裏と侵入口まで調べてもらいましょう。
30秒で確認
これってハクビシン被害かも?
当てはまる項目をチェックしてください

屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ハクビシンが侵入している可能性があります。

2つ以上当てはまった方へ
ハクビシン被害の可能性があります

2つ以上当てはまる場合、ハクビシンが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。

まずは「本当にハクビシン被害なのか」「どこから侵入しているのか」を、専門の業者に確かめてもらいましょう。

ハクビシンのフンを見つけたら最初に確認すべきこと

庭に落ちたフンを作業服の職員と住人がしゃがんで見る様子に、屋根裏と換気口の写真を添えて見る箇所

フンを見つけたら、触ったり掃いたりする前に、量と場所、まわりの足跡、獣のにおい、屋根裏の物音、侵入口らしい隙間を見ておいてください。屋根裏にフンがあるなら、すでに住み着いている可能性もあります。慌てて穴を塞いだりフンを捨てたりせず、まず写真に撮っておきましょう。

まず見ておきたいこと

  • フンがある場所は屋外か、屋根裏など屋内側か
  • 同じ場所に何度もフンがあるか
  • 夜間や早朝に屋根裏で足音がするか
  • 換気口、軒下、屋根の隙間など侵入口らしき場所があるか
  • 悪臭、天井のシミ、断熱材の汚れがあるか

ハクビシンのフンの特徴|大きさ・形・色・におい

紙の上に並べた、種の混じる黒っぽいフンを、手袋とピンセットで調べている手元

ハクビシンのフンは食べたものによって見た目が変わり、果物や木の実をよく食べるので、種や繊維が混じっている場合もあります。ただ、大きさや色だけではハクビシンと決められず、ネズミやアライグマ、イタチのフンと見間違えることもあります。迷ったときは、フンのまわりに足跡や汚れがないかも見ておきましょう。

見るところ ハクビシンのフンの特徴 注意点
大きさ 小動物よりは大きめに見えることがあります。 個体差や食べたものによって変わるので、大きさはほかのサインと合わせて見ます。
形 細長い形や、まとまった形で見つかることがあります。 乾燥すると崩れやすく、時間が経つと見分けにくくなります。
色 黒っぽい、茶色っぽいなど状態によって異なります。 新しいフンと古いフンが混ざっている場合、色だけで判断するのは危険です。
におい 量が増えると獣臭や強い悪臭につながることがあります。 屋根裏では、室内のにおいや天井のシミにつながる場合があります。
混ざりやすいもの 果物の種や繊維のようなものが混ざることがあります。 食べたものによって変わるので、種の有無は、目安の一つと考えておきましょう。
見つかりやすい場所 庭、ベランダ、屋根裏、物置周辺などで見つかることがあります。 同じ場所に繰り返しフンがある場合は、通り道やねぐらになっている可能性があります。
注意点 乾いたフンは、掃除の際に粉じんが舞う可能性があります。 素手で触らず、乾いたまま掃き取らないようにしてください。
表の特徴は目安です。現場では、落ちている場所や足音、においと合わせて判断します。

大きさ

特徴

小動物よりは大きめに見えることがあります。

注意点

個体差や食べたものによって変わるので、大きさはほかのサインと合わせて見ます。

形

特徴

細長い形や、まとまった形で見つかることがあります。

注意点

乾燥すると崩れやすく、時間が経つと見分けにくくなります。

色

特徴

黒っぽい、茶色っぽいなど状態によって異なります。

注意点

新しいフンと古いフンが混ざっている場合、色だけで判断するのは危険です。

におい

特徴

量が増えると獣臭や強い悪臭につながることがあります。

注意点

屋根裏では、室内のにおいや天井のシミにつながる場合があります。

混ざりやすいもの

特徴

果物の種や繊維のようなものが混ざることがあります。

注意点

食べたものによって変わるので、種の有無は、目安の一つと考えておきましょう。

掃除前の注意点

危険性

乾いたフンは、掃除の際に粉じんが舞う可能性があります。

対応

素手で触らず、乾いたまま掃き取らないようにしてください。

フンの形や色だけでは、ハクビシンかどうかを決めきれません。屋根裏に入り込んでいるか、どこが侵入口かは、庭のフンを見ても分からず、屋根の上や屋根裏にご自身で上がって調べるのは危険です。

