害獣駆除業者おすすめ比較|失敗しない選び方と関東で相談しやすい業者を解説

害獣駆除業者おすすめ比較し失敗しない選び方と関東で相談しやすい業者を解説 駆除業者
害獣駆除歴20年マスター 芹澤 武史
監修者
害獣駆除・再発防止施工の専門家 害獣駆除歴20年|わな猟免許 第080148192号
芹澤 武史
関東エリアで20年以上にわたり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマなどの害獣被害に対応。
戸建て住宅を中心に、屋根裏・床下・外壁内部の侵入口調査から、追い出し、捕獲、フン尿清掃、消毒、再発防止施工まで一貫して現場対応してきた専門家です。

関東エリアで多数の施工経験があり、ネズミ・ハクビシン・コウモリ・アライグマ・イタチなど、さまざまな害獣被害に対応してきました。

害獣トラブル解決ナビでは、実際の現場経験をもとに、被害の見分け方、放置リスク、自分でできる対処法、業者へ相談すべきタイミング、再発防止の考え方まで、初めての方にも分かりやすく監修しています。

「屋根裏でカリカリ音がする」「屋根裏に動物が住みついた気がする」―― そんなときに頼ることになるのが害獣駆除業者です。 業者選びで確かめる点は、関東の害獣駆除業者の選び方にもまとめました。

ただ、害獣駆除業者は数が多く、料金の書き方も業者ごとに違うので、どこに頼めばよいか迷うのも無理はありません。 安さだけで選ぶと、駆除から数か月で再発したり、あとから追加費用がかさんだりしがちです。

ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマなど、関東エリアの戸建てで害獣被害に困っている方に向けた記事です。 害獣駆除業者の選び方と関東対応の主要3社の比較を、監修者の私、芹澤武史がお話しします。 ネズミの種類別の被害サインと対策は、ネズミ駆除の完全ガイドで取り上げました。

この記事の結論

害獣駆除業者は「料金の安さ」だけでなく再発防止まで比べて選ぶ

害獣駆除業者を比較するときは、 保証期間・料金の明確さ・対応エリア・見積もり費用・再発防止工事の5点を見比べましょう。

出典:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」

  • 害獣駆除業者を選ぶときに見るべき比較ポイント
  • 関東対応の主要3社の違い
  • 安すぎる業者に注意したい理由
  • 自分で対策する場合と業者に依頼する場合の違い
  • よくある相談事例と相談目安
ポイント: 屋根裏や壁の中にある入口は、住んでいる方が自分で見つけるのは難しく、追い出しても入口が残ればまた入られます。 侵入口封鎖・清掃・消毒・保証内容まで含めて業者を比べてください。
永年保証制度の害獣駆除業者

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)

✅ 現地調査の可否・対応時間を確認
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
📷 フンの写真や、音がする時間帯が分かると相談がスムーズです。
「害獣が何か分からない」という段階でも、まずは状況確認から相談できます。
30秒で確認
これって害獣被害かも?
当てはまる項目をチェックしてください

屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマなどの害獣が侵入している可能性があります。

2つ以上当てはまった方へ
害獣被害の可能性があります

2つ以上当てはまる場合、害獣が住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自己判断で侵入口を塞ぐと、屋根裏に閉じ込めてしまう場合もあるため、早めの現地確認をおすすめします。

まずは「本当に害獣被害なのか」「どこから侵入しているのか」を確認してもらうと安心です。

害獣駆除業者はどこに頼むべき?最初に確認すべき結論

作業着の人が懐中電灯で戸建ての軒下を照らし、「害獣駆除業者はどこに頼むべき?」と書かれた見出し画像
最初に確認

害獣駆除業者を選ぶ前に押さえておきたい結論

害獣駆除業者を選ぶときに最初に押さえておきたいのは、 「料金の安さだけで選ばないこと」と、 「侵入口の調査と再発防止まで対応してくれる業者を選ぶこと」 の2点です。

  • 安い料金だけで判断すると、追加費用や再発リスクが残ることがある
  • 追い出しだけでなく、侵入口封鎖まで工事に入っているかを見る
  • 清掃・消毒・保証条件まで含めて比較すると失敗しにくい
  • 関東の戸建てなら、家まで来て現地調査をしてくれる業者から選ぶ
ポイント: まずは無料相談で家の状況を見てもらい、 駆除内容・見積もり総額・再発防止工事・保証の対象を比べたうえで決めることをおすすめします。

