畑で荒らされた作物と、母屋の天井から聞こえる足音——敷地の被害をまとめて相談したくても、対策の担当は同じとは限りません。
農地向けの支援が、住宅の駆除や封鎖工事にも使えると決めつけないでください。
秩父市の鳥獣対策課は農作物被害などの相談窓口です。この記事では、市の対策と住宅工事の違い、棟ごとの調査、訪問前の準備、見積もりで見る点を順にご説明します。
当てはまる項目をチェック
見たこと、聞いたことだけで構いません。当てはまるものに印を付けて、相談で伝えることを整理しておきましょう。
音の出た部屋と、汚れが見つかった場所を伝えると、調べる範囲を相談しやすくなります。
屋根裏などをご自身で見られない方は、無料の現地調査と相談の案内を先に読んでおくと、当日までに準備することが分かります。

相談目安:畑の食害とは別に、家の中でも音がするとき。
プロの視点:穴があることと、実際に使われていることは別です。調査では、穴のふちに残る痕跡を見て判断します。
秩父市の害獣駆除は農地と住宅で相談先が変わる
家の工事にも市の支援を使いたいときは、まず制度の対象を確かめておきましょう。
「鳥獣対策」の支援も、どの被害を対象にするかが制度ごとに決まっています。
私は、敷地で見かけた姿や、「近所で家が解体されたから、そこから来た」といった話だけでは判断せず、家の中に残った痕跡から対策を考えます。
農作物被害は鳥獣対策課へ相談する
秩父市の農林部鳥獣対策課は、農作物被害の減少に向けた防除や地域の対策、個体数管理などを担当しています。連絡先は0494-22-2496です。電話では、作物と被害の場所、分かれば動物の特徴も伝えておくと、担当課が状況をつかみやすくなります。
屋内の被害は建物を調べる業者に相談する
天井の足音、フン、においは、内部の滞在場所と出入り口を調べる情報になります。屋外の防護柵や捕獲の相談をしたことがあれば、その内容も住宅の調査担当者へ伝えておくと、屋外と屋内の対策を分けて考えやすくなります。
出典:秩父市「鳥獣対策課」(更新日の記載なし、2026年9月27日閲覧)。
秩父市の敷地で起きている被害を3つの場所で見る
広い敷地に複数の建物がある場合も、地図を完璧に作る必要はありません。母屋、物置、畑といった呼び方で、困っている場所を一つずつ書き出せば十分です。
農地の食害は作物と場所を控える
どの作物がいつ傷んだか、足跡がどこに残っているかは、安全な位置から記録しておくと、市の担当課へ説明しやすくなります。大型の野生動物を自分で追いかけたり、逃げ道を塞いだりせず、市の担当課へ対策を相談してください。
庭や物置は食べ物と隠れ場所を見直す
屋外のペットフードや放置した作物、積まれた資材などを見直して、片付けられるものは片付けましょう。動物が潜んでいそうな場所は、自分で掘り起こさないでください。動物への対処は、専門の窓口や業者に任せることをおすすめします。
母屋の被害は部屋ごとの症状を書き留める
台所のかじり跡と2階の足音が同じ経路につながるかは、内部を調べて判断します。私は音の相談を受けると、猫が歩くようなドシドシした音か、爪でカタカタするような音かを伺います。音の違いから、候補の動物を絞りやすいからです。別棟で気づいたことは、母屋とは分けて書き留めておくと、調査のときに話が混ざりません。
| 困っている場所 | 最初に書き留めること |
|---|---|
| 畑・果樹など | 作物、被害の場所、防除の相談窓口 |
| 庭・物置の周囲 | 食べ物や資材、目撃した位置 |
| 母屋の屋根裏 | 音、フン、におい、入口の候補 |
| 離れ・別棟 | 鍵と立ち入り権限、棟ごとの異変 |
秩父市の住宅で害獣の侵入経路を調べる3つの視点
山林が近いから仕方がない、とあきらめる前に、家に入る経路を一軒ごとに調べてもらいましょう。
調査では、周りの山林や農地の様子も頭に入れつつ、家のどこを動物が実際に使っているかを、痕跡から確かめます。
軒や屋根の取り合いを外側と内側から見る
調査では、屋根の端や増築部分など、見えにくい隙間を調べます。すべての隙間が入口とは限らないため、毛や擦れ、フンが残っているかを見ます。調査で見られなかった場所も、報告してもらってください。