まずは現地の状況確認から始めてください
ハクビシン被害のご相談はハウスガード24へ

侵入口が残ったままだと、フンを片付けても再発することがあります。被害の様子を見るところから、侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で行います。

ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証

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※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

ハクビシンのフンが見つかりやすい場所

2階建ての戸建てで、屋根裏・軒下・換気口・ベランダ・庭・物置の位置に丸印を付けた外観

ハクビシンのフンは、庭だけでなく、家の外壁に近い所や屋根裏でも見つかります。見て回るのは、庭木や果樹の下、ベランダ、物置、換気口、軒下、屋根裏です。屋外に少しあるだけなら、通りがかりに落としていった可能性もあります。同じ場所に何度も落ちているなら、そこを通り道やねぐらにしていると考えます。

場所 見るところ 相談目安
庭 果樹の下や、生ごみ・ペットフードを置く所にフンがないかを見ます。 同じ場所に何度も落ちていれば、通り道になっているおそれがあります。
ベランダ 手すり、室外機のまわり、排水口の近くを見ます。 夜に足音がするか、掃除してもまた落ちているなら、業者に相談する時期です。
屋根裏 断熱材の汚れ、足音、においがあるかを見ます。 業者相談の優先度が高い場所です。
天井・室内 室内から、天井のシミや獣のにおい、走り回るような音がないかを調べます。 シミやにおいがあれば、早めに現地調査を頼んでください。
軒下 屋根の隙間、外壁のすき間、足跡を下から見上げます。 侵入口になっている可能性があります。
換気口付近 フンや汚れが付いていないか、網が破れていないかを見ます。 塞ぐ前に、中に獣が残っていないかを業者に調べてもらいましょう。
物置・倉庫 荷物の裏、食べ物のしまい方、壁の隙間を見ます。 奥に巣やフンのたまり場がないかも気にかけてください。
床下まわり 通気口や基礎のまわりに、すき間がないかを外から見ます。 侵入口として使われていないかは、業者に見てもらうと分かります。
表に挙げたのは、フンが見つかりやすい場所の例です。家のつくりによっては、ほかの場所に落ちていることもあります。

庭

見るところ

果樹の下や、生ごみ・ペットフードを置く所にフンがないかを見ます。

相談目安

同じ場所に何度も落ちていれば、通り道になっているおそれがあります。

ベランダ

見るところ

手すり、室外機のまわり、排水口の近くを見ます。

相談目安

夜に足音がするか、掃除してもまた落ちているなら、業者に相談する時期です。

屋根裏

見るところ

断熱材の汚れ、天井のシミ、足音、においがあるかを見ます。

相談目安

住み着きや汚染の可能性があるため、業者相談の優先度が高い場所です。

軒下・換気口付近

見るところ

屋根や外壁のすき間、網の破れ、フンや汚れがないかを見ます。

相談目安

塞ぐ前に、中に獣が残っていないかを業者に調べてもらいましょう。

物置・床下まわり

見るところ

荷物の裏や通気口、基礎のまわりのすき間を見ます。

相談目安

奥へ無理に入らず、侵入口になりそうな所は外から見るだけで十分です。

ネズミ・アライグマ・イタチ・コウモリのフンとの違い

ネズミ・アライグマ・イタチ・コウモリ・ハクビシンのフンの写真を横に並べて比べた表

ハクビシンのフンと似ているのは、ネズミ、アライグマ、イタチ、コウモリのフンです。見分けるときは、大きさに加えて、落ちている場所、におい、足音、侵入口、被害の出方を並べて比べましょう。屋根裏ではどの獣も似た跡を残すため、種類を決めつけて対策すると、閉じ込めや再発につながることがあります。

