天井に広がるシミと、部屋に残るにおい——屋外で動物を捕まえた後も、家の中の異変が続いている方へ。
天井のシミを貼り替えで隠したり、屋根裏を片付けたりするのは、原因が分かってからにしてください。
草加市のアライグマ防除は屋外に捕獲器を置くもので、屋根裏の調査や屋内へのわなの設置は行っていません。この記事では、市への相談の仕方、家の中の汚れの調べ方、清掃と封鎖の費用の比べ方を説明します。
当てはまる項目をチェック
思い当たることがあれば、印を付けてみてください。どの動物かを当てる必要はありません。
音の出た部屋と、汚れが見つかった場所を伝えると、調べる範囲を相談しやすくなります。
屋根裏などをご自分で見られない方は、先に無料の現地調査と相談の案内をご覧ください。

相談目安:市の防除は屋外での捕獲までなので、屋根裏の状態も知りたい方は家の中の調査を別に頼みましょう。
プロの視点:工事では、中の動物が出ていったのを見届けてから、入口を閉じる順番を決めます。
草加市の害獣駆除で市が行う防除と相談窓口
草加市では、アライグマの被害の相談をくらし安全課生活衛生係が受けています。庭にフンや足跡があるなら、電話でその場所を伝えましょう。
自宅や敷地にアライグマが出て困っている方の連絡先は、048-922-3642です。市の職員が被害を見に来るのは庭や畑などの屋外で、屋根裏の中は見ません。
私は現場で屋根裏に入ると、まず臭いとフンの有無を見ます。死骸や足跡が残っていないかも見ます。市の現地確認では分からない家の中の状態は、こうした跡から判断します。
痕跡を見たうえで、屋外に捕獲器を設置する
草加市は、職員が現地で被害を確かめたうえで、アライグマの捕獲器を置くとしています。置く場所は庭や畑などの屋外で、期間は約1〜2週間が目安です。
アライグマの痕跡が見つからなければ、捕獲器を置かない場合があります。器具の台数に限りがあるため、設置まで待つこともあります。電話をしてすぐに捕獲が始まるとは限りません。
屋内調査と、ハクビシン等の駆除は対象外
市は、屋根裏など屋内の現地調査と捕獲器の設置は行っていません。また、ハクビシンやタヌキの捕獲・駆除も行わず、専門業者への相談を案内しています。
土日祝日は、捕まったアライグマの回収や捕獲器の対応をしていません。申し込むときは、被害の場所と、家を空ける日などの予定を伝えておいてください。
出典:草加市「アライグマ・ハクビシン・タヌキについて」(2024年10月31日更新、2026年9月27日閲覧)。
草加市で害獣駆除の相談前に記録したい3つの変化
相談の前に書き留めておきたいのは、音、天井のシミ、においの3つの変化です。昨日との違いをうまく言えなくても、気づいた順にメモすれば足ります。
変化を日付の順に残しておくと、家の中で何が起きているかを調査担当者に伝えやすくなります。全部を調べ終えてから電話する必要はありません。
音が続く時間と、聞こえる部屋
深夜に寝室で聞こえた音と、明け方に台所の壁で聞こえた音は、別々に書き留めておきましょう。足音か、引っかく音かも、分かる程度で書けば十分です。短い録音でも相談のときに役立ちます。
音の相談では、私はまず、どんな音だったかをお聞きします。猫が歩くようなドシドシした音か、爪でカタカタするような音かで、動物の種類をある程度絞れるからです。ただ、天井材や距離で聞こえ方が変わるので、録音だけで種類を決めることはしません。
シミの広がりと、雨が降った日との関係
同じ位置から写真を撮っておくと、シミの輪郭が広がったかどうかを見比べられます。雨の後に広がるのか、晴れた日にも変わるのか、真上に水回りがあるかも書き添えてください。
においが強くなった時期と場所
家じゅうが臭うように感じても、特に強い部屋や、臭う設備の近くがあれば、そこを伝えましょう。薬剤を使ってから臭いが変わった場合は、使った日も書いておくと、原因を絞る手がかりになります。原因を探ろうとして、顔を近づけて嗅ぐ必要はありません。
草加市の住宅で害獣駆除の内部調査を進める方法
内部調査では、書き留めた音やシミ、臭いを、屋根裏や床下の実際の状態と照らし合わせます。修理の内容は、原因が分かってから決めましょう。
天井のシミは、真上の建材や設備と合わせて見る
天井のシミは、雨漏りや結露、配管の不具合でもできます。表面だけでは原因を決められないため、調査では真上の建材や設備、フンがあるかどうかをあわせて見ます。見分け方は天井のシミと雨漏りの違いで説明しています。
