屋根裏から聞こえる音と、庭や畑で食べられた作物——家の被害も農作物の被害も、どこに相談するか迷う状況です。
動物の退出を確かめず、古い隙間をまとめて塞ぐことは避けてください。
川越市は、家に入ったアライグマの被害と、農業を営む方の農作物被害とで、相談の窓口が違います。この記事では、市への相談、増改築した家の調べ方、費用、工事の中身の見方を説明します。
当てはまる項目をチェック
見たこと、聞いたことを頼りに、当てはまる項目に印を付けていきましょう。害獣の種類を見分けるのは、そのあとの調査です。
音の出た部屋と、汚れが見つかった場所を伝えると、調べる範囲を相談しやすくなります。
屋内をご自分で見て回れない方は、先に無料の現地調査と相談の案内に目を通しておくと、調査の流れがつかめます。

相談目安:畑の被害とは別に住宅でも異変がある方は、建物の症状もあわせてお伝えいただくと、調べる順番を決めやすくなります。
プロの視点:調査では、穴があるかどうかと、実際に使われた跡があるかを、分けて調べます。
川越市の害獣駆除は家屋と農作物で相談先が違う
家でも畑でも被害があるときは、家の被害と畑の被害を、別々に伝えましょう。
アライグマによる家屋侵入などは環境政策課、農業を営む方の農作物被害は農政課が、市の案内する相談先です。
市への相談と住宅の調査は、目的が違います。市は相談を受ける窓口で、屋根裏や壁の中のように表から見えない場所を調べるのは、住宅の調査の役目です。
住宅への侵入や汚損は環境政策課へ
川越市の「アライグマにご注意ください!!」には、家屋への侵入等で生活環境被害がある場合の相談先が示されています。環境政策課の電話は049-224-5866です。
動物の種類が分からないときは、そのまま伝えて構いません。屋内で足音がするのか、庭を通り過ぎただけなのかを伝えると、話が早く進みます。
営農上の被害は農政課へ、住宅の工事とは別に相談する
畑の作物が荒らされる相談と、住まいの屋根裏を清掃する相談では、必要な対策が異なります。市が案内する営農上の窓口は農政課です。農業と住宅の両方で困っている場合は、それぞれの被害を一覧にしておくと、窓口ごとに説明し直す手間が省けます。
箱わなで捕まえたいときは、先に担当課へ条件を聞いておきましょう。箱わなを購入したことや、狩猟免許を持っていることだけで、いつでもどこでも自由に捕獲できるわけではありません。
出典:川越市「アライグマにご注意ください!!」(2026年4月24日更新、2026年9月27日閲覧)。
川越市で害獣駆除を検討する住宅の3つの状況
古い家だから被害が出たのだろうか。そう感じても、築年数だけで結論は出せません。
住まいの調査では、築年数よりも、家の使い方と改修の履歴を手がかりにします。
母屋と増築した部屋で、音の位置が違う
増改築を重ねた建物では、屋根の高さや壁の構造が途中で変わることがあります。どの部屋で音がしたかと、そこが増築部分かどうかを伝えてもらえると、外から見えない継ぎ目を調べる手がかりが増えます。
私が現場で必ず伺うのは、いつごろ被害に気づいたか、ほかの業者に見てもらったことはあるか、前にも被害にあったことはあるか、の3つです。以前の工事で塞いだ場所が分かると、今回の経路と比べられます。古い見積書や写真が残っていれば、見られる範囲で用意していただけると助かります。
物置や使っていない部屋にも痕跡がある
普段入らない物置でフンが見つかったら、その前に物置へ入った日も書き留めておきましょう。見つけた日が、入られた日とは限らないためです。物置と住宅の被害は、写真も分けて撮っておくと、あとで見比べやすくなります。
店舗と住居が同じ建物に入っている
食品の保管場所、厨房設備、居住部分の天井など、調べてほしい場所を書き出しておくと、当日の調査が進めやすくなります。営業中に立ち入れない区画や、食品を動かせる時間帯があれば、予約のときにお知らせください。
調査では、建物の用途だけでネズミと決めず、かじり跡、フン、建材の隙間など、目に見える痕跡から調べます。

相談目安:増改築をした家では、元の部分と新しくつないだ部分を、別々に伝えておくと、経路を追いやすくなります。
プロの視点:調査では、見えている隙間一つで決めず、ほかの隙間とのつながりまで追って経路を判断します。
川越市の住宅で害獣駆除の調査写真を読むポイント
写真を渡されても何が写っているか分からないときは、部屋のどの位置かを聞いてください。
調査写真は、動物がいた証拠だけでなく、何を工事するかを決める資料です。接写と全景がそろうと、離れた場所からも判断できます。