ハクビシン

種や繊維が混ざることがある

  • 出やすい場所:庭、ベランダ、屋根裏
  • 一緒に出やすいサイン:大きめの足音、獣臭、天井シミ
  • 相談目安:同じ場所に繰り返すなら相談を検討
ネズミ

小さく細い粒状で見つかることが多い

  • 出やすい場所:台所、屋根裏、壁際
  • 一緒に出やすいサイン:カリカリ音、かじり跡
  • 相談目安:室内で見つかるなら早めに相談
アライグマ

比較的大きめでまとまって見つかる場合がある

  • 出やすい場所:庭、屋根裏、倉庫
  • 一緒に出やすいサイン:荒らされた跡、足跡、強い物音
  • 相談目安:屋根裏被害は早めに相談
イタチ

細長く、においが強いと感じる場合がある

  • 出やすい場所:床下、屋根裏、物置
  • 一緒に出やすいサイン:強い獣臭、小動物の持ち込み
  • 相談目安:悪臭が強い場合は相談推奨
コウモリ

細かく乾きやすいフンがまとまることがある

  • 出やすい場所:換気口、軒下、外壁付近
  • 一緒に出やすいサイン:夕方の出入り、細かな黒い粒
  • 相談目安:換気口の下に多く落ちているなら相談

見た目が似ていても、落ちている場所や足音の大きさ、においの強さは獣によって違います。フンだけで決めず、こうした違いも合わせて見ておくと、見間違いが減ります。

ハクビシンのフンを自分で掃除してもいいケースと危険なケース

屋外のフンをちり取りと袋で片付ける人と、フンが積もった屋根裏の断熱材を左右に並べた写真

自分で掃除してよいかは、フンのある場所と量で決まります。屋外に少しあるだけでも、素手で触ったり、乾いたまま掃いたり、マスクなしで片付けたりはしないでください。屋根裏にある場合は、フンを取るだけでは足りず、追い出し、侵入口の封鎖、消毒までが一続きの作業です。屋根裏へは入らず、中の様子は業者に見てもらいましょう。

状況 自分で対応できる可能性 注意点
少量のフンが屋外にある 対応できる場合があります。 手袋とマスクを着け、乾いたまま掃かずに紙で包んで取りましょう。
何度も同じ場所にフンがある 掃除のほかに、侵入口探しが要ります。 通り道やねぐらになっている可能性があり、掃除だけでは再発する場合があります。
屋根裏にフンがある 屋根裏へは自分で入らず、業者に任せるのが安全です。 住み着き、断熱材汚染、悪臭、天井シミにつながっている可能性があります。
悪臭や天井のシミがある 業者相談を推奨します。 清掃のほかに、消毒と消臭、被害がどこまで広がっているかの調査が要ります。
足音や鳴き声がある 業者相談を推奨します。 中にいる状態で侵入口を塞ぐと、閉じ込めや別の場所への移動につながる可能性があります。
侵入口らしき隙間がある すぐには塞がないでください。 塞ぐ前に、中に獣がいないか、被害がどこまで広がっているかを業者に見てもらいましょう。
どれに当たるか迷うときは、片付ける前に写真を撮っておき、現地調査の日に業者へ見せると、判断がしやすくなります。

屋外に少量のフンがある

対応目安

対応できる場合があります。

注意点

手袋とマスクを着け、乾いたまま掃かずに紙で包んで取りましょう。

何度も同じ場所にフンがある

対応目安

掃除のほかに、侵入口探しが要ります。

注意点

通り道やねぐらになっている可能性があり、掃除だけでは再発する場合があります。

屋根裏にフンがある

対応目安

屋根裏へは自分で入らず、業者に任せるのが安全です。

注意点

住み着き、断熱材汚染、悪臭、天井シミにつながっている可能性があります。

悪臭・シミ・足音がある

対応目安

業者相談を推奨します。

注意点

清掃だけでなく、追い出し・消毒・侵入口封鎖が必要になる場合があります。

屋根裏・床下・壁内のフンは、自己判断で作業しないでください。
見えない場所で被害が広がっている可能性があり、清掃だけでは再発を防げない場合があります。

ハクビシンのフンを掃除する前に準備するものと安全な処理手順

手袋とマスクを着け、外壁の脇に落ちたフンをビニール袋に入れて片付けている男性

自分で掃除してよいのは、屋外に少しだけ落ちている場合に限ります。 庭やベランダにたまたま落ちていた程度で、足音やにおい、天井のシミなど屋根裏に入られたサインがなければ、写真を撮ってから、ご自身で片付けて大丈夫です。