汚れの広がりと、調査で入れた場所を写真で見る
調査の写真は、フンの接写に加えて、屋根裏のどの辺りかが分かる全体の写真も見せてもらいましょう。調査員がどこまで入れたか、見えなかった場所はどこかを聞いておくと、見ていない場所を「未確認」として扱ってもらえます。
屋外の入口と内部の滞在場所をつなげる
調査では、外壁の隙間や軒天、床下換気口などを、家の中の痕跡とつなげて調べます。私は、穴の周りにある擦れた跡の色を見ます。フンや毛が付いていれば、その穴が通り道として使われている可能性が高いと考えます。
| 気になる症状 | 調査で確かめる場所 |
|---|---|
| 天井のシミ | 真上の建材、配管、雨の侵入、動物の痕跡 |
| 続く足音 | 音の出る部屋と屋根裏の位置関係 |
| 強い臭い | フン、汚れた材料、死骸等の有無 |
| 清掃後の新しいフン | 新たな出入りと、未処置の経路 |

相談目安:換気口や配線の周りに汚れや擦れた跡があれば、写真に撮っておくと、相談のときに話が早く進みます。
プロの視点:調査では、見えている隙間が一つでも、ほかの通り道がないかを家の周り全体で見ます。

相談目安:配管が壁を通る所に隙間が見えたら、その写真を相談のときに見せてください。
プロの視点:工事では、同じ金属板でも、家の造りに合わせて留め方を変えます。
草加市の害獣駆除で清掃の前に気をつけたいこと
動物がいなくなったと感じても、汚れの片付けと入口の点検はまだ済んでいません。どこまで汚れているかを知らずに掃除を始めると、見落としが出やすくなります。
自分でわなを仕掛けて捕まえるのは、市の防除とは別の話です。どの動物なら捕まえてよいか、どんな手続きが要るかは、くらし安全課に聞いてください。
フンや汚れた断熱材は、離れて写真を撮るだけにする
調査までの間は、子どもやペットを近づけず、汚れた物には手を触れないでおきましょう。写真は離れた所から撮れば十分です。フンの形の違いは害獣のフンの見分け方で説明しています。
入口を閉じる前に、動物を外へ出す
私がお客様に必ずお伝えしているのは、追い出しをしないまま入口だけを塞がないことです。壁の中や屋根裏、床下に動物を閉じ込めてしまうおそれがあるからです。追い出し用の薬剤を使ったなら、商品名と置いた場所を調査担当者に伝えてください。
捕獲には、動物の種類と方法に応じた手続きが要ります。鳥獣保護管理法の概要に目を通し、市の窓口に相談してから進めましょう。種類が分からないまま屋根裏へ捕獲器を置くのはやめてください。
被害があるか、どの程度かは、音の大きさだけでは分かりません。調査では、衛生・建材・配線・再侵入の4つを一つずつ見ます。
屋外の防除で屋内の汚れは消えない
市の屋外の対策が済んでもにおいが残るなら、屋根裏のフンや汚れた断熱材を調べ、掃除で済む分と交換する分を別々に見積もります。
貼り替えの前に、シミの原因を見る
調査では、天井の見た目を直す前に、真上の汚れや濡れた部材を見ます。雨漏りや配管の不具合が疑われるときは、そちらも別に点検します。
清掃前に配線の状態を伝える
屋根裏の配線に傷があると分かった場合は、その場所へ近づいて掃除を始めず、電気設備の点検も含めて相談してください。
掃除だけで終えてよいかを見る
汚れを片付けても外からの通り道が残れば再侵入のおそれがあるため、清掃と一緒に封鎖が必要な箇所を調べます。

相談目安:家の中の汚れをご自分で見られない方は、点検口など入れる所からの調査を頼むと、中の様子が分かります。
プロの視点:再点検では、手を入れた場所に加えて、まだ見ていない通り道も探します。
草加市の害獣駆除費用は清掃と封鎖を別々に比べる
費用は、清掃と封鎖を別の項目にして比べましょう。清掃だけの見積もりで足りるか迷ったら、開いたままの入口が残らないかを聞いてみてください。
清掃だけを頼む案と、侵入口の封鎖まで含める案では、工事の後に家に残る課題が違います。何をして、どこに手を付けないのかを見積書で読み取ったうえで、金額を比べることをおすすめします。
害獣駆除の費用が変わる5つの要因
- 調査範囲:シミのある天井の上をどこまで見られるかで、点検の方法と作業時間が変わります。
- 侵入口の数:屋外から屋内へ続く経路の数と大きさで、封鎖する箇所が決まります。見積書の箇所と写真の番号がそろっていれば、あとで照らし合わせやすくなります。