断熱材の乱れと、フンの広がりを別々に見る
断熱材が一部めくれているだけで、全交換が必要とはいえません。汚れた広さ、湿り、におい、工事のあとも使える部分を、一つずつ説明してもらいましょう。
私は現場で、先に屋根裏の被害をつかんでから、説明の順番を考えることが多いです。屋根裏に入れないときは、見られなかった場所があることも含めて、工事の案を考えます。
屋根の端と外壁が合わさる部分を見る
軒天や破風、外壁との取り合いは、地上から見落としやすい場所です。穴の写真だけでなく、部材が腐っていないか、固定できる下地があるかも施工方法に関わります。
軒天の隙間とネズミの対策では、表面を埋めるだけで終わらせないための見どころを説明しています。高所へ自分で上がって確かめる必要はありません。
シミの原因が雨漏りか、動物かを確かめる
天井のシミには、雨漏りや結露、配管など別の原因もあります。雨との連動、真上の設備、フンの有無を照合し、原因が不明のまま天井を貼り替えないようにしてください。
動物による尿と決めつけると、本来必要な屋根修理を見落とす場合があります。業者へ何を聞くかは、天井のシミの見方を読むと考えやすくなります。

相談目安:以前の屋根や外壁の工事記録があれば、調査の日に出しておくと、今回調べる経路と比べやすくなります。
プロの視点:現場では、周りの草木の様子だけで獣種や侵入の原因を決めず、残った痕跡を見て判断します。
古い隙間を塞ぐ前に知っておきたい害獣対策の順序
隙間を見つけて塞ぎたくなったときほど、先に内部の状態を調べてもらいましょう。
わなを置くなら、その前に、捕獲の手続きと置ける場所を市に聞くことをおすすめします。家に入ったアライグマは環境政策課、畑の被害は農政課が窓口です。
建物を守る対策は、単に穴をなくす作業ではありません。工事の前には、内部に動物がいないことと、換気など建物の機能を保てることを確かめます。
動物の退出と、換気に必要な開口を見極める
私は、追い出しをしないまま侵入口だけを塞がないよう、お客様に必ずお伝えしています。壁の中や屋根裏、床下に動物を閉じ込めてしまうことがあるからです。
工事では、通気が必要な場所なら、金網などで通気を保ちながら侵入を防ぐ方法を考えます。どの材料でもよいわけではなく、獣種、設置場所、下地に合う固定が必要です。
清掃と消毒は、汚れの回収から考える
においを覆う処置だけでは、フンや汚れた材料が家に残ったままです。回収、清掃、消毒や消臭のそれぞれについて、断熱材をどこまで扱うかも、見積書の項目で確かめておきましょう。
被害の有無と程度は、音の大きさだけでは分かりません。調査では、次の4つを一つずつ見ます。
増築部分の汚れも確かめる
元の家と増築部分に屋根裏が分かれている場合は、一方の清掃で全体が片づいたとは考えず、調査で汚れのある区画をすべて見て回ります。
残せる建材と交換する部材を見極める
古い家でもすべての木材を交換する必要があるとは限らず、汚れと傷みの写真を根拠に補修箇所を決めます。
改修した配線まわりも見る
過去の増改築で配線の位置が変わった家では、その記録を調査のときに伝えましょう。かじり跡があれば、電気設備の点検もあわせて頼んでください。
新旧の部材の接点を調べる
屋根や外壁を継ぎ足した場所では、見える穴以外に開口が続いていないかを調べ、換気を保つ方法で封鎖を計画します。

相談目安:家の雰囲気や建材を保ちたい場合は、施工方法への希望も最初にお知らせください。
プロの視点:調査では、見た目の量だけでなく、奥の部分まで入って見られるかも調べます。
川越市の害獣駆除費用は復旧工事まで含めて見る
駆除の後に壁や天井の補修費がかかるのか。見積もりの段階で、そこまで聞いてかまいません。
駆除費用を比べる際には、調査のために開けた部分の復旧や、建材交換の範囲も含めて見比べましょう。見積書にない作業があとから必要にならないかも確かめておくと、予算を立てやすくなります。
害獣駆除の費用が変わる5つの要因
- 調査範囲:増改築前後の接合部をどこまで調べられるかで、点検方法と作業時間が変わります。
- 侵入口の数:古い部分と新しい部分の隙間の数と大きさを、調査で調べます。塞ぐ箇所は、写真と見積書で照らし合わせておきましょう。
- 清掃・消毒の範囲:調査で建材の交換が要るほど汚れた面積を測り、回収、消毒、断熱材交換の内訳を見積書に書き出します。
- 再発防止工事:外観と換気を保つ施工について、材料、固定の方法、施工する場所を聞いておくことをおすすめします。
