アパートの天井から続く物音——市でわなを借りられると聞いても、賃貸の部屋に同じ制度が使えるのか迷うことがあります。
貸主や管理会社に話を通す前に、共用部の封鎖工事を進めないでください。
越谷市では、アパートや事業所は市のわな貸出と捕獲後の処理の対象外です。この記事では、制度の対象、管理者への連絡、住宅の調査、費用と工事内容の見方を紹介します。
当てはまる項目をチェック
音やフンなど、見聞きしたことだけで印を付けていきましょう。どの動物かは、あとの調査で見きわめます。
音の出た部屋と、汚れが見つかった場所を伝えると、調べる範囲を相談しやすくなります。
ご自身で屋内を見られない方は、無料の現地調査・相談の案内を先にご覧ください。

相談目安:アパートや事業所で市の貸出対象外となる場合は、管理者に住宅の調査を相談しましょう。
プロの視点:調査では、清掃で済む場所と、交換が要る材料を見きわめます。
越谷市の害獣駆除で市の制度を利用できる条件
市のわなを使えるか知りたい方は、まず建物の用途を伝えてください。
アライグマ・ハクビシンの被害は、環境政策課(048-963-9183)が相談先です。電話では、被害の内容と、戸建てかアパートかといった建物の用途を最初に伝えておくと、話が早く進みます。
市内の居住者や農地所有者でも、実害が条件になる
市の案内は、家屋へのフン害や農作物への食害がある方を対象としています。市内に住んでいる、または市内に農地等を所有していることと合わせて、何を荒らされたかを伝えましょう。
庭を歩く姿を見ただけなのか、屋根裏に入られているのかも、分かる範囲で話してください。原因が分からなければ、被害写真と、動物を最後に見た位置を持って相談すると、担当の方も状況をつかみやすくなります。
アパート・事業所は貸出や捕獲後の処理の対象外
越谷市は、アパートや事業所について、わなの貸出と捕獲後の処理を行わず、専門業者への相談を案内しています。個人の住まいとして使う部屋でも、アパートであれば、市のわなの貸出は受けられません。
専門業者に依頼した料金は本人負担で、市の補助等はないと、同じページに書かれています。費用を考えるのは、住宅の用途と管理関係を市に伝え、使える制度があるかを聞いてからで間に合います。
出典:越谷市「アライグマやハクビシンによる被害にお困りの方へ(有害鳥獣捕獲許可)」(2026年7月27日更新、2026年9月27日閲覧)。
越谷市で害獣駆除を依頼する前にそろえる情報
管理者への連絡は、工事が必要と決まってからではなく、異変に気づいた段階で始めましょう。事実がそろうと、調査の承諾も取りやすくなります。私が最初に伺うのは、いつごろ被害に気づいたか、気づいてから今日までに他の業者に見てもらったか、以前にも害獣の被害があったか、といったことです。
部屋番号と、音やフンの場所を記録する
同じ建物でも、寝室の天井音と厨房の食品被害では、調べる位置が違います。部屋番号、階、設備名を写真に添えておくと、複数人の記録が混ざりません。
「上の階から聞こえる気がする」という情報は、推測として伝えてかまいません。見ていない部屋に被害があると決めつける必要はありません。
使った薬剤と、すでに行った清掃を伝える
清掃した後にフンが増えたのか、以前から残るものなのかで、見立てが変わります。どの場所で何を試し、その後に何が変わったかも、あわせてお伝えください。私も現場で、市販の追い出し剤を使ったあと、ノミやダニが家に取り残され、住んでいる方が刺された例を見ています。
調査を承諾する人と、支払いを決める人をはっきりさせる
入居者、所有者、管理会社で役割が分かれる場合があります。誰が立ち会い、誰が工事を決めるかを先に共有しておくと、無断で共用部を開けたり修理したりする行き違いを防げます。
| 立場・場所 | 調査前に共有すること |
|---|---|
| 入居者 | 症状、発見日時、室内への立入り可能時間 |
| 所有者・管理会社 | 工事の承諾、共用部のどこまでを調べるか、連絡窓口 |
| 店舗・事業所 | 営業時間、食品や備品の移動、利用制限の条件 |
| 調査業者 | 見られる設備、点検口、写真報告と追加調査の方法 |
越谷市の住宅で害獣駆除の場所を決める調査
自室の被害なのに共用部も調べると言われたら、どこがつながっているのかを写真で見せてもらいましょう。