床下は換気口や配管と室内の位置を照合する
私が現場で外の穴を見るときは、擦れた跡の色や、周りにフンや毛が落ちていないかで、いま使われている入口かどうかを判断します。床下から壁の中を通って上へ抜ける経路もあるため、音が上で聞こえても、屋根まわりだけで調査を終えないように頼んでください。
屋根裏は動物がいた場所と汚れた場所を記録する
調査では、屋根裏で動物がいた形跡と、汚れた材料の広がりを写真に残します。種類ごとの見分け方は、ハクビシンの屋根裏被害や屋根裏のネズミ対策で詳しく解説しています。

相談目安:配管が壁に入る部分が高く、手が届かないとき。
プロの視点:見えている一つの隙間だけでなく、その先につながる経路まで見て判断します。

相談目安:縦樋に白っぽい汚れや、足跡のような跡を見つけたとき。
プロの視点:塞ぐ場所と使う材料は、建物の構造を確かめて選びます。
秩父市で害獣駆除と農地の防除を進める際の注意点
畑と家の両方を守りたいときは、一つの対策でどこまで守れるのかを、最初に整理しておくと迷いません。
農地でも住宅でも、野生動物を自己判断で捕獲してはいけません。対象と手続きは鳥獣対策課に問い合わせ、屋内の動物には近づかずに、住宅の調査は専門業者に頼みましょう。
敷地全体で対策を考える場合も、作業の順序は建物や対象動物によって変わります。「一つの道具や工事で全部に対応できる」と言われたら、どこまでが対象なのかを聞いてください。
補助制度は工事を申し込む前に条件を調べる
秩父市の鳥獣対策課は防除の補助制度や柵の設置例を案内しています。ただし、住宅の封鎖工事が対象になるか、購入したあとでも申請できるかは、担当課に一件ずつたずねることをおすすめします。使えると決まるまでは、補助の分を差し引かずに予算を組んでおきましょう。
捕獲と家の封鎖は手続きと追い出しの順番を守る
野生鳥獣の捕獲には、種類や目的に応じた許可などが関わります。法律の全体は鳥獣保護管理法の概要で読めます。封鎖の前に、中の動物を追い出すこと。これは私が必ずお伝えしている順番です。追い出さずに入口だけを塞ぐと、壁の中や屋根裏、床下に閉じ込めてしまうからです。
被害の有無と程度は、音の大きさだけでは分かりません。調査では、次の4つを一つずつ見ます。
建物の汚れを農地被害と区別
畑の食害への対策が決まっていても、母屋や物置に残るフンの処理は別の作業です。どこまで回収と清掃をするかは、棟ごとに業者と相談して決めましょう。
地形と建物の傷みは別に考える
斜面にある家や複数棟の敷地では、どこまで補修するかを、傷んだ部材の写真を見て決めてもらってください。
離れの電気設備も見てもらう
使っていない離れでかじられた配線を見つけた場合は、電気設備の担当者へ相談し、家屋の封鎖だけで対策を終えないでください。
農地の柵と家の入口は別もの
畑の防護柵を整えても、住宅の隙間が残ることはあります。調査では、屋根裏や床下につながる開口を建物ごとに調べます。

相談目安:配管のまわりのテープやパテが破れているのを見つけたとき。
プロの視点:必要な通気や設備の機能を保ちながら対策を考えます。
秩父市の害獣駆除費用は建物と工程ごとに見積もる
母屋と離れをまとめて頼むときも、建物ごとの費用を聞いておきましょう。
同じ敷地でも、母屋と物置では構造や汚損が異なります。ひとまとめの金額だけでなく、どの棟のどの作業に費用がかかるかまで、見積書に書いてもらうと比べやすくなります。
害獣駆除の費用が変わる5つの要因
- 調査範囲:母屋と物置や離れをどこまで調べられるかで、点検方法と作業時間が変わります。
- 侵入口の数:調査で、各建物と地面にある開口の数と大きさを調べます。塞ぐ箇所は、写真と見積書を見比べて確かめましょう。
- 清掃・消毒の範囲:汚れの面積は建物ごとに測ります。回収、消毒、断熱材交換の金額が別々に書かれているかも、見ておきたい点です。
- 再発防止工事:住宅の工事で使う材料、固定の方法、施工する場所を聞いておくと、農地の防護との違いがはっきりします。
- 足場:斜面や狭い通路など足元の条件を見て、必要な作業設備と設置・撤去費も、見積書に入れてもらうことをおすすめします。
