東京の害獣駆除事情|なぜ今被害が増えているのか徹底解説
東京都内の戸建てでも、屋根裏の足音や天井のしみといった害獣の被害は起きます。
家が建て込んでいることや、飲食店やごみ置き場が近いことなど、都市ならではの事情が関わっています。
当てはまる項目をチェックしてください
屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマなどの害獣が侵入している可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、害獣が住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。
- 東京の住宅環境と、害獣が家に入り込むきっかけ
- ■ 東京23区|エリア別に見る害獣被害の特徴と事例
- ■ 東京23区外のエリア別|害獣被害の特徴と事例
- 西多摩市街・川沿いエリア(福生市・羽村市・瑞穂町)の害獣事情
- 南多摩丘陵エリア(八王子市・町田市・多摩市・稲城市)の害獣事情
- 北多摩西部エリア(立川市・昭島市・武蔵村山市・東大和市)の害獣事情
- 北多摩南部エリア(武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・狛江市)の害獣事情
- 北多摩北部エリア(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の害獣事情
- 八王子ナンバー圏の広域郊外エリア(八王子市・日野市・青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・西多摩郡)の害獣事情
- 東京で多い害獣の種類と特徴
- 放置するとどうなる?害獣被害のリアル
- 【実体験】東京で実際にあった害獣被害の相談事例
- 自分で対処できるケースと業者に依頼すべきケース
- 東京で害獣駆除業者を選ぶポイント
- まとめ|東京の害獣事情は「早期対応」がすべて
- よくある質問
東京の住宅環境と、害獣が家に入り込むきっかけ
東京の住宅が害獣に入られるきっかけには、家の建て込み具合、飲食店やごみ置き場との近さ、建物の築年数などが重なっています。
ネズミやハクビシンは、人の暮らしのそばで食べ物とすみかを見つけて生きています。自宅のまわりにどんな条件がそろっているかを知っておくと、家のどこを見ればよいかが分かります。ネズミの種類ごとの被害のサインと対策は、ネズミ駆除の完全ガイドで説明しています。
✅ 築20年以上の戸建ては、傷んだ所が侵入口になりやすい
✅ 飲食店やごみ置き場の近くは、エサが手に入りやすい
✅ 家が建て込んだ地域は、屋根伝いに移動しやすい
✅ 公園や緑地のそばは、害獣のすみかが近い
東京都の区部と多摩地域の位置

※引用 東京都のみんなの行政地図
ここからは、23区と23区外をエリアごとに見ていきます。区ごとの件数を比べたものではなく、川や緑地、家の建て込み具合といった住まいのまわりの環境から、気をつけたい害獣を挙げています。
■ 東京23区|エリア別に見る害獣被害の特徴と事例
■ 東部エリア(江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区)の害獣事情
江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区などの東部エリアは、川や水辺が暮らしのそばにあります。水辺に近い家では、ネズミやハクビシンに気をつけましょう。
隅田川や荒川の近くでは、湿気があり、エサになる物も見つけやすいため、家のまわりに害獣が寄りつきやすくなります。新しい家と古い家が並ぶ町並みでは、調査では古い家の外壁の隙間や床下から見ていきます。
起こりうる被害は、「床下から入ったネズミが台所のまわりに出る」「屋根裏にハクビシンが住み着き、フンの汚れが広がる」といった、毎日の暮らしに直接かかわるものです。
■ 北部エリア(北区・足立区・荒川区・板橋区)の害獣事情
北区・足立区・荒川区・板橋区などの北部エリアには、家が建て込んだ地域や古い建物が見られます。こうした町並みでは、まずネズミに気をつけてください。
特に木造の家や築年数のたった家は、入口になる隙間ができやすく、屋根裏や壁の中に入られても気づきにくいものです。
また荒川の近くのように緑や水辺がある所では、ネズミだけでなく、ハクビシンのような中型の害獣にも気を配りましょう。「夜中に壁の中から音がする」と気づいたときには、屋根裏でネズミが増えていることもあります。音に気づいたら、時間と場所を書き留めて早めに相談してください。
■ 南部エリア(大田区・品川区・目黒区)の害獣事情
大田区・品川区・目黒区などの南部エリアは、住宅地と商業施設が入りまじっているため、ネズミとコウモリの両方に気をつけたい地域です。
特に飲食店が並ぶ通りの近くの家では、店のまわりのネズミが入ってこないか、気をつけておきましょう。
