台所に落ちた小さなフンと、軒下にたまる別の汚れ——何の動物か分からないまま、相談先を探している方へ。
動物の種類が分からないうちに、薬剤を重ねて使ったり入口を塞いだりしないでください。
野生動物のことは入間市の窓口に、家の中の被害は住宅の調査に、と相談先は二つあります。この記事では、音やフンの記録のしかた、市への相談、侵入経路の調査、費用と保証の見方を説明します。
当てはまる項目をチェック
分かる範囲で、当てはまるものに印を付けてください。種類は、調査のときに痕跡から見ていきます。
音の出た部屋と、汚れが見つかった場所を伝えると、調べる範囲を相談しやすくなります。
ご自身で屋内を確認できない方は、無料の現地調査・相談の案内を先に読んでおくと、相談の進め方が分かります。

相談目安:ネズミかコウモリか判断できない場合は、複数の症状をまとめて、調査の担当者に伝えましょう。
プロの視点:現場では、穴があるかと、実際に使われた跡があるかを分けて見ます。
入間市の害獣駆除は住宅被害と市への相談で窓口が違う
庭で見かけた動物への対応と、家の中で続く異変の解決では、必要な作業が異なります。問い合わせ先を選ぶ前に、どこで困っているかを言葉にしてみましょう。
私は、お話を伺ってから、屋根裏と外回りのどちらから見るかを決めています。最初に聞いた動物名だけで調べる場所を狭めず、家の内側と外側に残る痕跡を合わせて見ます。
野生動物の相談は市の生活環境課へ
入間市は、アライグマやハクビシン等への注意と被害対策を案内しています。相談先は生活環境課で、市役所代表04-2964-1111からつながります。見かけた場所や被害を伝えて、市がどこまで対応するかを聞くことをおすすめします。
屋根裏への定着は建物の調査も検討する
市の案内では、屋根裏などにすみ着いた場合の相談先として、埼玉県ペストコントロール協会が挙げられています。すみ着かれた家では、動物への対処のほか、フンの処理や家の隙間を塞ぐ工事が要るかを調べることになります。
アライグマの捕獲や市の相談条件は、入間市のアライグマ対策で詳しく扱っています。このページでは、動物が未特定の段階から、住宅の被害に合う業者を選ぶ手順を説明します。
出典:入間市「野生動物(アライグマ、ハクビシン等)にご注意ください」(2023年3月31日更新、2026年9月27日閲覧)。
入間市で害獣の種類を調べる際の3つの手掛かり
手掛かりになるのは、音、フン、食品や建材の傷の三つです。よく聞く動物の名前に症状を当てはめるより、見聞きした事実を一つずつ残すほうが調査に役立ちます。無理に姿を撮る必要はありません。
音は場所と時刻、続いた時間を控える
音が聞こえた部屋と時刻、続いた時間をメモしておきましょう。私が伺うのは、猫が歩くようなドシドシした足音か、爪でカタカタ鳴る細かな音か、移動して聞こえるかといった点です。小さな動物の音でも壁に響いて大きく聞こえるため、音量から大きさや頭数までは決めつけません。
フンは落ちた位置と新たに増えたかを見る
フンが窓の外、台所、天井点検口の近くのどこに落ちていたかで、調べる場所が変わります。粒を写した写真と、まわりの様子が分かる写真を一枚ずつ撮り、素手で拾ったり潰したりしないでください。翌日も同じ場所を見て、新しい粒が増えたかを控えておくと、今も出入りがあるかを見きわめやすくなります。害獣のフンの見分け方は観察の参考に使えます。
食品や建材の傷は同じ場所の痕跡と照合する
食品袋の穴、木部の傷、壁際の汚れを見つけたら、いつ見つけたかを控えておきましょう。調査では、傷だけを見てネズミと決めず、周囲のフンや移動した跡と合わせて判断します。
| 見つかった異変 | 調査時に伝えること |
|---|---|
| 天井や壁の中の音 | 部屋、時間帯、連続か断続的か |
| 窓や軒下の黒い粒 | 落ちる位置、増え方、全体写真 |
| 食品袋のかじり跡 | 保管場所、周辺のフンや汚れ |
| 大きな足音とにおい | 聞こえる範囲、臭いの強い部屋 |
入間市の住宅でネズミ・コウモリ等を調べる場所
台所と軒下の両方に異変がある方は、一か所に絞らず場所を伝えてください。
種類によって対策は違いますが、調査では、原因を最初から家の一部分に決めずに見ていきます。別の場所の症状も、最初の相談でまとめて伝えましょう。
