【横浜市】コウモリ駆除業者の選び方|放置すると危険な理由と対処法
「夜になると屋根裏でカサカサ音がする」
「玄関まわりやベランダに黒いフンが落ちている」
「コウモリ駆除は自分でできるのか、それとも業者に頼むべきか迷っている」
こうした音やフンは、コウモリが家に入り込んだときのサインです。
コウモリは体が小さく、わずかな隙間からでも住宅に入り込む動物です。入り込んだばかりの頃はおとなしいので気づくのが遅れ、屋根裏に住みついてから見つかることが多い、というのが私の実感です。
しかも、追い出しただけでは戻ってきやすく、フンや悪臭、ダニの被害まで広がると、費用も手間もかさみます。
この記事では、害獣駆除と住宅修繕に20年以上携わってきた監修者の立場から、横浜市の住宅にコウモリが入り込む理由、業者に頼むかどうかの目安、費用相場、業者の選び方を説明します。
放っておくとどうなるのかも書いているので、今すぐ相談するかどうかを決める材料にしてください。
コウモリの生態と法律上の注意点はコウモリ駆除の完全ガイドで解説しています。
室内に飛び込んできた場合のその日の対処はコウモリが家の中に入った当日の初動で、触らずに出す手順と塞いではいけない理由を解説しています。
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談

当てはまる項目をチェックしてください
屋根裏の音や臭い、フンのような跡がある場合は、コウモリが侵入している可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、コウモリが住宅内や屋根まわりに侵入している可能性があります。自分の判断で入口を塞ぐと屋根裏に閉じ込めてしまうので、早めに現地で見てもらってください。
横浜市の戸建てにコウモリが入り込む理由と見る場所
横浜市の戸建てにコウモリが入り込むのは、家に隙間があり、近くに餌の虫がいるという条件がそろうからです。
戸建て住宅では、屋根と外壁の取り合い、換気口、軒下、雨戸の戸袋まわりなどに小さな隙間ができ、そこがコウモリの入口として使われます。
横浜市には公園や緑地、水辺があり、夜にはコウモリの餌になる虫が飛びます。
住みつく場所と餌場が近いことが、コウモリを家に寄せる理由です。
築年数のたった戸建てでは、外壁や屋根の細かなすき間が広がっていても、下からはなかなか見えません。
次の表は、区ごとの家のつくりや周りの様子から、見ておきたい場所をまとめたものです。
| エリア | 見ておきたい場所 | その理由 |
|---|---|---|
| 港北区・都筑区 | 換気口・屋根まわり | 建てた時期の違う家が並ぶ住宅地では、家のつくりによって隙間のできる場所が違うため、調査では一軒ずつ見ます。 |
| 青葉区・緑区 | 屋根裏・軒下 | 緑地や公園に近い住宅地では、夜に虫が飛び、コウモリが餌をとりに家の近くまで来ます。 |
| 戸塚区・泉区・瀬谷区 | 外壁と屋根の取り合い | 築年数のたった戸建てでは、外壁と屋根の取り合いに小さな隙間ができていないかを、調査で確かめます。 |
| 神奈川区・西区・中区 | 換気口・ベランダまわり | 建物どうしの距離が近い地域では、隣家との間の外壁や換気口が見えにくく、見落としが出やすくなります。 |
| 金沢区・磯子区 | 屋根まわり・外壁 | 海や緑地、水辺に近い場所では夜に虫が集まり、コウモリが家の近くまで寄ってきます。 |
※スマホでは左右にスクロールしてご覧いただけます。
横浜市でよくあるコウモリ被害のサイン
コウモリがいるかどうかは、姿を見なくても、家に残るサインで分かります。
屋根裏の物音、フン、臭いの3つがそろったら、早めに害獣駆除業者に相談してください。
「今まで見たことがないから、まだ入っていないと思う」。お客様からよく伺う言葉ですが、コウモリは夜行性で、日中はほとんど姿を見せない動物です。
見ていないうちに、屋根裏や換気口の内側にもう潜んでいることもあります。
特に、朝になると玄関上やベランダに黒く細かいフンが落ちている、夕方から夜にかけて羽音やカサカサ音がする、屋根裏からこもった臭いがする、といった場合は要注意です。コウモリの相談が私(監修者の芹澤武史)のところに多く寄せられるのは、春先から夏の終わりにかけてです。
こうした兆しのうちに対応すれば費用を抑えやすく、放っておくと清掃や消毒まで要ります。
業者選びで見ておく点は関東の害獣駆除業者の選び方で解説しています。
- ✅夕方〜夜にかけて屋根裏から音がする
- ✅玄関まわり・ベランダ・窓上に黒いフンが落ちている
- ✅換気口や軒下の近くに汚れがついている
- ✅屋根裏や外壁側から臭いがする
- ✅以前いなくなったのに、また気配が戻ってきた

コウモリ駆除は自分でできる?業者に頼むべき?