また古い家では、換気口や屋根の隙間から入り込むコウモリにも注意してください。
たとえば、外壁の隙間から入ったコウモリのフンで天井にしみができる、飲食店の近くの家でネズミをよく見かけるようになる、といった被害が起こりえます。
■ 西部エリア(世田谷区・杉並区・中野区・練馬区)の害獣事情
世田谷区・杉並区・中野区・練馬区などの西部エリアは、住宅地の中に公園や緑地があり、ハクビシンやコウモリに気をつけたい地域です。
戸建てが並ぶ住宅街では、屋根裏に入られて「夜に足音がする」と気づくケースがあります。
庭木や隣の家の屋根を伝って移動するため、一か所を塞いだだけでは、別の入口から入り直されます。
被害が進むと、「屋根裏に巣を作られ、断熱材がぼろぼろになる」「フンや尿のにおいが部屋の中まで広がる」といったところまで悪くなります。
▶ 関連記事:中野区の害獣駆除について詳しくはこちら
▶ 関連記事:世田谷区のコウモリ被害について詳しくはこちら
■ 都心エリア(新宿区・渋谷区・港区・千代田区・中央区)の害獣事情
都心エリアは飲食店やビルが密集しているため、何よりネズミに気をつけたい地域です。
ネズミは地下の配管やごみ置き場を伝って移動し、マンションや戸建てにも入り込みます。
また再開発エリアでは工事によって生息場所を失った害獣が住宅地へ移動することもあります。
たとえば、ビルの1階の飲食店で増えたネズミが上の階の住まいに入る、夜中に台所のまわりで何度も見かけるようになる、といった被害が考えられます。
■ 湾岸エリア(江東区湾岸・中央区・港区)の害獣事情
湾岸エリアは高層マンションが多い地域ですが、工事の続く埋立地では、ネズミの対策も欠かせません。
大きな倉庫や施設の近くはエサが手に入りやすく、マンションでも「高層階なのにネズミが出た」「共用部から入られた」といった被害が起こりえます。戸建ての場合、入口になる隙間は屋根の下や床下など、住んでいる人が普段見ない場所にあります。入った動物を外へ出してから入口を塞ぐ順番も要るため、自分だけで片付けるのは難しい作業です。
侵入口が残ったままでは、追い出しても害獣はまた入ってきます。ハウスガード24では、被害の様子を調べるところから、侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。
ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
■ 東京23区外のエリア別|害獣被害の特徴と事例
西多摩山間エリア(青梅市・あきる野市・日の出町・檜原村・奥多摩町)の害獣事情
西多摩山間エリアは、森林や渓谷、山地がすぐそばにあるため、ハクビシン、アライグマ、イタチなど中型の害獣に気をつけたい地域です。
山林や斜面に接した家では、庭先から屋根へ上がる道や、床下から入り込む道がないかを見ておきましょう。
家庭菜園を荒らされたあとに屋根裏へ住み着かれ、夜に走り回る音がして、断熱材や配線まで荒らされる、という順に被害が進む場合もあります。家のまわりに木が多いなら、追い出しと封鎖のあとも、別の入口から入り直されないかを見ていくことをおすすめします。
西多摩市街・川沿いエリア(福生市・羽村市・瑞穂町)の害獣事情
福生市・羽村市・瑞穂町などの西多摩の市街地や川沿いは、住宅地に川や畑、空き地が入りまじり、ネズミに加えてハクビシンやコウモリにも気をつけたい地域です。
山間部ほどではないものの、自然と市街地の距離が近く、エサ場や隠れ場所が点在しやすい環境です。
考えられる被害は、物置や床下を足がかりに屋根裏へ入られる、換気口や軒先から入ったコウモリのフンが広がる、庭木を足場に2階へ上がられる、といったものです。戸建てでは、家のまわりをひと回りして、物置や庭木から屋根へつながる道がないかを見ておいてください。
南多摩丘陵エリア(八王子市・町田市・多摩市・稲城市)の害獣事情
八王子市・町田市・多摩市・稲城市を含む南多摩エリアは、丘陵地に住宅街が広がる地域です。緑地や雑木林に接した戸建てでは、ハクビシンやアライグマ、コウモリに気をつけましょう。
家の裏の斜面や公園、木立は、害獣が移動するときの通り道として使われます。
「夜だけ足音がする」「ベランダのあたりにフンが落ちている」「屋根の端や換気口から入られた」といった形で気づきます。放っておくと、フンや尿のにおい、天井のしみへと進みます。
北多摩西部エリア(立川市・昭島市・武蔵村山市・東大和市)の害獣事情
立川市・昭島市・武蔵村山市・東大和市などの北多摩西部は、広めの住宅地に、幹線道路沿いの商業施設や畑、公園が入りまじるエリアです。ネズミとハクビシンの、どちらにも気をつけたい環境です。
建物の裏手や空き地、資材置き場は、害獣の隠れ場所になります。近くの戸建てでは、入口になる隙間が一か所とは限りません。
台所まわりのネズミ、屋根裏の足音、外壁の小さな隙間からの侵入などが考えられます。気づくのが遅れると、害獣が増えるのと同時に、においも強くなります。