アパートの屋根裏で重い足音やまとまったフンが見つかった場合は、屋根裏のハクビシン被害も参考にして、管理者へ伝える調査項目を書き出しておくことをおすすめします。
調査では、被害が出た区画を起点に、建物内外の経路を確かめます。調べる場所を広げるときは、その理由と、承諾が必要な場所を説明してもらうと、管理者にも伝えやすくなります。
配管や設備の裏が別の区画とつながっていないか
流し台、空調配管、壁を抜ける設備のまわりは、隙間を探す場所です。調査では、見える表面だけを塞いだとき、裏側に別の経路が残らないかを調べます。詳しくは配管貫通部の対策で説明しています。
屋根裏では、フンの分布と部屋の位置を重ねる
現場では、屋根裏で見つかったフンや断熱材の乱れを、室内で音が聞こえた位置と照らし合わせます。私は屋根裏に入ると、まず臭いと、フンや死骸があるかを見ます。報告では、音が聞こえた場所に限らず、写真で見られた場所を示してもらうと、話がつかみやすくなります。
外壁の入口と内部の痕跡を対応させる
私は、隙間の周囲に毛や擦れがあるか、近くにフンがあるかも見ます。穴が見つかっただけで「原因はここ」と決めず、複数箇所が候補になるなら、それぞれの根拠を聞いてください。

相談目安:入居者と所有者が違うときは、被害写真を見せて、調査の承諾をもらっておきましょう。
プロの視点:調査では、隙間を一つ見つけても、ほかの候補と並べて経路を考えます。

相談目安:店舗と住居に症状がある方は、音や汚れの場所を区画ごとに書き出しておくと、相談のときに伝わりやすくなります。
プロの視点:私は、獣種や侵入の原因を、周りに残る痕跡を見て決めます。
害獣を追い出すだけでは残る汚れと再侵入の問題
追い出し剤を使って別の部屋から音がするようになった場合は、使った場所も調査担当者へ伝えておくと、経路をたどりやすくなります。
動物が出ていっても、入口が開いたままなら再び入られ、屋根裏や床下のフンもそのまま残ります。
別の区画へ動物を動かすだけでは、汚れと入口が建物に残ります。追い出し、封鎖、清掃をどこまで行うかを決めることが、対策の中心です。
忌避剤を使う前に、移動先を考える
人が入れない位置へ動物を追い込むと、あとの作業が大がかりになります。私が現場で見た中にも、中型の害獣を自分で追い出そうとして奥へ追いやり、点検口を新しく開けなければならなくなった家があります。薬剤を使った後に音の位置が変わったなら、それも調査の手がかりです。
捕獲の対象と、わなを置ける場所は市が決めている
越谷市の捕獲の手続きでは、対象の動物と、わなを置ける場所が決められています。タヌキは市の案内で捕獲許可の対象外とされています。
鳥獣保護管理法の概要も参考に、捕獲が必要なら対象の動物と手続きを市に聞いておきましょう。入居者が箱わなを買って独自に置く前に、管理者と市の窓口へ相談してください。
被害の有無と程度は、音の大きさだけでは分かりません。調査では次の4つを一つずつ見ます。
汚れのある区画を管理者と共有
自室と共用部の両方にフンがある場合は、部屋だけの清掃で足りるかを管理者と話し合って、承諾が要る作業を先に決めておきましょう。
天井材をどこまで直すかを決める
賃貸住宅の天井が汚れていても入居者だけで交換を決めず、調査写真と修理案を貸主や管理会社に共有してください。
共用設備の異常を別に伝える
電気設備にかじり跡などが見つかった場合は、害獣対策の担当者だけでなく管理者にも知らせておくと、必要な設備点検の手配まで進みます。
隣の区画へ続く穴を探す
被害のある一室を対策しても共用の天井や配管に経路が残る場合があるため、工事では、どこまで調べて封鎖したかを記録に残します。

相談目安:他の部屋へ入る必要があるかは、最初に調べる場所を聞いてから、管理者と調整しておくと、当日の調査が止まりません。
プロの視点:工事では、必要な通気や設備の機能を保ちながら対策を考えます。
越谷市の害獣駆除費用を管理者と話し合う方法
自分と管理会社のどちらが払うのか迷うときは、工事の内訳を両者で見ながら話し合ってください。
部屋の処置、共用部分の対策、建材の修理は、項目ごとに書かれていると検討しやすくなります。だれが負担するかは、契約の内容で決まります。
害獣駆除の費用が変わる5つの要因