- 足場:軒先の高さと作業場所を踏まえて、足場の設置と撤去が必要か、その費用が総額に含まれるかも、見積もりの段階で確かめておくと、総額の食い違いを防げます。
被害の広さと施工の難しさで費用が変わる
床面積だけでなく、屋根裏に入れるか、複数の屋根がつながっているか、高い位置に入口があるかで作業は変わります。参考費用を見ながら、自宅のどの条件が金額に影響するかを聞いてください。
害獣駆除・再侵入対策の参考費用
| 被害レベル | 費用目安 | 想定される状況 |
|---|---|---|
| 軽度 | 1〜5万円 | 入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的 |
| 中度 | 5〜15万円 | 複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う |
| 重度 | 15〜30万円台 | 屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う |
入口が少なく、汚れや施工範囲が限定的
複数箇所の対策に、清掃・消毒などを伴う
屋根裏・床下など広範囲の対策や断熱材交換を伴う
工程ごとに残すものと直すもの
| 工程 | 見る内容 |
|---|---|
| 調査・追い出し | 点検できる場所、対象の動物、退出を確かめる方法 |
| 侵入口の封鎖 | 場所、数量、材料、換気の確保 |
| 清掃・消毒 | フン回収、汚れた断熱材、施工面積 |
| 復旧・修繕 | 点検用開口の復旧、傷んだ下地の交換 |
表の工程がすべての家に必要なわけではありません。不要な工事を省ける理由と、残すことで生じるリスクの両方を説明してもらうと、予算と希望を合わせられます。
補助金や保険は、使えるかを聞いてから計算する
市に防除の相談先があっても、住宅工事費の補助が自動的に付くわけではありません。利用したい制度がある場合は、対象の動物、施工業者、申請時期を窓口に聞いておきましょう。
保険の扱いも被害原因と契約で異なります。「必ず戻る」と言われた金額を前提に契約せず、保険会社に直接たずねてください。
外観と換気を保つ施工の見積もりを受け取ったら、害獣駆除の費用相場と内訳も参考に、必要な作業が入っているかを見比べておくと、抜けに気づきやすくなります。
川越市で害獣駆除を依頼する前の5つの確認点
説明に納得できるか迷うときは、次の5点を写真と照らし合わせてください。
業者がご自宅に必要な工事を説明できるかどうかは、次の5つの質問で確かめましょう。返答を写真や書面で残してもらうと、比べる材料になります。
1.動物を疑う根拠を説明できるか
「この地域だからこの害獣」という説明ではなく、フンや毛、音、入口の痕跡を示してもらいましょう。種類が分からないと言われたら、次に何を調べるのかを聞いてください。
2.残したい建材への配慮を相談できるか
見える場所の金網や仕上げ材は、工事後の外観に影響します。意匠や改修に制限のある建物では、その条件を先に伝えて、施工の案を見せてもらうと、仕上がりを思い描きやすくなります。
3.退出・封鎖・清掃の順序が分かるか
それぞれを、いつ、何を確かめてから行うのかを聞いておくことをおすすめします。捕獲が要るなら、鳥獣保護管理法の概要に沿った手続きを踏むのかも、同じときに聞いておくと二度手間になりません。
4.保証の対象と免責が書面にあるか
期間の長さだけでなく、施工箇所以外から入った場合や、後から建物を改修した場合の扱いまで読んでおきましょう。施工写真と保証書を一緒にしまっておくと、あとで見比べやすくなります。
5.比較する時間を取れるか
理由の分からない不安をあおられたときは、工事項目と証拠写真の説明を求めましょう。ネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意も読み、その場の値引きだけで判断を急がないでください。
依頼内容を伝えるための目安です。費用表の区分とは別に、必要な施工を現場で判断します。
異変を記録している段階
- 一度だけ音を聞いた
- 庭で動物を見かけた
- 屋内の被害はまだ見ていない
- 部屋と時刻を書き留める
- 離れた位置から写真を撮る
- 屋外の餌を片付ける
侵入を疑う痕跡が重なった段階
- 音が数日続いている
- フンや足跡が増えた
- 穴の付近に擦れ跡がある
- 建物内部の調査を手配する
- 使用した薬剤名を控える
- 所有者へ被害状況を伝える
汚れや安全面の点検が要る段階
- 天井のシミが広がった