北多摩南部エリア(武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・狛江市)の害獣事情
武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・狛江市などの北多摩南部は、戸建ての住宅地のすぐそばに川や公園、緑道があり、ネズミ・コウモリ・ハクビシンが入り込む環境です。平地の住みやすい地域でも、庭木や隣家との近さ、古い換気設備が入口のきっかけになります。
たとえば「新しめの家でも換気口からコウモリが入った」「川の近くでネズミを見かけるようになった」「屋根裏に住み着かれて断熱材が荒らされた」といった被害です。外から見てきれいな家でも起こります。
北多摩北部エリア(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の害獣事情
小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市などの北多摩北部は、住宅街の中に畑や雑木林、公園が残るエリアです。ネズミだけでなく、ハクビシンやコウモリにも気を配っておきましょう。住宅地と自然の境目では、夜に移動する害獣が戸建てのすぐそばを通ります。
屋根裏の物音、軒下やベランダまわりのフン、床下からの侵入などで気づき、「最初は小さな音だけだったのに、数週間で臭いまで出てきた」というように進んでいきます。
八王子ナンバー圏の広域郊外エリア(八王子市・日野市・青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・西多摩郡)の害獣事情
八王子市を中心とした郊外には、山林、川沿い、丘陵地、住宅地が入りまじった地域が広がっています。そのため、ネズミだけでなく、ハクビシン、アライグマ、コウモリなど、何種類もの害獣に気をつけたい地域です。
市街地か自然に近い場所かで違いはありますが、どちらでも「家の外まわりに入口ができる」点は同じです。屋根裏に住み着かれ、庭を荒らされ、フンや尿、配線や断熱材の被害が重なってから気づく家もあります。
東京で多い害獣の種類と特徴
東京の住宅でよく名前が挙がる害獣は、ネズミ、ハクビシン、コウモリです。私(監修者の芹澤武史)がふだん受け持つ中でも、いちばん多いのはネズミです。種類によって入ってくる場所も被害の出方も違うため、早く気づけば、被害を小さいうちに止められます。
• ネズミ:配線破壊・騒音被害が多く、繁殖力が非常に高い
• ハクビシン:フン尿による悪臭や天井破壊、屋根裏に住み着く傾向
• コウモリ:フン害や健康被害のリスクがあり、換気口から侵入する
放置するとどうなる?害獣被害のリアル
害獣の被害は、放っておくほど悪くなります。特にネズミは数週間で子を産み、数が一気に増えます。私が伺った家の中には、ネズミの被害を10年ほど放置し、屋根裏に何百個ものフンがたまって、玄関に入った瞬間にネズミの臭いがする家もありました。
• 屋根裏に巣を作られ、繁殖して被害が拡大する
• 電気配線をかじられ、最悪の場合は火災につながるリスク
• フンや尿のにおいが広がり、ダニや菌も家の中に持ち込まれる
• 被害が進むほど、修理の費用がふくらむ
業者ごとの対応範囲の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で解説しています。
【実体験】東京で実際にあった害獣被害の相談事例
ここでは、都内の戸建てでの相談事例を、現場の写真とともに紹介します。まずは、気づいたきっかけが小さな音だった例です。

■ 50代男性(杉並区)
「夜中にカリカリ音がしていたが放置。
数ヶ月後、天井が抜けそうになり業者を呼んだところ、ネズミが20匹以上いた」

屋根の下に小さな隙間が開いています。ネズミは数センチの隙間があれば入り込めるため、この隙間はネズミにとって出入りしやすい入口です。

(左)床下の隙間 (右)屋根下の隙間
どちらにも数センチの隙間が開いていて、ネズミの入口になっていました。お客様からいちばん多くいただく質問は、「なぜ今まで入ってこなかったのに、急に入ってくるようになったのか」です。私は、入口になる穴は新築のときからあるか、ずいぶん前からあるもので、夜にうろつく動物が何かの拍子に見つけて入り出す、とお答えしています。
住んでいる方は、入口があることにまったく気づいていませんでした。入口をすべて突き止めたことで、家の手入れが要ると分かり、害獣対策の工事を決められました。

雨樋につながる竪樋(たてどい)に、害獣の足跡らしきものが残っていました。ネズミにしては大きく、ハクビシンなどの中型の害獣が上り下りしたと考えられます。私は、竪樋に残る足跡を、動物がそこを通っているかどうかを見分ける手がかりの一つにしています。

天井板にしみができています。雨漏りと見分けにくいしみですが、写真の家では害獣の尿がしみ出してできたものでした。
屋根裏にネズミがたくさんいると、フンや尿がたまって、下の天井にしみが出てきます。