- 調査範囲:専有部分と共用部分をどこまで調べられるかで、点検方法と作業時間が変わります。
- 侵入口の数:隣接する区画に続く開口の数と大きさで、塞ぐ箇所が決まります。写真と見積書を並べて、箇所が同じかを見比べておきましょう。
- 清掃・消毒の範囲:部屋と共有空間の汚れた面積を測り、回収や消毒、断熱材交換を別々の項目で見積もります。
- 再発防止工事:管理者の承諾を得た施工について、材料・固定方法・施工する場所を決めます。
- 足場:共用通路を使う場合は管理者と設置位置を調整し、足場の設置・撤去費が見積もりに含まれるかも見ておくことをおすすめします。
駆除一式ではなく場所と工程を記載してもらう
見積書に「2階屋根裏の清掃」「西側外壁の封鎖」など、施工位置が分かる書き方がされているかを見ましょう。写真番号と工事項目が対応していれば、立ち会わない所有者にも伝えやすくなります。
害獣駆除・再侵入対策の参考費用
| 被害レベル | 費用目安 | 想定される状況 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う |
| 重度 | 15〜30万円台 | 屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う |
入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的
複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う
屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う
営業時間外の作業や養生を事前に聞く
食品や機材がある場所では、作業時間、養生、利用再開の条件も聞いておくと、営業への影響を見込めます。夜間作業や再訪問が必要なら、見積もりに含まれているかを先にたずねておけば、あとで追加の請求に驚かずに済みます。
補助を見込まず、合意した総額で比較する
市の案内で専門業者への依頼費用は自己負担とされているため、後から市が払うという前提にはできません。必要な作業をそろえたうえで、税や追加費用を含む総額で比べることをおすすめします。
費用の内訳を解説した記事も、管理者へ見積書を説明する際に使えます。
越谷市で害獣駆除業者の対応範囲を比較する
説明を管理者に伝え直すのが難しいときは、同じ写真と見積書を受け取れるかを聞いてみましょう。
複数の関係者がいる建物ほど、説明と記録がそろう業者を選ぶと、話を進めやすくなります。担当者が代わるときの引継ぎ方法も確かめておくと、あとで困りません。
写真を管理者と共有できるか
居住者が写り込む写真や室内の私物などに配慮しつつ、工事判断に必要な情報を受け取れるかを聞いておきましょう。建物の全景と被害の接写があると、位置を特定しやすくなります。
施工後に別の部屋で症状が出たら誰へ連絡するか
工事を行った場所と、施工していない部分の扱いを聞いておくことをおすすめします。保証が長くても、すべての区画や将来の改修箇所まで対象になるとは限りません。
契約前に関係者が検討する時間を取れるか
その場に所有者がいないのに工事を急かされた場合は、まず書面を所有者に見せてください。ネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意も読み、説明を聞いて比べる時間を取りましょう。
依頼内容を伝えるための目安です。費用表の区分とは別に、必要な施工を現場で判断します。
異変を記録している段階
- 一度だけ音を聞いた
- 庭で動物を見かけた
- 屋内の被害は未確認
- 部屋と時刻を書き留める
- 離れた位置から写真を撮る
- 屋外の餌を片付ける
侵入を疑う痕跡が重なった段階
- 音が数日続いている
- フンや足跡が増えた
- 穴の付近に擦れ跡がある
- 建物内部の調査を手配する
- 使用した薬剤名を控える
- 所有者へ被害状況を伝える
汚れや安全面の点検が要る段階
- 天井のシミが広がった
- 室内まで強い臭いがする
- 配線や建材に傷がある
- 汚れた場所に近づかない
- 子どもやペットを離す
- 被害写真を添えて連絡する
施工写真で見る部材と工事の場所