害獣駆除業者を選ぶ前に知っておきたい5つの比較ポイント

作業着の人が住宅の外壁を見上げる横に、保証・料金・対応エリア・調査力・再発防止の項目を並べた図

害獣駆除業者を比較するときは、ホームページの安そうな価格表示だけを見ずに、 いくつかの点を並べて比べましょう。

見るのは、 保証期間・料金と追加費用・対応エリア・対応時間・見積もりや調査費用・再発防止工事の有無 です。

これらを満たしていない業者を選ぶと、駆除後に再発しても費用を再請求されたり、 対応エリア外で出張費が高額になったりと、後から不満の種になりがちです。 とくに戸建ては屋根裏・床下・壁の中など調べる場所が多いため、保証と調査力を重く見てください。

業者選びの比較ポイント

害獣駆除業者を選ぶ前に聞いておきたい6つのこと

料金のほかに、再発防止・保証・どこまで調べてもらえるかも、依頼の前に聞いておきましょう。次の項目を見積もりの場で順にたずねていくのが、聞き漏らしを防ぐコツです。

01

保証期間

まず聞きたいのは「再発したときに無料で施工し直してもらえるか」です。 保証期間は1年・5年・永年など業者によってまちまちです。 長さだけでなく、保証の対象になる箇所も聞いておきましょう。

02

料金と追加費用

「最低料金〇〇円〜」だけで判断せず、清掃・消毒・断熱材交換・侵入口封鎖などが どこまで含まれているかを見積書で見ておくと、あとから追加費用で慌てずに済みます。

03

対応エリア

関東で戸建ての害獣被害に悩んでいる場合は、 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬など、お住まいの地域が対応エリアに入っているかを、最初に聞いてください。

04

対応時間

夜間に物音が聞こえる害獣被害では、早朝や夜間にも相談できる窓口があると心強いものです。 土日祝に来てもらえるかどうかも、業者ごとに違いが出るところです。

05

見積もり・調査費用

現地調査や見積もりが無料か、出張費やキャンセル料がかかるかを、 電話で相談する段階でたずねておくと、あとで話が食い違いません。

06

再発防止工事の有無

追い出しや捕獲だけで終えると、入口が残っている限り、動物はまた戻ってきます。 侵入口封鎖などの再発防止工事が、見積もりに入っているかを見ておきましょう。

ポイント: 害獣駆除業者を比較するときは、料金だけでなく 保証期間・追加費用・対応エリア・調査費用・再発防止工事まで並べて比べることをおすすめします。特に戸建てでは、侵入口封鎖まで引き受けてくれるかを、最初に聞いておきましょう。

害獣駆除業者3社を比較|ハウスガード24・ハウスプロテクト・害獣BUZZ

古い木造住宅を点検する作業員の横に、ハウスガード24・ハウスプロテクト・害獣BUZZの3社名と、ネズミやコウモリなどの写真を並べた見出し

ここからは、関東で相談できる害獣駆除業者を比べていきましょう。

比較するのは「ハウスガード24」「ハウスプロテクト」「害獣BUZZ」の3社です。 いずれも害獣駆除に対応している業者ですが、保証期間・料金・対応エリア・対応時間・見積りや調査費用には違いがあります。

比較表を見る前に

業者ごとに公式サイトの記載や提供メニューが異なるため、 最新の料金や保証内容は、各社の公式サイトで確かめてください。 この比較表は、比べるときの目安としてお使いください。

比較項目 日本害獣駆除センター
ハウスガード24
ハウスプロテクト 害獣BUZZ
ロゴ 日本害獣駆除センター ハウスガード24のロゴ ハウスプロテクトのロゴ 害獣BUZZのロゴ
おすすめ度 ★★★★★ 5.0 ★★★★☆ 4.0 ★★★★☆ 4.0
保証期間 永年保証 最長10年 最長10年
料金 現地調査後に見積もり 非公開 非公開
対応エリア 関東・
山梨・静岡
全国対応 全国対応
対応時間 年中無休
24時間対応
年中無休
24時間対応
年中無休
24時間対応
見積り・調査費 すべて無料 すべて無料 すべて無料
対応害獣 ネズミ・コウモリ・イタチ
ハクビシン・アライグマ
ネズミ・コウモリ・イタチ
ハクビシン・アライグマ
ネズミ・コウモリ・イタチ
ハクビシン・アライグマ
再発防止工事 侵入口封鎖まで対応
再発時の施工無料
対策工事をご依頼の方に害獣避け噴霧器をプレゼント
侵入口封鎖まで対応 侵入口封鎖まで対応
向いている人 関東で戸建てに住み
再発防止まで重視する人
広い対応エリアから
選びたい人
複数業者で
比較したい人
表の内容は2026年8月時点の目安です。料金や保証の最新の条件は、各社の公式サイトで確かめてください。
おすすめ