家に住みついたコウモリは、自分で追い払うより、業者に相談したほうが失敗しにくいです。
追い出すだけでは終わらず、入口を見つけて塞ぐところまでやらないと、また戻ってくるからです。
市販の忌避剤で追い払っても、入口が開いたままなら、コウモリは別の隙間から戻ってきます。
屋根まわりを見るには高い所に上る危険があり、フンの掃除では粉じんを吸わない備えも要ります。
「自分で何とかしたい」と思うのは自然なことです。ただ、「ここまでなら自分でやっても大丈夫」という線は、私はないと考えています。悪くなっても構わないなら試してもよい、という程度の話で、現場でお客様にお勧めしたことはありません。被害が軽いうちにプロに見てもらうほうが、結局は手間も費用も少なく済むからです。
| 比較項目 | 自分で対処した場合 | 業者に依頼した場合 |
|---|---|---|
| 原因特定 | 侵入口を見落としやすい | 入口や被害の広がりを見つけやすい |
| 再発防止 | 追い出しだけで終わりやすい | 封鎖施工まで相談できる |
| 安全性 | 高所作業や衛生面の不安がある | 対応に慣れており安全に進めやすい |
| 最終コスト | 再発すると結果的に高くなりやすい | 初回で再発防止まで進めやすい |
※スマホでは左右にスクロールしてご覧いただけます。
横浜市のコウモリ駆除業者の選び方|失敗しない5つのポイント
コウモリ駆除業者を選ぶときは、単純に「安いかどうか」だけで決めるのは危険です。
見るべきは、再発防止まで見てくれるか、見積もりが明確か、保証があるかの3つです。
追い出しだけで終わる工事や、塞ぎ方が甘い工事では、隙間が残るので、数週間から数か月でまた入られてしまいます。
そうなれば工事はやり直しで、最初に安く済ませた分は、むだになったのと同じです。
業者を選ぶときに最低限見ておきたいのは、次の5つの点です。
業者ごとの対応の違いは害獣駆除業者の比較と選び方で解説しています。
再発保証がある
最初に見たいのは、再発保証の有無です。
保証があれば、また入られたときの費用を心配せずに頼めます。
というのも、コウモリは一度入り込んだ場所に戻る習性があり、追い出しただけではまた入られることがあるからです。
屋根の取り合いや換気口まわりに小さな隙間が残っていれば、数か月後に同じ被害がくり返されます。
再発保証がある業者なら、万が一戻ってきてももう一度調べて塞ぎ直してもらえるので、初めて頼む方でも心配が減ります。
価格だけで選ばず、保証書に、どの箇所の再発をいつまで見てくれるのかが書かれているかを見てください。
侵入口封鎖を行う
コウモリ駆除の要は、追い出しそのものより入口を塞ぐことです。
入口を塞がない駆除は、その場しのぎで終わります。
コウモリはわずかな隙間でも出入りでき、住みやすい場所だと分かると何度も戻ってくるからです。
私が他社の工事のあとを見て「まずい」と感じるのは、塞いだつもりの所に細かい隙間が残っていたり、入口そのものが見落とされていたりする例です。
戸建て住宅では、換気口、軒下、屋根と外壁の取り合い、シャッターボックスまわりなどが入口として使われます。
業者を選ぶときは、どこから入ったのかと、そこをどう塞ぐのかまで説明してくれるかを聞いてください。
そのうえで、入口を塞ぐ工事まで引き受ける業者を選びましょう。
無料見積もり対応
頼む前に、無料で見積もりを出してくれるかを聞いておきましょう。
現地を見たうえで無料見積もりを出してくれる業者のほうが、費用のもめごとを避けやすくなります。
コウモリの被害は家ごとに大きく違い、電話だけでは正確な金額を出せないからです。私は見積もりの前に、各階の床の広さと、どこまでの工事を望まれているかを必ず伺います。
たとえば「屋根裏に1か所だけ侵入しているケース」と「複数の侵入口があり、フン清掃や消毒まで必要なケース」では、作業内容も費用もまったく別物です。
ここを曖昧にしたまま契約して、当日に追加料金を求められるのが、いちばん避けたい形です。