- 室内まで強い臭いがする
- 配線や建材に傷がある
- 汚れた場所に近づかない
- 子どもやペットを離す
- 被害写真を添えて連絡する
施工写真で見る部材と工事の場所
外観と換気を保つ施工を相談する際は、調査で見つかった場所と工事をする箇所を、写真で照らし合わせてもらってください。使う材料だけでなく、周囲の部材とどう接し、換気などの機能を保てるかも聞いておくと、工事後の姿がつかみやすくなります。

相談目安:農地の対策と住宅工事の費用を別々にしたい方は、目的ごとに別の見積もりを出してもらいましょう。
プロの視点:工事では、封鎖した場所の記録を残し、後の改修や点検のときにも場所が分かるようにします。
相談前に書き出しておく5項目
全部が分からなくても構いません。分からないことは「不明」と書いておき、次の内容を手元に残しておくと、調査の相談に使えます。
- 川越市の住所、建物の種類、立ち会える時間
- 最初に異変に気づいた日と、その前に最後に見た時期
- 増改築前後の接合部で見聞きした音、フン、臭いなど
- これまでに使った薬剤、依頼した工事、過去の被害
- 調べてほしい場所と、清掃や封鎖について希望する範囲
川越市の害獣駆除をハウスガード24へ相談する
市のページが案内しているのは、相談の窓口と捕獲の条件です。屋根裏の汚れや、増築部分との継ぎ目、軒先の高い場所は、ご自分では確かめにくいところです。同じ天井で異変が続いているのに、表から見える穴は塞いだはず。こうしたときは、処置を重ねる前に、屋根裏と建物外周をもう一度照らし合わせる調査をご相談ください。
建物の使い方に合わせて、必要な施工を選ぶ
ハウスガード24は、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチに対応しています。調査、追い出し、侵入口の封鎖、清掃・消毒まで、自社の担当者が建物の状況を見てご案内します。
川越市の防除相談を利用している方も、住宅で解決できていない点を別にお伝えいただけます。「作物の被害は市に相談したが、屋内のにおいが残る」といった説明でも構いません。住宅の調査を、農地の防除とは別の話として進めます。
見積もりの前に私が必ず確かめるのは、各階の床の広さ、お客様がどこまでの工事を望んでいるか、対象の動物、軒先のつくりです。最初から建物全体を直すと決めず、どの部材を使い続けられるかも見ます。増改築や過去の修理の履歴が分かれば、予約時にそのこともお聞かせください。
無料調査の段階で、希望する仕上がりを伝える
現地調査と見積もりは無料です。外観を変えたくない、家族と工事範囲を相談したい、店舗の営業日を避けたい。そうした条件を先に共有することで、施工方法と日程を検討しやすくなります。
埼玉県熊谷市の営業所などから訪問を調整します。最短30分の訪問は道路状況、予約、出動拠点により異なるため、川越市での到着見込みは住所を伺ってからご案内します。相談の受付は24時間365日です。
工事後の連絡は、担当した職人へLINE・電話・メールで直接お寄せいただけます。対策工事には施工範囲を対象とした永年保証があり、適用条件と対象外のケースも書面でご確認いただけます。どこを工事し、何を保証するかが分かる状態で、依頼をご検討ください。
- 対策工事の永年保証:
工事をした箇所に再び被害が出た場合は再点検し、保証対象なら追加費用なしで再施工します。
工事完了日から、当社が害獣駆除・対策事業を続け、かつご本人がその住宅に住んでいる期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物の譲渡時には引き継がれません。
未施工箇所からの侵入、天災、建物の経年劣化・腐食・変形、封鎖箇所への変更、地中を掘っての床下侵入、足場なしでは調査・施工できない範囲は対象外です。
- 現地調査・見積もり無料:被害状況と工事の内訳を見てから、依頼するかをお決めいただけます。
- 職人への直接連絡:担当した職人とLINE・電話・メールで直接やりとりしていただけます。
- 工事申込者への特典:対策工事を申し込んだ方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
天井の音、フン、建物の隙間など、いま分かっている範囲をお伝えください。ハウスガード24では、現地調査から侵入口の封鎖、清掃、再発防止まで自社施工で対応しています。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。