ネズミを疑う場合は室内と外周のつながりを見る
台所の痕跡だけを処置しても、床下や配管まわりからつながる経路が残ることがあります。調査では、室内で痕跡が出た位置が外側のどこに当たるかを突き合わせます。調べる場所の考え方はネズミ対策の基本でも説明しています。
コウモリを疑う場合は軒や外壁の付着物も見る
調査では、窓下に落ちるフンらしい粒の、真上の隙間や付着物も調べます。屋根裏に入れない場合でも、外側から何が分かるかを業者に聞いておきましょう。対策の考え方はコウモリの住宅被害で説明しています。
中型の動物を疑う場合は滞在場所と入口を照らす
大きな足音、まとまった汚れ、断熱材の乱れがあれば、調査ではそれぞれの場所を調べます。入口の候補が見つかったら、中で動物がいた場所とつながっているかを見ます。まだ調べていない場所があれば、それも説明してもらいましょう。

相談目安:台所と軒下で違う痕跡がある方は、それぞれの場所を分けて伝えると、調べる範囲が決まりやすくなります。
プロの視点:私は、隙間を一つ見つけても、まわりの擦れや毛、縦樋の汚れまで合わせて見ます。

相談目安:一つの動物名に合わない症状があっても、省かず調査担当者へ知らせてください。
プロの視点:封鎖の材料は、塞ぐ場所の構造に合うものを選びます。
入間市で害獣駆除を依頼する前に避けたい対処
異変を早く止めたいときほど、薬剤を増やしたり穴を塞いだりしたくなります。私が現場でまず伺うのは、いつごろ気づいたか、ほかの業者に見てもらったか、以前にも被害があったか、の三つです。すでに行った処置と、その後に変わった症状もあわせて伺います。
動物の種類を確かめずに捕獲器を置くことは避けてください。捕獲の手続きは市の窓口に聞き、住宅内の追い出しや封鎖は、中の状態を調べてから相談しましょう。
市販品を使ったら製品名と反応を伝える
何をどこに置き、その後どの部屋の音が変わったかを控えておくと、調査のときに役立ちます。ネズミが壁内で死んだ場合は臭いや虫への対応が必要になるため、薬剤を使ったことは隠さず伝えてください。商品を買い足す前に、まず状況を相談しましょう。
穴を塞ぐ前に、出口かどうかを調べてもらう
内部に動物が残った状態で閉じると、別の場所へ移動する可能性があります。野生動物の捕獲には種類に応じた手続きも関わります。鳥獣保護管理法の概要を参考に、どの方法で進めるかを業者に聞いておくことをおすすめします。
被害の有無と程度は、音の大きさだけでは分かりません。調査では次の4つを一つずつ見ます。
汚れは、場所ごとに写真を撮る
台所の粒と軒下の汚れが同じ動物によるものとは限らないため、写真を場所ごとに撮っておきましょう。どこを清掃するかも、場所ごとに決めます。
壁と天井の変化を照らし合わせる
室内のシミが見つかった場合は動物の痕跡だけでなく周辺の設備も調べ、種類不明のまま補修箇所を広げないようにします。
種類が分かる前でも配線は点検
ネズミかコウモリか判別できていなくても配線の傷があれば触れず、住宅の調査と電気設備の点検を、それぞれに相談することをおすすめします。
動物ごとに通れる経路を調べる
一つの種類を想定した穴だけを塞ぐと他の開口を見落とす可能性があるため、複数箇所の症状を最初から調査担当者に伝えておくと、調べる場所が漏れにくくなります。

相談目安:複数種への対応を提案された場合は、それぞれの種類だと判断した痕跡を見せてもらいましょう。
プロの視点:工事では、必要な通気や設備の働きを残したまま、塞ぎ方を考えます。
入間市の害獣駆除費用を工事の中身で比較する
電話で料金を聞いてもはっきりしないときは、現地で何を確かめるのかを聞いてください。
種類が未確定の電話相談では、総額を確定できない場合があります。現地で分かった条件が、見積書のどの項目に入っているかを見ておきましょう。
害獣駆除の費用が変わる5つの要因
- 調査範囲:台所と軒下など、どこまで調べるかで、点検方法と作業時間が変わります。
- 侵入口の数:動物の種類に応じた隙間の数と大きさで、工事の箇所数が変わります。塞ぐ箇所は、写真付きで見積書に書いてもらいましょう。
- 清掃・消毒の範囲:場所ごとのフンと汚れの面積を測り、回収、消毒、断熱材交換の内訳を出します。