現地を見て出してもらった見積もりなら、被害の広さ、要る工事、再発防止の中身を前もって読めて、ほかの業者とも比べやすくなります。
見積もりが無料で、中身を一つずつ説明してくれる業者を選んでください。
施工実績が豊富
施工実績の多さも、業者を選ぶ手がかりです。
経験の多い業者ほど、被害を見抜く力や、再発を防ぐ腕に差が出ます。
家のつくりや周りの様子によって入口の場所が違い、現場の経験が少ないと見落としが起きやすいからです。
横浜市のように、住宅の密集地、坂の多い地域、海風を受ける地域が混ざっている街では、傷みやすい場所が家ごとに違って当然です。
追い出しだけなら経験が浅くてもできますが、実績のある業者は、換気口、瓦のすき間、軒天の傷みなど、再発につながる細かい所まで見てくれます。私が屋根裏に入ってまず見るのも、臭い、フンや死骸があるかどうか、軒先から光が漏れていないかです。
見えない場所の工事が多い仕事なので、これまでの対応件数や施工例が、信頼できるかどうかの目安です。
頼む前に、施工例の写真を見せてもらってください。
即日対応可能
コウモリの被害は、「そのうち相談しよう」と後回しにするほど広がります。
すぐに来てくれる業者なら、被害が広がる前に手を打てます。
コウモリのフンや尿は日がたつほど積もり、悪臭や天井のシミ、ダニの発生といった被害につながるからです。
音がし始めたばかりなら軽く済む被害でも、数週間放っておいて断熱材までフンや尿がしみ込めば、清掃や消毒に加えて断熱材の交換まで要ります。
戸建てが密集している地域では、隣の家にまで被害が及ぶこともあり、相談が遅れるほど問題が大きくなります。
迷っている段階でもすぐ相談に乗ってくれて、早めに見に来てもらえるかどうかを、電話の受付時間とあわせて聞いておきましょう。ただし、冬に家の中で冬眠しているコウモリは追い出しにくいため、私は冬場の工事は避けたほうがよいと考えています。建物のつくりによっては冬でも問題なく施工できるので、冬に気づいたときも、早めに相談しておきましょう。
コウモリ駆除の費用相場(横浜市)
コウモリ駆除の費用は、被害の大きさや工事の広さによって大きく変わります。
相場を知っておきたいのは、安すぎる業者や、説明のない高額な請求を見分けるためです。
コウモリ駆除の金額は、追い出しに、入口の封鎖、フンの清掃、消毒、再発防止の工事を足したものです。
軽度の被害なら比較的費用を抑えやすい一方、屋根裏全体にフンが広がっている場合は清掃や衛生対策が必要になり、金額が上がります。
見積もりは、金額の安さより、どこまでの作業が含まれているかで比べてください。
下の表を目安にして、現地調査で作業の中身を一つずつ聞いておきましょう。
| 被害状況 | 主な作業内容 | 費用相場 |
|---|---|---|
| 軽度 | 追い出し・簡易点検・部分封鎖 | 5万円〜8万円前後 |
| 中度 | 追い出し・侵入口封鎖・フン清掃・消毒 | 8万円〜15万円前後 |
| 重度 | 複数侵入口の封鎖・屋根裏清掃・消毒・再発防止施工 | 15万円〜30万円前後 |
| 広範囲被害 | 屋根裏全体施工・断熱材対応・大規模清掃 | 20万円〜40万円以上 |
※スマホでは左右にスクロールしてご覧いただけます。
・「追い出しだけ」なのか「再発防止込み」なのかを見る
・高所作業や足場の有無で総額が変わることがある
・フンの清掃や消毒が別料金かどうかを聞く
・追加料金がかかる条件を、見積もりのときに書いてもらう

害獣別の料金目安と見積書の見方は害獣駆除の費用相場【2026年版】で詳しく解説しています。
今すぐ相談すべき理由|放置すると費用は倍以上になる
コウモリ被害は、早い段階で相談したほうが結果的に費用を抑えやすくなります。
放っておくと作業が増え、下の表のように費用が倍以上にふくらむからです。
最初は「物音がする」「数個だけフンが落ちている」といった軽い症状でも、侵入を許したまま時間がたつと、フン尿の蓄積、悪臭、ダニの発生、天井材や断熱材の汚染へと広がります。
そうなると、単なる追い出しや部分封鎖では済まず、清掃・消毒・断熱材交換・複数箇所の補修まで必要になり、費用が一気にかさみます。