- 清掃・消毒の範囲:フンを取り除く面積と、断熱材を交換する面積で変わります。回収、消毒、断熱材交換は、見積書の別々の行に書いてもらうと、比べやすくなります。
- 再発防止工事:再侵入を防ぐ工事は、使う材料と留め方、施工する場所の数で変わります。
- 足場:外壁や軒先の高い所で作業するときは足場が要ります。足場を組む費用も工事の総額に入っているかを、聞いておくことをおすすめします。
回収・消毒・消臭は同じ作業ではない
フンを取り除く作業、消毒、においの処置が、見積書でそれぞれ別の行になっているかが、比べるときの要です。「消毒一式」とだけ書かれていると、汚れた材料の回収まで入っているかは分かりません。
害獣駆除・再侵入対策の参考費用
| 被害レベル | 費用目安 | 想定される状況 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う |
| 重度 | 15〜30万円台 | 屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う |
入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的
複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う
屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う
断熱材は、交換する理由と面積を聞く
断熱材は、汚れの広がりや湿り具合を見て、一部の交換で済むか、広く替えるかを決めます。高いか安いかを比べる前に、どの写真をもとにその面積を決めたのかを業者に聞いてください。
天井や屋根の復旧が別なら明記してもらう
駆除の後の天井や屋根の修理まで見積もりに入っているのか、別の修理業者が受け持つのかを聞いておきましょう。原因の処置を先に、表面の修理を後にする順番も、このとき決めておくと工事が食い違いません。費用の項目は害獣駆除の工事費の内訳と見比べながら読むと、分かりやすくなります。
草加市で害獣駆除業者を選ぶときに比べたいこと
業者を選ぶときは、写真、施工する場所、工事の後の相談先の3つを見比べましょう。
屋根裏にご自分で入れない以上、見えない場所の説明が正しいかを確かめる手がかりは写真です。
臭いの強さだけで工事を決めていないか
臭うというだけで大がかりな工事を決めず、臭いの元がどこで、汚れがどこまで広がっているかを写真で見せてもらいましょう。調べきれなかった所があるなら、追加の調査が要るかどうかも説明してもらうと、工事が本当に要るかを判断しやすくなります。
施工した部分と保証の対象が一致しているか
塞いだ入口、清掃した場所、施工できなかった場所を、工事の報告で一つずつ確かめてください。保証は期間の長さだけでなく、再点検や再施工にお金がかかるか、どんな場合が対象外かまで読んでおくことをおすすめします。
不安をあおる説明でも比較の時間を取れるか
「すぐに家全体が危険になる」と言われたら、その根拠になる被害の写真を見せてもらうのが先です。国民生活センターのネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意にも目を通し、工事の項目と総額に納得してから決めてください。
電話で状況を伝えるときの目安です。費用表の区分とは別のもので、どんな施工が要るかは現場で判断します。
異変を記録している段階
- 一度だけ音を聞いた
- 庭で動物を見かけた
- 屋内の被害はまだ分からない
- 部屋と時刻を書き留める
- 離れた位置から写真を撮る
- 屋外の餌を片付ける
侵入を疑う痕跡が重なった段階
- 音が数日続いている
- フンや足跡が増えた
- 穴の付近に擦れ跡がある
- 建物内部の調査を手配する
- 使用した薬剤名を控える
- 所有者へ被害状況を伝える
汚れや安全面をすぐに見てもらう段階
- 天井のシミが広がった
- 室内まで強い臭いがする
- 配線や建材に傷がある
- 汚れた場所に近づかない
- 子どもやペットを離す
- 被害写真を添えて連絡する
施工写真で見る部材と工事の場所
再侵入を防ぐ工事を頼むときは、調査で見つかった場所と工事をする箇所が合っているかを、写真で照らし合わせましょう。使う材料に加えて、周りの部材とどう取り合わせるのか、換気の妨げにならないかも聞いておくと、仕上がりの心配が減ります。