棟ごとの作業面積と封鎖箇所を比べる
母屋の屋根裏清掃と、物置の入口施工を別々に書いてもらうと、どの工事を先にするかを決めやすくなります。使っていない建物についても、所有者の意向や今後使う予定を、担当者へ伝えておきましょう。
害獣駆除・再侵入対策の参考費用
| 被害レベル | 費用目安 | 想定される状況 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う |
| 重度 | 15〜30万円台 | 屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う |
入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的
複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う
屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う
足場や搬入条件が必要な理由を聞く
高い位置の施工や狭い進入路は、使える設備や作業方法に関わります。私は、3m以上の高さに侵入口がある場合や、高い位置に侵入口がありそうな造りの建物では、足場が要るかどうかを判断します。出張や設備の費用が別にかかる場合は、着工前の総額に含めてもらってください。
清掃と修繕は項目を分けて書いてもらう
フンの撤去、消毒、断熱材の処置、天井材の修繕は内容が異なります。業者がどこまで受け持つのかを、項目ごとに聞いておきましょう。害獣駆除の費用の考え方を読むと、要らない全面交換や、必要な処理の抜けに気づきやすくなります。
秩父市で害獣駆除業者へ訪問を頼む前に伝える3つのこと
すぐ来てもらえるか気になる方は、住所と進入路の条件を伝えて、到着の見込みを聞くのが早道です。
住宅の場所と立ち会いの条件を先に伝えておくと、調査の日程が具体的に決まります。最短時間の広告と、実際に来られる時間は区別して聞いてください。
対応する動物と建物の用途を伝える
住宅の小型・中型動物への対応と、イノシシやシカ、サルなどの対策は別です。業者がどの種類を扱っているかは、先に聞いておきましょう。種類がまだ分からないときは、決めつけずに、「分からない」とそのまま伝えてかまいません。
車の進入と鍵、点検口の位置を共有する
敷地までの入り方、駐車できる場所、留守の建物の鍵を誰が持つかは、予約のときに知らせておきましょう。入れる建物と鍵のある建物を先に伝えておくと、当日に調べられない場所も前もって分かります。
再点検の条件と連絡方法を見積書と一緒に読む
保証の対象になる棟と施工箇所、あとで建物を改修したときの扱いは、契約の前に読んでおくことをおすすめします。国民生活センターのネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意も参考に、即決を求められても、説明を読み返す時間をもらってください。
依頼内容を伝えるための目安です。費用表の区分とは別に、必要な施工は調査の際に現場で判断します。
異変を記録している段階
- 一度だけ音を聞いた
- 庭で動物を見かけた
- 屋内に被害は見当たらない
- 部屋と時刻を書き留める
- 離れた位置から写真を撮る
- 屋外の餌を片付ける
侵入を疑う痕跡が重なった段階
- 音が数日続いている
- フンや足跡が増えた
- 穴の付近に擦れ跡がある
- 建物内部の調査を手配する
- 使用した薬剤名を控える
- 所有者へ被害状況を伝える
汚損や安全面の確認が必要な段階
- 天井のシミが広がった
- 室内まで強い臭いがする
- 配線や建材に傷がある
- 汚れた場所に近づかない
- 子どもやペットを離す
- 被害写真を添えて連絡する
施工写真で見る部材と工事の場所
住宅の工事を相談するときは、調査で見つかった場所と、工事をする箇所を写真で見比べると、工事の中身がつかみやすくなります。使う材料だけでなく、周りの部材とどう接するか、換気などの働きを保てるかも写真で分かります。