「もっと早く相談してくれていれば」と私が思ったのは、コウモリの被害を5年以上放っておいた家です。外壁のほぼ全面にフンが付き、大がかりな工事になりました。
迷っているあいだにもフンは積もっていくので、どこから入っているかを早めに調べてもらってください。
- ✅侵入口を放置して出入りが続いた
- ✅フンや尿が屋根裏全体に広がった
- ✅悪臭やダニへの追加対応が必要になった
- ✅断熱材や天井材の交換が必要になった
- ✅DIYがうまくいかず、別の侵入口を見落とした
| 比較項目 | 早めに業者へ依頼した場合 | 放置した場合 |
|---|---|---|
| 被害の範囲 | 部分的で済みやすい | 屋根裏全体に広がりやすい |
| 主な作業 | 追い出し・侵入口封鎖中心 | 封鎖・清掃・消毒・補修まで必要 |
| 費用の目安 | 5万円〜10万円前後 | 10万円〜30万円以上 |
| 再発リスク | 早期封鎖で抑えやすい | 定着して再発しやすい |
| 生活への影響 | 短期間で改善しやすい | 悪臭・騒音・衛生不安が長引く |
※スマホでは左右にスクロールしてご覧いただけます。
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談

【相談事例】横浜市の戸建てでコウモリが見つかるまで
相談の中には、「最初は音だけだったので様子を見ていた」という方もいます。
音だけの段階で相談していれば軽く済んだ被害も、放っておくと大きくなります。
たとえば、横浜市の戸建てに住む方から、夜になると屋根裏で小さな羽音がするという相談がありました。
当初はネズミかと思っていたものの、朝になると玄関上に細かい黒いフンが落ちており、調査すると換気口まわりからコウモリが出入りしていたことがわかりました。
この家は入口の封鎖と清掃で解決しましたが、あと数週間放っておけばフンが増え、消毒や追加の工事まで要るところでした。
コウモリの被害では、動き出すのが早いか遅いかが、そのまま費用の差に表れます。「もっと早く相談すればよかった」とならないよう、音やフンに気づいた時点で相談してください。
横浜市でコウモリ駆除を依頼する流れ
初めて害獣駆除を依頼する方は、「何をどう相談すればいいのかわからない」と迷うものです。
難しく考えず、被害のサインに気づいた時点で現地調査を頼むのがいちばんの近道です。
問い合わせ時に必要なのは、いつ頃から音やフンに気づいたか、どの場所で被害が出ているか、昼と夜のどちらで気になるか、といった簡単な情報だけで十分です。私も最初に、いつ被害に気づいたか、ほかの業者に見てもらったことがあるか、以前にも害獣の被害にあったことがあるか、の3つを伺います。
そのあとは、現地調査で入口と被害の広がりを見てもらい、要る工事と見積もりを見比べながら進めましょう。
「まずは状況だけ見てほしい」という相談でも構いません。不安を抱えたままにせず、電話で様子を聞かせてください。
- ✅電話・公式サイトから相談する
- ✅被害の状況を伝える
- ✅現地調査で入口と被害の広がりを見てもらう
- ✅見積もりの中身と追加料金の条件を聞く
- ✅納得できれば施工を依頼する
横浜市で何度も戻るコウモリは、ハウスガード24へ相談
夜になると屋根裏で羽音がして、朝には玄関の上に黒いフンが落ちている。市販のスプレーで一度は静かになったのに、しばらくするとまた音が戻ってきた。そんなお宅では、コウモリの入口が家のどこかに開いたまま残っています。
コウモリの入口がやっかいなのは、屋根と外壁の取り合いや換気口の奥など、下からは見えない高い所にある点です。追い出す前に塞げば屋根裏に閉じ込めてしまい、塞がずに追い出せば、同じ隙間からまた戻ってきます。入口が3メートル以上の高さにあれば、私は足場が要るかどうかも判断します。はしごに上って自分で塞ぐ作業は、落ちる危険があるので、しないでください。