- 再発防止工事:各経路に合う封鎖方法について、材料・固定方法・施工する場所を決めます。
- 足場:外壁の高い所をどう調べ、どう施工するかを聞き、足場を使用する場合は費用を別項目で示してもらうと、比べやすくなります。
調べた場所と工事する場所を区別する
屋根裏を調査したからといって、全面の清掃や断熱材交換が必ず必要になるわけではありません。汚れの面積と残せる材料を見たうえで、提案された工事の根拠を聞いておきましょう。
害獣駆除・再侵入対策の参考費用
| 被害レベル | 費用目安 | 想定される状況 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う |
| 重度 | 15〜30万円台 | 屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う |
入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的
複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う
屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う
複数の症状があるときは項目の重複を確かめる
台所と屋根裏で同じ経路を調べる場合、調査や共通の足場費用がどの項目に含まれるかを、見積書で読み比べてください。2種類への対応という説明を受けても、それぞれの痕跡と作業内容が示されているかも見ておきましょう。
後から費用が発生する条件を書面でもらう
点検口を新設する場合、高所の設備が必要な場合、隠れた汚損が見つかった場合などを一つずつ聞いておきましょう。追加工事は、内容と金額の説明を受けてから決められるかを確かめておけば、契約後の食い違いを防げます。
費用相場と見積項目も参考に、総額と作業の中身を並べて比べると、違いが見えてきます。
入間市で害獣駆除業者を見極める3つの説明
何の動物か分からず依頼先に迷うときは、まず種類を調べる調査の説明を求めましょう。
「何でも対応する」という言葉だけで選ばず、自宅の症状をどう調べるかを聞いてください。調査結果がまだ不明な段階で、工事の結論を急ぐ必要はありません。
獣種の判断に使った写真があるか
見つかった痕跡と、まだ判断できない点を区別して説明してくれるかを見ておきましょう。写真で説明を受けると、見えない場所の工事でも家族と内容を共有できます。
追い出し・封鎖・清掃の順番が示されるか
入口だけ、薬剤だけという説明では、工事後に何が残るのか分かりません。それぞれの作業が必要か、不要ならなぜ不要なのかまで、遠慮なく聞いてかまいません。
保証で調べ直す場所と連絡先が明確か
施工済みの入口と未施工部分では、保証の扱いが異なる場合があります。再び音が出たときの連絡先も聞いておきましょう。広告の価格だけで契約を決めず、国民生活センターのネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意にも目を通しておくことをおすすめします。
依頼内容を伝えるための目安です。費用表の区分とは別に、必要な施工を現場で判断します。
異変を記録している段階
- 一度だけ音を聞いた
- 庭で動物を見かけた
- 屋内の被害はまだ見ていない
- 部屋と時刻を書き留める
- 離れた位置から写真を撮る
- 屋外の餌を片付ける
侵入を疑う痕跡が重なった段階
- 音が数日続いている
- フンや足跡が増えた
- 穴の付近に擦れ跡がある
- 建物内部の調査を手配する
- 使用した薬剤名を控える
- 所有者へ被害状況を伝える
汚れや安全面の点検が要る段階
- 天井のシミが広がった
- 室内まで強い臭いがする
- 配線や建材に傷がある
- 汚れた場所に近づかない
- 子どもやペットを離す
- 被害写真を添えて連絡する
施工写真で見る部材と工事の場所
各経路に合う封鎖方法を相談するときは、調査で見つかった場所と工事をする箇所を写真で照らし合わせましょう。使う材料だけでなく、周りの部材とどう接するか、換気などの働きを保てるかも聞いておくと、仕上がりの見通しが立ちます。