管理者の承諾がある施工を相談する際は、調査で見つかった場所と工事をする箇所を写真で照らし合わせてください。使う材料だけでなく、周りの部材とどう接し、換気などの働きを保てるかも、写真で見せてもらいましょう。

相談目安:共用設備を施工する場合は、使用を止める時間や承諾の条件も事前に聞いておくと、住む方への案内がしやすくなります。
プロの視点:工事のあとは、封鎖箇所の記録を残して、後の改修や点検のときにも位置が分かるようにします。
相談前に書き出しておく5項目
全部が分からなくても構いません。分からないことは「不明」として、次の内容を手元に残しておくと、調査の相談に使えます。
- 越谷市の住所、建物の種類、立ち会える時間
- 最初に異変に気づいた日と、その前に最後に見て異常が無かった日
- 専有部分と共用部分で見聞きした音、フン、臭いなど
- これまでに使った薬剤、依頼した工事、過去の被害
- 調べてほしい場所と、清掃や封鎖について希望する範囲
越谷市の害獣駆除をハウスガード24へ相談する
市の案内は捕獲の手続きまでで、屋根裏や配管の裏に残る入口の封鎖と汚れの清掃は、住まい側で手配します。市の貸出対象外と分かっても、すぐに高額な工事を決める必要はありません。まずは管理者と、どの場所で何が起きているかを共有したうえで、建物の調査をご相談ください。
現地調査で、建物のどこまでを調べるかを決める
ハウスガード24は、住宅で問題になるネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、イタチを対象に、自社施工で対応しています。追い出しだけでなく、入口の封鎖や清掃・消毒も、調査結果に合わせてご提案します。
アパートや事業所では、調査に入れる時間や、共用部分を見るのに要る承諾が違います。ご相談の際に用途と管理関係をお伝えいただければ、当日に調べられる場所を先にすり合わせます。
私は、時間があれば先にお話を伺ってから、どこから見るかを決めます。住んでいる方のお話に、管理者が知っている過去の工事や点検口の位置が加わると、調査を進めやすくなります。
無料見積もりを見てから、工事の承諾を決める
現地調査と見積もりは無料です。所有者や管理会社へ報告してから決めたい場合には、その段取りも予約時にお知らせください。金額だけでなく、写真、施工箇所、追加作業の条件を見たうえで、依頼するかをご判断いただけます。
埼玉県熊谷市の営業所などから日程を調整します。越谷市での最短30分の訪問は、道路状況や予約、出動拠点により異なる条件付きの案内です。住所と希望時間を伺い、到着見込みを個別にお伝えします。
工事後は職人への直接連絡が可能です。対策工事の永年保証についても、対象になる施工箇所と適用条件を契約前にお伝えします。被害を受けた方と管理者の間で、どこまで解決できたかを共有しやすい形で、相談を進めます。
- 対策工事の永年保証:
工事をした箇所に再び被害が出た場合は再点検し、保証対象なら追加費用なしで再施工します。
工事完了日から、当社が害獣駆除・対策事業を続け、かつご本人がその住宅に住んでいる期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物の譲渡時には引き継がれません。
未施工箇所からの侵入、天災、建物の経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所への変更、地中を掘っての床下侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査・見積もり無料:被害状況と工事の内訳を見てから、依頼するかをお決めいただけます。
- 職人への直接連絡:担当した職人とLINE・電話・メールで直接やりとりしていただけます。
- 工事申込者への特典:対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
天井の音、フン、建物の隙間など、いま分かっている範囲をお伝えください。日本害獣駆除センター「ハウスガード24」では、現地調査から侵入口の封鎖、清掃、再発防止まで自社施工で対応しています。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