日本害獣駆除センター
ハウスガード24

おすすめ度
★★★★★ 5.0
保証期間
永年保証
料金
現地調査後に見積もり
対応エリア
関東・山梨・静岡
対応時間
年中無休・24時間対応
見積り・調査費
すべて無料
対応害獣
ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマ
再発防止工事
侵入口封鎖まで対応。再発時の施工無料、対策工事依頼者に害獣避け噴霧器をプレゼント。
向いている人
関東で戸建てに住み、再発防止まで重視する人

ハウスプロテクト

おすすめ度
★★★★☆ 4.0
保証期間
最長10年
料金
非公開
対応エリア
全国対応
対応時間
年中無休・24時間対応
見積り・調査費
すべて無料
対応害獣
ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマ
再発防止工事
侵入口封鎖まで対応
向いている人
広い対応エリアから選びたい人

害獣BUZZ

おすすめ度
★★★★☆ 4.0
保証期間
最長10年
料金
非公開
対応エリア
全国対応
対応時間
年中無休・24時間対応
見積り・調査費
すべて無料
対応害獣
ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマ
再発防止工事
侵入口封鎖まで対応
向いている人
複数業者で比較したい人

迷ったらどこ?タイプ別におすすめの害獣駆除業者を解説

作業着の男性が住宅の軒先を指さして夫婦に説明し、「タイプ別におすすめの害獣駆除業者」と書かれた場面

迷ったときは、上の表の「向いている人」を目安にしてください。関東・山梨・静岡の戸建てで再発防止まで重く見るならハウスガード24、広い対応エリアから選びたいならハウスプロテクト、複数の業者を比べたいなら害獣BUZZ、という分け方です。

どの業者を選ぶ場合も、ホームページの「〇〇円〜」だけでは決めずに、 侵入口封鎖・断熱材の交換・フン尿の清掃消毒が見積もりに入っているか を比べてください。

料金比較の注意点

害獣駆除は「見積もりの中身」で比べる

料金だけで業者を選ぶと、契約後に追加費用が膨らんだり、再発防止まで対応されていなかったりしがちです。 表示価格だけでなく、どこまでの作業が入っているかを見ておきましょう。

  • 最低料金だけでなく、最終的な見積もり総額を見る
  • 侵入口封鎖・清掃・消毒が含まれているかを見る
  • 再発したときの保証の中身と、どこまで直してもらえるかを聞く
  • 追加費用がかかる条件を書面でもらう
ポイント: 極端に安い金額を提示する業者の中には、契約後に追加費用が発生したり、保証が十分に機能しなかったりするケースもあります。 料金は「総額」と「作業の中身」で比べてください。

迷ったときは、同じ家を同じ条件で見てもらい、見積書を並べて比べるのが確実な方法です。私は、高さ3m以上の場所に入口があれば、足場が要るかどうかを見積もりの前に判断します。足場が入っているかどうかで、見積もりの中身は別物になるので、どの見積書にも入っているかを見比べておきましょう。

害獣駆除の料金相場と、安すぎる業者に注意すべき理由

害獣駆除の料金相場と、安すぎる業者に注意すべき理由

害獣駆除の費用は、害獣の種類・被害範囲・建物構造・侵入口の数・清掃や消毒の有無・防除工事の有無によって大きく変わります。

ホームページに「〇〇円〜」と記載されていても、実際は侵入口封鎖や断熱材の交換、フン尿の清掃消毒などで追加費用が発生するのが一般的です。

だからこそ、料金は「見積書の中身」で比較してください。
極端に安い金額を提示する業者の中には、契約後に追加見積もりが膨らんだり、保証がほぼ機能しなかったりする悪徳業者も含まれます。