相談目安:市のアライグマ対応だけで足りるか迷う方は、屋内の症状も合わせて相談してください。
プロの視点:調査では、以前の工事記録と現状を見比べ、残す施工と追加する工事を決めます。
相談前に書き出しておく5項目
入間市の案内でも、屋根裏などにすみ着いた場合の相談先は、市役所とは別に挙げられています。フンの処理や家の隙間を塞ぐ工事は、住まいの側で業者に頼むことになります。全部が分からなくても構いません。分からないことは「不明」と書き、次の内容を手元に残しておくと、調査の相談に使えます。
- 入間市の住所、建物の種類、立ち会える時間
- 最初に異変に気づいた日と、それより前に異変がなかった時期
- 台所と軒下など複数の場所で見聞きした音、フン、臭いなど
- これまでに使った薬剤、依頼した工事、過去の被害
- 調べてほしい場所と、清掃や封鎖をどこまで希望するか
入間市の害獣駆除をハウスガード24へ相談する
台所では小さなフンが見つかり、軒下にも別の汚れがある。何社へ、どの動物の相談をすべきか分からない。そんな場合は、分かっている症状をまとめてお伝えいただけます。
動物名を決めずに、調べてほしい場所を伝える
ハウスガード24は、ネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、イタチの住宅被害を対象に自社施工で対応します。現地調査で痕跡と建物の構造を見て、対処する動物と必要な工程を決めます。
入間市のご自宅で気づいた順に、音がした部屋、汚れの位置、使った市販品をお知らせください。スマートフォンの写真があれば、相談のときにお送りいただけます。写真が撮れない場所は、部屋の位置を言葉で伝えるだけでも構いません。
私がよく伺うのが、「同時に何か所からも音がしないから一匹だと思う」「たまにしか音がしないから、たまに入ってくる程度だと思う」というお話です。どちらも判断の材料にはなりません。同じ家の別の場所で起きた異変も、つながりがないかを見ていきます。一方で、複数種いるという結論も先に出しません。痕跡が示す範囲に合わせて、工事の内容をご説明します。
無料調査の結果を見て、施工する内容を選ぶ
現地調査と見積もりは無料です。追い出し、入口封鎖、清掃・消毒をどこまで行うかを、写真と項目で見比べて選んでいただけます。点検口の位置や、立ち入りに承諾が必要な場所も予約時にお伝えください。
訪問は埼玉県熊谷市の営業所などから調整します。予約、道路状況、出動拠点に応じて入間市のご住所までの到着見込みをご案内します。最短30分は条件付きの訪問目安で、相談受付は24時間365日です。
工事後の連絡は、担当職人へLINE・電話・メールで直接お寄せいただけます。施工範囲に適用する永年保証の条件も、契約前にご説明します。種類の見当をつけるところから相談し、説明に納得してから依頼するかを決めましょう。
- 対策工事の永年保証:
工事をした箇所に再び被害が出た場合は再点検し、保証対象なら追加費用なしで再施工します。
工事完了日から、当社が害獣駆除・対策事業を続け、かつご本人がその住宅に住んでいる期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物の譲渡時には引き継がれません。
未施工箇所からの侵入、天災、建物の経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所への変更、地中を掘っての床下侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査・見積もり無料:被害状況と工事の内訳を確認してから、依頼するかをご判断いただけます。
- 職人への直接連絡:担当した職人とLINE・電話・メールで直接やりとりしていただけます。
- 工事申込者への特典:対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
天井の音、フン、建物の隙間など、いま分かっている範囲をお伝えください。ハウスガード24では、現地調査から侵入口の封鎖、清掃、再発防止まで自社施工で対応しています。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