越谷市の害獣駆除についてよくある質問5問
Q. 越谷市でアパートの箱わな貸出は利用できますか?
A. いいえ。市の公式案内は、アパートや事業所について、わなの貸出や捕獲後の処理を行っていないとしています。管理会社や所有者へ被害を伝え、専門業者の調査について相談してください。
Q. 戸建てのハクビシン被害は市へ相談できますか?
A. はい。越谷市は、家屋のフン害や農作物への食害を受けた市内居住者、市内の農地等の所有者を対象として案内しています。環境政策課へ電話し、自宅の状況が対象になるかを聞いてください。
Q. 業者に頼んだ費用は越谷市が補助しますか?
A. いいえ。市の当該案内では、専門業者への依頼費用は本人負担で、市の補助等は行っていないと明記されています。市が後から負担する前提ではなく、施工内容と総額を見て検討してください。
Q. 自分で捕獲器を置いたり、穴を塞いだりしてよいですか?
A. 自分の判断では置かないでください。野生の動物を捕まえることは法律で禁じられており、被害がある場合に市へ相談して手続きを取れば捕獲できます。穴を塞ぐのは、動物を追い出して中にいないと分かってからにしましょう。アパートや事業所では市のわなの貸出は受けられないため、専門業者への相談が近道です。
Q. 住宅の害獣駆除費用は何を見て判断できますか?
A. 専有部分と共用部分のどこを施工するか、汚れがどこまで広がっているかで費用は変わります。調査・封鎖・清掃の内訳を現地調査後の見積書で確かめ、参考費用を確定額として扱わないでください。
越谷市でハウスガード24が選ばれる7つの理由
越谷市の害獣駆除を、施工後まで相談できる体制
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチを対象に、被害の調査から再侵入の対策まで自社施工で対応します。越谷市のご自宅で何を頼むべきか、工事項目と保証範囲を照らし合わせて検討できます。
現地調査もお見積もりも無料
調査と見積書の作成は無料です。分からない点を残したまま工事を申し込む必要はありません。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、封鎖、清掃などを項目別に確認できます。どこまで施工するか、写真と見積書を見ながらお伝えします。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。
噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで、担当した職人へ直接連絡できます。工事後の変化も、施工内容を知る担当者に相談できます。
受付は24時間365日
24時間365日、ご相談を受け付けています。最短30分の訪問は道路状況や予約、出動拠点によるため、ご住所を伺って到着見込みをご案内します。
Googleクチコミの評価
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。
対応エリアと営業所
本社は東京都中央区茅場町。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
越谷市での調査は、いま気になっている場所と、解決したい困りごとからお聞かせください。
まとめ|越谷市の害獣駆除は調査内容から判断
越谷市の制度の対象かを市に聞き、建物の管理者と調査を進める
アパート・事業所は市のわな貸出や捕獲後の処理の対象外です。住宅内部の調査や工事を依頼するときは、だれが発注するかと、どこまで調べるかを先に決めておきましょう。
まず伝えること
建物用途、被害場所、種類を推測した根拠を伝える。
費用の考え方
共用部と室内の作業を別々に見積もり、清掃・封鎖・再訪問の費用を比べる。
相談する目安
複数の部屋に被害がある、設備の裏を見られない場合は管理者を通じて調査へ。
これまでに確認した症状や、市へ相談した内容をお聞かせください。ハウスガード24が住宅の侵入経路と被害範囲を調べ、必要な作業を写真と見積書でご説明します。調査と見積もりは無料です。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