屋根裏・床下・壁の中にフンがある場合や、同じ場所に何度も落ちる場合は、自分で片付けないでください。 フンを取るだけでは終わらず、追い出しから侵入口の封鎖、消毒、消臭までが要るからです。

この手順は「屋外に少量のフンがある場合」のみを想定しています。
屋根裏・床下・壁の中のフンや、においやシミを伴う被害、足音が続く場合は、掃除の前に業者へ相談してください。 業者を選ぶときに見る点は関東の害獣駆除業者の選び方にまとめています。

掃除前に準備するもの

準備するもの 目的 注意点
使い捨て手袋 フンに直接触れないため 作業後は再利用せず、袋に入れて処分します。
マスク 乾いたフンの粉じんを吸い込まないため マスクをしていても、乾いたまま掃くのは避けましょう。
使い捨てのペーパー・古布 フンを包んで回収するため 掃除後にそのまま処分できるものを使います。
ビニール袋 回収したフンや使用済み手袋を密閉するため 袋を二重にして、においが漏れないようにします。
消毒用スプレー 清掃後の衛生面を整えるため 素材によって色が変わる場合があるため、目立たない所で試してから使いましょう。
記録用のスマホ 場所・量・再発状況を記録するため またフンが落ちたとき、業者に様子を伝えやすくなります。
作業のあとは、手袋を外してから、石けんで手をよく洗ってください。

使い捨て手袋・マスク

目的

フンに直接触れたり、乾いた粉じんを吸い込んだりしないために使用します。

ペーパー・古布・ビニール袋

目的

フンを包んで回収し、袋を二重にして処分しやすくします。

消毒用スプレー・スマホ

目的

清掃後の衛生対策と、再発時に相談しやすくするための記録に使います。

屋外に少量のフンがある場合の安全な処理手順

まず写真を撮って記録する

フンの場所、量、周辺の足跡や汚れをスマホで撮影しておきましょう。再発したときに、同じ場所かどうか判断しやすくなります。

手袋・マスクを着用する

フンには直接触れず、作業中に顔や目を触らないようにしてください。作業のあいだ、小さなお子さまやペットは離れた所にいてもらいましょう。

乾いたまま掃き取らない

乾いたフンをほうきで強く掃くと、粉じんが舞う可能性があります。ペーパーや古布で、静かに包むように取ってください。

ビニール袋を二重にして処分する

回収したフン、使用済みの手袋、ペーパー類は、袋に入れて密閉しておきましょう。処分方法は自治体のルールに従ってください。

片付けたあと、まわりを見て回る

フンがあった場所の近くに、侵入口らしい隙間や足跡、汚れ、においがないかを見て回っておくと、侵入口の見当がつけやすくなります。

再発したら掃除だけで済ませない

同じ場所に再びフンがある場合は、通り道やねぐらになっている可能性があります。前の写真と見比べられるよう今回も撮っておき、業者に相談することをおすすめします。

掃除してもまた落ちるなら、見えているフンを片付けるだけでは止まりません。侵入口と屋根裏の様子まで、業者に調べてもらいましょう。

フンを見つけたらお早めにご相談ください!