相談目安:市の捕獲と業者の工事を両方頼むときは、どちらが何を受け持つかを先に聞いておくと、二重に頼まずに済みます。
プロの視点:塞いだ場所を写真で残しておくと、後の改修や点検のときに役立ちます。
相談前に書き出しておく5項目
ハクビシンやタヌキは、市では捕獲していません。アライグマが市の捕獲器で捕まっても、屋根裏のフンや汚れた断熱材、外から入った穴は残ったままです。屋根裏の奥や壁の中は、ご自分では見られない場所です。業者に調べてもらう前に、次のことを書き出しておくと、電話で伝えやすくなります。分からないことは「不明」と書けば足ります。
- 草加市の住所、建物の種類、立ち会える時間
- 最初に異変に気づいた日と、ほかの業者に見てもらったことがあるか
- シミのある天井の上部で見聞きした音、フン、臭いなど
- これまでに使った薬剤、依頼した工事、過去の被害
- 調べてほしい場所と、清掃や封鎖をどこまで頼みたいか
草加市の屋内被害をハウスガード24へ相談する
屋外の防除は市に相談できても、天井のシミやにおいの原因は市では調べてもらえません。そのときは、家の中のどこに何が残っているかを見る調査を頼みましょう。
清掃だけでよいか、入口の対策も必要かを調べる
ハウスガード24は、ネズミ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、イタチの住宅被害に対応しています。屋根裏などの調査と外周の点検をしたうえで、追い出し、封鎖、清掃・消毒のうち、どこまでが要るかをご案内します。施工はすべて自社で行います。
市の現地確認や捕獲がすでに済んでいれば、その内容もお聞かせください。私は伺ったら最初に、被害に気づいたのはどれくらい前か、ほかの業者に見てもらったことがあるか、以前にも害獣の被害にあったことがあるかを必ずお聞きします。新しいフンなのか、捕獲の前から残っているものなのかが分かると、調べる場所を絞りやすくなります。
汚れを見つけても、ご自分で屋根裏に入って片付けてから相談する必要はありません。私がお客様にいつもお願いしているのは、フンを素手で触らないことです。近づけない場所はそのままにして、どの部屋で何が起きたかだけをお知らせください。
無料調査の結果から、修理の順番と範囲を決める
現地調査と見積もりは無料です。天井の貼り替えも考えている方は、すでに修理業者に相談しているかをお知らせください。原因の処置と表面の修理の順番が食い違わないように、施工の段取りを組みます。
埼玉県熊谷市の営業所などから訪問を調整します。草加市のご住所を伺い、当日の予約や道路状況に応じて到着見込みをご案内します。最短30分の訪問は出動拠点を含む条件によるもので、受付は24時間365日です。
対策工事の永年保証は、実際に施工した場所が対象で、下の条件に沿って適用されます。工事の後に臭いや音が気になったときは、担当の職人へ直接ご連絡いただけます。清掃だけで何が片付き、どの対策が残るのかを聞いたうえで、依頼するかを決めてください。
- 対策工事の永年保証:
工事をした箇所に再び被害が出た場合は再点検し、保証対象なら追加費用なしで再施工します。
工事完了日から、当社が害獣駆除・対策事業を続け、かつご本人がその住宅に住んでいる期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物の譲渡時には引き継がれません。
未施工箇所からの侵入、天災、建物の経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所への変更、地中を掘っての床下侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査・見積もり無料:被害状況と工事の内訳を確認してから、依頼するかをご判断いただけます。
- 職人への直接連絡:担当した職人とLINE・電話・メールで直接やりとりしていただけます。
- 工事申込者への特典:対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
天井の音、フン、建物の隙間など、いま分かっていることをお伝えください。ハウスガード24では、現地調査から侵入口の封鎖、清掃、再発防止まで自社施工で対応しています。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