被害が広がる前に、信頼できる業者で正確な見積もりを取ることが、結果的に費用を抑える近道です。

害獣駆除料金の主な内訳(目安) 建物状況・被害規模・害獣の種類により変動します 駆除作業 追い出し・捕獲・薬剤処理 30% 侵入口封鎖工事 金網・パンチングメタル等で封鎖 25% 清掃・消毒・除菌 フン尿の処理・衛生対策 20% 現地調査・診断 侵入口の特定・正式見積もり 10% 断熱材交換・補修 被害が大きい場合に実施 10% 保証・アフターケア 再発時対応・点検 5% ! 安すぎる料金には要注意 「駆除のみ」で安価な見積もりは、清掃・侵入口封鎖・保証が含まれていない場合があります。 見積書に各項目が書かれているかを、契約の前に見てください。
費用が変わる理由

料金が変動する主な要因

害獣駆除の料金は、害獣の種類だけでなく、被害範囲・侵入口の数・清掃や消毒の有無によって変わります。 見積もりのときは、どの作業が費用に含まれているかを聞いてください。

要因 費用への影響
害獣の種類 ハクビシンやアライグマなど大型の害獣は、作業範囲や対策内容が増え、費用が高めになることがあります。
被害範囲 屋根裏全体に広がっているのか、一部だけなのかによって、調査・駆除・清掃の作業量が変わります。
侵入口の数 封鎖する箇所が多いほど、資材費や作業時間が増え、見積もり金額に影響します。
清掃・消毒 フン尿の量、悪臭の有無、断熱材交換の必要性によって、清掃・消毒費用が変わります。
建物構造 築年数、屋根裏の高さ、点検口の有無、床下や壁内の確認しやすさによって作業工程が変わります。
表は、費用が変わる理由の一般的な傾向です。自宅でどれが当てはまるかは、現地調査のあとに見積書で分かります。
01

害獣の種類

ハクビシンやアライグマなど大型の害獣は、作業範囲や対策内容が増えるぶん、 費用も高めになりがちです。 ハクビシンの被害サインと対策はハクビシン駆除の完全ガイドにまとめました。

02

被害範囲

屋根裏全体に広がっているのか、一部だけなのか。 その違いで、調査・駆除・清掃の作業量が変わります。

03

侵入口の数

封鎖する箇所が多いほど、資材費も作業時間も増えるので、 見積もり金額にそのまま響く部分です。

04

清掃・消毒

フン尿の量、悪臭の有無、断熱材交換の必要性によって、 清掃・消毒費用が変わります。

05

建物構造

築年数、屋根裏の高さ、点検口の有無、床下や壁内の確認しやすさによって 作業工程が変わります。

ポイント: 見積もりでは、害獣の種類だけでなく、 被害範囲・侵入口封鎖・清掃消毒・再発防止工事 まで含まれているかを見てください。
見積書の確認ポイント

見積もりでは作業の中身と追加費用の条件を見る

見積もりを受け取ったら、金額だけでなく、どこまでの作業が含まれているかを、次の項目で見ていきましょう。私(監修者の芹澤武史)は現場で見積もりを出す前に、各階の床の広さ、どこまでの工事を望まれているか、対象の害獣、軒先のつくりを確かめています。

  • 現地調査費
  • 駆除作業費
  • 侵入口封鎖費
  • 清掃・消毒費
  • 再発時に保証される箇所
  • 追加費用が発生する条件
ポイント: これらの項目があいまいなら、契約の前に聞き直してください。 作業の中身と追加費用の条件がはっきりしている業者を選ぶと、後で困りません。

害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しくまとめました。

害獣駆除を業者に依頼した方がいいケース

ヘルメットの作業員が軒先を指さして家の人に説明し、「業者に依頼した方がいいケース」と書かれた見出しカット

害獣被害の中には、市販グッズで一時的に追い払えるものもあります。 ただ、戸建てで再発を繰り返している、フン尿で衛生面の被害が出ている、という場合は話が別です。 自力での対処にこだわらず、早めに業者へ相談しましょう。被害が広がる前なら、清掃や交換の範囲も小さくて済むからです。