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ハクビシンのフンを放置すると危険な理由

屋根裏の断熱材のそばに積もったフンと、梁に広がった茶色いシミ

フンを放っておくと、におい、衛生面の不安、天井板や断熱材の汚れ、害虫の発生につながるおそれがあります。屋根裏のフンは、目の届かない所でたまっていきます。見える所だけ掃除しても、侵入口が残っていれば、同じ穴からまた入られます。屋根裏にフンが見つかったら、被害がどこまであるかと侵入口を業者に見てもらってください。

放置で起こりやすいリスク

  • フンや尿による悪臭が室内に広がる
  • 天井のシミや断熱材の汚れにつながる
  • 害虫や雑菌への不安が増える
  • 同じ場所に繰り返しフンをされる
  • 侵入口が残ることで再発する

フンを見つけたときにやってはいけないNG行動

ほうきで乾いたフンを掃こうとする住人を、手袋をした作業員が手で制しているところ

ハクビシンのフンを見つけたときに、焦って掃除や封鎖を進めるのは危険です。中でも、素手で触る、乾いたフンをそのまま掃く、屋根裏へ無理に入る、足音がするのに侵入口を塞ぐ、の四つはしないでください。害獣の種類や侵入状況が分からないまま対策すると、再発や閉じ込め、別の場所への移動につながる場合があります。

やってはいけないNG行動

  • フンを素手で触る
  • 乾いたフンをそのまま掃き取る
  • マスクや手袋なしで掃除する
  • 屋根裏に無理に入る
  • 足音がする状態で侵入口を先に塞ぐ
  • 市販の忌避剤だけで様子を見る
  • 害獣の種類が分からないまま対策する
  • フンだけ掃除して再発防止をしない
  • 見積もり金額だけで業者を選ぶ

法律面の注意|ハクビシンを自己判断で捕獲しないでください

ハクビシンのフンを見つけても、自己判断で捕まえる、罠を設置する、傷つけるといった行動は避けてください。 ハクビシンを含む野生鳥獣の捕獲には、鳥獣保護管理法に基づく許可が必要になる場合があります。

出典:環境省「捕獲許可制度の概要」(2026年9月27日閲覧)。

フンの被害があっても、自分で捕まえる前に、市区町村の担当窓口か専門業者に相談してください。 屋根裏に入られている家の場合、駆除の現場では、捕まえるのではなく、追い出してから侵入口を塞ぐ方法をとります。 業者ごとに引き受ける作業の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で説明しています。

  • 無許可で罠を設置しない
  • 自己判断で捕獲・殺傷しない
  • 中にいる状態で侵入口を塞がない
  • 庭やベランダのフンだけで害獣の種類を断定しない
  • 屋根裏の被害は、自分で入らずに現地調査を頼む

ハクビシン被害の相談目安|軽度・中度・重度で確認

屋外に落ちた少しのフン、天井のシミ、断熱材が荒れた屋根裏の写真を、軽度・中度・重度の順に並べた図

ハクビシンのフン被害は、見つかった場所、再発の有無、足音や悪臭の有無によって緊急度が変わります。 庭やベランダに少し落ちているだけなら、まずは家のまわりを見て回る段階です。 同じ場所に何度も落ちる、屋根裏で足音がする、においや天井のシミがある、のどれかがあれば、住み着いていないかと侵入口を調べる段階に進みます。