入間市の害獣駆除業者についてよくある質問5問
Q. 入間市で動物の種類が分からなくても相談できますか?
A. はい、相談できます。音が聞こえる部屋、フンの写真、気づいた時期を伝えてください。暗い場所の姿や音だけで名前を決めず、痕跡まで調べる住宅調査を頼みましょう。
Q. 入間市の野生動物に関する窓口はどこですか?
A. 市の生活環境課です。代表04-2964-1111からつながります。アライグマ・ハクビシンなどの屋外被害と、屋根裏への定着では必要な対応が違うため、被害の場所もあわせて伝えておくと、相談先がはっきりします。
Q. ネズミとコウモリの両方がいることはありますか?
A. 両方がいることもあり得ます。ただし、フンが2か所にあることだけで2種類いるとは判断できません。調査では、場所ごとに、フンの形や付着位置、出入りの様子を照らし合わせます。
Q. 自分で捕獲器を置いたり、穴を塞いだりしてよいですか?
A. 種類が分からないうちは、どちらも控えてください。捕獲には種類ごとの手続きがあり、中に動物が残ったまま穴を塞ぐと、別の場所へ移ってしまうおそれがあります。
Q. 住宅の害獣駆除費用は何を見て判断できますか?
A. 見積書の内訳を見て判断します。台所や軒下で見つかった痕跡が同じ経路によるものか、別々の工事が要るかで金額が変わります。記事の参考費用は確定額ではないため、現地調査のあとの見積書で、調査・封鎖・清掃の内訳を見比べましょう。
入間市でハウスガード24が選ばれる7つの理由
入間市の害獣駆除を、施工後まで相談できる体制
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチを対象に、被害の調査から再侵入の対策まで自社施工で対応します。入間市のご自宅で何を頼むべきか、工事項目と保証範囲を照らし合わせて検討できます。
現地調査もお見積もりも無料
調査と見積書の作成は無料です。分からない点を残したまま工事を申し込む必要はありません。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、封鎖、清掃などを項目別に確認できます。どこまで施工するか、写真と見積書を見ながらお伝えします。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。
噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで、担当した職人へ直接連絡できます。工事後の変化も、施工内容を知る担当者に相談できます。
受付は24時間365日
24時間365日、ご相談を受け付けています。最短30分の訪問は道路状況や予約、出動拠点によるため、ご住所を伺って到着見込みをご案内します。
Googleクチコミの評価
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。
対応エリアと営業所
本社は東京都中央区茅場町。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
入間市での調査は、いま気になっている場所と、解決したい困りごとからお聞かせください。
まとめ|入間市の害獣駆除は調査内容から判断
動物名より、確認できた症状を起点に調査を選ぶ
入間市で屋内の害獣被害を調べる場合は、種類の見極めと侵入経路、清掃する場所を一緒に調べてもらいましょう。
まず記録すること
音やフンが出た場所ごとに書き留め、市販品を使った履歴も控える。
費用の考え方
複数箇所の調査、封鎖、清掃がどこまで含まれるかを比べる。
相談する目安
別の場所でも異変が続くときは、家全体の経路を調べる相談へ。
これまでに確認した症状や、市へ相談した内容をお聞かせください。ハウスガード24が住宅の侵入経路と被害範囲を調べ、必要な作業を写真と見積書でご説明します。調査と見積もりは無料です。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