とくに屋根裏や壁の中など、自分では確認が難しい場所に入り込まれているなら、 調査の道具を持つ業者に見てもらうと、侵入口を見落としにくくなります。

相談目安

業者への相談を検討したいケース

次のような症状があれば、建物の中に害獣が入り込んでいると考えて動きましょう。 被害が広がる前に現地調査で家の中を見てもらうと、どこまで広がっているかを早くつかめます。

01

屋根裏や壁の中で物音がする

夜間にカリカリ・カサカサ・ドタドタといった音がするのは、 ネズミ・ハクビシン・イタチなどが住みついているサインです。私は、猫が歩くようなドシドシした音か、爪でカタカタする音かを伺って、動物の種類を絞ります。

02

フンや尿の跡がある

屋根裏や床下、天井のシミから異臭がする場合、 害獣のフン尿が断熱材に染みている恐れがあります。

03

天井にシミや異臭がある

天井のシミは、害獣の尿が原因になっていることもあります。 放っておくと天井材の張り替えまで必要になり、リフォームの費用がかさむ一方です。

04

過去に自分で対策したが再発した

市販の忌避剤やスプレーで一時的に追い出しても、 侵入口が開いたままなら、動物はまた戻ってきます。私が伺ったお宅でも、追い出し剤でネズミを追い出したつもりが、ノミやダニが家に残って刺されてしまった方がいました。

05

小さな子どもやペットがいる

害獣が家の中に持ち込むのは、ダニや病原体です。 小さなお子さんやペットがいるお宅では、薬剤の扱いも含めて、業者とよく相談して進めましょう。

06

侵入口がわからない

害獣はわずかなすき間からでも侵入します。 屋根のすき間・通気口・戸袋・配管まわりなどは、現地で一つずつ見てもらいましょう。私は、入口のまわりの擦れた色や、フン・毛が残っているかを見て、今も使われている入口かを見分けます。

ポイント: 屋根裏や壁の中の物音、フン尿、天井のシミ、再発がある場合は、 駆除だけでなく侵入口封鎖・清掃・消毒・再発防止まで引き受けてくれるかをたずねておくと、安心して任せられます。

自分で駆除する場合と業者に依頼する場合の違い

「業者に頼むと高そう」と感じたら、まず自分で駆除を試したくなるのも自然なことです。

ただ、害獣駆除は自分だけで終わらせるのが難しく、再発・健康被害・建物の劣化といったリスクもついて回るのが実情です。

とくに 侵入口の特定と封鎖、フン尿の清掃消毒、断熱材の交換 などは、専門的な知識や道具が必要になる作業です。

鳥獣保護管理法など法令面の問題もあるため、種類によっては自治体への申請が必要なケースもあります。 総合的な安全性と再発リスクを考えると、戸建てでの被害は業者依頼が現実的です。私も、ここまでなら自分でやって大丈夫という線は引けないと考えていて、現場でお客様に自力での駆除を勧めることはしていません。

DIYと業者依頼の違い

自分で駆除する場合と業者に依頼する場合の比較

費用だけで決めてしまうと、あとに再発や衛生面の心配が残ります。 DIYでできることと、業者に相談したほうがよい作業を並べました。

自分で駆除(DIY)

軽度の一時対策向き

費用
数千円〜数万円で始めやすい
侵入口対策
特定が難しく、見落としやすい
清掃・消毒
作業負担と感染リスクがある
再発リスク
侵入口を塞げないと再発しやすい
法令面
鳥獣保護管理法などに注意が必要
業者に依頼

再発防止まで相談したい方向き

費用
数万円〜数十万円。被害規模や作業範囲で変動
侵入口対策
屋根裏・床下・外壁まわりまで調査し、封鎖を相談できる
清掃・消毒
フン尿や汚れを専用薬剤・装備で対応しやすい
再発リスク
保証つきの業者なら再発時の対応も確認できる
法令面
害獣の種類に応じた対応や注意点を相談しやすい
注意: 鳥獣保護管理法など、害獣の種類により法的な手続きが必要な場合があります。 捕獲や処分を自己判断で行わず、詳しくは自治体や専門業者に相談してください。