相談目安:配管カバーの口が開いたままで、管に汚れが付いているとき。
プロの視点:以前の工事記録と今の状態を見比べ、残す部分と追加する工事を決めます。
相談前に書き出しておく5項目
分からないことは「不明」と書いておけば十分です。次の内容を手元に残しておくと、相談のときに話が早く進みます。
- 秩父市の住所、建物の種類、立ち会える時間
- 最初に異変に気づいた日と、以前にも被害にあったことがあるか
- 母屋と物置や離れで見聞きした音、フン、臭いなど
- これまでに使った薬剤と、ほかの業者に見てもらったことがあるか
- 調べてほしい場所と、清掃や封鎖をどこまで希望するか
秩父市の住宅の害獣駆除をハウスガード24へ相談する
市の鳥獣対策課が進めているのは農作物の被害への対策で、母屋の屋根裏や床下の封鎖、フンの清掃は、住まいの持ち主が業者を選んで頼む工事です。屋根裏の奥や床下は住んでいる方からは見えないため、ここからは建物を調べる業者の出番です。母屋の天井の音や物置の汚れは、建物ごとの症状をそのままご相談ください。
家の内部に残る被害と必要な施工を確かめる
ハウスガード24は、ネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、イタチの住宅被害に対応しています。建物の調査から、追い出し、侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社施工で進めます。
秩父市で調べたい建物の数、音やフンの位置、これまでに行った屋外の対策をお知らせください。農地で見た動物と屋内の症状が同じ原因かどうかも、調査前に決める必要はありません。
外回りを見ただけでは、住宅の中の被害までは分かりません。私は、先に2階の屋根裏を見ることが多いです。中の状態が分かってからのほうが、説明の順番を組み立てやすいからです。工事の内容は、その結果をもとに決めます。
訪問の条件と見積もりを聞いてから依頼を決める
現地調査と見積もりは無料です。離れの鍵を預かる方、管理を担当するご家族、当日の立ち会い担当が異なる場合も、予約時にお伝えください。写真と作業項目を共有できるように調整します。
埼玉県熊谷市の営業所などから、出動拠点と予約、道路状況を踏まえて訪問を調整します。最短30分は条件が合う場合の目安です。
秩父市のご住所と進入条件を伺い、実際の到着見込みをご案内します。相談は24時間365日受け付けています。
工事のあとに気になることが出たら、担当職人へLINE・電話・メールで直接ご連絡いただけます。施工箇所に適用する永年保証の条件も、申し込みの前に読んでおくと、安心して任せられます。まず家のどこを調べ、どこまで施工する必要があるかを知りたい段階から対応します。
- 対策工事の永年保証:
工事をした箇所に再び被害が出た場合は再点検し、保証対象なら追加費用なしで再施工します。
工事完了日から、当社が害獣駆除・対策事業を続け、かつご本人がその住宅に住んでいる期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物の譲渡時には引き継がれません。
未施工箇所からの侵入、天災、建物の経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所への変更、地中を掘っての床下侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査・見積もり無料:被害状況と工事の内訳を見てから、依頼するかどうかをご判断いただけます。
- 職人への直接連絡:担当した職人へ、LINE・電話・メールで直接ご相談いただけます。
- 工事申込者への特典:対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
天井の音、フン、建物の隙間など、いま分かっている範囲をお伝えください。ハウスガード24では、現地調査から侵入口の封鎖、清掃、再発防止まで自社施工で対応しています。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