軽度

屋外に少量のフン

まずは写真に残して様子を見る

こんなサイン

庭やベランダに少量のフンがあるが、屋内の足音・悪臭・天井のシミはない。

今やること

フンの場所・量・日付を写真で記録し、餌になる果物・生ごみ・ペットフードを片付ける。

相談目安

同じ場所にまた落ちるようなら、通り道になっている可能性があるので相談しましょう。

中度

再発・足音・獣臭あり

現地調査を考える段階

こんなサイン

同じ場所に何度もフンがある、夜間や早朝に足音がする、屋根まわりに隙間がある。

今やること

侵入口を先に塞がず、中にまだいるか、被害がどこまであるかを業者に見てもらう。フンの写真も残しておく。

相談目安

掃除してもまた落ちるなら、フンの片付けと侵入口の調査をまとめて相談してください。

重度

屋根裏に被害

早めに専門業者へ相談

こんなサイン

屋根裏にフンがある、天井にシミがある、悪臭が強い、断熱材が汚れている。

今やること

屋根裏へは入らず、追い出し・清掃・消毒・侵入口の封鎖のどれが要るかを業者に判断してもらう。

相談目安

清掃だけで済まない可能性があるため、早めに現地調査を頼むことをおすすめします。

迷ったときは、「同じ場所に何度も落ちるか」「家の中にサインがあるか」「においや天井のシミがあるか」を見ると、相談する時期を決めやすくなります。

ハクビシン駆除・清掃・消毒にかかる費用の考え方

作業員が見積もりの項目を書いた板を示し、住人と向かい合って話す様子

ハクビシンのフン被害にかかる費用は、フンの量、被害場所、侵入口の数、清掃や消毒の範囲、再発防止工事の有無によって変わります。庭やベランダの一部清掃だけで済む場合と、屋根裏の追い出し、フン清掃、消毒、侵入口封鎖まで必要な場合では内容が異なります。見積もりを比べるときは、合計の金額より先に、どの作業が含まれているかを見比べましょう。

作業項目 内容 見積もりで聞くこと
現地調査 フンの場所、侵入口、被害の広がりを調べます。 どこまで調べてくれるか、写真を見せながら説明してくれるかを聞きます。
追い出し作業 屋根裏にいる害獣を外へ出す作業です。 追い出してから塞ぐ順番になっているかを聞きます。
侵入口封鎖 換気口、軒下、屋根まわり、床下などの隙間を塞ぎます。 再発を防ぐ要の作業です。どこを何か所塞ぐのかを聞きます。
フン清掃 フンや汚れた資材を除去します。 屋外だけか、屋根裏まで含むかを聞きます。
消毒・消臭 衛生面やにおいへの対策を行います。 清掃のあとに行うか、どの場所までかを聞きます。
再発防止工事 再び侵入されにくい状態に整えます。 その場しのぎで終わらず、再発を防ぐ工事まで入っているかを見ます。
保証 施工後に再発した場合の対応条件です。 保証の対象、期間、対象外になる条件は、書面で受け取っておくと、あとで確かめやすくなります。
追加費用 高所作業、広範囲清掃、特殊な封鎖工事などで発生する場合があります。 どんなときに追加費用がかかるかを、契約の前に聞いておきましょう。
費用は家ごとに、現場の状態を見てから決まります。この表では金額ではなく、見積書で見る項目を並べています。

現地調査

内容

フンの場所、侵入口、被害の広がりを調べます。

聞くこと

写真を見せて説明してくれるかを聞きます。

追い出し作業

内容

屋根裏にいる害獣を外へ出す作業です。

聞くこと

追い出してから塞ぐ順番かを聞きます。

侵入口封鎖・再発防止

内容

換気口、軒下、屋根まわり、床下などの隙間を塞ぎます。

聞くこと

再発を防ぐ要の作業です。どこを何か所塞ぐのかを聞きます。

フン清掃・消毒・消臭

内容

フンや汚れた資材を除去し、衛生面やにおいに対応します。

聞くこと

屋外だけか、屋根裏まで含むかを聞きます。

保証・追加費用

内容

施工後の再発対応や、高所作業・広範囲清掃などの追加条件です。

聞くこと

保証の対象と期間、追加費用がかかる条件を、契約の前に聞いておくと、あとで食い違いません。

見積もりは、安さよりも、調査・追い出し・清掃・消毒・侵入口の封鎖・保証のうち何が入っているかで比べましょう。

害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。

ハクビシンのフン被害で業者を選ぶときの確認ポイント

作業内容と見積もりの内訳が書かれた板を、作業員が住人に見せて話している場面

業者を選ぶときは、費用の安さより、何を調べて何をしてくれるかを比べることをおすすめします。現地でフンの主を見分けてくれるか、侵入口を探してくれるか、清掃・消毒・再発防止の工事まで引き受けるかを、電話の段階で聞いてください。フンだけ片付けても、屋根裏への侵入口が残っていれば、また入られます。見積もりの内訳と保証の条件は、契約の前に書面で見せてもらいましょう。