関東エリアで害獣被害が起きやすい理由

関東の地図を背景に、古い住宅の換気口や軒先を点検する作業員と、ネズミやコウモリなどの写真を並べた見出しバナー
地域特性

関東エリアで害獣被害が起きやすい理由

関東エリアは住宅密集地と緑地・河川・農地が入り混じり、害獣にとって移動しやすく、隠れ家も見つけやすい環境です。 住宅の築年数やまわりの環境によって、ネズミ・ハクビシン・アライグマなどの被害が起きます。私がよく聞かれるのは「なぜ今まで入らなかったのに、急に入ってきたのか」という質問です。答えは、地域よりも家の側にあります。侵入口になる穴そのものは、新築のときか、ずいぶん前から家に開いているのが普通です。夜に家の周りを歩く害獣が、何かの拍子にそれを見つけて入り出します。築年数が浅くても被害が出る家がある一方で、古くても一度も入られていない家があるのは、そのためです。

01

住宅密集地と緑地が近い

住宅街の近くに公園・河川・農地がある地域では、害獣が移動しやすく、建物まわりに入り込むきっかけが増えやすくなります。

02

築年数の古い戸建てがある

築30年以上の戸建てや空き家が多い地域では、屋根の経年劣化による隙間、戸袋、通気口の老朽化が侵入口になりやすいです。

03

飲食店やゴミ集積所が近い

飲食店やゴミ集積所が近い場所は、ネズミの餌場になりがちです。 河川敷や公園が近いエリアでは、ハクビシンやアライグマの目撃情報が増えることもあります。

04

地域に対応した業者なら日程を組みやすい

お住まいの地域に対応している業者なら、現地調査の日程を組みやすく、 工事のあとの相談もしやすくなります。

ポイント: 関東で害獣駆除業者を選ぶときは、料金だけでなく、 地域ごとの被害傾向・対応エリア・侵入口調査・再発防止まで聞いて比べましょう。
地域別に確認

東京都・神奈川県・埼玉県の特徴

東京

住宅密集地・飲食店周辺はネズミ被害に注意

飲食店やゴミ集積所の近くは、ネズミの餌場になりやすい場所です。 古い木造住宅では、屋根裏につながる隙間や戸袋まわりを、業者に点検してもらいましょう。

神奈川

坂の多い住宅地・戸建ての屋根まわりを確認

戸建てでは、外壁まわりや屋根まわりの隙間が入口になりやすいです。 物音やフンを見つけたら、屋根まわりの隙間を業者に見てもらうのが近道です。

埼玉

郊外の戸建て・床下・通気口まわりを確認

住宅街や郊外の戸建てでは、床下・通気口・外壁の隙間から害獣が侵入するケースがあります。 依頼の前に、再発防止まで引き受けてくれるかをたずねておきましょう。

相談事例

実際によくある相談事例|屋根裏の物音を放置して被害が広がったケース

ここでは、関東の戸建てで寄せられた相談をもとに、被害が広がっていく流れを紹介します。 個人が特定されないよう、いくつかの相談をまとめた一例です。

築年数の経った戸建てで、夜間に屋根裏からカリカリ・ドタドタという物音が聞こえ始めたものの、 最初は「気のせい」「風の音」と思って様子を見てしまうケースがあります。「たまにしか音がしないから、たまに入ってくる程度だろう」という声も、私はよく伺います。

しばらくするとフン尿のニオイや天井のシミが出始め、屋根裏を確認したところ、 ハクビシンなどの害獣が住みつき、断熱材が広範囲に汚れていた、という流れです。

早めに専門業者へ相談していれば、清掃・消毒の範囲を抑えられた可能性もあります。 物音や異臭に気づいた段階で、どこまで被害が広がっているかを見てもらうのが先です。私が見た中にも、コウモリの被害を5年以上放っておいた結果、外壁のほぼ全面にフンが付き、大がかりな工事になった家がありました。

01

放置するとどう被害が広がるのか

害獣は住みついた場所でフンや尿を繰り返すため、断熱材や天井材にまで染み込んでいくのが厄介なところです。 時間が経つほど清掃や交換の範囲が広がり、そのぶん費用も工期もかさみます。

02

早めに相談することのメリット

物音やニオイが出始めた段階で相談できれば、被害範囲を早く確認できます。 侵入口の特定や封鎖まで済ませておくことが、再発を防ぐいちばんの手です。

ポイント: 屋根裏の物音や異臭、天井のシミを放置すると、 フン尿被害・断熱材の汚れ・清掃消毒範囲の拡大 につながります。気になるサインがあれば、早めに現地調査を頼んでください。