下から見えない入口を探して塞ぐところまで、ハウスガード24が一軒ずつ対応します。コウモリが出ていったのを確かめてから入口をふさぎ、屋根裏のフンの清掃と消毒までを一続きで行うのが、工事の進め方です。調査のとき、私は先に2階の屋根裏を見ることが多いです。中の様子が分かってからのほうが、どこから塞ぐかを順を追ってお話ししやすいからです。
- 対策工事に永年保証:1年保証などの業者が多い中、当社は永年保証制度をとっています。工事をした箇所にコウモリが戻ったときは、再点検して無償で施工し直すので、追加の費用はかかりません。保証が続くのは、当社が事業を続け、ご本人がその家にお住まいのあいだで、家を譲った場合は引き継がれません。工事をしていない範囲、天災、経年劣化・腐食・変形、封鎖した所に手を加えた場合、地中からの侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査とお見積もりは無料:屋根裏と外回りを見たうえで、どの入口を何か所ふさぐのか、清掃と消毒をどこまでするのかを、見積書に1つずつ書いてお渡しします。中身に納得してから、頼むかどうかを決めていただければ結構です。
- 担当の職人と直接やりとり:工事のあとも、担当した職人とLINE・電話・メールで直接お話しいただけます。夜にまた羽音がしたというときも、施工した場所を知っている職人がそのまま相談に乗ります。
- 工事後の備えに噴霧器をお付け:対策工事をお申込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお渡ししています。
横浜市へは、神奈川営業所(大和市)から最短30分でお伺いします。実際に着く時間は、お住まいの場所や道路の混み具合しだいです。
無料相談でお聞きしたいのは、音がする時間帯と部屋、フンが落ちている場所です。姿を見ていなくても、どの動物か分からなくても大丈夫です。まずはお電話で、いまの様子を伺うところから始めましょう。
コウモリの入口は屋根の取り合いや換気口の奥など、下からは見えない所にあり、入口が残ったままだとまた戻ってきます。ハウスガード24では、被害状況の確認から侵入口の封鎖、清掃・消毒まで自社で対応しています。
ハウスガード24の対応:被害の有無と侵入口を現地で確認/追い出し・封鎖・清掃消毒まで一貫対応/工事を行った範囲に永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
横浜市のコウモリ駆除に関するQ&A
市が専門業者に「はこわな」を置いてもらう事業は、屋根裏などに入り込んだアライグマとハクビシンが対象で、「予算の上限に達し次第、本事業は終了となります」という条件付きです。2026年9月27日に見たときには、今年度の事業は予算の上限に達して終わっていました。コウモリはこの事業の対象に入っておらず、鳥獣保護管理法で保護されているため、許可なく捕獲・殺傷もできません。出典:横浜市「野生動物による生活被害について」(2026年9月16日更新、2026年9月27日閲覧)。
横浜市が受け持つのは外来種の捕獲の手助けまで(コウモリは対象外)で、入口の封鎖、屋根裏の清掃と消毒、断熱材の交換は、ご自身で業者に頼んでください。駆除の費用の多くは、この建物を元に戻す作業にかかります。
よくある質問
Q. 横浜市でコウモリ被害が起きやすいのはなぜですか?
A. 戸建ての隙間と、近くの公園や緑地で餌の虫がとれることが重なるためです。屋根と外壁の取り合い、換気口、軒下、雨戸の戸袋まわりの小さなすき間が、入口として使われます。
Q. コウモリ被害のサインは何ですか?
A. 屋根裏の物音、玄関上やベランダの黒いフン、屋根裏の臭いの3つです。コウモリは夜行性で日中は姿を見せないので、気づくきっかけはこうしたサインです。3つがそろったら早めに相談してください。
Q. 自分で対処できますか?
A. 自分での対処はおすすめできません。追い出すだけでは終わらず、入口を見つけて塞ぐところまでやらないと、また戻ってくるからです。フンや音に気づいたら、どこが入口なのかを業者に調べてもらってください。
市販のスプレーで追い払えば済みますか?