聞くこと 見るところ 理由
フンの主を現地で見分けられるか ハクビシン以外の獣も考えに入れて調べるか。 害獣の種類を間違えると、対策がずれて再発につながる可能性があります。
侵入口を探してくれるか 換気口、軒下、屋根まわり、床下まで見るか。 フンだけ掃除しても、侵入口が残ると再発しやすくなります。
清掃・消毒まで対応できるか フンの除去だけでなく、衛生面まで対応するか。 屋根裏では、においや汚れが残る場合があります。
再発防止工事があるか 侵入口封鎖や再侵入対策があるか。 フンの片付けだけで終わる業者だと、同じ穴からまた入られます。
見積もり内訳が明確か 調査、追い出し、封鎖、清掃、消毒の内訳があるか。 作業内容が不明確だと、後から追加費用が発生する可能性があります。
保証制度があるか 保証対象や条件が明確か。 工事のあとにまた入られたとき、どこまで直してもらえるかが分かります。
自社施工か 外部委託ではなく、責任を持って対応できるか。 説明した人と工事する人が同じ会社なので、工事のあとの相談先がはっきりします。
対応エリア内か お住まいの都県が対応エリアに入っているか。 地域によって到着までの時間や、伺えるかどうかが変わるため、電話で住所を伝えて聞いておきましょう。
表の項目は、見積もりの場で業者にそのまま聞いてかまいません。

現地での見分け

見るところ

フンの主や侵入口を現地で調べてくれるか。

理由

害獣の種類や侵入口を間違えると、掃除しても再発する可能性があります。

清掃・消毒

見るところ

フンの除去だけでなく、消毒・消臭まで対応できるか。

理由

屋根裏では、においや汚れが残る場合があります。

再発防止

見るところ

侵入口封鎖や再侵入対策があるか。

理由

清掃だけで終わると、同じ穴からまた入られます。

見積もり・保証

見るところ

作業内訳、追加費用、保証対象、保証条件が明確か。

理由

あとから追加費用を求められたり、再発したときにどこまで直してもらえるかでもめたりするのを防げます。

自社施工・対応エリア

見るところ

外部委託ではなく責任を持って対応できるか。対応エリア内か。

理由

説明した人と工事する人が同じ会社なので、工事のあとの相談先がはっきりします。

ハウスガード24に相談するメリット

ハウスガード24の帽子と制服の作業員が、相談の案内を書いた板を手に年配の男性と話す姿

フンの掃除と調査を頼める地域|関東・山梨・静岡

地図を示して戸建ての被害相談について説明する作業員と、話を聞く住人

ハクビシンのフン被害は、都市部の住宅街だけでなく、川沿い、農地に近い地域、築年数のある戸建て、空き家や物置が近い住宅でも発生することがあります。ハウスガード24では、関東の東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城に加えて、山梨、静岡でもご相談を受け付けています。お電話の前に、フンの写真を手元に用意しておくと話が早く進みます。

関東・山梨・静岡の戸建てに対応しています

対応エリアと、相談のときに伝えること

対応地域

東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、山梨、静岡(群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応)

被害状況

庭・ベランダ・屋根裏のフン、足音、悪臭、侵入口の不安など

相談時に伝える内容

フンの場所、再発回数、足音の時間帯、写真の有無、建物の気になる隙間

対応可否や到着時間は地域・予約状況によって異なります。住所と被害の様子を伝えていただければ、伺えるかどうかをお答えします。

実際の相談事例

ベランダのフンと屋根まわりの隙間の写真を添えた板で、相談の流れを説明する作業員

最初は「庭に動物のフンがあるだけ」と思っていても、同じ場所に何度も落ちるうちに、屋根裏に入られていたと分かった例もあります。ここでは、関東の戸建てからの相談をもとに、フンを見つけたあとの判断の流れを紹介します。個人が特定されないよう、内容をまとめ直した事例です。

相談事例:ベランダのフンが何度も再発したケース

埼玉県内の戸建てで、ベランダの室外機近くに動物のフンが落ちていることに気づいたケースです。最初は自分で掃除して様子を見ていましたが、数日後に同じ場所へ再びフンがあり、夜になると天井付近から小さな足音のような音も聞こえ始めたといいます。屋根まわりのすき間も気になって相談されたため、フンの片付けに加えて、侵入口と屋根裏の様子を調べることになりました。被害がどこまで広がっているかを見たうえで、追い出し、清掃、消毒、侵入口の封鎖を進める方向で話し合いました。