秩父市の害獣駆除についてよくある質問5問
Q. 秩父市で農作物への獣害はどこへ相談しますか?
A. 農林部鳥獣対策課の0494-22-2496が相談先です。農地の場所、作物、被害の状態を伝えたうえで、防除の方法や、支援を受けられる条件を聞いてみましょう。
Q. 秩父市の補助金を住宅の害獣駆除に使えますか?
A. 住宅の工事に使えるとは限りません。市の鳥獣対策課が案内する防除の補助には、対象者や資材、目的などの条件があります。補助を当てにして契約せず、工事の前に担当課へたずねてください。
Q. 庭で見たイノシシと屋根裏の音は同じ原因ですか?
A. 同じとは限りません。調査では、屋外の目撃と屋内の痕跡を別々に見て、住宅の中は別の小型・中型動物の可能性も含めて調べます。イノシシなどには近づかず、市の専門窓口へ相談しましょう。
Q. 自分で捕獲器を置いたり、穴を塞いだりしてよいですか?
A. いいえ。どちらもご自身の判断では行わないでください。捕獲の対象と手続きは鳥獣対策課にたずね、穴を塞ぐのは、中に動物が残っていないと分かってからにしましょう。屋内の動物には近づかず、住宅の調査は専門業者に任せることをおすすめします。
Q. 住宅の害獣駆除費用は何を見て判断できますか?
A. 母屋・物置・離れごとの、汚れを取り除く面積、封鎖する箇所の数、必要な設備で判断します。現地調査のあとの見積書で調査・封鎖・清掃の内訳を確かめ、記事の参考費用は確定の金額として扱わないでください。
秩父市でハウスガード24が選ばれる7つの理由
秩父市の害獣駆除を、施工後まで相談できる体制
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチを対象に、被害の調査から再侵入の対策まで自社施工で対応します。秩父市のご自宅で何を頼むべきか、工事項目と保証範囲を照らし合わせて検討できます。
現地調査もお見積もりも無料
調査と見積書の作成は無料です。分からない点を残したまま工事を申し込む必要はありません。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、封鎖、清掃などを項目別に確認できます。どこまで施工するか、写真と見積書を見ながらお伝えします。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。
噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで、担当した職人へ直接連絡できます。工事後の変化も、施工内容を知る担当者に相談できます。
受付は24時間365日
24時間365日、ご相談を受け付けています。最短30分の訪問は道路状況や予約、出動拠点によるため、ご住所を伺って到着見込みをご案内します。
Googleクチコミの評価
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。
対応エリアと営業所
本社は東京都中央区茅場町。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
秩父市での調査は、いま気になっている場所と、解決したい困りごとからお聞かせください。
まとめ|秩父市の害獣駆除は調査内容から判断
農地と家屋の被害は、それぞれ別の窓口へ
秩父市の鳥獣対策課は農作物被害の防除や地域の対策を案内しています。住宅の害獣駆除は、建物内の痕跡を調べ、施工する場所を決めます。
まずすること
どの土地・建物に被害があり、誰が管理しているかを書き出しておきましょう。
費用の考え方
建物ごとの封鎖、清掃、高所作業と移動の条件を、見積書で一つずつ見比べておくと、あとで迷いません。
相談する目安
屋根裏の音や汚れに気づいたら、屋外の対策と並行して、住宅の調査を相談しておくと安心して進められます。
これまでに確認した症状や、市へ相談した内容をお聞かせください。ハウスガード24が住宅の侵入経路と被害範囲を調べ、必要な作業を写真と見積書でご説明します。調査と見積もりは無料です。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