害獣駆除業者に依頼する前によくある質問

ここでは害獣駆除業者を比較・検討中の方からよく寄せられる質問をまとめました。 料金や保証の細かな条件は業者ごとに違うため、最後は各社の公式サイトや無料相談で確かめることになりますが、目安として読んでください。

Q1 害獣駆除業者の費用はいくらですか?
A

害獣の種類・被害範囲・建物構造・侵入口の数・清掃や消毒の有無によって大きく変わるため、 一律の金額では答えられません。 最低料金だけで判断せず、現地調査後にどこまで作業が含まれるのかを聞いてください。

Q2 見積もりだけでも依頼できますか?
A

はい。見積もりだけの依頼でも大丈夫です。現地調査と見積もりを無料にしている業者もあります。 ただし、出張費やキャンセル料の有無は業者によって違うため、依頼の前にたずねてください。

ハウスガード24は 見積もり・調査費が全て無料、年中無休・24時間対応 を打ち出しているので、見積もりだけの相談もしやすくなっています。

Q3 再発した場合はどうなりますか?
A

再発時の対応は、保証の有無や保証条件しだいです。 害獣駆除では、駆除だけでなく侵入口封鎖まで行っているかで、再発のしやすさが変わります。私がほかの業者の工事のあとを見て気になるのは、封鎖したつもりの箇所に細かな隙間が残っていたり、入口そのものを見落としていたりすることです。

保証期間だけでなく、「どの害獣が対象か」「どこまで無料対応なのか」もあわせて聞いておきましょう。

Q4 安い業者を選べば問題ありませんか?
A

いいえ、料金の安さだけで決めるのは避けてください。 清掃・消毒・侵入口封鎖・再発防止工事が別料金になっていて、 足していくと総額が高くつく見積もりもあるからです。

料金・保証・対応エリア・見積もり費用・再発防止の有無 をセットで比べてください。

Q5 戸建てで業者を選ぶときのポイントは何ですか?
A

戸建ては、屋根裏・床下・壁の中・通気口・外壁まわりと、調べる場所がどうしても多くなります。 そのため、調査力・侵入口封鎖・再発防止工事の有無を重く見て比べてください。現地調査では、私はまず、被害にいつ気づいたか、ほかの業者に見てもらったことがあるか、以前にも害獣の被害にあったことがあるか、の3つを伺います。

相談前に整理しておくとスムーズです

  • 物音がする場所と時間帯
  • フン・尿・臭い・天井のシミの有無
  • 被害が出ている場所(屋根裏・床下・壁の中など)
  • 過去に市販グッズを使ったかどうか
  • 見積もりで確認したいこと(料金・保証・再発防止・追加費用)

業者選びに迷ったら、同じ物差しでハウスガード24も比べる

ここまで、保証・見積もり・連絡の取りやすさといった観点で、業者の比べ方をお話ししてきました。とはいえ、観点が分かっても、最初に電話をかける1社を決めるのは迷うものです。

ホームページの料金表や保証の年数だけでは、自分の家でどこを何か所ふさぐのか、保証がどこまで及ぶのかまでは読み取れません。屋根裏や軒先の入口は、家の中と外を見て初めて数が決まるからです。比べる材料が手元にそろうのは、現地調査を受けて見積書をもらってからです。

その比べる材料をそろえるところから、ハウスガード24が対応します。当社の見積書も、ほかの業者の見積書と並べて比べる一通としてお使いください。私は調査に伺うと、たいてい2階の屋根裏から見ます。中の様子が分かってからのほうが、どこを何か所ふさぐのかを順序立ててご説明しやすいからです。

比較の観点に照らした4つの特徴
  • 保証は対策工事の永年保証:施工した箇所を再点検し、再被害があれば無償で施工し直します。保証の条件に当たる再施工に、追加の費用はかかりません。当社が事業を続け、ご本人が保証住宅にお住まいの期間が対象で、建物を譲渡した場合は引き継がれません。未施工の範囲、天災、経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所に手を加えた場合、地中からの侵入、足場なしで調査・施工できない範囲は対象外です。
  • 見積もりは現地調査から無料:現地調査とお見積もりに費用はかかりません。見積書には、どこを何か所ふさぐかを1つずつ書き出すので、ほかの業者の見積書と項目を突き合わせると違いが見えてきます。
  • 連絡は担当職人と直接:工事のあとも、担当した職人とLINE・電話・メールで直接やりとりできます。気になる音や跡が出たときに、窓口を通して一から説明し直す手間がありません。
  • 工事をお申込みの方全員に特典:対策工事をお申込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