川越市の害獣駆除についてよくある質問5問
Q. 川越市でアライグマによる住宅被害はどこに相談しますか?
A. 環境政策課です。公式ページの連絡先は049-224-5866です。屋根裏への侵入、フンによる汚損など、家屋で起きた被害を具体的に伝えてください。
Q. 畑が荒らされた場合も環境政策課ですか?
A. 営農上の被害なら農政課です。川越市は、農業を営む方の農作物被害について農政課を案内しています。家庭菜園か営農上の被害か、住宅にも被害があるかを伝えると、必要な窓口へつながりやすくなります。
Q. 古い家なので、穴を全部塞いでもらえば安心ですか?
A. いいえ。建物には、換気や排水のために要る開口もあります。すべてを一律に塞がず、動物の通り道と建物の働きを調べてから、材料と施工の方法を決めます。
Q. 自分で捕獲器を置いたり、穴を塞いだりしてよいですか?
A. いいえ。川越市のページは、許可なく捕獲器(箱わな)を置いてアライグマを捕まえることはできないと案内しています。穴を塞ぐのも、動物が中にいないと分かってからにしてください。
Q. 住宅の害獣駆除費用は何を見て判断できますか?
A. 見積書の内訳で判断します。増改築の継ぎ目の数や、建材の交換が要る汚れの広さで、作業の量が変わります。調査・封鎖・清掃の内訳を現地調査のあとの見積書で確かめ、参考費用は確定の金額として扱わないでください。
川越市でハウスガード24が選ばれる7つの理由
川越市の害獣駆除を、施工後まで相談できる体制
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチを対象に、被害の調査から再侵入の対策まで自社施工で対応します。川越市のご自宅で何を頼むべきか、工事項目と保証範囲を照らし合わせて検討できます。
現地調査もお見積もりも無料
調査と見積書の作成は無料です。分からない点を残したまま工事を申し込む必要はありません。
見積書で作業内容を1つずつ確認できる
追い出し、封鎖、清掃などを項目別に確認できます。どこまで施工するか、写真と見積書を見ながらお伝えします。
対策工事に永年保証
施工した範囲を再点検し、再被害が確認された場合は無償で再施工します。工事完了日が保証の開始日です。
「永年」の定義:当社が害獣の駆除・対策に係る事業を継続している期間、かつご本人が保証住宅にお住まいの期間に有効です。ご本人限りの保証で、建物を譲渡した場合は次の所有者へは引き継がれません。
保証の対象外:施工していない範囲からの侵入/天災(地震・台風・落雷・水害・豪雪など)/建物の経年劣化・腐食・変形/封鎖箇所に手を加えた場合/害獣が地中を掘って床下へ入った場合/足場を組まないと調査・施工ができない範囲。
噴霧器を工事お申し込みの方全員に
対策工事をお申し込みの方全員に、害獣よけ自動噴霧器「ネズミガード24」(9,800円相当)をお付けします。
担当した職人と直接やりとりできる
LINE・電話・メールで、担当した職人へ直接連絡できます。工事後の変化も、施工内容を知る担当者に相談できます。
受付は24時間365日
24時間365日、ご相談を受け付けています。最短30分の訪問は道路状況や予約、出動拠点によるため、ご住所を伺って到着見込みをご案内します。
Googleクチコミの評価
Googleクチコミは★5.0(32件・2026年9月時点)です。
対応エリアと営業所
本社は東京都中央区茅場町。関東・山梨・静岡に対応しています。営業所は東京本社(中央区日本橋茅場町)と千葉(松戸市)・埼玉(熊谷市)・神奈川(大和市)・茨城(つくば市)・山梨(甲府市)・静岡(静岡市)・浜松(浜松市)の8か所です。群馬・栃木は近隣の営業所から出張対応します。
川越市での調査は、いま気になっている場所と、解決したい困りごとからお聞かせください。
まとめ|川越市の害獣駆除は調査内容から判断
川越市では家と畑の被害を別々に相談し、住宅の構造に合う工事を選ぶ
アライグマの家屋被害は環境政策課、農業を営む方の農作物被害は農政課へ。住宅に残った汚れや侵入口は、工事で直す場所を別に決めます。
まず書き留めること
母屋・増築部・物置のどこに症状があるかを記録する。
費用の考え方
封鎖する場所、残す建材、清掃と復旧の内訳を照合する。
相談する目安
古い処置の繰り返しで症状が続くときは、屋根と壁のつながりから調査する。
これまでに確認した症状や、市へ相談した内容をお聞かせください。ハウスガード24が住宅の侵入経路と被害範囲を調べ、必要な作業を写真と見積書でご説明します。調査と見積もりは無料です。
ハウスガード24の対応:フンや足跡から種類と侵入口を確認/侵入口の封鎖と清掃・消毒/工事を行った範囲に永年保証
※最短30分の訪問は、道路状況・当日の予約・出動拠点などの条件によります。現地調査・お見積もりは0円です。永年保証は、対策工事を実施した場合に当社が実際に工事を行った範囲を対象として適用されます。建物全体を無条件に保証するものではありません。