ハウスガード24が選ばれる理由

ハクビシンのフンのご相談をハウスガード24にいただく理由

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。ハクビシンのフンでご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。

1

現地調査もお見積もりも無料

被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。

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見積書で作業内容を1つずつ確認できる

どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。

3

対策工事に永年保証

施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。

「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。

保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

害獣対策工事の保証対象、保証条件、免責事項を条文で記した保証書
※お客様の氏名・住所は個人情報保護のため伏せています
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噴霧器を工事お申し込みの方全員に

対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

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担当した職人と直接やりとりできる

担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。

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受付は24時間365日

お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。

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Googleクチコミ ★5.0

Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。

対応エリアと営業所

関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。

ハクビシンのフンで気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。

まとめ

ハクビシンのフンを見つけたら、見た目だけで決めず、場所と量、何度も落ちるか、足音やにおい、侵入口を合わせて見るようにしましょう。庭やベランダの少しのフンでも、同じ場所に何度も落ちるなら、通り道になっているおそれがあります。屋根裏にフンがあれば、片付けに加えて、追い出し、消毒、侵入口の封鎖まで一緒に考えておくと、再発を防ぎやすくなります。

迷ったら、まず現地で見てもらう

「ハクビシンか分からない」「掃除しても再発する」「屋根裏から足音がする」という場合は、自分で片付けを続けず、無料の現地調査で屋根裏と侵入口を見てもらってください。

よくある質問

フンを見つけた方が迷いやすいのは、「見た目で判断できるのか」「自分で掃除してよいのか」「屋根裏にある場合は危ないのか」といった点です。 ここでは、こうした疑問に短く答えます。

Q. ハクビシンのフンはどんな特徴がありますか?

A. 食べたものによって見た目は変わりますが、果物の種や繊維のようなものが混ざることがあります。 ただ、見た目だけではハクビシンと決めきれないため、落ちている場所、足音、におい、侵入口の有無も合わせて見てください。

Q. ハクビシンのフンとネズミ・アライグマのフンの違いは?

A. ネズミのフンは小さな粒状で見つかることが多く、アライグマのフンは比較的大きくまとまって見つかる場合があります。 ハクビシンは庭・ベランダ・屋根裏などで見つかることがあり、種や繊維が混ざることもあります。 大きさの近いものもあるので、落ちていた場所や足音も合わせて見てください。

Q. ハクビシンのフンを自分で掃除してもいいですか?

A. 場所によります。屋外に少しあるだけなら、手袋とマスクを着け、乾いたまま掃かないように気をつければ、ご自身で片付けてかまいません。 屋根裏・床下・壁の中にある場合や、におい・足音・シミがある場合は、自分では片付けないでください。

Q. ハクビシンを自分で捕まえてもいいですか?

A. いいえ、自分の判断で捕まえたり、わなを仕掛けたりするのはやめてください。 野生鳥獣の捕獲には、鳥獣保護管理法に基づく許可が必要になる場合があります。 被害があるときは、市区町村の窓口か専門業者に相談しましょう。

Q. ハクビシン駆除や清掃の費用はどのくらいですか?

A. 費用は、フンの量、被害場所、侵入口の数、清掃・消毒範囲、再発防止工事の有無によって変わります。 見積もりでは、調査・追い出し・封鎖・清掃・消毒・保証のうち、どれが含まれているかを見てください。

ここまで読んで相談を迷っている方へ
ハクビシン被害の対策は、0円の現地調査から始められます

自己判断で対処を始める前に、被害の範囲と侵入口を専門家が確認するのが安全です。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。

ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証

✓ 関東・山梨・静岡で自社施工
✓ 現地調査・お見積もり0円
✓ 最短30分・24時間365日受付
✓ 永年保証あり
電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

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