草加市の害獣駆除についてよくある質問5問
Q. 草加市は屋根裏の害獣調査をしてくれますか?
A. いいえ。市のアライグマ防除は屋外が対象で、屋根裏など屋内の現地調査は行っていないと市のページに書かれています。家の中の調査や清掃、封鎖は、業者に別に頼みましょう。
Q. 草加市の捕獲器はどこに、どのくらい置かれますか?
A. 庭や畑などの屋外に、約1〜2週間を目安に置かれます。屋内には置きません。アライグマの痕跡が見つからなければ置かないことがあり、器具の数によっては設置まで待つ場合もあります。
Q. ハクビシンの駆除も草加市へ頼めますか?
A. いいえ。草加市は、アライグマとは違い、ハクビシンやタヌキの捕獲・駆除は行っていないと案内しています。家に被害があるときは専門業者に相談し、捕獲が要る場合の手続きもあわせて聞いておくことをおすすめします。
Q. 自分で捕獲器を置いたり、穴を塞いだりしてよいですか?
A. どちらも自己判断では進めないでください。捕獲には動物の種類に応じた手続きが要るので、先にくらし安全課へ相談しましょう。穴を塞ぐのは、中の動物が出ていったのを見届けてからです。
Q. 住宅の害獣駆除費用は何を見て判断できますか?
A. 工事費は、フンを取り除く面積、断熱材を交換する面積、塞ぐ侵入口の数で変わります。現地調査の後の見積書で、調査・封鎖・清掃の内訳を見てください。記事の参考費用は目安で、確定した金額ではありません。
草加市でハウスガード24が選ばれる7つの理由
草加市の害獣駆除を、施工後まで相談できる体制
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチを対象に、被害の調査から再侵入の対策まで自社施工で対応します。草加市のご自宅で何を頼むべきか、工事項目と保証範囲を照らし合わせて検討できます。
現地調査もお見積もりも無料
調査と見積書の作成は無料です。分からない点を残したまま工事を申し込む必要はありません。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、封鎖、清掃などを項目別に確認できます。どこまで施工するか、写真と見積書を見ながらお伝えします。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。
噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで、担当した職人へ直接連絡できます。工事後の変化も、施工内容を知る担当者に相談できます。
受付は24時間365日
24時間365日、ご相談を受け付けています。最短30分の訪問は道路状況や予約、出動拠点によるため、ご住所を伺って到着見込みをご案内します。
Googleクチコミの評価
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。
対応エリアと営業所
本社は東京都中央区茅場町。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
草加市での調査は、いま気になっている場所と、解決したい困りごとからお聞かせください。
まとめ|草加市の害獣駆除は調査内容から判断
屋外は市の防除、家の中は別に調査を頼む
草加市は、アライグマの痕跡があれば屋外に捕獲器を置きます。屋根裏などの調査や屋内へのわなの設置は、市では行っていません。
まず確認すること
汚れと音を部屋ごとに書き留め、庭で見た痕跡とは別にして伝える。
費用の考え方
フンの回収・清掃・建材処理と、入口の封鎖を別項目で比較する。
相談する目安
臭いやシミが残るとき、汚れがどこまであるか分からないときは、家の中の調査を頼む。
これまでに確認した症状や、市へ相談した内容をお聞かせください。ハウスガード24が住宅の侵入経路と被害範囲を調べ、必要な作業を写真と見積書でご説明します。調査と見積もりは無料です。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