においも鼻をつくツンとしたもので、真下の部屋で過ごすのがつらくなります。
自分で対処できるケースと業者に依頼すべきケース
音がした時間や場所を書き留める、フンに素手で触れない、といったことはご自身でできます。ただ、追い出しや入口の封鎖を自分で試すことを、私は現場ではお勧めしていません。中に閉じ込めたり、奥へ追いやったりして、かえって悪くなる例があるからです。業者を選ぶときに聞いておくことは、関東の害獣駆除業者の選び方で説明しています。
※スマホでは左右にスクロールしてご覧いただけます。
• 夜中に天井や壁から物音がする
• 天井にシミや汚れが出てきている
• 部屋の中や屋根裏から異臭がする
1つでも当てはまるなら、屋根裏や壁の中を調べてもらう時期です。
東京で害獣駆除業者を選ぶポイント
業者を選ぶときは、料金だけでなく、入口の封鎖と再発したときの保証まで受け持つかを聞いてください。私がほかの業者の工事のあとを見て困るのは、塞いだつもりの所に細かな隙間が残っている家や、入口そのものが見落とされている家です。安さだけで選ぶと、入口が残って害獣がまた入り、結局は費用がかさみます。
• 再発保証があり、駆除後も安心できるか
• 現地調査や見積もりが無料で対応してもらえるか
• 施工実績が豊富で信頼できる業者か
• 即日対応が可能で、緊急時にも頼れるか
都の防除実施計画によると、区部・多摩部とも、寄せられる情報は目撃がいちばん多く、その次が「家屋や倉庫等への侵入」です。住宅地でのわなによる捕獲は、主に区市町村が行っています。条件は区市町村ごとに違うため、お住まいの区や市に問い合わせてください。出典:東京都「東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画(令和8年度改定)」(2026年4月改定、2026年9月27日閲覧)。
捕獲は区市町村が受け持っても、侵入口の封鎖や屋根裏の清掃・消毒、断熱材の交換は、住まいの側での手配が要ります。害獣駆除の費用も、この「建物を元に戻す作業」が中心です。
東京都の害獣被害のご相談をハウスガード24にいただく理由
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。東京都の害獣被害でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。
現地調査もお見積もりも無料
被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。
受付は24時間365日
お問い合わせから最短30分でお伺いします。東京都内は本社(中央区日本橋茅場町)から向かいます。受付は24時間365日です。
Googleクチコミ ★5.0
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。
対応エリアと営業所
東京都内は本社(中央区日本橋茅場町)から最短30分でお伺いします。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
東京都の害獣被害で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。
まとめ|東京の害獣事情は「早期対応」がすべて
都内のどのエリアでも、害獣の被害は気づくのが遅れるほど直す所が増えます。音やにおいに気づいたら、その日のうちに時間と場所を書き留めて、早めに調べてもらってください。
• 放置すると被害は拡大し、状況が悪化していく
• 市販対策や自力対応では根本解決が難しい
• 早期に専門業者へ相談することで費用を抑えられる
害獣被害は時間との勝負です。
「まだ大丈夫」と思っている間に状況は悪化します。
よくある質問
Q. 東京の住宅で害獣の被害が起きるのはなぜですか?
A. 住まいのまわりに、害獣が入り込むきっかけがそろっているためです。家が建て込んで屋根伝いに移動しやすく、飲食店やごみ置き場の近くではエサが手に入ります。エリアごとに環境が違うため、出やすい害獣も変わります。
Q. 23区内では、エリアによって出やすい害獣は違いますか?
A. はい、住まいのまわりの環境によって変わります。江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区などの東部は川や水辺が近く、ネズミやハクビシンに気をつけたい地域です。
Q. 多摩エリアでは、どんな害獣に気をつければよいですか?
A. 山林や緑地に近い家では、ハクビシン、アライグマ、イタチ、コウモリに気をつけてください。西多摩の山間部や、南多摩の丘陵地で雑木林に接した戸建てが当てはまります。
ご自身で対処を始める前に、被害の広がりと侵入口を調べてもらうほうが安全です。現地調査とお見積もりは0円で、調査から施工まで自社で行い、施工した範囲には永年保証が付きます。
ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