対応しているのは、関東・山梨・静岡です。東京本社(中央区日本橋茅場町)のほか、千葉・埼玉・神奈川・茨城・山梨・静岡・浜松の営業所から伺います。群馬・栃木のお宅へは、近隣の営業所から出張する形です。

まずは無料相談で、音のする場所や、ほかの業者から受けた説明を聞かせてください。比べている途中のご相談でも大丈夫です。

まずは現地の状況確認から始めてください
害獣被害のご相談は日本害獣駆除センターへ

害獣被害は、侵入口が残ったままだと再発することがあります。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。

ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証

✓ 関東・山梨・静岡で自社施工
✓ 現地調査・お見積もり0円
✓ 最短30分・24時間365日受付
✓ 永年保証あり
電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

ハウスガード24が選ばれる理由

害獣駆除業者の比較のご相談をハウスガード24にいただく理由

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。害獣駆除業者の比較でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。

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現地調査もお見積もりも無料

被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。

2

見積書で作業内容を1つずつ確認できる

どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。

3

対策工事に永年保証

施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。

「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。

保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

保証の内容と対象外になる条件を、条文の形で並べた対策工事の保証書
※お客様の氏名・住所は個人情報保護のため伏せています
4

噴霧器を工事お申し込みの方全員に

対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。

5

担当した職人と直接やりとりできる

担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。

6

受付は24時間365日

お問い合わせから最短30分でお伺いします。受付は24時間365日で、夜間や休日のご連絡にも対応します。

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Googleクチコミ ★5.0

Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。

対応エリアと営業所

関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。

害獣駆除業者の比較で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。

まとめ|害獣駆除業者は料金だけでなく再発防止まで比較しよう

まとめ

害獣駆除業者は「料金・保証・再発防止」まで見て選ぶ

害獣駆除業者を比較するときは、料金の安さだけで判断せず、 保証期間・追加費用・対応エリア・対応時間・見積もり/調査費・再発防止工事 の6つを並べて比べてください。

  • 最低料金だけでなく、見積もり後の総額を見る
  • 侵入口の特定と封鎖まで引き受けているかを聞く
  • フン尿の清掃・消毒・断熱材交換が入っているかを見る
  • 保証期間だけでなく、保証の対象になる箇所まで読む
  • 関東の戸建てなら、関東対応で現地調査できる業者を選ぶ
ポイント: 戸建ての害獣被害は、追い出しだけで終えると、残った入口からまた入られます。 侵入口封鎖・清掃消毒・保証条件まで比べてから、相談先を選んでください。

とくに戸建ての害獣被害は、侵入口の特定と封鎖までセットで対応してくれる業者を選ばないと、 再発を繰り返してしまうリスクがあります。

関東で害獣被害に悩んでいる場合は、 関東・山梨・静岡対応・見積り/調査費が全て無料・年中無休24時間対応・永年保証制度 を打ち出している ハウスガード24 のような業者を候補に入れ、まずは無料相談で家の状況を話すところから始めてください。

「今すぐ相談すべきか迷っている」場合でも、 音や臭いがあるなら、すでに入られていると見て動きましょう。 被害が広がる前に、入口がどこにあるかを調べてもらうのが先です。

永年保証制度の害獣駆除業者

日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)

✅ 現地調査の可否・対応時間を確認
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖・再発防止まで相談

ここまで読んで相談を迷っている方へ
害獣被害の対策は、0円の現地調査から始められます

自己判断で対処を始める前に、被害の範囲と侵入口を専門家が確認するのが安全です。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。

ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証

✓ 関東・山梨・静岡で自社施工
✓ 現地調査・お見積もり0円
✓ 最短30分・24時間365日受付
✓ 永年保証あり
電話で伝えるとスムーズな内容:音がする場所と時間帯/フンや臭いの有無/建物の築年数と構造

※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

\永年保証つき害獣駆除会社/ 関東害獣駆除センター「ハウスガード24」