いいえ。スプレーで一時的にいなくなっても、コウモリは小さな隙間から出入りするので、入口を塞がなければ戻ってきます。フンの掃除や高い所の作業には、衛生と安全の面での負担もあります。被害が軽いうちに害獣駆除業者へ相談するのが、手間も費用もいちばん少ない道です。
横浜市のコウモリ駆除費用はどれくらいですか?
被害の大きさで大きく変わり、数万円から十数万円台が目安です。追い出しだけで済む軽いものと、フンの清掃や再発防止の工事まで要るものとでは、作業が違うからです。屋根裏全体に被害が広がると、さらに高くなることもあります。見積もりでは金額だけでなく、入口の封鎖と保証が含まれているかを見てください。
コウモリ被害を放置すると本当に危険ですか?
はい、放っておくほど被害は広がります。時間がたつほどフンや尿が積もり、悪臭やダニ、衛生面の心配が大きくなるからです。最初は夜の物音だけでも、放っておけば屋根裏全体に広がり、清掃や消毒、補修まで要る工事に変わってしまいます。気になる症状があれば、被害が軽いうちに現地調査を受けてください。
どんな業者を選べば再発しにくいですか?
追い出しだけでなく、入口の封鎖と再発保証まで引き受ける業者です。コウモリは元いた場所に戻る習性があり、出入口が残っていると被害がくり返されます。戸建てで見落とされやすいのは、換気口や軒下、屋根のすき間です。施工実績があり、見積もりの中身や追加料金の条件を丁寧に説明してくれるかも見てください。費用だけで決めず、再発防止まで任せられるかで選びましょう。
相談するなら、どのタイミングがベストですか?
屋根裏の音やフンらしきものに気づいた時点です。被害が小さいうちなら、追い出しと一部の封鎖で済むことが多く、費用も抑えられます。しばらく様子を見ると、フンが増え、悪臭やダニ、再発の対策まで要ります。気になったら、無料の相談や見積もりを使って、様子を見てもらってください。
「今すぐ相談すべきか迷っている」場合でも、 すでに音や臭いがある時点で侵入されている可能性が高いです。 被害が広がる前に、どこから入っているのかを調べてもらいましょう。
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」
📞 0120-433-645(通話無料)
✅ 見積り内訳と追加料金条件を確認
✅ 侵入口の封鎖(再発防止)まで相談
横浜市のコウモリ被害のご相談をハウスガード24にいただく理由
日本害獣駆除センター「ハウスガード24」は、ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害に自社施工で対応しています。横浜市のコウモリ被害でご相談いただく前に、当社の進め方と保証の範囲をご確認ください。
現地調査もお見積もりも無料
被害の範囲と侵入口を確認する現地調査、お見積書の作成に費用はいただきません。中を見てもらってから、依頼するかどうかを決められます。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
どこを何箇所ふさぐのか、清掃と消毒はどの範囲までかを、作業項目ごとに分けてお見積書へ記載します。何をするのか分からないまま契約する必要はありません。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。

噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
担当した駆除職人とLINE・電話・メールで直接連絡が取れます。工事のあとで気になることが出ても、窓口を通さずそのまま相談できます。
受付は24時間365日
お問い合わせから最短30分でお伺いします。神奈川県内は神奈川営業所(大和市)から向かいます。受付は24時間365日です。
Googleクチコミ ★5.0
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。実際にご依頼いただいた方の評価として公開しています。
対応エリアと営業所
神奈川県内は神奈川営業所(大和市)から最短30分でお伺いします。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
横浜市のコウモリ被害で気になるサインが1つでもあれば、状況を伺うところから始められます。お電話でご相談ください。
自分で対処を始める前に、被害の広がりと入口を専門家に見てもらってください。現地調査とお見積もりは0円、調査から施工まで自社施工で、施工した範囲には期限を設けず無償で修繕する永年保証が付きます。
ハウスガード24の対応:現地調査・お見積もり0円/自社施工で中間マージンなし/施工範囲は期限を設けない永年保証
※現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

